多面体F

集会報告、読書記録、観劇記録などの「ときどき日記」

日本のまんじゅうの始まり――塩瀬総本家

2018年10月06日 | 都内散策
日本のまんじゅうの始まりはいつごろか、ご存知だろうか。意外に新しく室町の初めのころだ。築地明石町の34代当主の女性の方の講演を聞いた。職人技が生きている世界だ。 . . . 本文を読む
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船に乗りビルを見た中央区散策

2016年11月05日 | 都内散策
東京都中央区は江戸・明治から商業の中心地だった。そのため歴史的な近代建築も多くつくられた。秋の一日、日本橋から東京湾への舟運のルートを探り、昭和初期建築のビルに入ってみた。 . . . 本文を読む
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坂のまち、田端文士村散策

2016年10月22日 | 都内散策
大正から昭和・戦前にかけて田端の高台には小説家・詩人などが60人も暮しており、文士村と呼ばれた。ただし1945年の空襲で焼けたため古い家が残っているわけではない。坂の多いまちだった。 . . . 本文を読む
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「深川生まれの大橋鎭子さん」と深川東京モダン館

2016年09月24日 | 都内散策
NHKの朝ドラ「ととねえちゃん」のモチーフ・大橋鎭子と「暮しの手帖」の企画展をみた。下町深川には芭蕉、馬琴、伊能忠敬など江戸文化にちなんだ観光スポットがたくさんある。また大橋鎭子だけでなく、小津安二郎が生まれた地でもある。 . . . 本文を読む
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二子玉川の別邸街 岡本、瀬田

2016年07月20日 | 都内散策
二子玉川の岡本、瀬田にはかつて別邸が何軒も並んでいた。旧小坂順造邸などの例外を除き、いまでは多くは学校や病院、教会に変わっている。土地建物での盛者必衰の理のようなものだ。しかしやはり高級住宅街であることに変わりがない。 . . . 本文を読む
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おじさんの原宿

2016年07月07日 | 都内散策
原宿の街はファッション、美容の店が多いが、おじさんには縁がなく、似合わない。街の特徴は行列と工事だ。おじさんは昼に弁当屋を探して街をさまよう。なお原宿には明治神宮があるので、もうひとつ別の顔がある。 . . . 本文を読む
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旧島津公爵邸見学ツアーほか

2016年05月10日 | 都内散策
コンドルが設計した旧島津公爵邸を見学した。いまは清泉女子大だが、実際に教室や会議室としていまも使われている。2人のガイドのうち1人は大学生で、学校の姿勢が表れているようですばらしい。 女子大つながりで目白の日本女子大・成瀬記念館についても紹介する。 . . . 本文を読む
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深大寺と植物公園

2014年09月06日 | 都内散策
京王線調布から北へ2キロ、深大寺や植物公園がある。深大寺は奈良時代に創建された名門寺院で、門前の「そば」が名物だ。植物園は48万平方メートルに10万本の樹木が植えられている巨大な公園だ。近くの銭湯では屋上の露天風呂から富士が見える。 . . . 本文を読む
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東京街歩き 北千住

2013年09月29日 | 都内散策
千住宿は江戸周辺の4つの宿場のなかで最大だった。江戸情緒を残す宿場町通りなどを街歩きし、そのあと大黒湯という東京でも代表的な銭湯につかり、居酒屋に向かった。 . . . 本文を読む
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梅ちゃん先生の地元・蒲田

2012年09月02日 | 都内散策
NHKの朝ドラ「梅ちゃん先生」のツアーが大田観光協会の主催で行われ参加した。そのあと、個人的に昭和のくらし博物館、蒲田温泉、居酒屋「鳥万本店」と回った。蒲田は庶民的なまちだった。 . . . 本文を読む
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都内散策 羽子板資料館のあるまち向島

2011年04月11日 | 都内散策
春の日の土曜の午後、隅田川の対岸の向島を散策した。昭和の商店街や居酒屋が残り、足袋、木箸、屏風、羽子板などをつくる職人のまちでもある。年末に633mの東京スカイツリーが竣工する予定だが、このまちも東京タワー近辺の芝のように変わってしまうのだろうか。 . . . 本文を読む
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都内散策 目白の森のなかの永青文庫

2010年12月02日 | 都内散策
東京の山手線内の地域にはどこにも坂がある。坂の上はお屋敷町、坂の下は町工場や商店、アパートであることが多い。目白もやはりそんな町だった。坂の上には旧・細川邸や旧・田中角栄邸、下の神田川沿いにはかぐや姫の歌の真とみちこのアパートのモデルが、かつて存在した。 . . . 本文を読む
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