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もんく [とある南端港街の住人になった人]

スペインかポルトガルの港町に住みたい
日本→インドネシア→台湾→マレーシア→日本
since Oct. 2004

日々少しずつ

2023-10-07 22:20:39 | 日本でニャー2023
夜になるとお囃子の練習の音が聞こえてくる。こんな街に自分が住むことになるとは思ってもいなかった。観光旅行で泊まっているホテルがBGMで流しているような感じだが、本物のお囃子に間違いない。

あのお囃子、練習しているが、あのままで何が不足なのだろうか。何が足りなくてまだ練習しているのだろうか。練習して昨日と今日でどこか変わったのだろうか。そうはいっても、何かあるのだろうとは想像できるが聞いているこちらにはわからない。彼らはずっとやっているからほんの些細な違いにも敏感で、ちょっとしたミスや音色の違いがわかるのだろう。それがわかれば修正できる可能性があるだろう。遠くで気楽に聞いてるこちらにはわからない。もしかすると練習はそのためにやっているのだろうか?

人生の目標というと何か壮大な理想を掲げるようなことと思いがちだけれども、本当はそんなことよりも、もっとちょっとしたことではないかと思う。例えば昨日より少し快適であったり心地よかったりというような。日々少しづつ安心を得られるようにするといったそんなことではないだろうか?

おやすみ。

エスプレッソ環境が日本には無い

2023-10-06 22:12:34 | 日本でニャー2023
この街にはいくつか大きなスーパーがあって、行くとコーヒーの棚を見て回る。そしてたまに他の街のスーパーやお店でもコーヒーを見るが、気付くのはエスプレッソ用の豆や粉があまり無いという事だ。

最近はエスプレッソを出す店が多くなっているが、明らかにエスプレッソ用の豆や粉を使わずにエスプレッソマシンで抽出したコーヒーを飲ませるのだなと思っていたが、そうか、そもそもエスプレッソ用の豆や粉の供給が少ないのかもしれないな。

昔、むかしのその昔、エスプレッソというのを初めて味わったのは、確か、諏訪湖のほとりにある北澤美術館かその近くにあるレストランだった。エスプレッソが一般的でなかった事もあってその味の違いに驚いた。あれから約40年、エスプレッソを巡る環境はここ日本では未だ整わず、その前にネスプレッソに占領されることになってしまったようだ。

というのは、先日ヨーロッパ産エスプレッソ豆(粉)をいただいてエスプレッソメーカー(マキネッタ)の中古を探し回っていたが全く見当たらず、ネスプレッソのマシンばかりが出回っていた。専用カプセルは1杯分で100円。それに味はお仕着せ。・・・あり得ない。

色なんて塗ってみなけりゃわからない

2023-10-05 21:27:37 | 日本でニャー2023
カラーコーディネートということをするのに頭の中でいろいろ考えて、これで良いのじゃないかと思っても実際に塗ったりした時に頭の中で感じたように見て感じられるかどうかというと、これはけっこう難しい。もちろん熟練した人なら問題を感じないかもしれないが、ともかく素人には難しい。

活断層ハウスの砂壁を塗りたいと考えていて、柱と梁の木材が剥き出しのところは濃い茶のニスでちょっと色を足し、砂壁はパステル調の明るめなグリーンにして70年代ポップな感じにしようかと考えている。そこに自作の照明器具でオレンジを付け足そうかと。

それとも柱を少し紫がかった茶にして、壁の地色は白。そこにパステルグリーンの直線を走らせるという案もある。

と、ここまで考えて気付く。これは考えても無駄だな。やってみないとわからない。という事で、こう決めた。1色ずつ塗る。まずは柱と梁のニス塗りからだ。(先に砂壁のシーラー(下地塗り)はしておいて乾くまでの間に)



でも、始めるのは早くても月末だ。

宗教家でなくてプロデューサー?

2023-10-04 21:52:25 | 日本でニャー2023
先日、塗装のための足場を組んだが、追加で屋根にも足場を組むことが決まった。勾配が急だからだ。どうにかなるだろう。



昨日の大川隆法映画の件で一つ追加。

大川隆法という人はもしかすると宗教家というよりはプロデューサーだったのかもしれない。映画のテーマになっている事などよく考えてみれば誰でも当たり前のように言う事だ。後悔しない人生を送るには・・・(ネタバレになるので言わない) そんなのは他の宗教でも、宗教でなくても言うことに違いないわけで、そんな事が教義になっているとしたら書店に行ってセルフヘルプ本でも読めば済む。にも関わらずあれだけ信者を集めていたという事は大川隆法はプロデューサーとしての能力が高かったと考えるのが妥当な気がする。大したものだ。


昨日も書いたが、幸福の科学の信者ではないし、今後入信するつもりも全く無しです。また、批判するつもりも無いです。

宗教団体の映画を観てきた

2023-10-03 22:47:19 | 日本でニャー2023
久しぶりに映画を観てきた。しかも、自分では絶対に選ばない作品を。自分で選ばないのに観たのはもちろん無料だから。まあ、人によってはお金もらっても観ない作品かもしれないけれど。

なぜかというと、大川隆法の映画だから。タイトルは「二十歳に還りたい」。一応一般のシネコンで上映している。怪しげな場所に誘い込まれてというわけではない。

さて、映画の感想だが・・・
全体として作りはストーリー主義的だ。お話の展開で魅せるタイプ。それぞれのエピソードにちょっと深みは無い感じだが、ストーリーとしてはまあよくできている。ただ、幸福の科学を信じていない者からすれば一度だけ出てくる姿の見えない神様(だと思う)の言葉が設定の全てになっていて何となく先が読めてしまうという事と、それで良いのか?感が大きいのは残念。神様に言葉に頼らずに良くない行為を1つする度にちょっとペナルティがあって、主人公がしてはいけない行為に気付いて行く程度で良いような気もする。自分以外で観ている人たちには宗教がバックにあるので神様の言葉に違和感が無いかもしれないが、でもなあ・・・

細かい事を言えば、大川隆法の作った挿入歌が幾つか入るが、これがうるさい。説教臭いし舞台袖から大声出されている感じで、これは彼らには必要かもしれないが、一般鑑賞者(という者たちがいるとしたら)には完全に不用だ。ストーリーのみで十分。

そしてそのストーリーだが、惜しい事に主人公が「教え」を実践している場面があまり無い。教えを実践するのに苦心したり失敗しそうになったりといったところが絵描かれていない。勿体ない気がする。そうなると、宗教団体映画なので「こう生きないといけないよ」というのが理念として強調される壁のポスターのような作品に見えてくる。

まあ、あまり真面目に評価しても仕方ないのでここで止めることにする。


私は幸福の科学の信者ではありませんし、今後入信するつもりはありません。逆に批判することもありません。

先が無いトークに足をとられる

2023-10-02 19:32:44 | 日本でニャー2023
最近ちょっと気付いた事がある。

自分はあまりYoutubeでトーク系チャンネルを見ないのと、(マスコミ系の)ネット上の「実はね・・」とか「○○はこうだ」と断言系の記事を読まない事にしている、というか好きじゃない。なぜ好きじゃないかというと、ちょっとの事を断言したりするのに長い時間使って見ているこちらを説得しようとするのに付き合うのが面倒、というのが第一。

でも、どういうわけかそういうのが好きな人がたくさんいるらしい。で、思ったのが、言う方に言った言葉の先が無いという事と、それを誰も問題にしていないという事。先というのは、上位の目的とか目標とか、あまり崇高なものでなくても構わないが、どうしたいというのがあって言っているというようなもの。それが無い。その場その場でこれが正しいとか言っているが、言う事によって何か実現したいものがあるかというと特に無い。例えば論破とかして誰かは間違った事を言っていると言う。例えば皆はこう言うけど本当はこうで、これが正しいとか言う。そういうのを言う方も言う方だけれど、聞いて納得する方も納得する方だ。

つまりは、そういうレベルでしか生きていないという事なのだろうと思い当たったのだ。そして、そういう思考の方が世の中では一般的だったらしいとも。

人間は「○○のために✖️✖️」まではとりあえず考える。それができると何となく論理が成り立つ気がする。そして考えている気もする。でも、それでできるのは単に何かに反応するだけ。特に目的を達成するまではいかないし、欲しい結果が手に入ることもない。代わりに結果が得られないのは△△のせいだと考えるだけになる。残念だね、で終わる。工場でやっている時にああすればこうなるとアイデアだけ言ってすぐにダメになってそこから先に進めない人が多かったがそれととても良く似ている。

人間はそんなふうな脳の使い方をするのが普通でそんなふうな感じで生きているらしい。全員じゃないにしても、多くが。

あまり具体例を出すとまたそっちに話を持って行かれてしまうので止めておくけれど、まいったなあ、という感じ。別に偉大な人や聖人のような人である必要なないと思うが、どちらを向いて生きるか程度は考えている方が少しはマシなのじゃないかと思う。少なくともつまらないトークに足を絡め取られることはないだろうし。

家のペイントなど

2023-10-01 21:39:15 | 日本でニャー2023
家に足場が組まれた事で、これから市から7万円の補助をもらった内装の修理も始まるし、その後すぐに外装のペイントもあるので10月は少なくとも3週目までここを動けない。なので活断層ハウスへは行かないつもり。できればその間に弟が預金の遺産分割をしてくれるとありがたい。これまで墓園関係の費用等を出しているし、活断層ハウスの改造に使う資金も必要だから。



箱に入ったピアニカの理由

2023-09-30 22:41:32 | 日本でニャー2023
去年買ったこの家を塗り直す為に今日、家の周囲全体に足場が取り付けられた。来月、1週間ほど経った後に塗り直しが始まる。


さっきたまたまある記事で楽器の演奏をするとボケないと書いてあった。それが正しいかどうかはこの際どうでも良い。その記事の頭からすぐのところにこう書かれていた。「私も趣味でピアノを弾きますが、当初はどうしようもなく下手でした。逆にそれが悔しくて、必死に練習したのです」へえ、できない人でも必死でやると趣味と言えるほどにできるようになるものなのか? それはどうやったら良いのだろうと考えた。続きを読む。

でも、すぐ次の文でガッカリした。「実は子どものころに少し習っていたのですが、シャープ(#)やフラット(♭)のある曲がまったく弾けず、早々にあきらめていました」酷くガッカリした。なんだ、全くゼロからではないのだ。終了。

そういえば、先日あの活断層ハウスで壁を壊している時に1階にあった荷物を2階に退避させていたらそこにあったある物が目についた。それは古びた細長い段ボール箱に入っていて「日本楽器製造」の印刷がしてあった。果たして中身は青いプラスチックのケースに入ったピアニカだった。ピアニカ本体とその横に蛇腹のチューブが一緒に入っていた。そのまま閉じて置いてきた。

あのピアニカ、幼稚園の時か小学校低学年の時に使ったような記憶がある。使った記憶はあるが、何をどう演奏したかの記憶が全く無い。思い出せない。あの頃の事だから一人で演奏、つまりソロで演奏してそれだけで音楽として成立するような事はしなかっただろうとは思う。皆で並んでしたのかもしれないが、記憶が蘇って来ないのだ。そもそも皆で演奏していた時に自分はちゃんと音を出せていたのだろうか? いくつもある白と黒の鍵盤に片手の5本の指を置いていただろうか? 今鍵盤に指を5本置いて少しでも何か音を出すというのは全くできないが、あの頃そんな事をしただろうか?

そう思うと、もしかしたら演奏するふりだけしてただ行進したり立っていただけだったのではないだろうか? そうするとあのピアニカが箱に入っていたのは大切にしていたからではなくてただ使わなかったからではなかったか、とも思えてくる。

我々は衆愚政治の中の人

2023-09-29 22:43:26 | 日本でニャー2023
最近、インボイスと税金関係で話が盛り上がっているようなので・・・
(私見です)


税金に関してですが、いつも感じるのは為政者と納税者ではその視点の違いによる理解の違いが大きいと感じます。ニュースで言っている個々の事を個々に考えていてもなかなかそれがわからないですし。


まず最初にスレ違いになっているのは納税者側は「自分は税金をちゃんと納めているぞ」という意識に対して為政者が「こいつらは税金なんて十分納めてねーだろ」という点です。どういう事かと言うと、所得税は全納税額の1/3程度ですが、為政者はそれを納めているのは納税者(所得がある人)の上位半分で、その下の半分は「払ってない」と思っているはずです。所得が低い人は控除の割合がけっこう高いし、税金でやっている事業の恩恵の割合も高いから、つまり税的には赤字です。だから半分の人は「払ってない」と思うのです。


そこで出てきたのが「所得税」です。消費税導入の時に言ったのが、「消費税こそが最も公平な税」という言葉です。「使った分に応じて支払う税金」だから公平だという意味で解釈していたわけですが、これにはもう一つの見方があって、「所得税を払ってない者にも相応の税負担を」させるという意味で公平に近付くという事です。だから消費税は最初少なくてどんどんと上げて行くという事になります。


消費税ができた時に納税者である私たちは考えました。もし消費税が公平な税金であるなら、もしかして税金の主流は消費税に組み換えられて所得税は安くなるのかも? いえ、為政者から見れば全然違います。そもそも私たちは所得税なんてほとんど納めていないと思われているのですから。「所得税ができてもそんなの関係ないんだよ」という事です。


それで、消費税を納めなくて良い事業者があって、それはなぜだというのがいろいろ言われていたわけですが、為政者の視点では事業者にお金が回っている事が「景気が良い」なので売上が多くない事業者には「そのまま持っといて」だったはずです。


事業者にお金が回っていればOK思想はアベノミクスであからさまになっていました。生活のためのお金が回って来ないのに株価さえOKなら全てOKという視点だったので政府が自ら株を買いまくって支えてOKの体裁を保っていました。日銀は政府の下僕になってお金を発行しまくって支援しています。そうしてインフレにしていけば額面上税金は多くなるし、そのうち借金はチャラに・・・という作戦だったかと思うのですが、そうも行きませんでした。


だって、インフレがお金の量を多くした影響でそうなったというような教科書的なインフレの前に、海外での物価が上がった為の価格調整的なインフレが強烈に来てしまったのでただの弱い日本円という事になってしまったからです。それで今は低利率の国債発行もそろそろ限界に来ていてここから利率を上げると政府が返すべき借金が膨大なものになる。だからといってこのまま続けると日本円は弱いままだし借金も返せない。税収は上がってきているけれど借金を返す為の予算をこれまで以上に増やす事にもなっていて苦しい。


そういうわけで、今まで納めなくてもよかった消費税はやっぱり国に納めなさいというのをやらざるを得ない事になり、そして政府が買い支えられないので国民もNISAで株を買い支えなさいとなってきているわけです。そして国債を使って撒いていたお金を今度は国民にもちょっとずつ撒いて余計な物をどんどん買って消費税を増やしなさいということだと考えられます。


つまり、こうなるのは最初のポイントの「半分は所得税払ってない」というところから来るわけです。それでオリンピックでも万博でもなんだか古くさいイベント事を企画してお金を払わせて消費税を払えという考えになるのです。そういうわけで所得税には為政者は期待していないと考えられるのです。パンとサーカスの愚民政策を今でもやっている、つまり我々はバカにされているというわけです。


エスプレッソを淹れる

2023-09-28 22:04:13 | 日本でニャー2023
エスプレッソメーカーの使い方だが、昨日のやり方が間違いだと分かった。本来はコーヒーがもっと短時間で上がってくるものらしい。つまりは、弱火にし過ぎていたのだった。本当は上がり始めたらもっと早く全部上がり切るものらしい。そうすると上がってきて溜まったコーヒーが沸騰しないうちに火を止める事ができる。

というわけで、何度かやってわかったところで本番豆を使って淹れてみた。これがけっこうイケる。酸味がなくて喉に来ない後味の良さ、そして深いコク。エスプレッソはこれこれ、とぃう感じ。それにトレファクトは思いの外クセが無い。もっと焦げたような味になるかと想像していたが全然違った。


土曜日、10月30日から家の塗装のための足場作業が始まる事に決まった。近所への挨拶回りも1軒を除いてやった。



オールドファッションで行く

2023-09-27 22:12:28 | 日本でニャー2023
夜になって郵便屋さんがエスプレッソメーカーを届けてくれた。風呂場で髪を切ろうと思っていたのを中止して1回やってみる事にした。エスプレッソ豆は用意していないので普通に深めに炒った豆を細かめに挽く。何グラム入るかわからないのでとりあえずダブルとして16グラム。あまりぎゅうぎゅう押してはいけないと書いてあるから表面を平らにする程度にしたところピッタリの量だった。



火は弱火にせよとなっているから弱火で待つ。写真よりもう少し弱火にする。



しばらくして蓋を開けてみるとコーヒーがとろりとろりと出始めているのがわかった。さらに待つ。



さて、いったいどこまで待てば良いのやら? 底のタンクの中からボコボコと音がして終わりがわかるらしいが、聞いていてもよくわからない。しばらくすると底からボコボコの前に上に溜まったコーヒーが沸騰してきてしまった。これはまずい!、という事でそこでやめた。後で見たらまだタンクには少し水が残っていた。もっと弱火にしなければならなかったのかもしれない。

次回も練習で何回かやってみよう。



オークションで落としたスピーカーが、どうもおかしい。音楽の再生を始める時にどちらか片方の音が出ない事がある。ウーファー、スコーカー、ツイーターが揃って音を出さない。そういう時にはウーファーを指でちょっと押してやったりすると音が出始める。ネットワークあたりの故障か? 見た目はきれいだったが、ハンダにクラックでも入っているのだろうかと考えた。

そこで、その前にテスト用で買ったソニーの小さなスピーカーでも確認したところ、なんと、ソニーでも同じ症状が出る。という事は、スピーカーの問題でなくてサンスイの方か? 調べたところ、最も出やすい不具合はスピーカーリレーの接点不良だとの事。仕方ないので開けてリレーを洗浄する事にしたのだが、残念な事にリレーにアクセスするには道具が足りない。後でゆっくりやる事にして、ガリの出ているバランスボリュームの方を先にする事にした。

バランスボリュームは上ケースを開けただけで見えるので、外さずに見えているボリュームパーツの小さな穴から556を吹き込んで回した。周囲に飛んだ556を綿棒で丁寧に拭き取って音を出してみるとガリは消えていた。それと同時にスピーカーから音が出ない問題も無かった。これはたまたまかもしれないのでもうちょっと観察する。



ところで、スピーカーとアンプは、次回活断層ハウスに持って行く予定。そのうちリサイクルショップで100〜500円位のソファを買ってそれも持って行こう。オールドファッションな家にオークションファッションなオーディオセット、オールドファッションなやり方で淹れたコーヒーやお茶。それで良いじゃないか、というところ。

ゴミ経済圏の出現

2023-09-26 23:01:14 | 日本でニャー2023
昨夜はもうちょっと何か書こうと思いつつ眠気に負けてしまった。そして何を書こうと考えていたかが思い出せない。そういう事は多々ある。


ところで今日はキャサリンさんがメルカリに出す物の写真をたくさん撮った。山ほど出して大儲けするのではなくて、まとめて出すにしてもそれぞれ撮らないとならないというだけの事。それでいくつか出してみたら既に1つ売れた。粗利はほんのちょっとだけれど、銀行に1千万円預けておいた利子と同じようなものだから良い事にしよう。元手ゼロだし。

ところで、メルカリはテレビCMしているのだって? うちはテーブルでも何でも近くのリサイクルショップを見て無かったら他で買うのだけれど、同じようにしている人も多くなっているしメルカリ用に仕入れている人もけっこう多い。これも日本の経済が低迷していて自分の身を守る手段の一つになっているのだろうと考える。バブルの頃はデパートのバーゲンに人が群がっていたりして、少なくとも中古品を使うなどという事は無かったが今はそうではないのだろう。

あの時の広告屋はどんな物でもどんどん買わせろ、一時期を過ぎたらそんな物は古いと思わせろ、とやっていた。だから真新しい物でもどんどんと捨てられた。それが今は逆で、どちらかというと、何と言うか・・・ゴミ経済圏、のようなものが出現したと考えても良いかもしれない。リサイクルやリユースの方が環境にも良いよね、みたいなのも言い訳になっているだろう。(景気が良くなれば容易に忘れられるだろうけれど)

エスプレッソメーカーを買う

2023-09-25 23:51:09 | 日本でニャー2023
スペインのコーヒーをいただいたのでエスプレッソを淹れる必要が出てきたのでメルカリでエスプレッソメーカーを買った。当初電気式にしようと考えていたが、あれはどうやらミルクを泡立てる機能など複雑な仕組みがあるために安いのだとプラスチックが汚れたりするし洗浄しにくいらしい。そこで思い直しで直火式にした。構造が単純で洗い易くて小さい。そして何と、値段を送料込みで2000円にしてもらった。その程度の値段なら今後エスプレッソを淹れなくなっても、そして売り払う事が難しくてもそんなに損はしない。今週中に届くだろうと思っている。期待して待つ。




やはりスピーカーのメンテナンスをしてみた

2023-09-24 21:37:07 | 日本でニャー2023
昨日から急に寒くなった。秋になるとこういう事がたまにあるのだった。(そういえば、と思い出す)

今朝、スピーカーで音楽を再生させてみて、まだ少しガリが残っているようだったのでアッテネーターのガリ取りをする事にした。このスピーカー、裏蓋のネジ外せば開くかと思いきや、ネジが無い。角のところに封印シールが貼ってあるし開けるような作りになってもいない。なので前側のウーファーの止めネジを全部外してウーファーを外し、アッテネーターをエンクロージャーの中側に引いて取り出した。アッテネーターの金属製裏蓋に幾つも空いている小穴にCRC556を吹き込んでボリュームを何度も回す。それから元に戻してウーファーも元のようにネジ止めした。今のところガリは収まっているが、今後も注意して観察していよう。ボリュームなど汎用部品なので最悪は同じ規格の物に交換もできるからどうにかなるはず。

ついでに中を覗くと裏蓋にあたるところにけっこう大袈裟なネットワーク回路が取り付けてあった。大きなコンデンサが何個もあり、コイルもあったがどれもきれいな状態で安心した。

家に帰ったのでスピーカーを試す

2023-09-23 20:52:39 | 日本でニャー2023
家に帰ったのでオークションで落としたスピーカーを、その前にオークションで落としたアンプで鳴らしてみた。アッテネーターにちょっとガリが出ていたが何度も回しているうちに無くなった。が、まだ安心はできない。また出てきたら分解してどうにかしてやろう。そう思ってウーファーを一旦外して中を見て見た。まあ、大丈夫だろう。様子見。

それで、音だけれども、最初オークションで落とそうと思っていたのがJBLとかだから音の傾向はずいぶんと違う。特に低音の質が。でもきれいな音が出る。まあまあだ。

スピーカーとアンプを揃えて、音源はスマホでもタブでも良いと考えていたが、活断層の家に何とブルーレイプレイヤーがあった。これを繋げれば少なくともCDは聴けるようになる。ラッキーだ。

後の事は壁を塗ってから考えよう。それと照明も。


FBで空き家活用関係のグループ2つに入ったのだけれど、多くの人は田舎に古い家を買って住むのでなければ民泊にする人がほとんど。だからかもしれないが、インテリアの傾向も皆似ているし、手を入れるにしても修復して昔の状態に戻している。それがまあ、流行なのだろう。

でも、もうちょっと違う事を考える人がいても良いのにとも思う。