オズマの部屋 -バス釣り,政治経済,クルマの話等-

「バス釣り日記」が主題。色々な話題を中年オヤジが持論で展開。「真実は孤独なり」を痛感する日々。

【もしかしたらあすなろ症候群】アドバイスを素直に聞き,実行しよう。

2019-01-20 | オズマのバスタックル


『オーイ!とんぼ』第13巻より。いまの自分にこんな気持ちがないとは言えない。

メトロリバーは完全に開幕した。ハイシーズンに入った。他のフィールドが沈黙する中,確実な釣果を目の当たりにしている

そして2018年12月から完全に自分を見失った自分

ともすれば,「なんで俺だけ釣れないんだ」とやつあたりしそうになったり,追い込まれた弱さを露呈している

2018年まで「予習・復習・応用」だなんてカッコつけていたが,所詮は釣り人「釣れなきゃイライラ」するだけ。

だが,こうして漫画を読んだり,冷静なアドバイスを友人から得たりすると「ああ,いまの自分は”あすなろ”だ」とさえ思う。

つまりは,「いまの自分は本当の自分ではない」と努力を否定し,運任せという最低の状況。

このままではいけない。なにより恥ずかしいではないか

釣れる・釣れないではなく,バス釣りに恥ずかしい

そこで,1/14にはタックル整理を行い,ZODIAS-166ML-2の売却に成功した元手でタックルを補強。


釣れている人のアドバイスをそのまま真似てみるのも必要。

個人的にドライブシュリンプは好みではなかった

しかし,あまりにも圧倒的な差が出ているのが事実。

真夏のように活性がいつもある程度あるわけでなく,回遊してきたら確実にバイトさせないといけない。

同時に,スピニングのラインローラー・ドラグを徹底メンテナンス。

毎回驚くが,ラインローラーは数ヶ月のうちに「変な汚れ」がついている。

幸い,グリス圧入をしている関係でベアリングは摩耗していないが,もしオイル仕様であったら厄介なことになっているだろう。

こうしてタックル整理を終えた休日。

竿が1本減り,スッキリした。マジで,数回しか使わなかったものなあ,166ML-2

2019年も竿はZODIAS,スピニングは変更なし,ベイトはCT-SVが気になっているが,しっかりショーを見てこよう


【GAFAの時代ってホント?】通販は楽天メインに変更していくことに(三木谷は嫌いだけど...)。

2019-01-19 | オズマのPC・WEB関係

GAFAに「通信の秘密」の適用検討…総務省

最近,アマゾンでの通販は「このままでは破滅する」と思っている。

ひとえに,「配送問題」が未解決。

高額商品でもなんでも「無意味に大きな箱」のため,宅配業者の負担になっている。

時間指定した方が迷惑ではないと思うので時間指定するが,大手宅配以外では何度も遅延していた。可愛そうで同情するばかりだった。

自分の場合は「所詮釣具」なので大きな問題にならないが,釣具をネットで仕入れる業者がいないわけではない。

そこで,国内大手の楽天と比較している。

楽天は「商店街」で,アマゾンは「スーパーマーケット」というイメージ。

楽天は配送料がかかるが,メール便などの格安設定が可能で,受け取りもポストだけで済むことが多い。

およそネット通販が始まって以来,アマゾンを中心に利用してきたが見直すことにした。

自分で一番よくないのは「クルマを持っていたときのカード」をそのまま使っていたこと

したがって,まったくポイントが貯まらないし,貯めたポイントを有効に使えない。

そこで楽天カードにしてみた。

さすがにCMのように「すぐに発行」とはいかなかったが,なんとか届いた。

届いてすぐ,ポイントUPキャンペーンに応募したり,携帯料金振替先変更等を行った。

そして,最期は「クルマのカードポイントで得られるもの」を注文。ビールグラス等を注文し,その後解約した

さらに大きな変化が訪れようとしている。家族がついに「スマホにしたい」と言い出した

そこで,まずは「WiFi環境必須」と説明し,老朽化した有線LANルーターをWiFiルーターに交換する手筈は整えた

最期にまとめよう。

  1. アマゾン通販で便利なのは「返品」。サイズ違い,注文間違いでも返品できる。送料はかかっても,とくに衣服は助かる。
  2. 楽天通販は,楽天カードであれば強烈にポイントが貯まる仕組み 釣具のような細かいものでは,送料がそもそも安価なので気にならない。
  3. アップル,フェイスブックについての体験はないのでわからない。
  4. グーグルに慣れているだけで,いざとなればブラウザなんていくらでもあるので困らない。

みなさんにあった通販・通信で,楽しいネットライフ(死語)を楽しみましょう


【See You Again!】人間万事塞翁が馬。

2019-01-19 | オズマの独り言

へびんさんが転勤になるという報せはもちろん知っていた。

それが現実になっただけなのだ

僕自身,水郷には2017年に2回行っただけ。間違っても通うことはない。

そう,僕から2016年頭に「See You Again!」と言っていた。

思えば2013年の夏頃だった。へびんさんからメッセージが来たのが始まりだった。

そして僕は十数年ぶりに八郎潟に復帰し,へびんさんと一緒に釣りをした。

さらに八郎潟に行ってみると,哲さんら素晴らしい釣り人に出会えているのはご存知の通りである。

2014年初夏にはへびんさんが関東に転勤になり,2015年まで一緒に釣りをした。いや,案内をした(笑)。釣れないガイドだったけどね

メトロリバーでも「またお会いしましょう」と言って,気がついてみれば自分の放浪癖のせいで会っていない方が多数いる

これは僕の性格の問題。

スマホを使った業務がいよいよ開始されるというので,さすがにスマホにしようかと思ってはいるが,まだためらっている。

その反面,PCの新製品やら釣具の新製品に興味が尽きない。

そうだ。

僕は,ジヨーが「ジョー2」第31話「Vサイン...その意味するものは」でホセに挨拶を返したこのシーンが好きだ

そういう感じ,うまくいえないが,へびんさんと今生の別れをしたわけではないのだ

そもそも自分もいつ転勤があるかはわからない。たまたま続いているだけのこと。

人間万事塞翁が馬,とはよく言ったものである。


【セクシーダイナマイツカスタムBBへ換装】SS-SVに未来あれ!

2019-01-18 | オズマのバスタックル


左がカスタムBB,右が汎用品。

僕のSS-SVは純正BBからいろいろなBBに交換してみたけど,「飛ぶけどうるさい」SiC系に耐えられないので,思い切ってカスタムBBを発注しました。

1個1000円で6個,つまり3台分です。

さらにその前に,ネットで格安の「汎用BB」も買っていました。こちらは10個で3500円。

その価格差は実に3倍以上。

しかし,汎用BBにすると「指で弾いて回る」けど「飛ばない」という致命的欠陥を抱えました。

そこで,シマノリール時代からお願いしてきたカスタムBBを発注したわけです。


まずは1台交換しました。これで調子がどうなるか。

カスタムBBと汎用BB,見た目はわかりません。

しかし,精度がまったく異なるのは,いままでの使用にてわかっています。

気がついてみると,最初からカスタムBBにしておけばよかったのですが,冒険しないと「本物のよさ」もわかりません

課題は,このBBでSV-Light-Limitedに近づくこと。同じく,ダイワのCT-SVに「勝るとも劣らない」こと。

そんなわけで,カタログ落ち決定のSS-SV・4台とは,まだまだ付き合います

末尾となりますが,カスタムBB発注にあたり加納さんにお世話になりました。深謝申し上げます

追伸 すでに1/13釣行で使用し,結果は「素晴らしい」の一言。最初からカスタムBBにしておけばよかったです。


【来たよ! NEWスコーピオン】村田節炸裂(笑)!

2019-01-17 | オズマのバスタックル

フィッシングショー直前情報!村田基のオンラインサロン

このようなセリフは潮来釣具で25年間,ほぼ毎週のように聞いていた。

でもね。

正しいんだよね。

そんなわけで,1631FF,2651Rは気になる番手。

ただし,130cmの仕舞寸法なので,ロッドケースは買い直さないとかな...。

まあ,じっくりショーで触ってきます。


【NEW"赤い"スコーピオン記念】初代からスコーピオン1500まで振り返る。

2019-01-16 | オズマの独り言

またまた赤色に戻った「NEWスコーピオン」。いや,200番モデルはそうだったか(笑)。


いまでこそ「スコーピオンといえばワインレッド」というイメージだが,今回のNEWスコーピオン,実際の色合いはどうなんだろう...

前もって書いておきますが,ベイトの新作でシマノに戻ることはないでしょうね...

SVというかマグに慣れたらもう無理。バックラッシュの心配がほとんどないSVがどんどんリニューアルされるのに期待してます

それでも,僕個人として思い出すのは「初代バンタム・スコーピオン」。


1990年発売。日本のためのベイトリールの時代が始まった。

この前に,僕はABU-LITE,シマノ・スーパースピードマスター2000ULSを持っていたが「飛ばせなかった」。

理由は至極簡単で,ベアリングにグリスがギッチリ詰まっていたのと,なにより僕の技術不足

そんなことがあったので,なおさら期待したのが初代スコーピオン。

実際の購入は,社会人初の夏の賞与だった1991年初夏。当然金額は多くないが,リール1台購入するには十分だった。

そして世界が変わった。

ピッチングができる。フルキャストで飛距離が半端ない。

この時点でシマノ信者になっていた


1992年発売。バンタム・スコーピオン・メタニウムXT。

通称「赤メタ」とよばれる人気モデルだったが,僕は新品では買っていない。

2010年に中古で購入し,フルカスタムをしてもらったのがよい記憶である。

当時はコンパクトだったけど,たまに中古で持つと「デカイ・重い」と感じる。

時代として最先端であっても,四半世紀の歴史は進化の歴史である。


1993年発売。スコーピオン1500。1501でフルタイムレフトに変更。

このモデルのおかげで,当時苦手だった「ベイトロッドの左手操作」を利き手である右にできた

1501のおかげで,フルタイムレフトの時代は,実に1993~2009まで16年も続いていた。

さて,ここからが本題。

「最近はモデルチェンジが早い」と思っていたが,歴史を遡ると,上記のように数年間で追加変更があった

ステラに至っては,記憶が正しければ,初代92,95,98,ミレニアム(00),01,04,07,10,14,18と,数年おきにモデルチェンジしている

ベイトリールも「ベイトフィネス」が一般化されたことにより,年々進化が激しい。

どんな業種も停滞の先に未来はない

どんどん新商品が開発されることは経済的にはよいことだし,釣具も活性化する。

なお,僕の歴代スコーピオン歴では,10スコーピオンXTが一番好きだったかも。衝撃は多くなかったけど,実に使いやすいリールでした

ここまでシマノを褒めても,もう僕の指は戻らないのでダイワSVで進みますヨ(笑)。


【オリンピック贈賄嫌疑】まったく驚かないが,小池百合子も関わっているのでは?

2019-01-14 | オズマの考える政治・経済問題

竹田氏事情聴取は昨年8月に決定 JOC会長、五輪招致疑惑で

左様でございますか。

それだけである。

オリンピック招致でいえば,東京都知事にも絡んでいるんじゃないだろうか。

バス釣りの敵,税金無駄遣い大臣だった(≒都知事)小池百合子にも。

まったく期待していないオリンピック。

そもそも,お金で何かをするってのはアタリマエなんじゃないか


【仲邑菫さん】気になるのは「囲碁ロボット」にならないかということだけ。

2019-01-14 | オズマの独り言

最年少プロ棋士の仲邑菫さん一日署長の姿に「涙が」

新聞記事で菫さんの記事があった。

いわく;「平日6時間,休日9時間の特訓で,TVもない,お笑いタレントなど知らない」とのこと。

これは一歩間違えれば「野球人形」飛雄馬,「野球ロボット」オズマと同じではないだろうか

いまはまだ小学生。

これが中学生になって自我に目覚めたとき,果たしてどうなるのか。

囲碁以外何も知らない。囲碁の世界だけはプロ。でも,それが少女の姿としてどうなのかと。

飛雄馬もオズマも「そう,俺は野球ロボット....」と最終的に自覚して行動したが,飛雄馬の苦悩ぶりを思い出してしまう(二軍落ち・美奈さんとの別れ等)。

菫さんという,とても可愛らしい名前があり,御本人も間違いなくかわいい小学生に見える。

しかし,勝負となるとさすがはプロ。

たしかにそれでよい面がある。

囲碁も将棋も,プロになって食える商売だからだ。

子供だから吸収力も早く,何より尋常ではない特訓がここまでの成果を出させているのに異論はない。

それでも心配をするのは,「子供らしさ」とはなにかを考えるからである。

自身,釣りに没頭しすぎるところがある。幸い社会人として活動できているが,友人は釣りだけ,釣りだけが心の拠り所になってしまっている感がある...。

菫さんのおかげで,この難しい漢字を読むことができた。

活躍に期待しつつも,子供らしい反抗期等があることを切に願う。

そして,素晴らしい棋士として活躍することも。


【ライン巻き替え】高速リサイクラー2.0,日本製で最高!

2019-01-14 | オズマのバスタックル

いままでどうしてこんなに便利なものを購入しなかったのか不思議な商品,それが「高速リサイクラー2.0」だ。

釣具屋にはなかったのでネットで買ったが,意外と高くて4000円を超えた

しかし

箱を開ける前に「Made in japan」の輝かしい文字が控えめに印刷されているだけで,すでに嬉しくなっていた

さっそく机にセットしてやってみた。

あっけない。

あまりにもシンプルでありながら,なんと便利なことか

僕は,高級フロロを「裏表3回」使うなんてことをしているが,まさにピッタリ。

なによりテンション調節も用意だし,ボビンから連結スプールまで対応。

これで,ライン巻き替えが「楽しい作業」になってくる。

いやあ,知ってはいても購入しなかったのは,実は毎回のように足がつるという危険な状態になっていた,というのは過酷な秘密にしておこう


【待ったなし! 稀勢の里】いまの自分の心境も。

2019-01-13 | オズマの独り言

稀勢の里が初日黒星、横審委員長も落胆…「これだけみんな期待しているのに」

仕事はこなしているものの,12月から1匹もバスが釣れない。

釣りが趣味でない人にはわからない感覚だろうが,毎週それなりに試行錯誤するがゆえになのか,まったくダメなのだ。

ニシネ師匠は「もっと気軽に」という。

しかし,オズマの性分は,こと「釣り」に関して,物心ついたときにはすでに「オヤジに負けたくない」という思いが必死だった。

釣りのために友人もどきはいくら失っても平気だったし,釣りのために本当の友人ができることもある。

もはや趣味でなく「生活」の一部なのが釣り。それが僕にとってのバス釣りなのだ。

対する稀勢の里。

負ける予感がしていた。

そして立ち会った直後「頭も腰も高い,これは負ける」と思ったところでやはり負けた。

まったく異なる出来事なのに,同じ心境になってしまっている。

自分なりに何かをつかもうと必死なのに結果がでない。

僕の場合の釣りは職業ではないから,やはり一旦距離をおく必要もあるかもしれない。

振り返ってみれば,毎年1月下旬までは出家の連続だったんだ...。

そして思う。この苦しみを自ら乗り越えてこそのバス釣りだ。


2019/01/13 メトロリバー 「試練は続く」の巻

2019-01-13 | 2019オズマのバス釣りレポート

また出家した

ニシネ師匠は2匹,Mプロも2匹,常連さんも2匹釣っている。それどころか,前日にはアダー師匠がTOPで2匹。

もうとっくにハイシーズンに入っているのがメトロリバー。

都合知っているだけで8匹も釣れているなか,僕は1バイトのみ。

リールに不調はなかった。完璧な整備には自信があった。

しかし,迷いがつきまとう。

出家の連続ですっかりわけがわからない状態になっている。

そんなとき,稀勢の里の相撲を見た。高梨沙羅のジャンプ不調を知った。

高梨沙羅は言う;「何が不調なのか自分でもわからない」と。

まさにその状況。

バイトは明確で,穂先を持っていくようなもの。

それなのに乗らない。

そして強風下にもかかわらず,重いシンカーを持ってこなかった準備不足もある

ベイトでキャロをやるときに後方確認はとくに重要なのに,それでも草むらに引っ掛けて修繕不能のバックラッシュ。

来週はフィシングショー。まずはこれを気晴らしに楽しんでくる。

そして,僕の好きな顔真卿の書展が開かれるので,次はこれを見に行く。

その後,釣りに戻ってみよう。

追いかければ追いかけるほど離れるのは恋人と同じ。

いまの僕は,バスを釣りたい気持ちが強すぎてギクシャクしているのだろう,きっと


【2019バンキッシュ】ロングスプール化→ステラの位置づけが微妙?

2019-01-12 | オズマのバスタックル

19バンキッシュの最大の特徴は「ロングスプール」化ではないか?

振り返ってみれば,1980年代後半に「ロングスプール化」は普通だった。

ダイワ・トーナメントSS,EXはもちろん,シマノ・ツインパワー,ツインパワーGT-Xなども当時としては「ロングスプール」だった。

当時,僕はカーディナルC3も持っていたが,あまりにも違う性能に愕然したと同時に,「スピニングはダイワだな...」と釣り仲間と納得したものだった。

時代は流れ,ダイワABS,シマノAR-Cとして進化しきったと思いきや,2018年にダイワLC-ABSが登場。

僕は「ダイワのチャレンジング精神」は好きなのだが,市場の反応は微妙だったのだろうか。

メトロリバーはスピニング使用率の高い場所だが,ダイワLTシリーズを使っている人が多い印象を受けていない。

そして,シマノは19バンキッシュでロングスプールにした。

シマノ自身が言う通り,「ステラ以外で採用なし」だったのに....。

こうなると,18ステラユーザーは辛いだろう。まあ,コアなフアンしか買わない価格帯なので大丈夫だと思うが。

それにしても,これで「18イグジストvs18ステラ・19バンキッシュ」という構図が出来上がった。

ただし,これら最高機種は安易に購入できるものではない。

フラッグッシップとしての意義。

そうなると,隠し玉として「19ストラディックCI4+」なんてあるかもしれない。

とりあえず,カタログをじっくり読みたいね。ネットで観ていても目が疲れるだけだし(笑)。


【2019フィシングショー】ダイワCT-SVに期待大! シマノ怒涛の2ピース戦略に期待!

2019-01-12 | 2019オズマのバス釣りレポート

2019年もフィッシングショーの季節となった。

たまたま釣具屋に行く機会があったので前売りを購入した。

当日は2018年同様ニシネ師匠・A澤さん(はじめてのショーなので興奮しているらしい)と同行予定だが,ニシネ師匠も僕もブース出典はない(アタリマエ)。

結局はダイワとシマノばかり巡ってしまうだろうが,「フック」メーカーも観ておきたい。

とくに「がまかつ」はどうしたんだろう ワームフック,作るのを止めたんだろうか

なにより,ダイワの「CT-SV」には期待大

2018年は「SV-Light-Limited」をいつも遠くから眺めていたが,今回はより進化しているようだ。

当然アルファスの価格が妥当なので,かなり気になっている。

ただし

あらかじめわかっている範囲では,シマノの2ピース戦略が本格的だということ。

ワン&ハーフを含めれば,「ワールドシャウラ」「NEWスコーピオン」「バンタム」「アドレナ」「エクスプライド」「ZODIAS」と,普及帯から高価格帯まで見事なラインナップ。他社の追随を許さない戦略だ。

とくに注目しているベイトフィネスモデルが,なんと163(アドレナ),164(ZODIAS,エクスプライド),165(バンタム),168(ZODIAS,エクスプライド)と,実に4つの長さが選べるのだ,それも2ピースで。

僕は2018年のショーでシマノ担当者に「アドレナ2ピース,ベイトフィネスモデル絶対売れるから」と強く要請した。

そして村田基さんが指摘される「宅配問題」がある以上,2ピースの充実は不可欠なのである。

リールみたいに「1個」で数えられるものと異なる竿が「長くて配送できない」では,市場戦略が異なってくる。

おそらく,メトロリバーを上記2ピースベイトフィネスが席巻するのは時間の問題。

そう,シマノはおそらく「メトロリバーの声」ならぬ各地域の要望に応えることを宿命としたのだろう。

正直リールについては新規購入は控えめに考えているが,アドレナ163L-BFS/2は相当に期待しているゾ


【魔法少女になれません】ドタバタコメディでした...。最初の魔法少女って誰?

2019-01-11 | オズマの読書感想文

書店の漫画コーナーに行って,たまに冒険するのが楽しみである。

基本的に少女漫画は読めない

何度かトライした「エースをねらえ!」「サインはV!」といったスポ根でさえも,映像とかけ離れた表現にいまだ馴染めない

この漫画,単純にドタバタコメディだった。

まさにタイトルどおり。

青年誌に掲載されているらしいので,まあ,絵柄は普通である。

もちろん,ヒロインが「意味なしパンチラ」するのはお約束ですけどね

そしてふと思った。

魔法少女って,一番最初は誰なんだと

チコちゃんなら解答するだろうし,由来まで言い当てそう...。

自分なりには,「ひみつのあっこちゃん」だろうか 姉と観ていた再放送で,白黒TVがカラーTVに変わり,感激した幼少時の記憶は鮮明だ。

個人的に好きだったのは,「魔女っ子メグちゃん」だ

はっきりいえば,その後の「魔法少女アニメ」に何度か挑戦したがどれもこれも「来てない」「入らない」だった

それでも,「花の子ルンルン」の最終回;「灯台もと暗し」ネタに,いまでもガックリきた記憶だけは残っている。

すっかり話がずれたが,「魔法少女になれません」の続きを購入することはないだろう

そうそう,はやくもABUの竿は売却した。腕が変な疲労をするので,危険だと察知したのだ。

差額的に「一回飲みに行った」と思えるレベルだったので,まあよしとしよう。


【「スイングが下手!」に見える】ゴルフ禁止の看板。

2019-01-09 | オズマの独り言

メトロリバーでは「ゴルフ禁止」のようだ。

もっとも,アイアンを振っている人を観たことは何度かあるけど

そして2019/1/5釣行の際にふとみると「スイング下手!」って書いてあるような気にさせられる看板が

いやいや,それは漫画の読みすぎです。

しかしまあ,なんかすごく古い看板。

逆に言うと,こうした古い看板が残っているかどうかで「氾濫したかどうか」の目安にもなると。

定年後にはメトロリバーのそばに住みたいオズマでした