オズマの部屋 -バス釣り・政治経済・クルマ等-

「バス釣り日記」が主題。色々な話題を中年オヤジが持論で展開。「真実は孤独なり」を痛感する日々。

【水郷5/31速報】カットテールに隙なし。そして八郎潟以来の再会を果たす。

2014年05月31日 21時21分39秒 | 2014オズマのバス釣りレポート

一発目から40UP。カットテールの威力を思い知りました。

その後20UP2連チャン。

その後35UP,痛恨のバラシ。

最期に,念願のチェリーリグで20UP。いやこれは釣りたかったリグです。

先週に比べるとなんとましなこと。スピナーベイトも楽しいけど,ワームも楽しいよね。

そして,2013年8月から実に9ヶ月ぶり??にへびんさんとお会い出来ました。へびんさんも水郷デビュー(つまりちゃんと釣った! お見事!!)されたようでなによりです。

オズマガイドは「じゃあ,あとは地図を...」と渡して昼寝してしまうヘッポコぶりですが...。体力,昼寝しないと戻らないんです。

詳細後日。ちょっとは自慢できる,よね。


ついにでてきたAE92-FX-GT。

2014年05月31日 00時00分58秒 | オズマのクルマよもやま話

 相変わらずの中古車ネタ。

 ついにAE92FX-GTまで売られていた。しかし高い。高いし酷い。25年前のクルマだからアタリマエですけどね。

 自分で修理,といっても,元がわるくてはどうにもならない。

 サビには強いはずのAE92世代。いや,86世代が弱いのだけど。

 現役時代は友人の家族グルマだった。高級感ただよう内装に憧れた。これでカローラかよって思うほどに充実していた。カセットだけど音楽も聞けたしね。

 そんなFX-GT。初代AE82の陰に隠れてまったく人気がないが,個人的には好きだ。しかし,シビックのような支持はなかった,いや,いまもあんまり支持されてないんだろうな。 


燃えている。疲れているが燃えている!

2014年05月29日 00時00分24秒 | オズマの独り言

 日々の業務に疲れている。クタクタだ

 だが,こころは燃えている

 釣りに,仕事に燃えている 


水郷。やはりあなどれないのはその広大さ。

2014年05月27日 22時41分49秒 | 2014オズマのバス釣りレポート

 2013年8月に八郎潟ガイドを受けた際,STCのHPにてこの写真をみた。

 霞水系,いや,水郷,.....,怖いぐらいに広い。どうりで釣りきれないわけである。

 これに流入河川,具体的には小貝川,鬼怒川,新利根川,黒部川,つまりは,茨城県下妻あたりから千葉県笹川辺りまで,実に片道100キロ以上ある。しかも,琵琶湖と違うのは「どこでも釣れる可能性がある」だ。

 可能性というのは「こだわらなければ」ということ。

 広大さに,底知れぬものを感じる。

 ゆえに,何度行っても飽きないのだろう。そういえば,10年位前,霞の白濁が問題になっていたとき,小貝川や鬼怒川に行ったものだ。だが,見事に撃沈。当時はスモールが釣れるというので友人の情報で行ったが,カーナビもなく入る場所がわからなかった。

 そうはいっても,実際一番好き,いやさ確実に行くのは潮来周辺。他の場所は,霞・北浦にほとんど自信がなくなっているのと,有名ポイントばかりで自分向きではないと感じるからだ。ならば,比較的通いやすいエリアということで潮来周辺。まあ,村田さんの影響はあるわな

 近々,JBTOP50戦が行われるようだが,毎日コロコロ変わるバスの動きが楽しみだ。僕も嘉襟之川で痛い目にあったり,その逆に「えええ,わずか数時間でこんなに復活」ということがあるからだ。

 さて,久々に茨城県の道路地図を更新するか。さすがに10年前の地図ではマズイ。川も重要だが,野池も変わっているし。

 2014年は,遠征よりも「広大な霞水系をひたすらめぐる」というのもありに思えてきた。1日だけガイドサービスを雇ってみてね。高速代もバカにならないからなあ

 あ,でも,フローターもウエーダーも,ましてやライジャケも全部処分したんだった

 それでも長靴だけで回れるエリアが無数にある。

 冷静に考えておこう。まだ夏休みは3ヶ月も先だ。


そういえばアルテッツアとAE111は同世代だった。

2014年05月27日 00時03分22秒 | オズマのクルマよもやま話

 書店で「アルテッツアのすべて」なる本を購入した。いまとなっては希少な4ドアセダンで6速MTもあるからだ。つまりは僕の比較的好きな部類だからである。

 しかし,価格帯もまったく異なるAE111とは,何から何まで全然違った。

 一番異なったのは内装。アタリマエだ。コストダウンの鬼と称されたAE111。後期型になって比較的マトモになったが,いまだにAT210カリーナの内装を思い出すほどに質素である。

 だが,車重などをみていくと,アルテッツアは1300キロ台。ありえない重さだ。これでは燃費がよくないのもたしかだ。

 僕のAE111は,AT210同様燃費はわるくない。釣りの度にリッター15。たしかに最新の低燃費車には敵わない。しかし,これで8000回転まで回せるのである。なにより「楽しい」

 アルテッツアのよさは当時コンパクトと評されたが,1720mmの幅は,水路などの小規模ポイントで苦労する。カローラに変わってなにがよくなったかといえば,なんといっても小回りと機動性。水郷と都内の狭い道にピッタリなのだ。

 それでもこうして本を購入したのは,「もしかしたら」である。

 噂では86セダンの開発も進んでいるという。

 まあしかし,6速MTの楽しさを知ったいま,もはや5速に戻ることさえできないと感じる日々。

 つくづく,当時のトヨタはドエライものをつくったものだと思う


2014/05/24 水郷・嘉襟之川 「体力増強計画の一環で11,000歩」の巻

2014年05月26日 00時04分05秒 | 2014オズマのバス釣りレポート

 出家はしていない。しかし惨敗だ

 そもそも平日に体力を奪われすぎている。毎日眠くて,ブログが更新されていてもそれは日曜日に書きためたものが自動更新されるだけなのだ。

 それでも根性で仕事を終わらせて,5/23は20時すぎに帰宅出来た。帰宅出来たが,すぐに寝てしまった。3時に起床したが,肝心の長靴を忘れたのに気づいたのは柏ICの辺り。朝露でぬれるから長靴は忘れたらいけないのに....

 とりあえず,しつこく毎回のようにいく水路に行ってみる。2014年は非常にムラが多い(僕の感想だけど...)ようで,釣り人も散見される程度。釣れない情報がたぶん蔓延しているのだろう



だが,いきなり釣れた。

 ルアーは,いつだったか購入した,カナモのスピナベ。スピナベ好きとしては気になったので買っていた。しかし使っていなかった。使ったらあっさり釣れた。わるくはない。

 ところがその後はバイトすらなし



8時になったので朝ドラを見る

 つくづく,1年前の自分では考えられなかった行為。逆に,こうした暇つぶしができてしまうからいけないのかも

 そしてクルマから降りて,護岸されたところで久々にマッドパピーを投げると,突き上げバイト。いきなり40UP確実。しかし,当然かかりはないに等しい状態で,一発ジャンプでばれてしまう。これが最期のアタリだった


嘉襟之川はどうしたんだ

 菊元さんのごとくズバズバカバーを撃つ。20LBなので容赦ない。しかし,容赦なく釣れない。まさにノーバイトの猛攻! エサ釣りの人にはフナが釣れていて,毎回「やっぱりフナは強いなあ」と思うだけである。


全部やりました。11000歩きました。
5時から17時までやりました。

 それでもダメなものはダメ。そういえば,またブリッツを拾った。拾ったブリッツ,それも全部同じカラーで嫌になってくる。洗浄してベリーに売り払うかな。

 帰宅時には渋滞なく,ETC割引がなくなった恩恵は実は渋滞減であったのだと,高くても速くなった高速に感謝。 


エレキバン焼け。

 エレキバンを貼っている(腱鞘炎は治らない)ので,そこが白くなっていた。いまから少しづつ焼いていかないと7-8月が辛いから,まずは1回焼く。この後も毎週焼く。すると,色がとれなくなって,だんだんシミになる。今年はエレキバンもあるからね。

 くたびれた釣行だったが燃費がよすぎて燃料が入らない。しかし,満タンでないと次回が不安。ガソリン高騰でGSもガラガラ。

 天候さわやか,気分モッサリ。とりあえず散髪が急務だ


【タイ・クーデター】日系企業は大丈夫か。

2014年05月25日 06時50分44秒 | オズマの考える教育問題

タイとの軍事演習中止=クーデター収束を―米(時事通信) - goo ニュース

 困ったぞ。日系企業がワンサカあるというのに。

 しかし,これで19回めのクーデターだとか。新興国っていわれているけど,いつになっても情熱の塊が消えないのだろうか。

 インラックも身柄拘束。あんなに美人でもてはやされたのにいまや獄中の人。

 日本人が考えるべきは,「集団的自衛権」発動のとき,こうした問題に対応そのものができるかどうか。そもそもエネルギー自給すらできない日本はまったく役立たずだと思っているが。

 そんな折,中国とロシアがパイプラインで合意。これですよ,米国が恐れていたのは。そして,これが大中華圏の本質の一つなのだ。

 しつこく書くけど,日本はエネルギー自給できていますか? 食料もエネルギーですよ。それがなくて,なにが戦争か。勝てない戦争はやめよう。


【水郷5/24速報】なんとか出家逃れはしましたが...。

2014年05月25日 05時59分47秒 | 2014オズマのバス釣りレポート

トホホホ....。

たった1匹。アサイチ,スピナベでドン。

あとは,40UPの突き上げバイトのみ。

なんじゃこりゃあ,って,水郷を捨てて嘉襟之川に向かうとさらに釣れない。

しかしまあ,相手が自然だからね。つくづく「極めた」とは言い切れない難しさが,かえって情熱になって戻ってくる。

ちなみに,ジグからクランクまで幅広くなげました。それでも釣れないときは,ひたすら歩いて健康に....。

詳細は適当に後日。 

 


それは「ユナイテッドジグ」だった。

2014年05月23日 00時00分56秒 | オズマのバスタックル

 自分が購入したジグの名称がわからない...ので,店舗で確認し,再度ネット検索。

 ユナイテッドジグなるものだった

 僕が使っているのは主に1/4oz(の記憶がある...)。これでゴミ溜だろうがなんだろうがぶちこんでいる,20LBラインとともに。

 さて,銘柄はわかったが自分の在庫がない。店舗でもあんまり人気がないのかな。もしくはあるから売っていないのか

 実は偏光グラスが壊れてきたので(安物なので2年で壊れるのか;高級品よりも使いやすい安価な商品なのだけど),あわせてアマゾンで注文だ。 


スムースエッグ・マイクロホイップ。これはスゲエ!

2014年05月21日 00時08分25秒 | オズマのクルマよもやま話

 写真のスムースエッグマイクロホイップを,5/17釣行の際に使ってみた。びっくりした。本当にピカピカ・ツルツルに仕上がった。

 きっかけは近所のAB店。いつものようにコーティングメンテで悩んでいると販売員さんが「お試ししてみますか」というので試して購入したのだ。

 本当にビックリするくらい簡単に汚れが落ちる。しかもノーコンパウンド。おかげで僕の1600GTは毎日が新車気分である。

 まあ,まだ雨が降っていないので耐久性は不明である。それでも,気分がいいのはたしか。水洗いなしでイケルのが最高にいい

 本格的な洗車は月に1度やればいい。洗車しすぎて光沢を失わせた過去の経験からして,その程度が重要だ。

 というわけで,オススメです。  


【仏教と一神教】がんばっても相容れないものがあるが。

2014年05月20日 22時24分00秒 | オズマの独り言

 いまさらだが,加納さんのブログにあった記事にトラックバックさせて頂こう。

 僕の結論は標題通り。身も蓋もない。

 仏教も,日本に渡来した際は「迫害」された。仏像を拝むことは偶像崇拝であるとされ,実際,いくつもの寺が焼かれた。

 しかし,仏教が根付いたのは日本の厳しい環境・地理的要因もあるだろう。なにより,仏教以前に「八百万の神」がいた。この背景もやはり地理的要因,具体的には「海と山」がある。

 急峻な地形ゆえに作物がとれる。魚介類が豊富。しかしその反面,天変地異が起きるとひとたまりもない。

 このとき,日本人には「海と山」を信仰する,山岳宗教であったり,修験道の道が開かれた。それはいずれも自然を支配するのでなく,理解することによる「共存」を目指した。

 それゆえに,仏教の考えの基本である「因果応報」「諸行無常」などの考えは,素直に,それもごく自然に受け入れられたのだと思う。

 対して大陸国家である米国などは一神教。わかりやすくいえば,大陸を委ねるにはいくつもの神がいたらヤヤコシイのだ。

 中国・韓国の儒教は,それ自体おかしくはないと感じているが,「解釈」が陰謀めいている。恨み国家・韓国,俺様・中国 ,北朝鮮は人類と定義できないのでこの際除外するが...。

 こんなことを書いていると歴史書が出来上がってしまうし,僕自身,仏教もまだまだわからないことが多い。それは,たとえば「観音信仰」の地域差である。琵琶湖湖北と福井小浜・奈良仏教との関係など,知れば知るほど面白い。

 閑話休題。

 結局はわかりあえないのだ。

 日本人の捕鯨は調査捕鯨であり法律にのっとったものだ,といくら主張しても,所詮「人間以外はクズ」と考えている毛唐には理解できなかった。それゆえ,調査捕鯨も制限された。

 中国のウミガメ密猟も,我々が「密猟」と騒いでいるだけで,中国人にとっては「ケダモノを処分してなにがわるい」というのだろう。釣りの世界にもあるが,「バス以外は外道」として惨殺するレベルと同じである。

 価値観が異なるのはそもそもなぜか。それは国土も違うから。だから,「子供には旅をさせよ」なのである。

 日本国内だって,バス1匹釣るのに責められる八郎潟周辺,一緒に喜ばれる水郷周辺,胸糞悪い琵琶湖周辺などなど,実にいろいろある。泊まり込みをしても爽やかな釣りができるのはやはり水郷なのだ。

 事実が正しいのではない。これらは科学ではないからだ。

 では,何が正しいのか。それを考え続けるのが人間の智慧というものである。標題のような結論をすぐに出してしまう小生などは愚者である。


釣りは準備も楽しい。

2014年05月20日 00時00分37秒 | オズマのバスタックル

 5/17にウハウハ,いやドキドキの展開をしたので,ワームを補充した。あらためて調べたらまだ10本残っていたけれど。伝統のゲーリーブラック4インチグラブだ。

 これをジグトレーラーにするわけだが,いつものように「ワームソーク」する。

 しかしこのマルキュー「ワームソーク」は,もはや人気も必然性もないためか,たまに店頭在庫を見かける程度で,その際に買い占めている。

 ワームに自信があまりないオズマとしては,やはり「味・匂いなし」のゲーリー製品は,これでしっかり味付けしたいのだ。

 ワームソークはしかし諸刃の剣で,釣れる気分が倍増するが,ゲーリー製品,とくにカットテールのネコリグでは1発でワームがパーになる。アタマがイタイゾ。

 でも。でも。

 やはりこういう準備が楽しいんだよね,釣りは。

 さて,リールのラインも巻き変えよう。僕は毎回巻き替えている。例のギルオリジナルラインなら強くて安い。事実,5/17の釣行では何度も草むらを抜き上げる必要があったが大丈夫。

 まあ,ラインはGT-Rウルトラには叶いませんがね。


2014/05/17 水郷・嘉襟之川 「(たぶん再び)開眼! ジグ&フリップ!」の巻

2014年05月19日 00時07分42秒 | 2014オズマのバス釣りレポート

 仕事に疲れている。平日はまったく自宅PCを立ち上げる気合すらなく,会社でひたすら耐え,交渉と技術で実戦にあたっている。だが,それが仕事の本質。いまさらそれに文句をいっても仕方がない。だが,GW以降,すでに10日以上釣りに行っていないため禁断症状が出ている。毎日竿をいじったり,ルアーを意味もなく眺めたり,自分の釣行日誌を見ては「もしかしたら,今年はこうかも」などと考えたりと,結局バス釣りにどっぷりハマっている。19歳で本格的に始まったバス釣りに,不惑を過ぎてもここまでハマるとは想像しなかった。

 そういえば会社で「釣りクラブ」なるものを立ち上げるので入会したが,僕はまあ,適当に参加しよう。やっぱりバスが面白いと認識するといういつものことだろうが...

 そしてやっときた週末。週明けの仕事の厳しさを考えて完全休暇にするのもありだが,やはり釣りに行きたい。しかしマズメに行くことなど不可能。まあ,結果からすればマズメより昼間の方が釣れましたが...

 水郷到着5時30分。暖かくなったら定番の時間帯。これより早くはムリ。体力がないから。かといってこれより遅くなると利根川高速が渋滞するのでそれも避けたいのだ。


今回のキーはズバリカバーだった。

 最初に書いてしまうとこの通り。ずばり,上記2種のルアーで非常に満足できる結果が得られた。だが,それは水郷の厳しさが僕に「180度作戦変更」させてくれたおかげ。水郷ではどうしても過去の実績にとらわれたり,雰囲気にのまれたりで,とにかくうまく釣れないような気さえしているのだ。


EGC-603はベイトフィネスに。

 やっと購入できた6フィートロッドのEGC-603だったが,期待はずれだった。いや,期待してはいけなかった。最高峰のヘラクレスに慣れたカラダにもはや他のロッドは不要,と何度も書いてきたが,今回も思い知った。ヘラクスレスは,自分にとって最高です


すばらしい雰囲気の北利根だが

 全然釣れない。ドピーカンで広い川。こうなると僕には手が出ない。そもそも北利根は僕にとって鬼門に近い存在。水郷の基本ポイントであるが僕にはどうもさえない結果ばかり。こればかりは相性の問題であろう

 そこで,いつもの水路に行ってみる


ズガンときた,スピナベで1本目。

 実はこの時点でブルーマイスターにロッド変更。そうしてハイピッチャー1/2oz改。アシの際を通すとギラリと光ってレギュラーサイズである。これが6時頃。

 ここから迷走が始まる。水路はいったいどうなっているのかわからない状態。見た目は釣れそうなのだが,とにかくアタックがない。つまりはアタラナイ。そこで念のためベイトフィネス。カットテール4インチブラックのネコリグだ。するとすぐに反応が。 


2014シーズン初のネコリグフィッシュ。
パームスに魂も入った。

 この後もネコリグにバイトが続くが,悲しいことに20UPや10UPという,粘りがいのないサイズ。思い切って霞に移動するもボラの大群に期待させられただけ

 結局,水郷を11時に切り上げた。金萬園で食事をして昼寝をして,蘇った体力とともに嘉襟之川へ移動をする


このカバーに撃て!


そのためにブルーマイスター&20LBライン。

 この作戦が恐ろしいほどにはまった。まずは1カ所目。すぐにバイトがあり,アワセができずバラシてしまう。くやしくて地団駄を踏んだが,落ち着いてジグを「木の中」「ゴミの中」など,直射日光厳しいゆえにカバー撃ちを徹底するもう気持ちはすわっているので気合が違う

 そしてきた。ラインが動いている。そして強烈に合わせる。ドババババと強い引き。しかし,岸の草に魚が引っかかって最後は手で引きずりあげた。だから,20LBなんです。


これでも39なんです

 素晴らしいプロポーションに「40行ったか」と期待したがちょっと短い。いや確実に39。しかし,これほどの体型のバスがまだまだ残っていようとは...。恐るべしは嘉襟之川の実力

 この1本で完全に気合が入った。近所のおばさんからは「大きな魚釣れてよかったねえ」と応援の声。俺はやる この腕で・この右腕で かつてレフトハンドリールをあきらめたこの左腕でジグをフリップし続けるゾ

 そして30分後,時刻は14時30分頃。そう,真っ昼間である。昔からビッグフィッシュはマズメにイマイチと思ってきたが,まさにそう思える魚が来た。


これでも37なんです。4本目です。

 魚体の素晴らしさに何度もメジャーをあててしまったが,とにかく40ではない。しかしその重量は確実にキロフィッシュ。なぜならば嘉襟之川でのすべてがいまだプリスポーンであるからだ。川だから水温が違うのだろうか,ともかくアフターのゲリやせ魚を想像していただけに嬉しい誤算である

 あと1本でリミット5本達成。僕の気持ちが確実に高まる1本まであとすこし。こうなったら,ヤケクソでスピナベを投げてみよう。もしかしたらマグレで....


きましたよ。5本目が。

 朝の水郷でガックリしかけた。利根川では変わらずノーバイトの猛攻であった。有名ポイントのほとんどは先行者ありでGW以上にキツク感じた。しかし,普段の行いを仏様は見ていたのだ。そう思えばよいのである,オズマは仏臭いのだから。ご本尊は大日如来だけど

 さて,ひと通り歩きまくったので少し上流へ移動しようか。以前から気になっていて釣れていないポイントを,今日こそは攻略する

 そして,そうっと歩くと,岸際にバスの姿。しかしルアーにまったく反応しない。実は嘉襟之川での最初の1本目は,カバーに入るバスを釣ったのだが,このバスは「やる気なし」のようだ。

 それでも怪しいゴミ溜を発見。ジグをフリップ。何度かアクションさせていると「ジワー」と重い。

   「ヨッシャア」「ドババババ」「う,お...重くて抜き上げがキツイ...ケド,勝負


39なのにこの体高と重量。嬉しくて自慢写真も。
6本目。16時頃です。


 嘉襟之川にくるたびに「釣れそうだ」と感じながらも4年間釣れなかったポイント。しかし,今回は運もよかった。岸際にビッグバス(とはいっても40UPがなぜか釣れなかった)が寄っており,さらにはプリのために重量が大幅増加。エセ今江プロの雄叫びが,ここでは静かに「ヨッシャアアアアアアア」と自分の心のなかに轟いた

 自身,夕まずめにロクに釣れたことはない。いや,さすがに万歩計フルスケールを振りきってくたくたである。このおかげで体重維持ができているのだろうけども。

 「2014シーズン最高の...」って毎回書いているような気がするが,つまりは毎回「今回はいけたぜ」と思える釣行に非常に満足。

 これで週明けの激務も頑張れるゾ


【美味しんぼへの批判】正しい根拠とはなにか。国家権力の介入とはなにか。

2014年05月18日 19時13分29秒 | オズマの考える政治・経済問題

美味しんぼ、苦い後味 編集部「表現のあり方見直す」(朝日新聞) - goo ニュース

 まず,国家権力が表現問題に介入したことは問題だ。

 次に,このマンガに対して神経質なこと自体が,実は風評被害でなく深刻な被害;人口減少・農産物の売上減少があることを示唆している。

 風評被害は「根拠なきものによる害」であろう。ならば水郷は,「さかなくん」なるインチキ魚類学者により「外来魚風評被害」を受けている。しかしおおらかな水郷の人々は戦わない。

 この原作にはなんども議論を呼んだ経緯がある。しかし,冷静に読むことがまずは重要だ。

 僕はこのマンガの定期購読者ではないが,かつての「捕鯨問題」の際は支持が多かったように記憶している。

 マンガは表現手段。原作者は表現を伝える難しさを知った,というだけではないのか。

 ちなみに,ホットスポットである水郷近辺を僕は毎週通っているし,足を踏み入れているわけだが鼻血は出ないし,いまのところ体調は何も変わらない。しかし,人口減は事実である。

 事実と感情は別である。


【プロ野球二刀流】大谷に期待する!

2014年05月18日 16時47分27秒 | オズマの独り言

「二刀流」2年目でプロ初完封 大谷、直球軸に126球(岩手日報) - goo ニュース

 このニュースを見たとき,番場蛮の再来を期待したのは僕だけだろうか。

 二刀流。それも最高速158キロの豪速球。そしてなにより「不安定感」こそ大器の器と,僕は期待している。

 そもそも最初からできあがった選手,たとえば斎藤佑樹などは,僕が予言した星飛雄馬のように投手としての第一の人生を終わる。しかもそれに気づいていないところが斎藤佑樹たる情けなさだ。

 それに比べればワクワクする。高揚感がある。なによりカッコイイ。

 おそらく大谷は,3年めぐらいで相当に成長するに違いない。

 打者になるか大投手になるかわからないが,僕にとって,久々のプロ野球でたのしみな選手の登場である。

 がんばれ,大谷!

 さて,大谷打倒養成ギブスをボスに制作してもらうかwww。