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もんく [とある南端港街の住人になった人]

スペインかポルトガルの港町に住みたい
日本→インドネシア→台湾→マレーシア→日本
since Oct. 2004

人間は自分が考えていると思っているが・・・

2023-10-22 22:37:56 | 日本でニャー2023
家のコーキングの続きをやった。やればやるほど心配になる。果たしてこの家、塗り替えた後に本当に10年持つのか? でも、この家よりよほどメンテナンスされていない家は山ほどある。もしかすると適当にダメでもある程度持つのではなか? でも、やるだけやろう。


別の話
人間というのはどうしたわけか考えることができるようになっている。そんなの当たり前だと皆思っている。そして皆、自分考えることができるし、考えてもいると考えている。でも、それはそうじゃないように思われる。なぜなら、考えられる脳を持ってはいるが、考えるやり方をどこでも習っていないし勉強もしていないから。

今夜はここでやめておく。続きはまた明日。
おやすみ。


工事中

2023-10-20 22:14:39 | 日本でニャー2023
家のコーキング、9割ほど終わる。明日、追加で1本と細かいところをやって完了の予定。次は水曜日から塗装に入る。

今日は同時に屋根裏収納の壁紙と脱衣所の壁紙の工事に入ったが未完成。明日も続く。

これらの工事が全部終われば今後10年何もせずに住めるつもりでいる。


疲れたので今日はここで終わり。

コーキングとアンプ修理

2023-10-19 22:27:45 | 日本でニャー2023
本日はコーキングの続き。思ったより古いコーキングの除去に時間がかかるので自分も参加した。明日も続くが、明日は屋根裏収納の壁紙(←市からの補助を受けている)と脱衣所の壁紙と床の張り替え(←これは自費)もある。

ところで、10年ちょい前にもコーキング打ち直しと全塗装しているが、その時に全部やっていなかったことがわかった。痛んでいないところは建てた時のコーキングだった。それと前回はコーキングの底にブレーカーシートを入れていなかった! 新築時のコーキングでは使っていた。前回はちょっと手抜きのような気がする。



ちょっと前にヤフオクで買ったサンスイのアンプだが、最初は問題ない気がしていたが、スピーカーをAからBに切り替えたような時に片側の音が小さいという現象が出てきた。ガリは無い。なのでメインボリュームとスピーカーリレー、プロテクターリレーのメンテナンスをした。と言っても大した事ではなく、ボリュームは開けてCRC556でクリーニング。リレーはカバーを開けて接点のカーボンを除去した。効果が出たのはスピーカーリレーじゃなくてプロテクターリレーの方だった。軽く精密ドライバーで接点の表面をなぞると除去できた。

そのうちリレーは交換部品を買ってみようと思う。ボリュームは汎用でないので買えないらしい。とりあえずお金かけずに改善できてよかった。

アンプのメンテナンスその1

2023-10-18 22:01:58 | 日本でニャー2023
家の壁のコーキングは明日も継続となる。もう1日半程度かかりそうな気がしてきた。


アンプのスピーカー・リレーを開けて接点クリーニングをしてみたが、それほど汚れてはいなかった。組み上げてテストすると症状は変わっていない。クリーニングが不十分なのか、それともメインボリュームの問題かもしれない。
リレーの型番をもう一度ちゃんと見て、ボリュームも交換できる物があれば交換しよう。その程度はできるだろう。



日本の大工さんは終わったら掃除をして帰る

2023-10-16 20:37:49 | 日本でニャー2023
朝から大工さんが来てくれて破風板の修理を昼過ぎまでで終わらせてくれた。
日本の大工さんは、すぐやってくれる、きれい、安い。そして特筆すべきは、掃除して帰るという事だ。マレーシアだと絶対掃除して帰らないし、道具を持ってこないのもけっこういる。←何しに来たんだ?

というわけで、素早く修理できてよかった。もう一つ良かったのは、ダメージがあった破風板の中にダメージが無かった事。つまり、原因と結果の両方が破風板だった。これで塗装が入れば今後10年は安心だろうと思われる。

塗装、まだ来ないな・・・
明日来るらしいが。

大工仕事を見上げていたら頭痛がしてきたので今日はここまで。

戦争ニュースの主語について考える

2023-10-15 19:10:40 | 日本でニャー2023
昨日、戦争関連の記事で主語がわからない話を書いたので少し調べてみた。
こんな感じ↓



基本的なこととしてロシア以外の3者(アメリカ、EU、国連)はパレスチナはまだ国として認めてはいないが自治権を持つ地域として認めている。(日本も) ただ、パレスチナは1つではなくて、自分たちを国として考えていても中身は割れている。イスラエルはその中のハマスをテロ組織だと考えて戦っている。パレスチナはこれまでの経緯からイスラエルがそこに領土を持っている事を公式には認めているが、別のレイヤーにイスラム教-ユダヤ教問題があって、そこから見るとユダヤ教徒がその地を占有する事自体がおかしいと考えてもいる。

これを外から見る世界のイスラム教徒はたぶんユダヤ教徒=イスラエルがそこを占有すること自体が悪と考えているのと、ハマス=イスラム教徒の代表として戦っている側を応援していると想像できる。彼らは影響力を持つ欧米の国々はイスラエル側を応援していて敵方と考えている。(ジーンズ履いていても) だから欧米のメディア企業はイスラエル寄りの報道しかしないと思っている。(実際にはハマス側に取材しようとしても危険で行けないというのも大きいかもしれないし、取材対象が戦闘中で隠れている可能性もある)

ただ、その欧米側と国連はイスラエルが決め事に従わずにアラブ人地域に領土を勝手に広げていることについては反対している。これは地面と決め事の問題として。また、ハマスの戦闘員でない一般人に対しての扱いが悪く、戦争というよりテロ活動に近いということもあるし、統一したパレスチナ政府の行いと考えられないことでどうしても正当化できないと考えている。

前述のイスラム教徒から見れば逆でそれはどちらかというと聖戦的なものに見えるから正当化できる。聖戦であれば間違った考えの者を力で強制するというのは正しいことになって、それが成功した状態を「平和」と考える。我々の考える平和とはかなり違う。

というわけで、自分がどのポジションからみているかによってニュース記事の読み方も変わってくるということになる。

※ここでは誰が正しくて誰が間違っているというような話はしていません。

戦争記事の主語は誰なのか?

2023-10-14 19:40:15 | 日本でニャー2023
今日から家のサイディングのコーキングのはずが、作業員が来ず、延期。明日は午前中まで雨なので1日休み。再開は月曜日から。


はんだ吸い取りリボンが到着。一応道具立てはできたのでアンプのメンテナンスができる。ここで始めるか、それとも活断層ハウスに行ってからにするか・・・考える。明日の様子による。


脱衣所と小屋裏の壁紙、脱衣所のクッションフロアの柄を決めて大工さんにsms。あとは壁紙入荷と貼ってくれる人のスケジュールを大工さんがおさえてくれるのを待つのみ。


戦争が起きている。その事については報道されているのでそちらを読んでいただければ良いと思う。
けれど、いつもおかしいと感じる事がある。それは記事に書かれている者の「主語」は誰なのかということだ。

「西側諸国が」「報道が」「イスラエルが」「パレスチナが」それぞれ誰を指すのだろう?

西側諸国というのはそれを構成する「政府」という人格なのか、それともそこに住む国民も含むのか? イスラエルは現政権を指し、個々のイスラエル人は含むのか? パレスチナに至っては地面全体か、実権の伴わない政府なのかハマスなのか住民なのか? 

そうすると誰が誰を憎み、誰が誰を理解したり誤解したりしているのかという疑問が出てくる。どちらかをサポートするという者も多いのだが、サポートしている相手は誰なのか? その敵は誰のことなのか? その者は自分が記事を読んでこうだと思っているまさにその者か、それとも違うのか? さらには、敵対心は誤解に基づいていないのだろうか?

叫ぶように歌う時の発声は大声なのか?

2023-10-13 22:18:10 | 日本でニャー2023
昨日の水洗で破風板の一部が腐っている事がわかって大工さんに連絡しておいたところ、今日来て見てくれた。長い破風を途中で継いだが切り口が水平で塗装が古くなりその切り口に水が溜まった結果らしい。月曜日に交換してもらえる事になった。良かった。

大工さんにはもともと小屋裏換気口を設置してもらう事になっていたのでそれも午前中に完成。熱が溜まるのを防げるだろう。来年の夏に備える事になるが。


頼んでいたはんだごてセットが来た。これでアンプの修理ができる。


ほぼ毎晩、Youtubeで音楽を聴いているが、前からちょっと不思議に思っている事がある。ボーカルで叫ぶように歌う時、あれは普通の意味で大事を出すやり方と同じなのだろうか?それとも別の方法で声を出してああなっているのだろうか? どうなんだろう? (誰か教えて)

家の水洗

2023-10-12 22:35:56 | 日本でニャー2023
はんだごてセットはまだ届かない。きっと明日だろう。今日は家の塗装準備のために高圧水で全体を洗浄した。けっこうきれいになったが、問題が1つ明るみに出た。屋根の西側の破風板に水が染み込んで一部ブカブカになっていた。大工さんに連絡して来てもらう事になった。今日これがわかってよかった。知らずに放っておくと大変な事になる。金はかかるにしても・・・




宗教の必要性 その2

2023-10-11 21:31:57 | 日本でニャー2023
昨日の宗教の話の続き。

昨日書いたように単に自分の正しさを裏付けてくれる者として神があるとは思ってもいなかったということだけれど、実際にはそういう人が多いかもしれない。そういう人が集団でいるとそりぁ恐ろしいったらないだろう。それがいろいろな争いや戦争の時に出てくるとしたら、自分達は神の名の下に正しいと思い込んでいて誰も止められない。神すらも止められないという矛盾すら無視して暴走状態になるかもしれない。(実際、なっていそうな気がする)

ところで、前の前の記事「神の必要性」のところで、これからも必要そうな気がしないと書いたが、もうちょっと具体的に書いておくと、自分で考えて選択してやっているなら、そして手抜きでもしていなければそれが自分の限界なわけだから自信持ってやっていればそれで良いし、それ以上のことなどできっこない。それで十分だと考える。それにもし間違っているとわかれば修正すれば良いだけのこと。他人に何を言われようと気にする必要はない。ましてや悩んだりする必要はないと考える。そんなところ。逆から言えば、他人の言動が気になるのは自分がちゃんとやっている自信がないか、自分の方向性が決まっていないということの現れだ。そこに神を巻き込んでどうなる?

中途半端な感じだけれど、神様の話はここで止める。



はんだごてセットを買った。メルカリで送料込み1300円。ちょっと前に買ったアンプの出力リレーがどうも調子が悪いようなのでメンテナンスしたい。外で家の色塗りをやってもらっている間に少しずつできるか、できないかわからないが、ちょっとずつ進めよう。

宗教とカフェイン中毒

2023-10-10 23:08:43 | 日本でニャー2023
一昨日「神の必要性」という記事を書いたが、反響があった。なんと、珍しく、というか、初めてキャサリンさんからあった。こんな事は今までに無かった事なので驚く。そして、その言葉の中に次へのヒントが出てきた。


夕食の後、お茶を淹れて飲んでいたら唐突にキャサリンさんがその事を話し始めた。「あの記事を読んでいてね・・・」と。

何年か前にキャサリンさんの姉のアグリッピナから連絡があり、母の介護はもう限界だと言ってきた。その為、マレーシアにいたキャサリンさんは日本に戻って母の介護引き継いだ。引き継いだは良いがその途端にアグリッピナは言葉を翻してやはり自分がやると言い出したのだった。

そしてキャサリンさんはアグリッピナからの圧力を受けてその後どうするかを再度考えなければならなくなった。単純に仕事を明け渡してしまうこともできないではなかったが、母は言葉がキツくその行動を厳しく制限しようとするアグリッピナよりキャサリンさんを望んでいたので決めるのは簡単ではなかった。

そこで話は最初に戻る。そのアグリッピナからの圧力の中、キャサリンさんはちょうど友人が通っていた教会(キリスト教らしい)に自分も行こうかと考えたと言う。いろいろ聞いてみると、簡単に言えば「何か自分に味方してくれるものが欲しかった」ということだった。

人は自分が良いと思ってしていることに対して他人から批判されたような場合に自信を無くしたり自分を疑ったりし始める。よくある事だ。悪意も落ち度も無くても他人から言われるとそうなる。その時に自分以外の誰かの力を必要だと考える。最大限に簡略化して言ってしまうと、眠くなったからカフェインを補給したいというのと似ている。


そこで考える。神様がそうした存在なら、つまり自信の無い者に自信を与えたり、曖昧な動機に裏付けを与えたりするものだとしたら・・・

うーん、経典をちゃんと読める者がこの世にどれだけいるだろうか? 教えを言葉通りに解釈するよりもカフェインの機能を余計に重視するという事は無いだろうか? キャサリンさんがアグリッピナと戦うために神に向かおうとした、それと同じ事をする者の方が経典を読んで学ぼうとする者よりよほど多いとしたら、今起きている事の説明になるのではないだろうか?

伝わらないものは永久に伝わらない

2023-10-09 23:15:24 | 日本でニャー2023
「人が死んだ」とか「人が殺された」とかそんな言葉が書かれているニュース記事が多くなってきた。さっきXでこの人たちが殺されたと写真が流れてきた。それが本当に殺された人たちだったのかどうかは確かめられないけれど、誰かが死んだのは間違いないだろう。

人間は言葉でそうした情報をやりとりしているから遠くまで簡単に伝えられるし知ることもできるけれども、代わりにリアリティには乏しい。死んだ、殺されたという情報を処理するその脳みその別のどこかでお金のことや損得計算をしていてそちらの方が優先になってしまう。

世の中こんなにいろいろ変わって技術が発達しても、人が多くの知識にアクセスできるようになっても伝わらないものはいつまで経っても伝わらないし、受け取ろうともしない。そりゃそうだ、毎日同じ家の中のいて手に触れることのできる場所にいる相手だって同じようなことがあるのだから。

神の必要性

2023-10-08 21:10:34 | 日本でニャー2023
先日、宗教団体の教祖様について書いたら寂れたブログにしては珍しくアクセス数が上昇していたらしい。皆、変わった事に興味があるものだな。

信じている人にはちょっと失礼に聞こえてしまうかもしれないが、自分に関してはこの歳になっても宗教の必要性をほとんど感じた事がない。それは自分の人生がそれほど悪くなかったという、つまりどん底を感じる人々からすればラッキーだったからなのかもしれない。とは言え、自分は宗教や神様を信じていることやそうした人たちを否定はしない。自分の体験がたまたまそうだっただけで他の人たちについて何も言うことはできないと考えているからだ。神や宗教を必要としないのは特殊例に過ぎない可能性があるということだ。

ところで、宗教を必要と感じない事に関してだけれども、神が存在するとした時に神に向かって何かを願うというのは普通に行われている。自分の感覚では神に願うということと、○○がこうなったら良いのにと思うのは変わらない。神に願う場合は仮想の相手がいて、自分の場合にはそれがいないだけのような気がする。相手がはっきりしていた方が願いが叶いそうな気がするが、気がするだけのような気もする。片側からしか知らないのでこれはよくわからない。断言はできない。

それで、人生はもう少し続きそうな今感じているのは、もしこのままで終わりまで行くとしたらやはり宗教や神が必要そうな気がしないということ。死んだ後に現世の報いで地獄に落ちると誰かに言われてもそれを重大な事とは思えないし、その手間で何か大きな苦しみに陥る不安というのも無い。だけれども悲しみは予測できる。それはあるだろう。でも、だからといってそれを誰か、つまり神を含む他人にどうこうして欲しいとは思わない。誰にもある事だから。そうなるとあの世での平穏や現世での安心のために神の怒りを買わない行動を心がけるような必要性があるとも思えない。

人は誰かにああせよ、こうせよと指示されなければならないものだろうか?