今朝トム・クルーズが坊主頭になっていた。
どうしたのかと聞いたところお父さんが無くなったからだと言う。
マレーシアではみんなそうするのかとさらに聞くとインド系(多分ヒンドゥー)はみなそうするのだとの事。そうか、いくら顔はトム・クルーズでも彼もやっぱりインド系だったのだな。しかしそれはこの3連休でのことだと思うけれどももう彼は笑顔で出勤している。頭を丸めるのはやはり気持ちの整理に効果的なやり方なのだろうか。
お父様のご冥福を祈ります。
仕事の行き帰りのスクーターにも慣れてきた。慣れと言うのは恐ろしいもので当初60~70km/hほどで満足していたところが知らぬ間に80km/hを越えていてもまだ60km/hほどにしか感じなくなっている自分に気付く。そうなると100ccのパワーがやけに頼りないようになってくる。
周囲のカブたちはみんな100km/hを超えて走り去っていく。隣のレーンを走っている自動車と同じか速いのだから120km/hは行ってるはずだ。
待てよ、カブが常時こんなに高速で走るのはもともと特殊でもしかしたら異常な状態なのではないだろうか。日本だと最大でも90ccのエンジンで30~40km/hしか想定していない簡易な乗り物が車体をそれほど変えていないのに150ccものエンジンを載せて120km/hものスピードで毎日高速道路を数10kmも走っている。それも間違いなくほぼ全員全台数が。
こんな状態になったのはマレーシアがこんなに高速道路ばかり作っているからだろうけれども、そのためにカブがこんな風な進化を遂げるなんて本田宗一郎氏は想像していなかっただろうと思うよ。
世の中何がどう転ぶかわからないものだ。
どうしたのかと聞いたところお父さんが無くなったからだと言う。
マレーシアではみんなそうするのかとさらに聞くとインド系(多分ヒンドゥー)はみなそうするのだとの事。そうか、いくら顔はトム・クルーズでも彼もやっぱりインド系だったのだな。しかしそれはこの3連休でのことだと思うけれどももう彼は笑顔で出勤している。頭を丸めるのはやはり気持ちの整理に効果的なやり方なのだろうか。
お父様のご冥福を祈ります。
仕事の行き帰りのスクーターにも慣れてきた。慣れと言うのは恐ろしいもので当初60~70km/hほどで満足していたところが知らぬ間に80km/hを越えていてもまだ60km/hほどにしか感じなくなっている自分に気付く。そうなると100ccのパワーがやけに頼りないようになってくる。
周囲のカブたちはみんな100km/hを超えて走り去っていく。隣のレーンを走っている自動車と同じか速いのだから120km/hは行ってるはずだ。
待てよ、カブが常時こんなに高速で走るのはもともと特殊でもしかしたら異常な状態なのではないだろうか。日本だと最大でも90ccのエンジンで30~40km/hしか想定していない簡易な乗り物が車体をそれほど変えていないのに150ccものエンジンを載せて120km/hものスピードで毎日高速道路を数10kmも走っている。それも間違いなくほぼ全員全台数が。
こんな状態になったのはマレーシアがこんなに高速道路ばかり作っているからだろうけれども、そのためにカブがこんな風な進化を遂げるなんて本田宗一郎氏は想像していなかっただろうと思うよ。
世の中何がどう転ぶかわからないものだ。
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