7月31日投票の都知事選は自公が分裂し、千歳一遇のチャンスであったにもかかわらず、鳥越俊太郎候補はダブルスコア以上の票差で小池候補に敗れた。わたくしが選挙戦の末端で体験したことから敗北の要因を探った。 . . . 本文を読む
今年は新宿区の戸山高校で卒業式のビラまきをした。練馬とはビラの受取も卒業生の服装もずいぶん違った。今年のチラシの裏面は18歳選挙権を行使しようというものだった。夏の参議院選では、自分で考えたうえで、ぜひ安倍Noの投票をしてほしいものだ。 . . . 本文を読む
オルフのカルミナ・ブラーナをはじめて生で聞くことができた。大規模かつ、オケ、ピアノ、合唱、テノール、バリトン、ソプラノなどの独唱、さらに児童合唱まである多彩な曲だった。昔好きだったメロディをいくつも聞けて楽しい時を過ごせた。 . . . 本文を読む
9月19日(土)未明 安倍政権の「戦争立法」が成立した。政府の説明は破たんし、採決の手続きは杜撰、国民の大半が審議不十分と感じる、民意に反する法律だ。いまやファシスト政党・自民党はクーデターを成功させ、安倍の独裁がスタートしたかのようだ。しかし国会前に集結した市民の闘いはこれからまさに始まる。
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安倍政権は前代未聞の95日の会期延長を行い、「戦争法案」成立にまい進している。しかし内閣支持率は目に見えて下がってきた。8月10日の国会10万人、全国100万人大集会で、ぜひ安倍政権の息の根を止めたいものだ。 . . . 本文を読む
今年10回目のラ・フォル・ジュルネを無料コンサートを中心に聴いた。コンサートを楽しむというより、移動時間や待ち時間も含めてお祭りとして全体を楽しむのがどうやら一番よい楽しみ方のようだ。 . . . 本文を読む
人口71万2000人の練馬区で、前市長の急死により突然の区長選が持ち上がった。自公候補は元・知事総局長で石原都政を支えた人物、しかし対立候補が乱立し、都知事選と同じような結果になった。 . . . 本文を読む
今年も高校校門前卒業式ビラまきに参加した。たまたま翌日は原発ゼロ大統一行動の日だった。いま現在稼働している原発は1基もない。ところが原子力規制委員会は川内原発から再稼働を始めようとしている。福島の事故原因すら解明できていないのに、とんでもないことである。 . . . 本文を読む
徳洲会からの5000万円のヤミ献金から猪瀬直樹知事が年末の12月19日に辞任した。急きょ行われた都知事選は、舛添要一のダブルスコアでの当選で終わった。今回の選挙はわたしにとって「とても悲惨」な選挙だった。 . . . 本文を読む
今年は20回目のブックフェアだったが、どうも目玉になるものが乏しく、来場者数は、前年比16%減の7万4616人にとどまった。ただ凸版印刷の3Dプリンターは、まるで魔法を見るようで驚いた。 . . . 本文を読む
2003年の10.23通達から10年、知事は石原から猪瀬に代わり、首相は極右の安倍になり世の中はますます悪くなっている。そんななか都立高校の卒業式が行われた。
今年も高校校門前ビラまきを行った。 . . . 本文を読む