むぎわらぼうし通信。筑波農場の常陸小田米づくり。

(株)筑波農場の社長です。
常陸小田米の生産と農業ブランドへの取組みや政治活動報告します。

アイガモさん。さようなら。

2018年08月24日 | アイガモ米

悲しい事実、アイガモ米の合鴨ちゃんは、一年間の仕事を終えると鴨肉として業者の方に委ねます悲しいけどご理解ください

チルドされて、鴨肉として帰ってきました罪悪感を感じますが、大自然の摂理であり、命をいただくことに感謝をしなければなりませんね美味しく頂いて供養させていただきます。ごめんなさい・・・・・

鴨の寿命は数年ですが、2年目の合鴨では稲自体を食べてしまう為に使うことは出来ません。合鴨農法(水稲同時作法)は、稲の成長と合わせて合鴨も成長してくれないと都合が悪いのです

コメント

アイガモのヒヨコが届いた。

2018年05月06日 | アイガモ米

アイガモ農法米の合鴨のヒヨコが届いた

合鴨のヒヨコが約40羽元気に到着しましたよ田んぼには入らず、暖かな場所で10日ぐらい保育してから外に出る予定です

ピヨピヨまだエサも細かい配合飼料を水に湿らせて、食事。

田植え体験の当日までには少しは大きく育つかな 

コメント

アイガモ達の除草作業と水浴び。

2017年06月20日 | アイガモ米

田植え体験でヒヨコだったアイガモ達も稲の生育と共に成長してきました

稲と一緒に成長していかないと、草だけでなく稲まで食べてしまいます。食べない様に稲の葉に、辛子を塗ったこともあります 

今年は群れが2グループある様ですね。

こちらは、草むらに隠れて、あまり仕事しないグループ。

コメント

アイガモ達が除草作業スタートしました。

2017年06月04日 | アイガモ米

アイガモ達は、天敵に襲われる場合があるし、逃げ出しても困るので電気柵を田んぼに設置完了

除草作業がスタートしました宜しくお願いします。

カラスや白鷺など大きな鳥が来ると、肩を寄せ合い集団が小さくなる

コメント

アイガモの雛が届きました。

2017年05月13日 | アイガモ米

田植え体験の田んぼの除草と害虫駆除をお願いするアイガモの雛が50羽孵化場から届きました

環境が変わり、筑波農場に慣れるまで大事に育てます田植え体験の参加者の皆さんを首を長くしてお待ちしています。

コメント

米ぬか散布作業しました。

2017年04月26日 | アイガモ米

アイガモ農法米で育てる田んぼに、米糠を散布作業しました

田んぼが白くなるほど撒いて、この後耕運して、5月中旬まで水を張って発酵した米糠が肥料分になります

5月20日の田植え体験イベントに向けて、準備開始米の甘い香りがプンプン有機栽培ですので、もちろん無農薬

コメント

アイガモ米の電気柵を設置し、除草作業スタートです。

2016年06月14日 | アイガモ米

田植え体験で参加者に植えていただいた合鴨米の田んぼに、いよいよアイガモ達を放す時が来ました

電気柵のネットを張り巡らせ、放します

アイガモ達の除草作業がスタート上手に泳いだり歩いたりしながら、稲以外の草を食べたり踏みつけたり、株もとにいる害虫も食べてくれます

今年は、ハクビシンだと思いますが何匹も誘拐されました

コメント

アイガモの雛が届きました。

2016年05月11日 | アイガモ米

田植え体験の田んぼの除草と害虫駆除をお願いするアイガモの雛が50羽孵化場から届きました

 環境が変わり、筑波農場に慣れるまで大事に育てます

田植え体験の参加者の皆さんを首を長くしてお待ちしています。

 

コメント

あいがも田んぼに、野生のカモが降りた。

2016年04月28日 | アイガモ米

田植え体験の予定している田んぼに、野生のアイガモが降りた

肥料となる米ぬかを散布しているので、匂いで寄って来た感じかな5月21日の田植え体験に向けて準備して参ります

コメント

アイガモ達の休憩?場所の整備中。

2016年03月03日 | アイガモ米

アイガモ農法の合鴨達は、ほぼ田んぼの中にいるのですが、餌を食べたり、休憩場所として田んぼの一角に居場所を作ってあります

深く掘って、水浴びを出来る様に整備中です

 

コメント

人気ブログランキングに参加しています

人気ブログランキングへ
1日1回↑これ↑をポチッと押して応援して頂ければ幸いです!