電気羊に旅を

「東南アジア一人旅32日」からブログタイトルを変更。東南アジア・中国・ネパール・インドの旅日記あり。南米ネタを公開中

040717(土) アンコールワット ガイド付ツアー 1日目(後編)

2004年12月24日 | '04カンボジア旅行記
アンコールワット 列柱

アンコールワット 開口部より望む

アンコールワット 外観

アンコールワット 池越し
 昼食後は、アンコールワットへ。お堀越しにみるアンコールワット、美しい。
 長い参道を歩き、まずは第一回廊から周り、少しずつ中へ。
 
 
アンコールワット レリーフ

アンコールワット 閻魔様

アンコールワット 列柱 こういう柱が並んでるだけでも ウットリ
 回廊のレリーフは壮観だ。相変わらずサンディの解説の情報量は少ない。


アンコールワット 須弥山

アンコールワット アバダーが沢山見えるポイントです

アンコールワット 階段 この写真は下り専用
 急な階段を登り中央詞堂へ。石造りの建物なのに重苦しさは感じない。


タ・プローム 根っこ 粘土の高い液体を上からどろ~と垂らしたようにも見える

アンコールワット 根っこ
 次にタ・プローム。よく宮崎駿の「天空の城 ラピュタ」の世界といわれている。人間の造形物を押しつぶすかのように大きな木の根が這っている。遺跡の屋根に根付いた木が土の養分を求め怪物のように何本もの根を伸ばしていった結果だろう、それが一箇所だけじゃなくかなり沢山ある。おかげで後で写真をみると同じようなものばかりに・・・。


プノンバケン 夕日を見る人々
 つぎにプノンバケンへ。ガタガタの階段を登り山の上にある遺跡へ。ここは既にサンセットを見るためたくさんの人がいた。


プノンバケン 夕日
 そこでヨウコちゃんがアユタヤであったというヨシノちゃんというこがいた。5人でサンセットを見る。

 ここで今日のツアーは終了。5人で再び北京餃子大酒楼に行き夕食。