夜になって郵便屋さんがエスプレッソメーカーを届けてくれた。風呂場で髪を切ろうと思っていたのを中止して1回やってみる事にした。エスプレッソ豆は用意していないので普通に深めに炒った豆を細かめに挽く。何グラム入るかわからないのでとりあえずダブルとして16グラム。あまりぎゅうぎゅう押してはいけないと書いてあるから表面を平らにする程度にしたところピッタリの量だった。
火は弱火にせよとなっているから弱火で待つ。写真よりもう少し弱火にする。
しばらくして蓋を開けてみるとコーヒーがとろりとろりと出始めているのがわかった。さらに待つ。
さて、いったいどこまで待てば良いのやら? 底のタンクの中からボコボコと音がして終わりがわかるらしいが、聞いていてもよくわからない。しばらくすると底からボコボコの前に上に溜まったコーヒーが沸騰してきてしまった。これはまずい!、という事でそこでやめた。後で見たらまだタンクには少し水が残っていた。もっと弱火にしなければならなかったのかもしれない。
次回も練習で何回かやってみよう。
オークションで落としたスピーカーが、どうもおかしい。音楽の再生を始める時にどちらか片方の音が出ない事がある。ウーファー、スコーカー、ツイーターが揃って音を出さない。そういう時にはウーファーを指でちょっと押してやったりすると音が出始める。ネットワークあたりの故障か? 見た目はきれいだったが、ハンダにクラックでも入っているのだろうかと考えた。
そこで、その前にテスト用で買ったソニーの小さなスピーカーでも確認したところ、なんと、ソニーでも同じ症状が出る。という事は、スピーカーの問題でなくてサンスイの方か? 調べたところ、最も出やすい不具合はスピーカーリレーの接点不良だとの事。仕方ないので開けてリレーを洗浄する事にしたのだが、残念な事にリレーにアクセスするには道具が足りない。後でゆっくりやる事にして、ガリの出ているバランスボリュームの方を先にする事にした。
バランスボリュームは上ケースを開けただけで見えるので、外さずに見えているボリュームパーツの小さな穴から556を吹き込んで回した。周囲に飛んだ556を綿棒で丁寧に拭き取って音を出してみるとガリは消えていた。それと同時にスピーカーから音が出ない問題も無かった。これはたまたまかもしれないのでもうちょっと観察する。
ところで、スピーカーとアンプは、次回活断層ハウスに持って行く予定。そのうちリサイクルショップで100〜500円位のソファを買ってそれも持って行こう。オールドファッションな家にオークションファッションなオーディオセット、オールドファッションなやり方で淹れたコーヒーやお茶。それで良いじゃないか、というところ。