むぎわらぼうし通信。筑波農場の常陸小田米づくり。

(株)筑波農場の社長です。
常陸小田米の生産と農業ブランドへの取組みや政治活動報告します。

小麦収穫後のロータリー耕

2024年06月17日 | 農作業

小麦収穫を終えてロータリー砕土作業中です。ヤンマーYT463とジョンディア5100にて作業中。

ランボルギーニは、マスキオのロータリーのギア部品イタリアからの部品待ち状態です。

もう1回6枚刃のロータリーで砕土して大豆播種スタートします。


さとのそら収穫が始まっています

2024年06月11日 | 農作業

小麦さとのそら収穫が始まっています汎用コンバインヤンマーGC950作業。

収穫期はいつも梅雨時期で天気に左右されますが今年は問題なし。収穫後は直ぐに納豆小粒の種まき作業です。

収穫後は乾燥調製施設まで軽トラックで搬入。赤カビ病などが発生しないことを願うのみ。

小麦(さとのそら)の買い上げ価格は26,000㎏×おおよそ2円(2等)=約52,000円。この価格だけ見ると生産意欲は全く沸かない。買い上げ価格では燃料代にもならない訳です。2tダンプ1台4,000円ということになります。

まだまだ、その桁違いの単価でないと世界と肩を並べる状況にないことを感じる。だからこそ、農地の基盤整備や集約化が大切で、規模拡大し、省力化に努めなければならないとも感じている。


人力除草と直し苗

2024年06月06日 | 農作業

母は、筑波農場で1番働き者。いくら言っても人力除草と直し苗を辞めない。納得いくまでやっています。自分が議員活動できるのも家族のお陰です。

日本の稲作は、同世代の皆さんが支えてきたといつも思います


代かき作業ラストスパート

2024年06月01日 | 農作業

代かき作業がいよいよラストスパートです。同時に田植えも終わりが近づいてきました

代かきは砂で足回りを削っているようなもので機械に対する負担が大きい。

試験的にジョンディア自動操縦システムを取りつけて頂きました。


さとのそら生育状況

2024年05月12日 | 農作業

さとのそら(小麦)の生育が順調ですが、いまいち納得していない。

田んぼでの転作はブロックローテーションで水が入り圃場を替えて作付けするため大きな病気等に悩まされませんが、播種時の排水対策が大変です。

畑は、連作すると草に作物が負けて収穫量が減少するので、酷い畑は一年休んで作付けすることにしている。

いずれにせよ、作物が土地に慣れると収量が減る。転作が本格的に始まった30年前は小麦の出来栄えが良かったなぁ

収穫期はいつも梅雨時期で天気に左右されます。収穫後は直ぐに納豆小粒の種まき作業です。

【品種さとのそら】
●農林61号に替わる品種として、普及が期待されています。
●農林61号と異なり、一定の低温に遭わないと茎立ちしない秋播性という特性を持っていて、生育が安定しています。
●出穂期、成熟期は農林61号より2~4日程度早い早生品種です。
●農林61号より製粉歩留まりが高く、めんの色が優れています。めんのほか、菓子などへの利用が見込まれます。


代かき作業中です。

2024年05月11日 | 農作業

代かき作業が続いていますYT498Aエコトラデルタ+ニプロ製ウイングハロー5.7m。コシヒカリの作付け圃場が終われば少しはホッとする。

新しい農機が揃っているので大きな故障などの心配は少ないのですが、機械化貧乏で資金繰りは大変です。機械が無いと大面積は出来ないですけどね。

苗の生育状況、代掻き後の田んぼの状況、田んぼの水状況などタイミングを合わせながら進めています。

基本的に田植えの方が進むスピードが速いので、代掻き作業は後から追われる形で進んでいます。


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