飾り付け、完成致しました!
エンジェルシューレらしくシュタイナークラフトで使う「トランスパレントペーパー」や「ローズウィンドウ紙」で制作しました。
短冊はにじみ絵の画用紙です。
「天の川」や「投網」「くずかご」「衣」「ひし形飾り」「なす」や「とんぼ」の切り絵などなどが飾られています。
どれも豊穣を祈ったり、富を願ったり、健康とか倹約の心とか、ちゃんとした意味があります。
わたしの実家では七夕をとても大切にしていて、いつもきれいに飾っていました。
母が教えてくれて、いつもやっていたことがあります。
郷里の七夕は旧暦の8月7日で祝います。その後に来るのはお盆。
これも郷里では8月13~15日の間に行うのです。
それで、七夕は天に居る人たちが地上に向かって旅を始める最初の日なのだそうです。
そこで地上に居る私たちは、短冊に自分の名前を大きく書き、時には裏に住所も書きました。
天国に居る御霊となった家族(ご先祖様)は高い空から、その名前を書いた短冊を見つけ、それを目印に家に帰ってくる、と言うお話です。
なので、「大きく書きなさい、きれいに書きなさい。今年はここに居ますよ、ってしるしだから」と言われていました。
私はこの話が大好きで、なんとアットホームな素敵なことだろうかと思っています。
御霊の皆さんは地上に来る時は歩いてこられるそうです。
郷里ではお盆が終わると船を作ったりして、それらに食べ物やきゅうりやナスで作った牛や馬などをのせて流します。
その時の船や馬や牛は天への帰りが楽になるよう乗って帰れる様にと一緒に流します。
郷里ではお団子で杖や笠も作って旅立ちに一緒に添えました。
そのことも私はとても素敵だなあ、と思っていました。
そして七夕はわたしの中で他者の幸せを願う時だと思っています。
だから一枚一枚、こころをこめて短冊を書きます。すると100枚はすぐです(笑)
スタッフのカンナちゃんもこれまでは自分の願い事を一つしか書かなかったそうですが、今年は自分の名前とそれから周りの人の幸せを願って何枚も書いてくれました。
シューレの七夕は旧暦の7日まで続きます。
きっと短冊があふれんばかりに増えることでしょう(^^)
みんなの願いが叶いますように
エンジェルシューレらしくシュタイナークラフトで使う「トランスパレントペーパー」や「ローズウィンドウ紙」で制作しました。
短冊はにじみ絵の画用紙です。
「天の川」や「投網」「くずかご」「衣」「ひし形飾り」「なす」や「とんぼ」の切り絵などなどが飾られています。
どれも豊穣を祈ったり、富を願ったり、健康とか倹約の心とか、ちゃんとした意味があります。
わたしの実家では七夕をとても大切にしていて、いつもきれいに飾っていました。
母が教えてくれて、いつもやっていたことがあります。
郷里の七夕は旧暦の8月7日で祝います。その後に来るのはお盆。
これも郷里では8月13~15日の間に行うのです。
それで、七夕は天に居る人たちが地上に向かって旅を始める最初の日なのだそうです。
そこで地上に居る私たちは、短冊に自分の名前を大きく書き、時には裏に住所も書きました。
天国に居る御霊となった家族(ご先祖様)は高い空から、その名前を書いた短冊を見つけ、それを目印に家に帰ってくる、と言うお話です。
なので、「大きく書きなさい、きれいに書きなさい。今年はここに居ますよ、ってしるしだから」と言われていました。
私はこの話が大好きで、なんとアットホームな素敵なことだろうかと思っています。
御霊の皆さんは地上に来る時は歩いてこられるそうです。
郷里ではお盆が終わると船を作ったりして、それらに食べ物やきゅうりやナスで作った牛や馬などをのせて流します。
その時の船や馬や牛は天への帰りが楽になるよう乗って帰れる様にと一緒に流します。
郷里ではお団子で杖や笠も作って旅立ちに一緒に添えました。
そのことも私はとても素敵だなあ、と思っていました。
そして七夕はわたしの中で他者の幸せを願う時だと思っています。
だから一枚一枚、こころをこめて短冊を書きます。すると100枚はすぐです(笑)
スタッフのカンナちゃんもこれまでは自分の願い事を一つしか書かなかったそうですが、今年は自分の名前とそれから周りの人の幸せを願って何枚も書いてくれました。
シューレの七夕は旧暦の7日まで続きます。
きっと短冊があふれんばかりに増えることでしょう(^^)
みんなの願いが叶いますように
