むぎわらぼうし通信。筑波農場の常陸小田米づくり。

(株)筑波農場の社長です。
常陸小田米の生産と農業ブランドへの取組みや政治活動報告します。

小麦まき

2008年11月25日 | 農作業
今月の仕事は、小麦まきです。


秋風が吹き、土ほこりが舞ってすごいです。
小麦をまいているそばから、カラスが来て、種を食べてしまってこまります。
といっても、種が見えるというのは、土がかぶっていないので
小麦の芽が出ないので、食べられても仕方ないのですが。


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今日の筑波山

2008年11月19日 | 農作業
紅葉シーズン真っ只中の筑波山です。
夜間は空中散歩といって、筑波山からの夜景も楽しめます。


筑波山の手前にも宝鏡山(通称:小田山)という山があって、
宝鏡山でもハイキングなどが楽しめます。
筑波山の紅葉からは標高が低いため?!
少し遅れて紅葉も楽しめるんですよ。
また、晴天の寒い日=空気が澄んでいるときは
筑波山の西側に日光連山が見えるんですよ。↓下↓はよく見えませんでしたね。

田んぼからのパノラマでの山々は自然のド真ん中にいる感じがして
とても気持ちが良いです。

また、つくば市内の道路もとてもきれいで、
オータムインニューヨークの洋画を思い出しました。
黄色や赤の落ち葉がひらひらと歩道に舞って、自然の美しさを実感します。
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レンゲ草の種まき

2008年11月07日 | レンゲソウ
今年の春、大好評だったレンゲ草田。

平成20年度 レンゲソウ

来年の春、またみなさんに見ていただけるよう、レンゲ草の種まきをしました。
今年は、約7haを予定しております。

レンゲ草を観に来てくださった方々からは、
「ここに何万本あるのですか?」という問いが多く、
10aあたり3kgの種を播いたとしか言えず、
私たちは本数を数えたことがありませんでした。
そのため、今年は種まき時に種の数を調べてみました。


れんげのタネ


れんげのタネは小さめで、数えるのに苦労しました。
楊枝を使って一粒一粒数えました。
田んぼ仕事ができない雨の日などを利用して
3日かかりました。がんばりました!

さて、結果は

5g約1500粒ありました。
10aあたり約3kg播くので
約900,000粒/10a
発芽率が80%と種の梱包紙に書いてありましたので、
約720,000粒/10a
となります。
作付延べ面積約7ha(700a)の予定ですから、
約720,000粒×70
約50,400,000粒

約5000万本ですね。

改めて数字にしてみるとすごい数字ですね。
来春が楽しみです。ぜひ、皆さんも
5000万本のレンゲ草の中へ。
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