むぎわらぼうし通信。筑波農場の常陸小田米づくり。

(株)筑波農場の社長です。
常陸小田米の生産と農業ブランドへの取組みや政治活動報告します。

つくばブルワリー新醸造所レセプションに出席しました

2024年06月17日 | ワイン葡萄生産

つくばブルワリー新醸造所レセプションに出席しましたもちろん常陸小田米も利用いただいています。

【住所】つくば市沼田2980-1 バス停の筑波山口から徒歩1分。

延時代表からのご挨拶。今日に至るまでのご苦労や想いをお聞かせいただきました。更なる飛躍に期待し応援しています。

機材もピカピカで立派な施設。

常陸小田米の商品は「常陸の不死鳥」お米の香りと甘みも感じられ、ここちいい苦味も楽しめる和風なセゾン。小田城を何度も落城させたことから「戦国最弱」と言われ、一方で何度も取り返し「常陸の不死鳥」とも評され愛される武将・小田氏治の愛称から命名された。


ぶどう畑の様子

2024年06月11日 | ワイン葡萄生産

ぶどう畑の様子を見に行って垣根の間を行ったり来たりしながら生育観察。いよいよ6年目。

メルロー種、カベルネソーヴィニヨン種、ピノノワール種(ピノネロ)で苗木の活着が一番良かったのが、ピノノワールで1本も枯れていない。

すべて特級の苗を植えたのですが、1番定植して枯れたのがカベルネソーヴィニヨン種だった。


ワイン用ぶどうの管理作業

2024年05月26日 | ワイン葡萄生産

ワイン用ぶどうの畑がイタリアンライグラスの雑草が繁茂している。イタリアワインの巨匠LorenzoCorino(ロレンツォコリーノ博士)がご存命ならどうしたか聞いてみたかった。

酷いところは、ぶどうの棚にまで絡まっているのでハンマーナイフで除草作業。

整枝や誘引も全く間に合っていないで放置状態。大変です。水稲と葡萄の両立はなかなか難しいなぁ。


つくばフェスティバル2024に参加します

2024年05月11日 | ワイン葡萄生産

つくばフェスティバルの開会式にオープニングセレモニーに来賓出席しましたつくばフェスティバル公式HPはこちら

【つくばフェスティバル2024】
日時:5月11日(土)11:00 – 17:00、5月12日(日)11:00 – 17:00
場所:つくばセンター広場、大清水公園

オープニングセレモニーでは、市議会議員としてご紹介いただきました。

天候に恵まれ2日間楽しんで参りましょう。


ぶどうの葉面散布

2024年04月30日 | ワイン葡萄生産

ワイン用ぶどうのメルローとカベルネソーヴィニヨン種に朝飯前の葉面散布。

イタリアから輸入した農業機械カフィニ(CAFFINI)の散布機にて作業。

日本には自走式の噴霧器しかないのは何故だろう。需要がないのか。


ぶどうの新芽

2024年04月26日 | ワイン葡萄生産

ワイン用ぶどう新芽が出てきました。急ぎ芽かき作業もしなければ・・・。ボルドー液散布も・・・。

メルロー種の方がやはり生育が早く、カベルネソーヴィニヨン種は若干遅い。

収穫時期に晩腐病でミイラ化したブドウにならないことをどうするかが課題。


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