長島音楽教室~守口メイプルパーク

守口メイプルパークのピアノ教室です。
リトミック・絶対音感指導も行っています。

Go to travel 淡路島

2020-11-21 17:59:21 | ピアノ・ソルフェージュ

少し前になりますが、家族で淡路島へ行ってきました

快速にて神戸経由で舞子、そこから淡路台までバスで15分

明石大橋を渡ります

関西新空港を造るとき、埋め立ての土を削った跡にできたという夢舞台

ここは安藤忠雄さんの設計によるもの

花壇、その地下にある教会。趣向を凝らした植物園もあります。

建物の中にストリートピアノがありました

ちょっと弾いてみてます

スカルラッティのソナタ(=歌曲に対し、器楽曲という意味)

バロック音楽ですが、とてもピアニスティックで、4つの声部の醸し出す響きが美しい。演奏していて心洗われます

(動画じゃなくて残念)

 

ホテルのロビーの椅子が可憐

人が座るとお尻が花に吸い込まれてるみたいに見えます。

     

 名産しらす丼・・・・いちじくまるごと乗ったデニッシュ

 

もう少し北にある、ハイウェイオアシスにも行ってみました。

ここも広大な土地です。

二次元の森が人気で、ナルトのテーマパーク、手塚治の「火の鳥」がテーマのナイトウォークを覗きました。

まだ昼間だったので開催されていません。

が、こんな所、夜だと真っ暗で怖くて無理です~

綺麗だけど、大きな蜘蛛・・・道に迷って外に出てしまい、牧場の牛さんに遭遇

  

 

こちらではゆっくりくつろげます

グランドピアノありました

十八番(おはこ)の?ショパンのノクターン8番、ドビュッシーなぞ静かめのレパートリーを弾き弾き

 

蛇口から玉ねぎスープが(感染予防のため停止)           

 

明石大橋の夜景

帰りのバスには、インドの坊様ら御一同も(坊様おひとり後は日本人)。

残念ながら、これからしばらく遠出は難しそうですね

できればピアノが弾けるところに行きたいですが

皆さんも機会があれば、ストーリートピアノや駅ピアノ、弾いてみてね

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PTNAピアノステップ

2020-10-23 17:09:41 | ピアノ・ソルフェージュ

 

PTNAピアノステップに参加いたしました

今回はEちゃん(小5)、K君(小3)、H君(小2)の3人のエントリー。

 

Eちゃんは応用1

カバレフスキーのアルバムとバイエルの練習曲です。

カバレフスキーは、夢を静かに語るイメージ

バイエルは元気一杯に跳ねて踊るような曲

心の中、物語を表現すること、またそのためのテクニックを学びましたね

 

K君は基礎3

ネッフェの「カンツォネッタ」と「ルパン3世のテーマ」

時代も曲風も正反対ですね。

カンツォネッタは宮殿の古風なダンスのステップを踏んでいきます

そこへタイムスリップしてきた、ルパンたち

 

H君は導入3

「朝のプレリュード」と、ツェルニーの曲の連弾アレンジ。

静かな朝を迎え、次は先生とのワルツの連弾です

1曲目はフォルテピアノ、2曲目はピアノフォルテ なのがミソです

 

春はどこも開催されず、受けられませんでした

秋も中止が多い中、幸い近くのこの会場では行われました

いつもはお友達や家族、受けない生徒さんも見学できたりするのですが今年は付き添いひとりのみ。

でも開催してくださった楽器店には感謝致します

やはり人前で弾き、評価されると気も引き締まり、級を取ることも励みになりますね

今回受けられなかったY君(小4)は11月にエントリーしています

バッハと、連弾・リストのハンガリー狂詩曲で、やる気もりもり、楽しくレッスンしています。

本当にカッコイイ曲

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眠い。でもピアノ大好き

2020-10-19 11:36:54 | ピアノ・ソルフェージュ

8月末、3歳になって間もなくのS君が来られました

絶対音感のハタとリトミック&ぴあのだいすきを体験していただきました

すぐ入会され、毎週楽しくレッスンしています

 

レッスン時間のお昼すぎは、ちょうど眠くなってしまう時間なのです

少しお昼寝してから来られるのですが、時間になると自分から「ピアノ行く!」と言って一生懸命、目を覚まそうとしてるとのこと

教室に来た時は、まだ目が覚めやらずのようで、初めのご挨拶がなかなか言えません

お母さんとおさんぽ・・・も座ったまま?

でも、風にお花が揺れたら・・・

だんだん高く高く・・・

おや?いつの間にか立ってピョンピョン

にこにこになって来たよ

お話リトミック、音の聴き取り、お道具などしてるうちに、ピアノを弾く頃にはルンルン

「ぴあのだいすき」が大好きで、かばさん、あひるさん、うさぎさん

いっぱい弾くよ

 

そして元気に、ごあいさつしてご機嫌で帰るS君

また来週ね

来週は長編大作(大げさ)「みみのぼうけん」だよ~

楽しみ

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大人の生徒さん~60代

2020-09-18 11:00:22 | ピアノ・ソルフェージュ

前にもご紹介しました60代男性のNさんが入会されて、そろそろ1年になります

加山雄三さんの「海~その愛」の弾き語りができるようになりたいとやって来られたのが昨年10月末。

資料はYOU TUBEの加山雄三のステージ

これみたいに弾きたいんです、と

 

 

ピアノは弾いたことがなく、今から楽器を用意するとのこと。

楽譜も読まれないです

でも、ギターのコード弾き語りは少しされる

そして、いいお声

 

 

まずは、YOU TUBEから楽譜を起こす

市販されてる楽譜も参考に。

エクセルで、コードネームと鍵盤の位置を書いた図を作成

リズムは表せないので、私の演奏を見て覚えていただきます。

簡単なリズム譜を部分的に書いて解説

それから、レッスンを進める度に試行錯誤して鍵盤楽譜の改良を重ね、一応完成。

毎回録画してお家で熱心に練習され、今や堂々たる弾き歌いっぷりです

 

 

続いて長渕剛「乾杯」

こちらもかなり出来てこられました。

前奏、間奏、コーダと、難易度の高い部分もあります

 

 

2曲マスター後、楽譜を読んでちゃんと弾けるようになりたいとのこと、テキストを使っての基礎からのレッスンも始めました

基礎からしてみて、コードや鍵盤の場所はもちろん、ちゃんと音を鳴らし、綺麗に弾くために必要な様々なことに気付かれ、熱心にひとつひとつに取り組まれています

そして、先の2曲の弾き方も気にされ出し、見直しています。

今までは、とにかく書いてある鍵盤を押さえ、リズムに乗ればよいというものだったのですが・・・

ちゃんとベースと内声の区別、5指の特徴の違いによる使い方などをご指南するに至っております

 

 

Nさんは、耳やリズム感が優れているという事もあります

しかし何より集中力・注意力があり、そして粘り強い努力家です

毎週、レッスンの1時間があっという間に過ぎます。

 

 

先日、薩摩英国館の集まりで私の元師匠の前で、「海~その愛」を披露されたそうです

Nさんは黙っておられましたが、元師匠が拍手喝采だったと、教えてくださいました

 

 

次の曲も石原裕次郎で希望されています

市販されてないので、またYOU TUBEから頑張ってみます

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リトミック教室からの入会

2020-08-28 14:37:33 | ピアノ・ソルフェージュ

7月に入会された年少さんの女の子、Sちゃん

リトミック研究センターの教室から来られました

リト研は主に国立音楽大学で行われてきた研究会で、歴史もあり確かなデーターや心理学教育学に裏打ちされ、系統だったリトミックを実施されています

(もちろん、講師の資格試験もなかなか厳しいものがありました。このことには後で触れますね

今は新しく発足されたリトミックの組織がたくさん出てきていますが、リト研を土台にされてるなぁというのが多いと感じます

 

そんなリトミックを系統だってきちんと経験されてきたSちゃんは、幼いながらも拍感があり、即時反応もよくできています。パズルやビーズ通しなどにより、指先も敏感になっていることと思われます

自然な体の使い方ができることにより、ピアノをグーモーションで弾く、そして1本ずつの指に集中させる、ピアノ演奏の第1歩がスムーズなのです

 

年少さんなので、これからゆっくりじっくり耳作り、歌う指作りをして育てていきたいですね。

とても楽しみです

実は、この記事をゆっくり書いてるうちに、この1ヶ月で「ぴあのだいすき」をどんどん進まれて、もう一本ずつの指でドも弾けるし、今週はドレミと渡っていく ”しんごう” までする予定なんですよ

 

リトミック研究センターのお話をします♦♫♦・*:..。♦♫♦*゚¨゚゚・*:..。♦

私は独身時代ずっと小中学校の音楽科講師をしてきましたので、比較的小中学生のことはわかっているつもりでした。

しかしピアノ教師をするうち基礎の大切さを痛感し、特に小さい生徒さんへの伝え方を学びたくリトミック研究センターに入ることにしました。

1年目、初級の試験の時は臨月で受けられず、子供たちが少し大きくなってから数年かけて→中級→上級→ディプロマと進んで行きました。

結構長い道のりでした。

リト研の試験は、私の得意な聴音や即興演奏の他、様々な拍子の色々なリズム楽譜が提示され、それを見てステップして行くのです。

級が進むにつれリズムカノンといって、流れるリズムを1小節遅れでステップしていく課題もあるようになります。聞いたリズムを即記憶し、ステップしながら次の小節を聞きながら記憶したのを・・ステップしながら次の小節を・・・と繰り返すのです。(耳と身体が別のリズム!頭の中は二つのリズム!)

4分の3、4分の4拍子はまだなんとか行けますが、8分の6拍子になると本当に神経を研ぎ澄まさねばなりません。

勉強会で録音させてもらったものを聞きながら、

ティッカティ、ティ、ティリティリターとつぶやきつつ走ったり飛んだり跳ねたりしてる、変な子連れのお母さんが公園にいたのに、昔、遭遇された方・・・いませんよね?(それ多分、私だけど

 

リズム聴音も、意外と難しいのです。

メロディーがあれば耳に残りやすく、書き留めることができるのですが、リズムだけなのでフレーズの切れ目も分かりにくく、半端ない集中力が要ります。

3連符やタイがところ構わず挟まってるのも、確かな拍感が必要です。

 

でもお陰様でリズム感はトコトン鍛えられました。

そして何より身体を使うことは楽しく、演奏にも大切な心身の一体感を持つことができました

♦♫♦・*:..。♦♫♦*゚¨゚゚・*:..。♦

 

リトミックからピアノの導入へ。

真っ白なキャンパスに音楽の第1歩を描いていきましょう

 

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「私、今日はちゃんとしてた?」

2020-08-07 11:05:05 | ピアノ・ソルフェージュ

いつも終わると、ちゃんとしてたかどうかお母さんに尋ねています

弾きたい、弾けるようになりたい気持ちで一杯のYちゃん

年中さんです。

 

とても頭のよい生徒さんで、入会した時に使っていた教材「ぴあのだいすき」では物足らない様子が見られたので、思い切って次の教材へ進めました。

譜読みは「おんぷの学校」で徐々に

 

音を聴く耳と、歌わせる指を育てるため・・・

 

「ピアノファーストレッスン」も始めました

(解説は一番へ↓)

 

お母様が、ちゃんとしてたよ。とお答えになると

「してないって言われると思った」

ほとんどのお子さんはそうなのですが、興味が持てないときは集中が途切れ、他に気が行きます。

能力に進度がmatchしていない場合に、気が削がれることが多いのです。

Yちゃんもそうでした。

活発なお子さんなので行動に出て、すぐそのことが分かります。

 

年少時そんなYちゃんでしたが、簡単だけど楽しい曲、歌を引き立てる挿絵に弾きたい気持がmatch

思うように使えない指には、一本ずつ丁寧に先生の真似をしてよく耳を使って、挿絵の果物の大きさも見ながら・・・

とても集中して、上手に弾けるようになってきました

 

「さすが年中さん、どんどんちゃんとできるようになってきたね」

それを聞いて、嬉しそうに帰っていくYちゃんです

 

♦♫♦・*:..。♦♫♦*゚¨゚゚・*:..。♦♦♫♦・*:..。♦♫♦*゚¨゚゚・*:..。♦

 

これは私物で、うっすら写ってるのは勉強会で著者の原田敦子先生から学んだ数々のメモです。

使い始めて彼此17年にはなりますが、何度も書き込んでいます。

’13.4と日付を記入していますから、7年前にも書き込んだようです。

○つけしてるのは、かつて娘も使ったから。

学べば学ぶほど、本当に奥深い教材です。

小さな生徒さんも、注意深く聴き、音を出すようになります。

♦♫♦・*:..。♦♫♦*゚¨゚゚・*:..。♦♦♫♦・*:..。♦♫♦*゚¨゚゚・*:..。♦

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音色を変えるテクニックを磨く

2020-07-28 00:45:01 | ピアノ・ソルフェージュ

電子ピアノやポップスの普及で、蔑ろにされがちなことがあります

コードネームを知ったり、音楽の仕組みを知ることも必要不可欠だけど。

 

私たちは人間。機械じゃない。

芸術として音楽を楽しみたい

繊細な心を表現することの喜びは、何ものにも代え難い。

しかし、そのためにはテクニックが必要

高い技術と芸術は表裏一体。

「芸術は絶対的技術に基づいたもの」と羽生結弦も言ってる

 

音色を変えるには

電子楽器だとスイッチを切り替える?

鍵盤が鳴る音色を一音一音変えれはしない。

すべて手動のシンセサイザーなら何か出来るのかもしれないが、電子ピアノの切り替えの数は最上位機種でも、音量さえ多くても20ぐらいまで。

アコースティックピアノを弾く時、タッチを使い分けて音色を変える

 

具体的にまとめると・・・(M先生による)

・打鍵のスピード

・深さ

・手首の位置

・指先と腹

 

原田敦子先生の「ピアノファーストレッスン」「毎日の練習12ヶ月」を用いて

丁寧に練習すると効果的

無機質にハノン。。。はNO!

特にファーストレッスンは、幼児の入門から使用可能

これをちゃんとしないなんて、宝の持ち腐れ。

初めからよく音を聴く耳を育てる

タッチに敏感な指をつくる

ゲーム、テレビ、街中で流れる電子音に慣れ、鈍感になってしまう耳・・・もったいない

 

幼児期の読譜は科学的に考えられた一音会の「おんぷの学校」がやはりよい

バスティンと読譜の方法は同じ。

根本的に違うのは、絶対音感VS全調メソッド。

一音会も絶対音感が安定すれば調性に入っていくので、最終的なゴールは同じかも知れない。

 

テクニックと読譜はやはり意識して行う必要があります

そして、初めに書いた音楽の仕組み(理論)を知ること。

・・・これは作曲科出身の私には一番得意なこと

 

未来のピアニスト(趣味でもピアノが楽しめればピアニストです)を目指し、生徒さんたちに3つの柱をしっかり育んで行きたいと思います。

ただ、楽譜追って、必死で弾いて丸もらって終わりじゃ、つまらない

どんなに簡単な曲でも、出したい音で演奏する、心を表現するのが本当の音楽、喜びだと思います

そして基礎をしっかりしていけば、カッコいい曲も楽しく弾けるようになります

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お薦めの本

2020-07-18 00:52:59 | ピアノ・ソルフェージュ

K君が、「赤ちゃんって生まれる前どうやって息してると思う?」と言い出し、

この本のページを開けて見せてくれました

”赤ちゃんはおなかの中でどうやって呼吸しているのでしょう?”

”スキューバを使う?いい考えだけどハズレ!”

お父さんに買ってもらった本を、よく持ってきて見せてくれます。

前に、ブラックホールについてのイラスト満載の楽しい宇宙科学本を見せてくれました。

今回は医学本になるのかな。

『本日の案内役「ガイコツ」は、からだのしくみについて発表するために、なにやら工夫をこらしているようす。

食べ物がからだを通ってトイレに出てくるまで、どんなことが起こっているの?おならやゲップが出るのはなんでだろう?からだは病気をどんなふうにやっつけるの?そんな疑問に答えてくれます。

さあ、ゆかいなショーのはじまりです!』

この愛嬌たっぷりのガイコツ君が、骨格系から始まるからだのしくみを一幕ずつのシアターにして紹介。

酸素のツイン妖精さんのダンスとか、怪我した指君、気になる細菌・ウィルス・原生動物・菌類も病原原体たちがラインダンスで登場

身体の臓器など各部分の自己紹介、ガイコツ君による解説などを交え、詳しく可愛い漫画イラストで読み進めます。

呼吸器系、心臓血管系から内分泌系、生殖系、免疫系・・・すべて網羅

確かな知識として知っておきたい大切な、からだのことが、楽しく学べます。

ぜひぜひ、小中学生の皆さんにお勧めですが、大人でも充分役立ちます!

クリック→ここで中身、かなり読めます

いつもこう言う本のプレゼントをされる、K君のお父様、素晴らしいですね

ピアノを弾くにあたって特に読んで欲しいのは、第1幕のからだを支える骨格系。

そして第2幕からだを動かす筋肉系。

更に、第10幕からだ中に信号を送る神経系。

第11幕外の世界を知るための五感も、大切❗️


私たち大人向けには、「ピアニストならだれでも知っておきたい『からだ』のこと」

がお勧めです。

これは、本当に役立ちました。

正しい身体の使い方を知っていないと、いい演奏はできないし、故障の原因になります


(最後にガイコツ君が、内臓やら詰めて、神経入れて、筋肉着て、皮着て、服着て···ここで私は間違った先入観に気付かされました😅ネタバレになるので書きませんが、知りたい人はスクロールを↓)







ガイコツ君は女性でした☝️

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久しぶりの講座

2020-06-17 12:58:16 | ピアノ・ソルフェージュ

紫陽花の映える季節になりました。

今年は例年になく、たくさんの綺麗な紫陽花を目にするように思います。

 

そんな梅雨の合間、青空にぽっかり雲が浮かび、爽やかな風の吹く日

やっと楽器店の講座に参加することができました

コロナ禍が始まって以来、中止・延期、またはWeb講座になってばかりだったのです。

 

前日、会場参加は私1名だという連絡が来ました。

うちからは会場は自転車で10分。いつも買い物に行ってる商業施設ですので、躊躇なかったですが・・・

他の先生方は遠方の方も多く、まだリモート参加です。

ええ?会場に講師の先生と私だけ

と、戸惑い、少しばかりラッキーかも?と思いつつ会場へ向かったのでした

 

会場では大画面に映し出された参加者の先生方に向かって、N先生がお話を進められます。

今回、リモートのメリットがあったのは、先生方お一人ずつ自教室の様子やグッズをカメラに写して戴けたこと

N先生もそのことを仰ってました。

私は一人特等席でしたが、教室の様子を説明するときは先生とカメラ前、交代です。

おそれ多い~~

口だけの説明になるので伝えづらかったかな。

ちょっぴりリモート参加の方がよかったのかも・・・と思っていたら・・・

N先生は、家で一人でカメラに向かって2時間、話したり笑ったりテンションあげるのはたいへんなので、目の前で反応があると、やりやすかったと言ってくださいました

 

参加の先生方の、ピアノレッスン導入の仕方など見せて戴いて、うちの教室とも共通点が多いのですが、また違った方法もあることを知り、おおいに勉強になりました

 

終了後、レッスングッズ探しをしたり、買い物をしたり、大荷物を載せて炎天下帰宅

かなり身体はぐったりだったのですが、久しぶりの講座にやる気が満ち満ち

帰宅後のレッスン

まだまだ、弾きたい思いと身体の反応が合ってこない、年中さんのYちゃん

おお、ここであのグッズを使ってみようとか色々楽しいこと考えました

ふふふ

楽しみだなぁ

 

5年生になったEちゃんは、ソルフェージュの本に書いてある年齢が気になっています

もうじきその年齢をすぎてしまうから。

上からシールで塞いで貰うことにしました。

なんでこんな年齢書いてあるんだろう・・・

3分割と2分割の同時打ちとか

♭・#4つの調とか

うちの教室では順番にしてるから簡単にできるようになるけど、何もしてなかったら中高生でも難しいと思うよ

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webレッスン始めました

2020-06-10 14:39:10 | ピアノ・ソルフェージュ
学校が休みの期間中、ほぼ全員にwebレッスンをお試しいただきました
 
引き続き希望されてるY君(小4)には、5月のレッスンすべてWebで行いました
 
FaceBookされてるとのことで、 まずはmessengerを利用。
スマホをピアノの横に立て、ビデオ撮影・通話します
その後、Zoomでもお試ししました。
のZoom場合は複数アカウントが使えるので、スマホで撮影しつつ、PCをモニターとして使用。
画面が大きく見やすく、また音声も聞き取りやすいです
 
 
「毎日の練習12ヶ月」
「バスティンピアノベーシック/テクニック・ピアノのおけいこ・セオリー」
Y君が使用中の教材です。
時期により、PTNAで弾く曲もします。
 
バスティンベーシックはそれぞれの曲の目的がはっきりしており、3冊が結びついてるのでWebレッスンでは進めやすいとおもいます。
とはいえ、テキストにあることだけでなく、直接会えなくても伝えられるプラスアルファを考えて指導しています。
腕の動きを見せるなど、大きく動作を伴うことはスマホでは画面からはみ出てしまい、難しかな、と思いました
 
 
意外な効果がありました。
低学年男子に多いのですが、教室だとレッスンに出てきたことに関連し、急に何かを思い出して話が脱線してしまう場合があります。
Webだとそれがなくて捗る~
ま、興味深い話をしてくれることもあるので、一概に脱線がいけないとも言い切れないですが
 
あと、お家でどのような環境で練習してるのかがわかったのも収穫でした
気になったのは、椅子が低すぎる、近すぎる。
足台を使っていない。ということ。
初めに話したり、教室で見るだけでは伝わってないのですね
 
 
もっと小さな生徒さんは
音楽に合わせて歩いたり、テーブルの上にカードを並べたのを映したり、リズム積み木を積んだ見せたり・・・
でもスマホに集中させるのはなかなかです。
様子も見えにくいし。
お母様がスマホ持って追っかけてくださったりしてますが。
Eテレの番組みたいにしないといけないかな
 
 
音楽関係の色んな講座や、その場でできるエクササイズなどZoom活用でできることが増えています。
これからはこう言うスキルも身につけないといけないのかな・・・
 
もちろん音声も画像も、実物には到底およびません。
早く終息して、もうこんな心配することがありませんように
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