オズマの部屋 -バス釣り,政治経済,クルマの話等-

「バス釣り日記」が主題。色々な話題を中年オヤジが持論で展開。「真実は孤独なり」を痛感する日々。

【外来生物法】2019年度時点でのまとめ-バス釣り大会ができる理由がやっとわかった-

2019-11-11 | オズマの考える政治・経済問題






 以上は環境省のHPから引用。

 バス釣りに関わることで言えば,ずいぶん「柔らかい」表現になったような気がする。リリース禁止は条例だということ。バス釣り大会が行われているのも,この法律によればたしかに可能だとも。

 それにしても,魚類はともかく知らない動植物がいっぱいである。いや,そもそもコメだって外来種という説も不思議ではない。

 日本固有の生態系を守る,なんていうのはやっぱり利権であり,この外来生物法もまた「外来種を利用するかどうか・どちらが得か」という点だけで運用されているのだ。

 とりあえず,以前見かけたアリゲーターガーは対象ではないみたいだ。まあ,繁殖していないだろうし,今回の台風でメトロリバーは「すべて振り出しに戻った」ようなものだしね。


2019/11/09 メトロリバー「すべて振り出しに戻る!」の巻

2019-11-09 | 2019オズマのバス釣りレポート


今日は13000歩,歩きました。

 今日はひたすらに現状把握に努めるべく歩いた。

 そう,ハイキングの代わりに,ちょっとだけ釣りをしたのだ


間に合うのか。ひたすら土砂を取り除かないと。


いままで釣り場だったところが埋もれて,そこからキャストしたって釣れません


かつて5mラインだったのにいまや1m。釣れないよ。


魚道がどこも干からびていた。ここではマブナが閉じ込められて可愛そうなことに


ハイキングだからね

 今日のハイキングでは,釣り人に声をかけていた。見つけたら即,という感じでどんどん。計10人ぐらいだろうか。

 誰一人「釣れる」という話がない。フナもコイもバスも,まったくダメ。

 唯一釣果を見たのは「パンコイ」だった

 マジでこのまま釣れないと厳しいので,パンコイやろうかな...


10/1以降,外食が猛烈に値上げしていませんか?

2019-11-08 | オズマの考える政治・経済問題

 この写真自体は特別に記事に関係ないが,2019/10/1以降,表題の通り「いきなり価格がボンッと跳ね上がっていると感じるのは僕だけだろうか

 たとえば,いままで100円で済んだラーメンの「野菜盛り」がいきなり150円。オイオイ,1.5倍かよ 50%増額ですか。

 たとえば,650円だったゴーゴーカレーが800円。800÷650=1.23で,23%の値上げ幅。

 たとえば,500円だった唐揚げ定食が550円。550÷500=1.1で,10%の値上げ幅。

 消費税は8%から10%に変わったので,税額だけなら10÷8=1.25で,25%程度の値上げが「数学的に」妥当ではあるが,これはあくまで「税金部分だけ」であり本体価格に影響しない。

 問題なのは,数学的な議論でなく,外食産業の厳しい現実

 要するに,今回の増税をきっかけに経営環境を改善しなければ「やっていけない」ということだ。

 しかし,内税方式の店舗ではかなりの値上げを実感するが,外税式の店舗では本体価格据え置きのままが多い。それはそう,純粋に増税分だけを負担してねっ,て話である。

 とにかく会社の近所は猛烈に値上げしてしまったので,少し離れてもよいから安価なところを探そう

 給料が,なーんもしなくても税金分だけ25%近く上がるとか,預金がなーんもしなくても税金分だけ25%利息が増えるっていうならいいけど,マジで防衛しないとね。

 そういう意味では「スマホのQR決済」も必要かもね...


【「ONE-TEAM」「闇営業」「タピる」】いやいや「合意なき決定」で!

2019-11-06 | オズマの独り言

gooニュース
https://news.goo.ne.jp/article/sponichi/trend/sponichi-spngoo-20191106-0137

 流行語大賞。

 もはや今年は完全に自分はおいてけぼりだ

 興味のない話題が盛り上がっていたり,タピオカに至ってはいまだに飲んでいない。だって,太りやすいって話だし。

 そもそもラグビーのにわかフアンでもなかった。ラグビーを否定しないが興味がなかったんだ...。

 「合意なき決定」の方がしっくりくるし,「身の丈」は「分をわきまえる」という意味で評価したいのに

 平日にニュースを見るのは夜だけ,それも30分ぐらいが限界。

 ネットで見るのは週末。平日はなにしろ,スマホさえいじっていない。

 まあ,スマホはカメラ性能だけに期待して買ったからいいけどね。

 合意なき決定,これにしよう。久々に,ズシンと響いたよ。

 小池知事も,腸が煮えくり返ったんだろうな。

 もっとも,「身から出た錆」ともいうあの法律も「合意なき決定」だったから


2019/11/03 城西大学・高麗祭に,たぶん25年ぶりぐらいに行ってみた。

2019-11-05 | オズマの独り言

2019年度 城西大学 高麗祭

 学園祭に行くと決めていたのは,たしか9月ごろ。

 同級生と話があって,「行ってどうなっているか・自分の目で確かめてみよう」というだけのことなのだ。

 いまでこそ駅伝に出ているのでそれなりに知名度のある母校である。しかし,僕が在籍していた頃は付属高校がやたら有名で,大学は田舎の学校に過ぎなかった。

 それでも,当時は学生数が異常に多く,数学科だけでも130名は居たはず。ただし,授業に毎日出ているのは20名ぐらいだったが

 いくまでの道程を調べるのがネットになったこと自体大きな変化。以前はクルマで行っていたが,クルマでは地域の「雰囲気」を感じることはできない。

 家から2時間近くをかけて到着した川角駅はやはり自動改札になっていた。自分のころは当然「紙」定期券であり,就職してから磁気定期券になったものだ。

 それにしても盛り上がっていない

 ちょうど全国大学駅伝が開催されていて,そこに出場していたから,愛校心の強いひとはそちらに応援に行ったのだろうか

 とりあえず,駅周辺からグルグル回って,自分たちの学び舎の現存を確認したり,部活をしていた場所を見てみた。

 卒業時に中年の自分を想像しなかったし,電車で再訪することも考えていなかった。

 しかし,「行ってみてわかること」は多く,田舎の大学ゆえの楽しさばかり蘇ってきた

 そして現地滞在は2時間ほどで池袋で飲み会

 翌日釣りに行くため,飲みすぎないレベルである。いや,同級生とは電車や学食でかなり会話していたので,十分に話し尽くした感じもあった。

 次回は10年後だろうか,それとも自分が生きているだろうか

 ふと,若かった10代最後の青春時代を思い返し,目頭が熱くならないのが冷めているところなのだろう


2019/11/04 メトロリバー「これが噂のトンネル効果!」の巻

2019-11-04 | 2019オズマのバス釣りレポート


約1ヶ月ぶりの釣り。

 果たして台風19号の影響たるや凄まじく,メトロリバーから芳しい情報は皆無に等しかった。


清流が濁流に。


砂利で埋め尽くされている。

 何もかもが「やり直し」になるメトロリバーだが,A澤さんが「釣った」というポイントに行ってみることにした。


もちろんいつものZODIAS。


ジグヘッド・3インチグラブがアタリだった。

 センコー2インチを落としても,他のワームを落としても反応しない。魚が居ないのかルアーセレクトが間違っているのかわからない

 肝心のKAHENスプールは「自分の技術では短距離ピッチング」以外にはメリットを見いだせないかもしれない。まあ,まだ1回めなのでしょうがないが「マグダイヤル9」までしてもバックラッシュするというのは,設定もさることながら自分のキャストが根本的にダメなのだろう

 結局スピニングメインとする。そして9月に「トンネル効果」のあったポイントに移動してみる。コイが居るが無視してフルキャスト

 すると「コツコツ」とアタル。間違いなく魚だと合わせると,ジャンプはしないゾ


尺上のマブナがガツツリ食ってきた。

 今日はもうこれだけでもいいかもしれない。釣り開始から90分近くが経過し,10時34分のことである。

 その後もバイトはたまにあるがのらない。バスじゃないにしても,一体何なんだろう。

 そうしていると,「病みつきポイント」に先行者が居たので挨拶する。猛烈な自慢光線を浴びたが,「あの辺りはバカスカ釣れますよ」という情報も頂いた。逆に僕はメジャーポイントばかりなのであるが,まあ,気分良く楽しめただけでも感謝しよう。

 釣れないのでさらにフラフラ歩いていると,今度は用水路V1号登場 自転車のチリンチリンというベルが鳴ったので振り返ると,V1号だったのだ。

 いわく,やはり台風でこの辺りも浸水被害があったらしい。そして堤防決壊はしなかったものの,あと20cmで大規模氾濫するところまで増水したのだという。

 僕は周囲が片付いているので「この辺りは浸水しなかったのだろう」と高をくくっていたが,苦労して土砂を排出したらしい。本当にお疲れさまでした

 V1号としばし会話をして,やはり僕はトンネル効果を見出すべくポイントに戻った。

 すると,今度も「コツコツ」とバイト。釣れたが,ピチピチ跳ねる魚は何だろう


かわいいニゴイが釣れました。2匹目。

 やったぞ これでかなり満足度が上がってきた。

 でも,バスは居ないのかなあと,何度も投げていると「グワン」と引き込む。強烈な引きはコイかバスかナマズか

 ジャンプするのでバスである。垂直ジャンプしないけれども,やっぱりバスだ


31cm。10月は1回出家で,11月に釣れた。


嬉しいので自慢写真だ。もう帰宅しよう。

 ニシネ師匠とA澤さんに自慢LINEを送りつける。もう気分的にも最高だ。やっぱり釣りは来てみないとわからない

 とにかくトンネルポイントも激濁りでいつもなら「ダメかも」と弱気になってしまったが,魚は居た。

 増水して流される魚だけでなく,残っている魚も居たのだ


満足の宴。これで帰宅しよう。

 奇跡的に3匹もの魚に触れることができたのは,10月に釣りに行かなかったからだけかもしれない。

 それでも,11月はかなり苦手な時期であるのは確かなので,実績が出来たことはとにかく嬉しい。

 これで次回の釣りも目処が立った。

 ポイントはまたもや手探りであるが,その手探りが楽しくて釣りをしている。手探りの最中にいろいろな方と語らうことも非常に楽しい

 やっぱりメトロリバーに行ってよかったッス


【KTF・KAHENバーサタイルネオ・ダイワ34Φ】SS-SVが「あの機種」を超える日は近いか!

2019-11-03 | オズマのバスタックル


ついに購入してしまった。

 KTF・KAHENバーサタイルネオスプール34Φ

 以前から,T-REXさんが「これはいいよお」と紹介していたスプール。

 自分としては,基本的に「純正以外ではアップデートしない」というスタンスだったが,予算とリールの好みがあり,どうしてもSS-SVをよりフィネスより,しかしながらバーサタイルに寄せての設定にしたくなっていた

 そんな矢先,台風でメトロリバーがほぼ濁流。釣りにいけない日々が続くので,ここで思い切ってタックルをアップデートしたくなった。

 運良く通販在庫が残っており,とにかく1個購入できた。本体13880円とけして安価ではないが,STEEZ中古やSV-Light-Limitedを購入するよりははるかに安価である。なにしろ,純正スプールと入れ替えれば,即座に20LBラインも使用できるわけだから,まさに「SV」なのだ。


パープルだけが在庫だった。驚異的軽量に驚く。


ベアリングも1個買ってみた。

 さあ,装着してみよう


6.3モデルは最近OHしたばかりなので絶好調。これに付けてみよう。


カッコエエエエ。そして驚異的回転性能が出てきた。

 まるで純正品のような雰囲気。ベアリングは脱脂した方がよいと書かれていたので脱脂後,アルケミーを一差しした。

 最初は,ブレーキ0・メカニカル「ゼロセッティング」で弾いてみると,もはや異次元 シマノですら味わったことのない回転をするではないか

 徐々にブレーキを強くしてみると,おそらくはダイヤル5ないし6程度が僕にとって「ド遠投するベイトフィネス」として機能するレベルのようである。

 なにしろ実戦で使用していないのでこれ以上は書きようがないが,このSS-SVは,おそらくSTEEZやSV-Light-Limitedを抜く「気持ち良い遠投性能」をフィネスでありながら提供してくれるに違いない。

 何度かしっかり読んでいると,ベアリングはダイワのパテント承諾を受けているとのこと。つまりは,ダイワ公認のサードパーティ部品といって過言ではない。

 とにかくこれを実戦に導入したい。こうなったら,釣れなくてもいいので,第3メトロとか土浦にでも行ってみよう

 最後になりますが,僕の気分を盛り上げてくれるT-REXさんに改めて深謝いたします


【スピナベ・Wウィロー】こんなに異なる性格。

2019-11-01 | オズマのバスタックル

 ここ数年の読者にはわからないだろうが,少なくとも2015年までスピナーベイトでは「これでもか」と釣ってきた自負がある。100匹という単位でないことは確かである。1992年に北浦でスピナーベイトを使い始め,翌1993年度には横利根で毎回数10匹以上。2000年代以降も,クランク・バイブレーションとともに非常に活躍した。

 事実,2019年も八郎潟で45UPを仕留めたのもスピナーベイト。メトロリバーでまったく効果を見いだせないが,そこは割り切っている。

 問題は,一口に「スピナーベイトWウィロー」であっても性格はまったく異なっているということだ。この違いを理解しないと,魚は遠くなる。

 以下,自分の体験で写真左上から順に書いてみよう。なお,タックルは20LBナイロン,6.3ギア,ミディアムタイプ6.6フィートベイトタックルとする。

1. ハイピッチャー1/2oz

  • 魚が比較的大きくないとき,もしくはとにかく手っ取り早く探るときに使用。
  • 非常によく飛ぶ。
  • 手応えは比較的「ピリピリ」くる。
  • Wウィローが,小魚の群れをよく演出している。
  • なにより1000円程度であり,安定供給なのが高評価。

2. スーパーデルタフォース1/2oz(絶版)

  • 1990年代を席巻したスピナーベイトの革命児。
  • コンパクトスピナーベイトといえば,初代デルタフォースであったが,その正統進化系。
  • テーパーワイヤー(スタンレー・バイブラシャフトのようなもの)強度が素晴らしく,何度釣っても変形しても壊れることまではいかない。
  • 初代デルタフォースやチタニウムワイヤーモデルよりバイブレーションが出るので使いやすい。
  • 圧倒的なワイドウィローリーフゆえ,晴天・暴風時でとくに効果的。

3. PDLマスタースピン3/4oz(絶版)

  • ヘッド重量の割に全体に軽量。すなわち「スローローリング」に特に向く。
  • 手応えはあまりないが,それゆえ投げ続けるのがしんどくない。
  • 個人的には,2010年に予告50UPを釣った奇跡のルアー。
  • スカートが「たなびく」ヘッドの揺れは,そうそうあるものではない。

4. D-Zone チタニウムワイヤー 1/2oz(絶版)

  • ノーマルモデルと異なり「グワングワン」水をかき回す。
  • スローに巻くのに向いている。早く巻くとシンドイ。
  • ワイヤー強度に若干の不安はある。
  • スれていると思われる場所でも,その大きさとパワーでカバーからバスを引き出す,そういうイメージがある。

5. スーパーイラプション 3/8oz カラーハーフブレード

  • 引き抵抗は強い。それゆえ「表層バジング」をゆっくりやったり,「低速底なめ」リトリリーブが可能。
  • カラーハーフブレードの効果は,やはり日没寸前だったりの「ルアーを見切られない」場面で効果的。
  • メインとして使うというより「スパイス」として投入。

 自分が自信をもって語れるスピナーベイトWウィローだけでもこれだけのことになる。実際は,ここに「シングルコロラド」「Wコロラド」「タンデムウィロー」「タンデム・インディアナ改造」が実績ルアーとなっているが,いずれにせよ「これは釣れる」と思ったら,1日中投げ続ける他ない。

 スピナーベイトがもっとも得意とするのは「どんなハードルアーを通しても引っかかる」ような場所。アシの密集地帯だったり,ゴロタの密集地帯。

 また,条件的には「風があって,荒れ気味」のときだろう。いろいろな説があるが,やはり「ルアーを見切られない」という点で,ハードルアー全般に言えることではあるが,「荒天時こそハードルアー」なのだ。

 もっとも,スピナーベイト最大の弱点は「巻かないと沈む」こと。すなわち,ちょっとでもラインをゆるめると根がかりそうな場所では使えない。事実,八郎潟のリップラップ攻略はクランクの方が効率よく探れる。

 スピナーベイトはいまだに30個程度の在庫はあり,いまは遠征時のみに活躍するルアーとなったが,こうして「いくらでも持論を語れる」のは,つくづく自分の体験が無駄になっていないことだと思う。

 いまの時代に「霞,北浦が基本毎回30匹以上だった」なんてことは伝説のようだ。しかし,事実そうだったので,なんでもルアーを投入できたし,すぐに結果が出た。

 まあ,何度も書いている話ですが,参考になれば幸いです。 


【英語民間試験に延期論】今更か? 

2019-10-30 | オズマの考える教育問題
 
 政治家のおもちゃでしかなくなってきた「共通テスト」。
 
 もう,「共通テスト」もやめちゃおう。「センター試験」の方がいいって。
 
 平均点50じゃ,選抜できないよ。

【共通テスト・身の丈発言へ非難】これでは,萩生田大臣をスケープゴートにして本質をそらすだけ!

2019-10-29 | オズマの考える教育問題
 
 リンク先の記者がなかなかよいことを書いている。さすがに元々の放送局の,というところであり,その通りだ。
 
 「身の丈にあった」の何がおかしいのだろうか 偽善が通る世の中でないことは,僕は中学生のときには知っていた。偏差値という基準で「身の丈」を思い切り知らされたものだ。
 
 しかし,偏差値も身の丈も,ともに「尺度」でしかない。尺度なくして実力を他と比較することなどできない。バス釣り大会ではないので,「みんな同じ土俵で」闘うことができない以上,必要なのは「数学的に正しい偏差値」であり,ともなう「身の丈を知る」体感だろう
 
 野党の非難は,「共通テストへの英語民間試験導入の是非」であるべきなのに,見事に萩生田大臣非難にすり替わっている。これでは,萩生田大臣をスケープゴートにして,ことの本質「共通テストへの英語民間試験導入の是非」が語られない
 
 とはいっても,現実には「民間試験を採用しない」大学も多くある。つまりは「身の丈にあって」大学を選べるのだ。そもそも,現在は受験人口より大学入学定員が多いので,理屈では「全入時代」だが,身の丈にあった選択をして大学進学率は5割とちょっと,というわけである。
 
 萩生田大臣の発言そのものは,自分はまさしく当日TVを見ていた。ああ,なるほどちょっと気分が高揚しすぎているかなとは思ったが,彼の文部科学行政への熱意自体は感じられたし,特段不快でもなかった。
 
 繰り返しになるが,このニュースは「萩生田大臣をイジメてスケープゴートにする」だけでしかない。
 
 格差社会というが,僕の少年時代の1970年代からずっとある。小学校では「クルマのある家庭」「個室のある家庭」「六畳一間に3人が暮らす家族」を実際に見てきたし,子供ながらに「ああ,お金があるんだな」と思っていた。ズバリ格差社会であり,大学に行っても「親の金でクルマを買ってもらう」なんて人も居たわけである。
 
 いまに始まった問題ではない格差。格差には,単に是正するよりも正しい認識が必要。そして正しい認識による改善への具体的な行動と方策が必須である。しかし,これも綺麗事でしかないと思う。書いた自分が空々しい
 
 野党の「非難」にばかり同意していると「批判」できないオトナになってしまう,と高校生諸君に伝えたい日々である

【ライン悩みはなし】フロロマイスターは捨てよう!

2019-10-28 | オズマのバスタックル

 何度も書いている記事だが,写真の通りである。

 ナイロンもフロロもGT-Rで決定だ。

  1. ナイロン「GT-Rウルトラ」は600mが,アマゾンで安価である。
  2. いうまでもなく,GT-Rウルトラの耐摩耗性は他にない。
  3. 20LBになると,実に5年以上経過したものでさえ,いまだに使える(巻きかえはしているが,保存で劣化しない)。
  4. フロロも同様で,コンクリート摩擦でもなかなか切れないことが実証済み。
  5. 逆に,フロロマイスターは「いきなり途中で切れる」ので使わない方がよいかも。

 フロロマイスターでいいや,って2018年頃までは評価していたが,ベイトフィネス8LBでフルキャストするといきなり途中で「ブチン」と切れたことが何度もある

 理由は簡単,キンクに弱いからだ。キンクに弱いのはフロロでもナイロンでも変わりないが,フロロマイスターは安物だ。それ以外の何物でもない。安物の理由は「直径のムラ」である。ムラがあるからキンクしやすい。全部これは村田基の受け売りだが,事実は事実である。

 フロロに安価で使いやすいものはなかなかない。

 カモフラGT-Rだって,「半額 セール」なんて検索で通販から探している次第。しかも,時価で値段がころころ変わるし

 当面の在庫は確保できている。

 あとは釣りに行くだけだが,メトロリバーの復旧には相等の時間が必要だろう


2019/10/27 江ノ島 「足がガクガクします」の巻

2019-10-27 | オズマ放浪の旅


メトロリバーは濁流なのに江ノ島の川は濁ってない。

 メトロリバーの状況が一向に向上しないので(11月中も厳しいかも),今日は気分転換に片瀬江ノ島に行ってみた。

 なにしろ釣りに行かない休日が続き,気分がとにかくスッキリしないので,ということ。

 新宿からロマンスカーを使えば楽勝だが,快速急行でひたすら行く。片道639円は安価ですなあ


エスカーは使わない。しかし,後半にバテバテになった。

 江ノ島は巨大な神社とも言える。江ノ島弁財天やら何やらたくさんの神が祀られている。

 日露戦争の勝利をもたらした人まで祀られているので,ちょっと微妙な「神の島」とも言えよう


大師様まであった。不動明王がたしかにいらした。

 何も調べないで行くとこうした発見に驚く

 同時に,この大師様もそれなりに受け入れられているようであることがわかる。

 僕もここではきっちりお参りしましたよ。


どうやってその磯に行くんだ。

 ところどころから見える地磯。そして釣り人。

 どこも不思議で「いったいどのようなルートで行ったのか」わからない。

 この磯が意外に釣れるらしく,電車アングラーがひっきりなしにやってきていたが,「濡れた磯は危険」なので僕は行かないなあ


結局丸一周することに。足がガクガクになりましたよ


ここで地磯に降りられるのかと思ったら...。


この先で通行止めになっていた。台風の影響だとか。釣り人は入っていいのかな。

 気がついたら10時に到着した江ノ島を2時間かけてハイキングしていた。

 しかしながら,久々の急な階段には参った...確実に体力が落ちていることがわかる。

 そして,江ノ島名物の海産物に興味なく,ふらふら歩いていたら,ようやく好みのお店に


しらすチャーハンでもよかったかも。お店の名前は忘れてます。


ハムカツ定食900円。美味しかったのでリピートしたいぐらい。

 お腹が空くまでギリギリ待って,そして入ったのだから美味しいというのも確かだが,ハムカツの分厚さに誇張はなかった。

 ビールも地上価格(江ノ島はかなり割高)になっており,ジョッキで650円。まあ,そんなもんでしょうの価格である。

 さて,時刻は13時チョイ前だが,もう足がガクガクで帰宅する他ない。悲しいけどこれが現実だ

 帰宅時も快速急行であり,新宿までの所要時間は1時間チョイ。相模大野経由で一見遠回りに見えるけど,小田急も速いねえ

 最後に,スマホAIのえもこが「たくさん歩いたのはたくさん頑張った人ですね」とこの記事を書いているときにつぶやいた。


【倉木麻衣「負けないで」】倉木麻衣,変わっていないなあ!

2019-10-27 | オズマの独り言

倉木麻衣「負けないで」(Cover)(Full Ver.)

 ZARD,倉木麻衣,大黒摩季,宇多田ヒカル。1990年代を代表したアーティスト。

 僕も例外なくCDダビングをした。いや,当時はこんなPVをネットで観ることなんて出来なかったし,そもそもクルマも家も音源はカセットが主流だったのだ。

 ZARDについても倉木麻衣についても,僕はともかく母が妙に「いい子たちだねえ」なんて言っていたのが記憶にある。

 要は,アイドルとは一線を画した歌唱力が醸し出す美しさが,間違いなく備わっているからだろう。

 ともかく僕のカセット在庫はすべて処分したが,さすがにCD-R在庫はもったいなくて処分できない。

 一年に1回聴くかどうかさえ怪しいのに,である。

 でも,「ふとした瞬間に」こうして曲を探している。

 メトロリバーはいまだ濁流。

 気分転換に違う場所に行ってみようかな。


【CRTD・改造人間】父が手術を終えて帰宅した。

2019-10-26 | オズマの独り言

 父が3度めの改造手術を受け,新規CRTDを埋め込み,帰宅した。

 だが,結果として手術は成功に終わっているが,果たして前回機器の稼働期間保証としてはかなり疑わしい。

 3年前に改造手術を受け,強化型ペースメーカーとして埋め込んだCRTD。人工僧帽弁(カーボン)とともに行い,一命をとりとめた。

 ペースメーカーの電池寿命は通常7年保証ということになっている。実際,強化型CRTDに変える前は10年も電池交換が不要だった。

 年齢のせいももちろん加味しなければならない。御年84歳。祖母が85歳で亡くなったことを思い出すと,父の方がある意味恵まれてはいる。

 とにかく今日は退院手続きにつきあってこようと病院に行ってみたら,すでに父は退院して待ち合わせ室にいた。

 さらにビックリなのが,会計は次回ということだ。

 入院時に保証金として10万円程度預けることはたしかに自分も2度程経験しているが,要は今回の精算は次回の外来受診時だというのである。

 父も50年来の電気屋らしく「電気部品が3年やそこらで壊れたら,あんたどうやってお客に説明する?」と医師に確認を求めたという。

 この一言が効いたかどうかはわからないが,稼働期間3年はやはり短い。

 母は腫瘍マーカーにおびえている。母のそれは「ヘビースモーカー」だったことが所以で,自己責任が大いにある。

 逆に心臓病には果てしなく改良が進み,よほどのことがない限り手術ができるとのこと。

 だが,そうでない例があることも僕は知っている。

 とにかく,父が無事退院したことは,普段「ツンデレ」の母が一番喜んでいる。いや,自分も「ポッカリ何か抜けている」感覚があったけれども。

 退院祝いの祝杯をした。

 みなさんも,くれぐれも体調優先で行きましょう。


【千葉・大雨土砂崩れ】ただ祈るしかない...。

2019-10-25 | オズマの独り言
 
 東京もかなりの雨だったが,帰宅時に千葉方面がエライことになっていると騒ぎになった。
 
 メトロリバーは氾濫して到底復旧の見込みなし。命をかけて釣りするものではないから,当面釣りに行かないことにしているが,千葉方面までこれほどとは。
 
 祈っても祈っても神は人智の及ばぬところにある。及ばぬから神なのだろうけど。
 
 台風15,19号,そしてこの雨。
 
 土手はすっかり緩んでおり,僕がバサーオールスターの開催者なら「勇気ある中断」ないし「思い切った変更」を考える。佐原の土手が大丈夫とは思えないし,場所も思い切って変更するのもありじゃないのかね。漁協に相談していいなら,メトロリバーで開催...できないじゃん。バスボートなんて使えないしな....。
 
 もう,マジで勘弁してください...。神様,もう限界ですよ。
 
 菅原「ミカン」大臣も辞職したし,もう容赦してください。