むぎわらぼうし通信。筑波農場の常陸小田米づくり。

(株)筑波農場の社長です。
常陸小田米の生産と農業ブランドへの取組みや政治活動報告します。

小型のランボルギーニが欲しい。

2018年09月03日 | 計画中

近年、クボタ35馬力のトラクター故障などで小型の作業機用トラクターが欲しいと思っている

写真はランボルギーニトラクターEGOシリーズですが35~55がある。

ブドウの栽培にも使えるし、一番活躍しそうなサイズなのだが資金計画も含めて、急がず購入計画を立てようと思います。 

カッコいいなぁ 

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農匠稲作経営技術パッケージを活用したスマート水田農業モデルの全国実証と農匠プラットフォーム構築研究検討会議

2018年08月08日 | 計画中

農匠稲作経営技術パッケージを活用したスマート水田農業モデルの全国実証と農匠プラットフォーム構築研究検討会議に出席しましたつくば国際会議場にて開催。

代表機関、共同研究機関などが多く出席し、研究実証の農場主として参加しました。

日本農業経営者学会の分科会を9月1日実施する予定。詳細は後に、案内します 

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スナック金魚と銭湯の解体工事終了しました。

2018年07月23日 | 計画中

歴史を刻んだスナック金魚と銭湯あけぼ?の建屋ですが、空き家が観光地の入口にあるのは良くないと思い、解体工事を依頼し無事に終了しました。

筑波山縁むすびの近くで、数十年空き家として放置されていた敷地です。建築確認申請の見通しがついてきました

敷地外からの樹木の枝についても今後対処しようと思います

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筑波山店舗の解体作業が始まりました。

2018年07月06日 | 計画中

筑波山に店舗を構えるのは、コストは勿論、様々なリスクを背負います。しかし、つくばのシンボルである筑波山に活力を注入し更なる地域発展を望んでいます歴史を刻んだスナック金魚と銭湯あけぼ?の建屋解体スタートしました

昔から農家は筑波山を敬い恵みを受けて暮らして来ました。農作業の合間に腰を下ろし、山に背中を向けて一息する人はいません。そんな想いを絶やさず耕作して行こうと思っています。

そんな想いと共に、新店舗を計画しようと、筑波山縁むすびの近くで、数十年空き家として放置されている当時スナック金魚という店舗跡の場所をリニューアル建て替える計画し土地の売買契約しました。2016年に測量を依頼しましたが境界確定が出来ず、残念ながら建築計画が進まない状況です。

このままでは見た目にも良くないく仕方ないので、解体工事だけスタートします

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ワイン用ブドウの栽培準備を始めます。

2018年04月07日 | 計画中

まだまだ不安があるなかですが、ワイン用ブドウの栽培準備を始めます私の目にとまった場所は、棚田のある小田宝鏡山の麓、小高い丘の上を約5,000ヘイホーメートルの土地を地主より借りました。

まずは、伐採・除草・伐根から始めます。花崗岩質の土壌であり良質のブドウが出来ると確信している

土地の境界がわかりにくく、手探りで図面を見てイメージしながら作業。 

もともとは水田であったが、水の確保が難しく、昔の様に利用するのは不可能に近い。田んぼのため畦畔があり、畦畔撤去して、なだらかな土地に重機を入れて整地中です 

イノシシ対策を思案しながら、トラクター耕耘して土壌づくりに一年かける予定 

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ワイン用ブドウ畑の準備中です。

2018年04月03日 | 計画中

まだまだ不安があるなかですが、ワイン用ブドウの栽培準備を始めます

まずは、自社の植木畑だった所を、伐採・除草・伐根から始めました

ここは、赤井戸と言われた場所で、サビ色の土、鉄分を多く含んでいます。この色の違いがわかりますか 

パワーショベルで掘ると80㎝ほどで出てきた 

個性的な味と香りになること間違いなし

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ココファームへセミナーに行ってきました。

2018年04月01日 | 計画中

筑波農場でワイン用のブドウ栽培が出来るかわかりませんが、可能性を探り視察研修して参りました

ココファームHPはこちら

セミナーに参加しワイナリーを見学しながら説明いただきました。終了後は、ワインテイスティング付きでお食事をお楽しませていただきました所要時間約4時間。

【ココファーム会社概要】HPより

1950年代、栃木県足利市の特殊学級の中学生たちとその担任教師(川田昇)によって山の急斜面に葡萄畑が開墾されました。
1969年、この葡萄畑の麓で、指定障害者支援施設こころみ学園(社会福祉法人こころみる会運営)がスタートしました。 知的障害を持った人たちと葡萄畑でワインをつくることを考えましたが、社会福祉法人には葡萄をワインにするための果実酒製造免許が下付されないため、1980年、一般の事業所である有限会社が、こころみ学園園長 川田昇の考えに賛同する父兄たちにより設立されました。1984年、この有限会社が果実酒製造免許をいただきました。有限会社ココ・ファーム・ワイナリーは、知的障害を持った人たちをはじめ、みんながいきいきと力を発揮できるようにつくられた会社です。

セミナーは事前受付で「ワイナリー特別コース」「ワイングロワーズセミナー」「ワイングロワーズランチ」があり多くの参加者がありました

急勾配の傾斜地に植えられたワイン用葡萄は管理が大変そうです 自家畑の総面積は約6ヘクタールです。

【栽培品種】
自家畑では、マスカット・ベーリーA、リースリング・リオン、小公子などの日本固有の葡萄品種や、カベルネ・ソーヴィニョン、プティ・マンサン、ノートン、タナ、ヴィニョールなど、世界的な葡萄品種を栽培しています。いずれも北関東の気候風土にあった適地適品種のワイン用葡萄品種です。

栽培や管理について、仕立て方法についてなど詳細に説明いただきながら質疑応答。 

土から吸い上げた水分が枝先から、ポタポタと。植物の力やエネルギーを感じる 

収穫時のカートン保管庫 

開墾して作った圃場だけに、周辺は石が持ち出されていた。つくばの温温石に似ていると思う。

熟成貯蔵庫は、年間を通して13~15℃に保たれています。

醸造所についても案内いただきました。 

長い熟成を終えたNOVOを清澄化させるため、穴のあいた架台(pupitre/ピュピュートル)に静かに差し込みます。そして約100日間、朝晩、ビンを45℃づつまわしながら徐々にビンを倒立させて澱をビンの口に集めます。この作業は、自閉症というかけがえのない才能を持つルミューアーたちによって1本1本正確に行われます。

最後は試飲

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ワイン用ブドウの生産を考えている。

2018年02月28日 | 計画中

つくば市もワイン・フルーツ酒特区を取得しました。筑波農場も宝篋山周辺の棚田の再生し生産をしているが、更に面積を広げるには水の確保が重要であり、なかなか厳しい状況にある

農振白地といわれるエリアで農地基盤整備にもハードルは高い。畑も多く存在しており、小高い丘の様になっていいる場所にワイン用のぶどう生産をしたらどうかと思案している

醸造用ブドウ苗が不足しおり、採算も考えながら慌てず計画してみようと考えてます

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卵かけごはん店舗の調査中です。

2018年01月24日 | 計画中

羽田空港の赤坂うまや うちのたまごに調査研究に行ってきた

朝も昼も行列で驚きました全ての料理に「うちのたまご」を使用。たまごは安心・安全なだけではなく、卵殻・卵黄を五ッ星級までグレードアップした高級褐色卵。グループ企業が経営する福岡・内野(うちの)の養鶏場で手間暇を惜しまず育てられ、産み落とされたもの。お食事はうちのたまごの「たまごかけごはん」「たまご丼」、佐賀・ふもと赤鶏の「親子丼」の三種。たまご丼・親子丼はテイクアウトも実施。

米はヒノヒカリを使用していました。(西のヒノヒカリ東のコシヒカリと言われています)

写真は、たまごかけご飯(たまご2個・ごはん2杯まで)550円。シンプル・イズ・ベスト 

たまご丼550円もとっても美味しい。14席の店内は提供スピードも速くとても勉強になりました

とろろご飯、たまごかけご飯など丼物を勉強しています。

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おにぎり店舗調査中です。

2018年01月10日 | 計画中

昨日から都内で打ち合わせあちこち、おにぎり店舗など調査してまわった

イートインスペースや持ち帰り。いろいろ刺激を受けて勉強になりました

夜はジビエ料理について。バス待ちの立ち飲み店舗について興味を抱いたので今日調査してきます

JC時代の友人の会社にて、ビジネスチャンスについての意見交換明日は、つくば市議会臨時議会に出席します。

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