多面体F

集会報告、読書記録、観劇記録などの「ときどき日記」

苔生す石垣がある向山庭園

2008年07月29日 | 日記
遊園地としまえんの南側に立派な住宅街が広がる。向山庭園はその入口付近にある。緑豊かな2600平方メートルの敷地には泉水式の日本庭園がある。斜面に位置するため、石段、石垣など石組が多い。 . . . 本文を読む
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30両以上の車両が並ぶ鉄道博物館

2008年07月25日 | 博物館など
2007年に開館した大宮の鉄道博物館を訪れた。136年もの歴史をもつ日本の鉄道は、戦前も戦後も交通の大動脈として活躍している。30両以上の蒸気機関車や客車の実物が展示してあり壮観だった。しかし、それを支えた鉄道マンの影は薄かった。 . . . 本文を読む
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戦争の悲惨さを語り継ぐ意義

2008年07月22日 | 集会報告
今年も8月15日が近づき、戦争関連の集会や特集放送が流されている。敗戦から63年、当時の状況を証言できる人は年々少なくなってきた。盧溝橋事件(7.7)記念集会で、戦争の加害や被害を語り継ぐ意義について考える講演を聞いた。 . . . 本文を読む
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今年のブックフェアの目玉は版元ドットコム

2008年07月18日 | 日記
例年のように東京国際ブックフェアを見にいった。出版不況は続いているが来場者数は昨年の10%増の61000人、また昨年より出展社の意欲を感じた。目玉は、明石書店、現代人文社、ポット出版など34社の版元ドットコムの新コーナーだった。 . . . 本文を読む
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沖縄戦問題のいま

2008年07月15日 | 集会報告
昨年12月末に高校歴史教科書検定の訂正申請が承認され、今年3月末大江・岩波裁判が地裁で勝訴した。しかし軍の「強制」を示す文言は復活していないし、裁判は高裁で審理中だし、教科書検定制度そのもの問題もこれからである。この問題の「本質」を知ろうとする集会が、地域ぐるみでこの沖縄戦問題に取り組んだ練馬で開催された。 . . . 本文を読む
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西新宿「竹の子」最後の夜

2008年07月11日 | 居酒屋・銭湯紹介
立ち飲み酒場「竹の子」が8年の歴史に終止符を打ち店を閉じた。最後の夜は早い時間から大賑わい、この日も談論風発だった。安くて、話がはずむ酒場が永続するのは世の中、本当にむずかしいようだ。 . . . 本文を読む
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眠れない夜なんてない

2008年07月08日 | 観劇など
平田オリザの新作をみた。マレーシアのリゾート地でのリタイア生活、老人の引きこもりと夢、という地味なテーマだった。心の奥の憎しみやあきらめを表出した山村崇子、元気のよい中年女性を演じた大崎由利子、ニコニコした能天気なヤングミセスを演じたひらたよーこの3女優が個性を発揮し、「上野動物園再々々襲撃」の志賀廣太郎、篠塚祥司、大塚洋の中高年トリオが渋みのある演技をしていた。 . . . 本文を読む
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月末恒例6月の都庁第2庁舎前ビラ撒き

2008年07月04日 | 日記
6月30日(月)幸い雨は降っていないものの曇天の下、定例ビラ撒きを行った。この日は、都教委を相手取った個人情報漏えい裁判で、増田さんの勝訴が6月に最高裁で確定したことがアピールの中心だった。 . . . 本文を読む
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森達也の「メディアが煽る不安と恐怖」

2008年07月01日 | 集会報告
洞爺湖サミットを前に、東京の駅ではごみ箱はほぼゼロになった。コインロッカーや図書館のブックポストも閉鎖されている。まちには監視カメラをはじめ防犯グッズがあふれている。なぜ、そしていつから「特別警戒中」が日常化するような「不安な社会」になったのだろうか。 . . . 本文を読む
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