オズマの部屋 -バス釣り,政治経済,クルマの話等-

「バス釣り日記」が主題。色々な話題を中年オヤジが持論で展開。「真実は孤独なり」を痛感する日々。

【DAY2-Basserオールスタークラシック「KING OF KINGS」】光あるところに影がある! まこと栄光の影にいつも...。

2021年12月04日 15時15分13秒 | 2021オズマのバス釣りレポート

【ライブ配信】DAY2-Basserオールスタークラシック「KING OF KINGS」歴代のオールスター集結!



 赤羽修弥の優勝で終わった。霞ヶ浦の鬼の復活だ

 圧倒的な強さ。エレキ故障にも釣ってしまうというメンタルの強さ。

 魚がとれた選手とボウズだった選手の違いは,技よりもメンタルの差だったと改めて気付かされた。そもそも技に差はほとんどないのだから。単純にキャストうんぬんであれば,もう高水準過ぎるレベルなのだ。

 自分は今江克隆の活躍を信じていて,見せどころもあった。釣ったときにあげる「雄叫び」も健在で,若手バサーにひけをとらないだろう。

 吉田秀雄が言った。「今江克隆選手の苦労を知っているのかと。若い選手は知らないのが多いので。」というセリフもよかった。

 バスブームを過ぎて衰退期にすらあるバス釣りの世界。それでも,トーナメントフィシングの凄さを知った

 何しろ,使っていたルアーから場所まですべて公開される。ネットの世界では,僕も含めて「場所の公開,ルアーの公開」に否定的だが,この試合ではすべて公開される。

 かつて今江克隆が語った。「すべて公開してしまえば,あとは技量の勝負になる」と。その技量を,単に釣りだけでなく,釣りに行く環境整備も含めて提示し続けていることが明確な事実だし,評価は高い。

 僕自身の釣りも見直そう。人と同じことをやっている限り発展はない。まだ何か残っているはずだ。

 明日12/5は仕事で,その次の週末は釣りではない方法で今しかできない気分転換をしよう


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【釣り竿磨き】歯ブラシとWAX(最近シリコンオイル)も。楽しいよ(笑)。

2021年12月03日 00時00分00秒 | オズマのバスタックル

 バス釣りをしている人の中には,一年間クルマの中に竿を入れっぱなし,なんていう人も結構いるが,僕はそうではない。

 車中におきっぱなしって,僕からすると「いつでも車上荒らしにあってください」とでもいう状態。水郷ではとくに車上荒らしが多かったらしいが,僕はセダンで,さらに竿2本とも持って釣り歩いていたので,幸い被害にあっていない。

 僕は,クルマで釣りに行っていたときも毎回全部釣具を下ろしていた。タックルが多くもなく,大きめのバッカンと竿2本が普通だったからかもしれない。

 毎年釣り雑誌では12月以降に「タックル大掃除ネタ」があるが,僕としては「1992年からは実行している」だけの普段の業務である。いや,趣味だけど。「1992年」なのは,友人がある日BSRロッドを磨いてきて見違えるような美しさになっていたので,そこからマネするようになったのだ。

 昔のFUJIのグリップだとあまり目詰まりしないが,このシマノの「パーフェクションシート」辺りから「肉抜き」がされていて,この肉抜き部分に一日の汚れが溜まる

 毎回,帰宅したら水道で汚れを流す。2ピースになったいまは楽勝だ。1ピースだったときはとにかくメンテも大変で,狭い部屋で竿を踏まないように気をつけていたが,いまは本当に楽になった。

 なにより,竿にWAX(といっても,フクピカ)をかけると気持ち良い リールも「毎回」綿棒にフクピカをつけて汚れをとって注油しているが,とにかくこの一連の儀式ともいうべき行為含めての趣味なのだ。

 そういえば,子供の頃から自転車磨きが好きだった。当時はミシンオイルを注油して,小学生高学年ぐらいになって「自転車用WAX」があるのを知って購入し,毎週磨いていた。

 そういえば,釣り道具関係ではスピナーベイトのブレードも全部磨いている その頃の写真やら記事はいくらでも残っているし,毎回片付けで3時間はかかっていたが,「スピナベの釣果はブレードの輝きこそ」と信じている。また,その通りの結果であることは2021年の八郎潟でも証明されたから,これは信じてもらってもよいだろう。

 そういえば,シリコンスプレーを入手して磨き始めたら,これが実に気持ちよい。おかげで,在庫11本の竿全部を磨きましたよ


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【今江克隆・ラジオ出演】全部聞いた話だったけど。まあ,よいかなと。

2021年12月02日 21時15分13秒 | 2021オズマのバス釣りレポート

2021年11月27日放送分  ゲスト:「プロフェッショナルアングラー」今江克隆さん



  今江克隆を知らない人にはオススメ。

 僕のように30年以上知っていると,知っている話題でした。

 次回に期待。


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【釣りが上手くない人の戯れ言】結局,オカッパリではグラス(コンポジット)不要という結論に。

2021年12月01日 00時00分00秒 | オズマのバスタックル


最初,オールスターGT2の並行有入品を使ってみたけど。

 そういえば,グラスコンポジット系の話題をほとんど書いていない。結論からいうと「オカッパリでは,やはり汎用性が重要なので」使わない,ということである。

 そんな結論に至るには,まずはオールスターGT2を語らないといけない。

 今江克隆がバスオブザイヤーV2を達成した(1990年)のに使われて,当時の初代コンバットスティック・スーパーディッガー8フィートと並んで「なんかスゴイのかもと漫然に感じていた。

 正規品は,1990年代初頭では人気が凄くて買えない。いつも品切れだったんじゃないか。そんなとき,ぼんやり記憶だが,たしかサンスイで「並行輸入品ならありますよ」と言われて買ったんじゃないだろうか。サンスイには,いまや一年に1回も行かないが,1990~2000年ぐらいまで毎週のように行っていたから。2000年以降は,毎週タックルベリーだったけど,いまや近所に店舗がないので月に1回ぐらいかな。

 そして,実際に水郷で使ってみる。たしかに初代TDクランク等,通常の飛距離より1.3倍は飛んだと記憶がある。北浦・宇崎の船溜まりの突端で,ひたすら沖に向かって投げると,そこにブレイクが絡んでいて(と,村田さんに教わって)ほぼ入れ食いだったが,威力を感じた。

 しかし,とにかく重い。当時のBSRファイティンロッド1702よりもはるかに重くて,連続して使えない。ましてや,たった1本増えるだけでも狭い車内(当時はFFコロナのAT車)がさらに窮屈になる。友人と出かけていたが,竿を一人で4本も持ってくると二人で8本にもなって大変だった。

 そんな理由,とにかく「重い」「邪魔」が先立って,手放すのに時間はかからなかった...


インスパイア・グレネードを中古で購入した記憶がある。

 今度はインスパイアだから違うだろうと思っていると,これがそうではなかった。カーボンで投げるようにピンポイントキャストが決まらない

 理由は中古の竿だからと言ってしまえばそれまでだけど,とにかくキャストが決まらない。

 その代わり,春先のサスペンドミノー攻略では抜群の効果があった。横利根にあったゴロタの絡むブレイクに,4月第一週あたりにプリスポーンバスが溜まっていた。これを,ラトリンログ(の一番デカイヤツ)の軽いジャークで攻めると「グワン」と竿先が曲がるので,そのまま歩きながらフッキングしたもの。

 ただ,やり込めばやり込むほど,「専用ロッド」の使い勝手の悪さを感じた。オカッパリではとにかく機動力の邪魔になるのだ

 グレネードで1/2ozフットボールジグをやったことがある。すると,5回のバイトのうち1回しかとれない。とにかくジャンプ一発でバレてしまう。ハードルアーならいざ知らず,たたでさえバレやすいフットボールジグだったからね。

 そんなことがあって,結局水郷時代にすでに僕の考えでは「シマノでいえば1551Rぐらい,他のメーカーでも60Mぐらい」が一番使える竿だという結論になっていた。

 水郷から去って5年以上が経過した。場所もメトロリバーになった。すると,一番使えるベイトロッドは168L/BFS-2であるという,なんとも意外な結論になっている。

 もっとも,僕のメトロリバーでの釣果はほめられたものではない。したがって説得力はない

 でもね,そのメトロリバーで,ラインの太さを変えるだけで「とりあえずなんでもできる」というのが168L/BFS-2なんですね ナイロン12LBでクランキンクしたり,フロロ10LBで「巻きテキ」が出来たり。

 バス釣りの情報って,相変わらず「バスプロ・ボート」からの話が多いので,今月も『ルアマガ』は立ち読みスルーしました...。もう,宣伝要らないよねえ。

 宣伝だけなら,大昔の『TACKLEBOX』の方がわかりやすい構成だったし,なにより情報源としては格安だったので,もう一度メルマガとかで復活しないですかね


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【パンダの双子シリーズ】カワイイニャア(笑)!

2021年11月29日 00時00分00秒 | オズマの独り言

 こんなカワイイ写真が上野動物園

 カメラ目線だし,愛くるしいなんてもんじゃない

 なんなんだ,この次元の違いは。

 カワイイなんて言葉では足りない。

 一回でいいから抱きしめたいと思う日々。

 シャンシャンもすっかり大きくなってしまったが,このピンク色がカワイイよなあ

 ニャアアアア

 あまりにカワイイと,こんな声しかでない(笑)。

 病気です(笑)。


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【NHK朝ドラ】『カムカム』はテンポよし。前作の反省を活かした?

2021年11月28日 15時35分07秒 | オズマの独り言

 『朝ドラ』を時計代わりに見ている・使っている。BS放送なので7時45分に放送が終わる。そして出社する。

 そんな役割もある朝ドラだが,秀作と思えるものと,これは一体何がいいたいのだろうと理解に苦しむ作品がある。

 『おかえりモネ』は,まさしく後者だった。最終回までダラダラと時間がかかる。何より毎回しつこい数分の前置きにウンザリ

 あの「前置き」にうんざりした。週5回放送で毎回3分近く前置き。毎週1話分「節約」できると計算したからなのだろうか

 そして被災地の問題ばかり。東京編で盛り上がるのかと思いきや,いつまで経過しても被災地ばかり。

 被災地問題は,まったく別に放送すべき話題ではないか そもそも,被災地といっても,阪神淡路だってある。古くは第二次大戦だってあるではないか。ヒロシマ,ナガサキの方がもっと重要なのではないか

 そんな毎日のうっぷんが溜まっていたときに溜飲を下げる作品が出てきた,という感じの『カムカムエブリバディ』。

 とにかく重要な話以外は「ざくっと」切り捨てる。あっというまに半年経過する。それでいいんだ

 新しい挑戦として3代のヒロインを導入するという。だから,構成も思い切らないと

 『オーイ!とんぼ』を何度も読了しているが,そのたびにわかるのは「同じことを続けて異なる結果を期待するのは愚かなこと」である。

 釣りも,ここのところ苦戦が続いているが,それでも実は毎回異なっている。攻める場所を変える。攻め方を変える。それで釣れないのと,いつも同じ場所で釣れないのでは意味が違う。僕としては毎回チャレンジングしているのだ。

 『カムカムエブリバディ』制作陣の熱意を感じる。とくに,ナレーションの城田優は逸材ではないだろうか 実に聞きやすいし違和感がまったくない。むしろ心地よい。

 とかなんとか書いたが,再放送『マー姉ちゃん』も面白く,田中裕子と熊谷真実のW主演だったという画期的作品だったことも付記しておこう。前田吟が若くて気持ちいい役をやっているのも好印象


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2021/11/27 メトロリバー 「アタリ1回...正解に少しだけ近づいたのか?」の巻

2021年11月28日 07時50分37秒 | 2021オズマのバス釣りレポート


13968歩=12キロ歩きました。

 北西風が強いとのことで,まずは風裏になるであろうポイントに行ったら工事中で立ち入り禁止だよ

 ガックリしながらも,思い切って対岸への移動を決意。すでに汗だくで,気がついたら猛烈に日焼けしているのは何故だろう

 頑張って対岸に着くと,やはり北西風が強い。とりあえずベイトで強気の攻めをすることに。スピニングだと投げられないから,たぶん10mぐらいの風だよね。

 そして,30分ぐらい経過したころに待望のバイト 竿先がググンと入った。しかし,反射的に思い切ってのけぞってしまった

 そしてコケた。尾てい骨を強か打撲。おまけに頭部にも軽く被弾。5分ぐらい動けませんでした。自宅に戻ったら,頭よりも衝撃をとっさに支えた首やらに痛みが残っております...。

 「そのアワセ方ではないですよ」と,しばらくぶりの常連さんに釣り方を教わる。ルアーセレクトまではよくても,やっぱりわかってないことが多かった。ラインの太さ,ルアーアクション,勉強したつもりでも,実地になると難しい。やはり釣りは実戦か

 その後,16時近くまで粘るも寒さのため撤収。フル防寒一歩手前の装備だったが,鼻水が止まらなくなるいつもの真冬。

 6時間近く頑張ったが,周囲ではバスを釣った人は見えなかった。でも,ナマズを釣った人がいたので非常に羨ましい。なにせ2021年度はナマズ出家なんだよ...


缶コーヒーとピザマンで暖をとる。

 それにしても,工事が思わぬところで展開中。歩ける距離に限界もあり,やはり12キロ近くを歩くとヘトヘト

 それでも,帰宅後日本シリーズをみる余裕もあるし,タックル整備もすでに完了。

 果たして年内釣れるのか いや,真冬どうやって過ごすのか。

 ポイントめぐりは正解だったかもしれないけど,あと2箇所は可能性があるから,余地としては残しておこう。

 ホント,振り返ると,2020年は北西風が奇跡的に弱い日に釣りができたものだ。釣れなかったけどね(笑)。


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【コメダ珈琲店に行ってみた】(あくまで個人の感想です)わるくない。徒歩3分だし。

2021年11月24日 00時00分00秒 | オズマの独り言


それは父との昼食先として。ずいぶん前にOPENしていたが。

 「コメダ珈琲店」という看板を街中で見ている。見ているが入るチャンスがない。自宅から徒歩3分の距離にOPENしているが,コロナのせいで夜なんて行けないし。

 ようやく緊急事態宣言が明けて通常営業しているようだ。日曜日12時に父86歳と入ってみる。

 なるほど。これは,近隣にある「ドトール」「カフェ・ベローチェ」とは明らかに違う。まずは相違点を自分なりにまとめておこう。

  1. コメダ珈琲は,内装に費用がかかっている。木製の内装に正直びっくりした。
  2. コーヒーの単価が490円とそれなり。高い,というわけではないけれど。
  3. コーヒーの味について僕はあまりよくわからないが,不味くない。
  4. てっきりカレーライスぐらいあるのかと期待したら,スパゲティぐらいだった。
  5. 要は,それなりにきっちりした喫茶店。「ドトール」「ベローチェ」ではあまりにも「軽い」感じがする。都心なら「プロント」が対抗馬だろうか。
  6. 「ベローチェ」の珈琲は,ずいぶん前に不味かったのでそれ以来一度も入っていないが,そういう内容ではない。


アイスコーヒーに最初から甘みがついているという。やっぱりドトールの方が好きかも。

 所詮食べ物なので好みの問題。価値観は人それぞれなので評価しにくい

 だがしかし。徒歩3分にあるというのはいい。家で話すよりじっくりできる会話もあろう。

 そういえば,ここは入浴施設と併設されているので,そのせいなのか,お互いが割引券などを配布しているようだ。

 そういえば,近所に普通の喫茶店ってないよなあ。都内だから何でもあるようで,八郎潟駅前にある「アップルの森」のような,地元経営のお店がないのは寂しい限り。

 それでも,わるくない選択だ

 まあ,一人だったら僕はやっぱり安定のドトールかな。うん


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【中国の正体はやはり独裁国家】日本に「言論の自由」がある限り,生産年齢人口を確保する機会がやってきた!

2021年11月23日 21時30分14秒 | オズマの考える政治・経済問題


gooニュース
https://news.goo.ne.jp/article/kyodo_nor/world/kyodo_nor-2021112301000662

 日本人からしたら馬鹿げたニュースである。本当かと疑いたくなるニュースである。しかし,事実である。

 これなら,ジャニーズの少年達は「いびつな美意識」として排除されるだろう。それぐらい「まっとうでないことが通る国家」であるのが,独裁国家・中国の正体,である。

 ネット通販で,中国ではアリババが有名である。僕も一回覗いたことがあるが,そもそも日本に届くのか・なにより個人情報を抜かれまくるのではないかと心配して,たった一回覗いただけである。一応,シークレットモードにして。

 日本で通販といえば,アマゾンか楽天である。アマゾンは最近価格がおかしくなっており,人気商品が平気で定価以上で売られていたり価格変動がありすぎる。アマゾンは出品元への警告がないフリマ状態となっているので,実勢価格との比較・販売元がしっかりしているかをチェックしなければならない

 楽天市場は,そもそも個人事業主の集合体だから価格はバラバラ。それでも,入手困難なルアーなどでも単純に「在庫なし」となっているのが多数である。

 本題は,中国がなぜこのように規制強化をしているかである。もともと,中国で検索すると天安門事件も「なかったこと」になっているが,そうした政治レベルを超えて,ついに「美意識」などにまで統制が及ぶようになった。

 中国では,国の思想に逆らえばすぐさま消されてしまう。消息不明でなく,間違いなく粛清しているのだ。とんでもない野蛮国家であると非難する。

 その一方で,日本のメディアのなんと自由なことか 天皇に対する記事を書いても問題ない。政治家の話は日常だ。こんな自由な言論が保証されている国家は,そう多くない。

 ところが,海外旅行や留学経験がゼロの僕よりよほど「国際的」であるはずの若者にこの意識が希薄である。悲しいかな,この自由のありがたみがわかっていないようだ

 少なくとも,日本政府は内政干渉だとの誹りを受けても,中国を糾弾すべきである。なにが「人民共和国」なのかと。領土問題然り,まさにラストエンペラー習近平の「悪あがき」もここまできたのだということを,民主主義社会は非難すべきである。

 ところで,日本の生産年齢人口減は,今回のこのおかしな事件をきっかけに,中国からの移民で補うという方法もあるのではないか ただし,思想統制がされていないか「踏み絵」のような調査をしないと危険極まりないが,究極の手段としては十分ありうる選択肢ではないか

 日本にくれば,給料よりなにより「自由」であると宣伝すればよい。

 中国のこの騒ぎは,まるで第二次大戦で日本がとった思想統制とそっくりである。そしてその結果は「間違いなく滅びる」である。

 中国も一枚岩ではない。習近平に誰もが賛成というわけではないだろう。

 日中友好条約が機能している限り,日本は中国からの移民を受け入れるべきだと考えている

 単純労働だろうがなんだろうが,「自由」をちらつかせれば中国の老若男女にとってけして絵空事ではないと考えている


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【映像研には手を出すな!】再放送で出会った。なかなか面白い作品だ!

2021年11月22日 00時00分00秒 | オズマの懐かしいTVアニメなど

 ふと日曜日にEテレを見た。「笑点」放送後だから19時である。

 なんか面白そうなアニメじゃないか

 見てみると,アニメの作り方解説とかをしているゾ。

 『アオイホノオ』でアニメ製作の基本をしっかり学んだ気がする。出崎統演出が,現代アニメのほぼすべての演出であることも学んだ。

 しかし,もっと重要なことをこの番組で知った。

 そうだ。ワクワク・ドキドキの気持ちである。

 釣りには毎回ワクワクしている。毎週「釣れないだろう」と思っていない。難しいかもしれないと覚悟しているが諦めたことがない。出家が重なっても魚が見えれば,何か手段があるはずと常に考えている自分だ。

 そうなんだ。この主人公達も同じなんだろう

 アニメをつくる。同じ志をもった仲間との話。僕の青春時代も後半戦はこうだった。

 さすがはNHK教育テレビである。あ,いまはEテレか

 やっぱりEテレはいいものつくるなあ。原作マンガまで読みたくなってきたじゃないか

 久々の,自分の中でのアニメヒット作になりそうな気がする。


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ほぼ皆既月食。老眼でもなんとか見えました(笑)。

2021年11月21日 00時00分00秒 | オズマの独り言

 11/19の月食です。会社に居たので,会社の窓越しにスマホで撮影。

 スマホが高性能すぎるのか,夜景があまりにも明るく写ります。アクオスSENSE-5G,伊達じゃないはずです。しっかり使い込めば

 残業時間中に一番欠けていて,満ち欠け速度の速さに結構驚きました。

 なにより,老眼なので遠くが見えないです。いや,中近両用レンズなのがマズイってやつです。かといって,遠くまで見えるレンズだとパソコン作業ができません(笑)

 月食は,日食みたいに特殊装置とか不要でいいかも。

 なんか,久々にまともに月を見たなあ

 我々も地球上の動物もすべて月との引力や影やら,絶妙なバランスにおいて生きているわけです。

 SDGsとかCOP26とかって人間が決めた事柄で,正直「きな臭い」です。しかし,天体は嘘をつかない。真実は自然現象にあると,つくづく感じます。

 人間の余計な解釈が,かえって自然をおかしくしているのではないか,と日々感じています。


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2021/11/20 メトロリバー 「気配を察知されていた」の巻

2021年11月20日 17時56分35秒 | 2021オズマのバス釣りレポート


久々にシャア専用ポイントに来た。

 水量がすっかり少なくなった中流域を見切り,下流域で釣りを続ける作戦として第二弾

 ポイントは,久々のシャア専用ポイントである。

 それにしてもバサーがたったの一人しか居ないぞ。天気もいいのに一人っていうことは外しているのだろうか


すべて無視されていた。

 9時から釣りを開始するも,アブクが浮いていたポイントではまったく魚の姿を見ない。

 少し移動してみると,ご覧の通りクリアになっており,魚の気配はしっかりある。

 しかし,コイのブッコミ釣りが3名,バサーが自分を含めて5名ほど攻めていたが,少なくとも13時過ぎまで誰一人として竿が曲がらない


魚は手前を回遊していた。そしてこの影がいけない。

 あまりにもバスを見ないので,影が水面に映らないように下がってみる。すると,バスが一定の間隔でやってくることがわかった。

 しかし,一箇所にとどまる様子はなく,ルアーはすべて無視。もう,ラインの存在からして見切られているようだ。

 このポイントで実に5時間やってみたが,完全試合達成の予感である。

 ここで思い切って少し上流に移動する。河原を俯瞰してみると,良さげなポイントが1箇所,いや2箇所見つかった

 しかし,見事に遮断された道。メトロリバーの冬は,なんといっても「お土産草(=別名「ひっつき虫」)」が多いので,気がついたら足にしっかりお土産が着いている

 そこでは,先にルアーを投げてみる。しばらくやって反応がなければポイントに近づくという手段をとった。

 やはりバスは居た。少なくとも2匹である。

 おそるべきはメトロリバーの渓流なみの水質。ド・クリアのため,やはりうかつに水面に近づいてはいけないのだ。

 15時を過ぎるともうクタクタである。

 今日もまた出家。しかし,魚はやっぱり居た。巡ってみるべきポイントはあと2箇所。

 とにかく冬に機能するポイントはあるはずだし,釣り方もあるはず。

 地道に頑張ろう。それがバス釣りじゃないか 自分の足で探さないと釣りの価値は半減してしまうと考えている以上,ね。


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フック地獄,シンカー地獄。どこまでも続く泥濘の性。

2021年11月19日 00時00分00秒 | オズマのバスタックル

 釣具屋に行って気をつけないといけないことは,この在庫を思い出すことだ。

 要は,似たようなものが多くて,シンカーに至ってはタングステンバレットなんて,10年以上は前のものが平気で残っている。なつかしの,フロリダリグシンカーなんて,30年ぐらい前のもののはず。

 フックも,昔は錆びたりしたがいまはそれもない。

 実際は,この他にトリプルフックにダブルフックもある。

 いつでも釣具屋さん開店準備OKである(笑)

 とくに,新製品のルアー(ワーム)を買うと,フックが気になって買ってしまうことが多い。

 とにかく,もう少し整理しないとな。

 シンカーも重さ別・種類別,フックはメーカー別と整理しようとすると気が遠くなるので,ご覧の通りなのだ。

 八郎遠征のときはこのBOXをそのまま持っていき,やっぱり持て余したし。

 ジグヘッドも,ロマンポイントなき今は,まったく活躍することがない。

 とにかく,マジメに,BOXなりなんなりで整理しよう...かな。


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【新庄剛志・魅せる男】「楽しい野球」を見せてほしい!

2021年11月17日 00時00分00秒 | オズマの独り言

 新庄剛志が,また日本の球団に帰ってきた

 新庄といえば,派手な衣装。今回は「スコーピオンレッド」のようなジャケットを着ている。なんてキザなんだろう。

 そして「優勝は狙わない。結果として争っていたらよいかと。」とも言った。

 新庄は,というか,僕はこういう「カッコマン」が好きだ世の中の逆,真逆をやる,そしてなぜか惹きつける魅力があるというのが好きだ

 そういうものに,番場蛮(『侍ジャアンツ』)の頃から憧れていた。

 なにしろ,この自分は地味である。釣り人として河原に立っていて,「キャストがカッコイイ」などと言われても,魚は滅多なことでは釣り上げていない。キャストなんてどうでもいいんだ。僕は魚を釣りたいんだよお

 そういう自分にないものを持っている。

 名誉とか名声でなく,「なにかしてくれそう」という期待がある。

 なにしろ,「選手兼監督」としての1年契約。1億円契約でお客がしっかり入れば,球団だって嬉しいじゃないか。

 たとえば,定石の「1アウト一塁だから送りバント」という「勝つための定石」を破ってみると面白くなる。まあ,実際に勝てないだろうけど。

 僕は期待している。新庄のド派手な格好も好きだし,実は49歳という妙齢もイイ。

 手足の長い,やけにカッコイイ選手だった。たしか,みっともないからという理由で「筋トレ」をしないと放言していたっけ。

 こんな規格外の監督が一人ぐらいいないと面白くないよね,プロなんだから。プロは観客に喜んでもらってナンボだし。


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【今江克隆・Basserオールスターに復活】1991年初優勝。このときの感動を忘れていない。

2021年11月16日 00時00分00秒 | 2021オズマのバス釣りレポート

 今江克隆が,『BasserオールスターKing of Kings』に出場するそうだ。

 歴戦の強者が現れる夢の大会といって過言でない。

 記憶があっていれば,1987年芦ノ湖大会は田辺哲男が優勝。1988年河口湖大会で沢村幸宏。1989年河口湖大会で佐々木保信。1990年河口湖大会も田辺哲男。そして,1991年琵琶湖大会で今江克隆が勝った。翌1992年も勝って連続優勝して,そこから参加してこなかった。

 開催場所などはどうでもよい話で,参加するメンバーがスゴイ。逝去されてしまった林圭一,霞の帝王だった本山博之は,僕も好きなバスプロだったが,さすがにあの世にいらっしゃるので参加は無理ですよ...。

 他にも,そうだ。藤木淳が参加するようだ。僕が初めてバスプロガイドを受けた人。ガイドなのにガイドが釣りまくるという,いま思えばとんでもない記憶があるが,まあ若気の至りである。琵琶湖でヘビキャロやって50UP釣らせてもらったけどね。

 この写真は,僕も持っている『Basser』の見開き。ホント,30年前の大会なんだよね。シマノ・スコーピオンプロチームがあったし,なによりカッパがかっこ良くて,僕も初のゴアテックスモデルとして購入したっけ。たしか4万円ぐらいしたなあ。

 30年かあ...。若かった自分。20代のときに50代を想像することなどできなかったが,バス釣りを辞めていないことは想像できた。

 優勝に期待はしないが,誰が勝っても不思議じゃない。

 すごい大会なので,ネットでライブ配信が決まったら見ることにしよう


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