いよいよ全国で始まった中学道徳教科書の展示会。日科の教科書は、22の徳目に関する内心や行動の自己評価、「伊勢の神宮」、安倍首相の真珠湾スピーチ(抜粋)など、前評判どおり問題が多い。それ以上にどの教科書も22の徳目に誘導しようという意図がみえるなど、問題がある。全社をとおして、道徳という特殊な教科の問題や評価の問題について考えさせられた。 . . . 本文を読む
3月の都立高校卒業式の日には、毎年校門前で、日の君不起立処分に抗議し「立たず歌わない自由がある」というチラシ配りをしている。わたくしが参加した2校のうち1校では、安倍の9条改憲に反対する3000万人署名も同時に集めた。 . . . 本文を読む
中央区は江戸時代以降ではあるが、400年間ずっと首都の中心部にあったので、自然に文化の蓄積が生まれた。能・歌舞伎、講談、西洋医学など・・・。また現代では、個人で文化をプロデュースしている人もいる。今年の中央区まるごとミュージアムは、見たり触れて文化を実感した一日となった。 . . . 本文を読む
雨、そして最後は台風のなかで行われた衆議院総選挙、自公+改憲勢力で8割獲得という悲惨な結果に終わった。突然の選挙のうえ、野党第一党が直前に瓦解したので、野党統一候補の運動は大きく出遅れた。 . . . 本文を読む
東京都中央区はイベントが多い区だが、築地でも場外市場や本願寺でイベントが行われる。秋には勝鬨橋近くの隅田川べりでリバーサイドオータムフェスタが開催された。築地は「食」のまちなので、屋台の食べ物のレベルが「一味」高いようだ。
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定数1の中央区・都議選に無所属候補が立候補するというのでボランティアに加わった。「ブラ高至」、自転車遊説、テーマソングなど特徴ある選挙運動もみられた。短期間だったが、わたしはこれまで市民選挙でやってきたいろん支援をした。結果は惨敗。風は吹かず、吹かせられなかった。わたしにとっては、なにがどうなっているのかわからない選挙だった。 . . . 本文を読む
東京2区(文京、台東、中央)で立憲野党候補を擁立しようという市民団体ぶたちゅうのイベントが行われた。民進、共産、社民、自由の立憲4党の賛同を得、民進・共産の2人の予定候補と区議13人、市民70人が願いごとを込めた笹を持って根津・千駄木をパレードした。 . . . 本文を読む
失業給付は退職するまでは縁がない制度である。はじめて利用してみて、驚いたこと、初めて知ったこともいくつかあった。その体験をお知らせする。とくに年金との違いや年金との関係は重要だ。 . . . 本文を読む
私にとっては恒例になっている高校卒業式校門前ビラまき。今年は都心臨海部の学校で行った。やはり受取はあまりよくなかった。たまたま3月11日だったので午後は3つの反原発行動に参加した。 . . . 本文を読む
11月の移転はとりあえず延期された豊洲市場問題。1月には9回目の地下水調査でとんでもない数値が公表され、大揺れに揺れている。土壌汚染と地下水汚染、食の安心と安全、市場の使い勝手、問題は数々あるが、日本の食文化への影響も見逃せない。いま、山が動き出しつつある。 . . . 本文を読む
全国で1500か所ともいわれる年末恒例のベートーヴェン「交響曲第9番」4楽章の演奏。わたくしもものは試しとはじめて合唱に参加してみた。とまどうことも多かったが、大きな声で歌えたのでまずは満足だった。 . . . 本文を読む
今年のブックフェアは「読者のニーズ」への回帰をめざす展示会だった。その試みはありがたい。ただ活字と紙の本への逆風は続いている。変化も少しみられるが、よい結果に結びつくか悪い結果に結びつくかはまだわからない。 . . . 本文を読む
8月16日(火)午後、小池百合子・新都知事が築地市場を視察した。とはいっても全部で1時間5分、水産仲卸市場はたったの5分。それもこの日はお盆休みで人はおらず市場の活気もないなかだった。結論はリオから戻った24日以降に出すというのだが・・・。 . . . 本文を読む