むぎわらぼうし通信。筑波農場の常陸小田米づくり。

(株)筑波農場の社長です。
常陸小田米の生産と農業ブランドへの取組みや政治活動報告します。

棚田の稲刈りでコシヒカリ終了。

2018年10月04日 | 棚田再生

棚田の稲刈りをして常陸小田米コシヒカリは終了します台風25号が来る前に終えられそうだ。10月に入っても籾摺りすると未熟粒がまだ目立つ。

圃場が小さいので3条刈りのコンバインで作業しているが、なかなか進まないので6条刈りのコンバインで応援して今日中に終わす予定です。

飼料用米と酒米の稲刈りで今年すべての収穫が終了します 

イノシシ🐗による大きな被害にはならなかったが、足跡がたくさんで、マムシも目撃。 

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棚田の水管理に苦労している。

2018年08月22日 | 棚田再生

棚田の再生を2011年に始めてから耕作放棄地を毎年再生して枚数と面積を広げてきた

相変わらず用水は間に合わないで苦労の日々。耕作放棄地になった最大の理由と想像する。土地改良事業の重要性を常々感じるが、未整備地区は何故、全員の賛同を得られないのかと本当に思う。 

段々田んぼで30年以上前の風景は確実に再現されているスタート時は約4000m2(10枚の田んぼ)だったが、翌年約3000m2(3枚)増やし、翌年また約3000m2(5枚)また、3枚と増やし現在は大小合わせて20枚以上。

イノシシやマムシと耕作するには、大変だが人間界と動物界の間を預かっているように思うことがある 

ほれぼれして眺めて満足している自分がいる 

農地には、青地・白地と言われるものがあります。ここは農振白地の場所で農地基盤整備事業には農振青地よりハードルが高い。どちらの地域も未整備地区は今後どう活用していくのか、地域で検討する必要があると思います

市の農業振興地域整備計画における土地利用計画区分で、農業振興地域のうちの農用地区域が青地、農用地区域以外の農業振興地域が白地です。都市計画における土地利用計画区分にも白地区域があるので、それと区別するために、通常は「農振白地」という言い方をします。農業振興地域か準地域で様々な対応が変わります

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棚田の水が間に合わない。

2018年08月15日 | 棚田再生

相変わらず棚田の水が間に合わないこれだけ多くの棚田の再生をしてきたが更に拡大するには、ポンプか井戸の整備が必要ですね。

これまでで一番良い出来かもしれない

棚田の土手から研究学園を望む。ついつい政治を考えてしまう

仕方ないので沢にエンジン発電機と水中ポンプをセッティングしました。一晩で行き渡るかなぁ

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いばらき美菜部とオーナー制の田植えをしました。

2017年06月03日 | 棚田再生

宝篋山(小田山)の麓で、棚田再生を7年前からオーナー制や、農業体験をしながら消費者と一緒に取り組んでます今年はつくばFCと同日開催。

いばらき美菜部の皆さんと田植えに汗を流しました皆さん昨年より上手に植えることが出来た年々上達していますね

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つくばFC棚田オーナー制、田植え体験を開催しました。

2017年06月03日 | 棚田再生

つくばFCとオーナー制で取り組んでいる棚田の田植え体験を開催参加者は、自然とふれ合い、楽しく有意義な時間だったと思います

つくばFCのホームページはこちら

今年で7年目の取組みだが、初めての参加者も多かったので、 植え方を話し中

田植えイベントも今日で終わりです沢水が用水として稲刈りまで足りるかイノシシは大丈夫か頑張って栽培管理して参ります

やはり経験者は、上手に植えることが出来てました

また、稲刈り体験でお会い出来ることを楽しみにしています

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宝篋山の麓で、棚田の田植え作業。

2017年05月27日 | 棚田再生

つくば市小田、宝篋山(小田山)の麓で、棚田再生を6年前からオーナー制や、農業体験をしながら消費者と一緒に取り組んでいます

やっと放棄地から完全に田んぼがよみがえったと思える土になりました

正直、政治的なことと思ったこともあったのは事実だが、損得でなく必要か大切かどうかを思いながら活動してきました

 

第一次産業であることは勿論だが、環境産業である。国は農地中間管理機構により農地集約を目指してます。生産調整は勿論ですが、新たな需要に対する米粉や酒米、加工用米の政策に期待をしています

写真は、25年以上耕作していない今年から再生した5枚の田んぼです。ヨシの根が、半端じゃない3年は耕作しないと元には戻らないな

何とか田植えすることが出来たまだまだ大きなリスクを背負っても耕作して行こうと思ってます

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棚田付近にて悩み中です。

2017年05月05日 | 棚田再生

筑波農場が再生してきた棚田付近の田んぼが耕作放棄地となってしまった

地元の担い手が耕作してきたのだが、水が間に合わないことやイノシシ対策など、農地基盤整備をしている田んぼより何倍も手間が掛かり地主にお返ししたそうだ。1ヘクタールぐらいで10枚以上の田んぼだ今年はもう無理だが、来年チャレンジするか判断します

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耕作放棄地の再生を更に進めます。

2017年03月28日 | 棚田再生

つくば市小田、宝篋山(小田山)の麓で、棚田再生を6年前からオーナー制や、農業体験をしながら消費者と一緒に取り組んでます当初約4000m2(10枚の田んぼ)を再生し耕作してきましたが、平成27年更に約3000m2の耕作放棄地を解消し、今年更に、約3000m2の再生に乗り出しました

新たに復元された4枚の田んぼは、何年ぶりの田植えだろうかヨシの根が凄いことになってるが、土壌改良しながら作付けに向けて頑張ります。

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今年も棚田の耕作放棄地再生の面積を拡大します。

2017年02月14日 | 棚田再生

本年もつくば市小田の棚田、耕作放棄地を再生の面積を拡大します

約30アール水田に再生しますこれで再生面積は約1ヘクタール以上になる予定です。

こちらが再生予定地です。地域で野焼きをしていただいて作業が大変楽になりましたが、ススキやヨシの根が大変そうです

地元では「山根」と言われる良質米の収穫できる地域で、沢水のみで栽培します。耕作放棄地再生交付金の活用も考えたが、主食用米以外の作付や無償で借り受けることが条件の為、独自の取り組みとして、今後も出来る限り再生して参ります

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嵐の大野智主演の映画「忍びの国」撮影がつくば市で行われた。

2017年01月05日 | 棚田再生

昨年7月中旬に筑波農場の再生した棚田付近で映画の撮影がありました地元の小田出身の中村義洋監督による収録出演者は、実は、嵐の大野智君でした

電柱や近代的な建物もなく、自然に囲まれた日本の原風景という感じですね7月1日の全国公開が今から楽しみですね。 収録後、残念ながら小屋は取り壊して今は存在しません。棚田を更に再生し、フィルムコミッションと連携し撮影スポットとすることで、まちおこし出来そうですね

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