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なおのひとりごと

日々のあれこれや見たもの読んだものの感想などなど、つぶやいてみる。

「今宵はグッドファルス ~終わらせたくない夜に~」

2009-05-16 23:12:31 | 観たもの[2009]
昨日に続いて今日も観劇。

「今宵はグッドファルス ~終わらせたくない夜に~」
コメディユニット磯川家
@一心寺シアター倶楽



9日間、全12公演の初回。

はじめての劇団にはじめての劇場。
こちらもチラシをぱらぱらしていて気になって…。
A4縦折りで、細長かったんだよね、チラシ。
で、とりあえずひらいてみたら、あららなんだか面白そう

劇場は広くてきれい。
固定の座席で、たぶん見やすい。
(最前列に座ったから、たぶん。)

駅からはちょっと歩くけどなかなかいい場所だな~と思う。

受付を済ませると開場まで数分、のはずが15分遅れるとのお知らせが。
開演時間は変わらないらしいけど…。
ロビーで写真やらチラシやら見ながらぼんやり待ってると時間に。

外から階段を降りたところに入り口→ロビーがあって、劇場はさらにその下。
わ~舞台広い。

開演まではあと10数分。
なんとなく手持ち無沙汰な感じでこの時間にアンケート書いたりチラシチェックしたりするんだけど、場内は照明おとし気味でちと暗い。
で、ぼんやり舞台ながめながら思った。

7月にはここで「侍CRASH」観るんだわ~って


さて、時間がきて開演。
初っ端からとばすとばす。
登場人物は結構多い。
おじいちゃんが亡くなりそのお通夜に集まった親族たち。
場所は葬祭会館みたいなところ?
その職員たちと謎の管理人に黒装束の変な人たちなどなど入り乱れてのドタバタ劇。
最初からず~っと笑いどころなんだけど、時々ふっと突き刺さるセリフがあったり…。
一瞬なきそうになったシーンもあったり…
すぐにそんな気分もふっとんだけど(笑)

ひとりものすご~くツボな登場人物がいて…次に観にいくのが楽しみ
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「どうでもいい結社」

2009-05-15 22:46:03 | 観たもの[2009]
精華公演以来1ヶ月ぶりの観劇。
チラシの束をぱらぱら見ていてなんとなく気になって…。
別の日にみてもやっぱり気になったので、これは行くべし。
ということで、

月曜劇団 act.13 「どうでもいい結社」
in→dependent theatre 1st

会場はまほちょこさんの公演があった恵美須町の劇場。

到着したのは開場10分前くらい?
受付でお支払と、お楽しみ
ホームページから予約をすると、「どうでもいい特典」が付くんだって。
この「どうでもいい」が今回のお話のキーワードのような感じなのかな。
タイトルにもなってるし。

かごに盛られたブツは…わたしにはスマッシュヒット

お好きなのをどうぞ、と言われ本気で品定め(笑)
そして、これしかない!!というひとつを選び出し…

写真は…まだだめだよね。公演はまだ続くし。
いや、ここであげても影響はないと思うけど…

6番目


さて、開場時間になって中へ。
自由席なので…最前列へ。
ボックスに座布団の席だったからちょっと迷ったんだけど…やっぱり前に人がいないのが一番。
舞台めっちゃ近いし。
ああ、セットがすごくいい感じだった。
混沌とした、もや~んとした模様とがみっしり描かれていて、それがなんともいえない雰囲気で。
なんとなくながめていると頭がぐるんぐるんしてくるような(笑)

肝心なお芝居は…じわじわとすごさとおもしろさがせまってくる感じ。
時々ついて行けてない気がしたこともあったけど、場面が切り替わればまた違ってくるし、投げ上げたボールを何気なくキャッチするようにあっちの話とこっちの話がつながったり、と面白い展開だった。
なにより、みなさんものすごいセリフの量。
とにかくしゃべるしゃべる…圧巻だったよ

どうでもいい、といえば、どうでもいいんだけど…
役者さんのひとりが、石田彰さんに声が、話し方が、そっくりで…
第一声で、あれ、似てるな~。
そのまま聞いていると、もう、そうとしか聞こえなくて…。
相手役の女性の声が、落ち着いた低めの声で、会話がすごく心地よかった。


そして、チラシの束の中に…


侍CRASH
遊歩堂さんの夏の公演のチラシが。
「仲悪いよね。」
という大澤さんのコメントがツボだった
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魔女になるには[2nd、3rd] (続き)

2009-04-05 23:19:38 | 観たもの[2009]
さて、続きを…。

いよいよ正体をあらわした…って、その正体は冬の精霊。
大切な人を失わないように、自分の世界ごと守ろうとして…
でも、それはその大切な人の望みではなく…

共に生きようと願った人の手で眠りにつかされようとするときの悲痛な叫びは…ぐぐっと胸に迫るものがあったよ

は~すごかった…。


そして春がやって来て世界が動き出し…長いこと咲かないままになっていた桜が咲き、新たな旅立ちが。

前回もそうだったけど、最後はすごくいい雰囲気で終わるんだ。
じんわりと余韻にひたれるような、いい雰囲気。
よかったな~って思う。

そういえば…
最終公演の後、出演者の紹介があって…
まず、
 おおさわしんやさん
続いて
 ほりしんやさん
そして…

今回の出演は女性6名、男性2名。
その男性2名はどちらも「しんや」さん。

ははは…紹介されるまで気付かなかった
パンフで確認したら漢字まで一緒だった
これは…『W真也』だ~


次回公演は8月だとか。
予告を見る限り…おもしろそう
残念ながらせっかくの前売りチケット買いそびれたけど、でも次も観にいこう


今回は…ちょっとしたハプニングもあって、いろいろ楽しかったな~

神宮寺さんのブログでの感想がとってもいい感じ
コメントにどんな返信をされるのか…気になるところ。
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魔女になるには[2nd、3rd]

2009-04-05 21:38:20 | 観たもの[2009]
昨日に引き続き、魔法のチョコレートさんの公演を観る。

今日は13時から、17時からの2回公演。
雨は降らないみたいだから自転車で。

朝からなんやかんやしていたらいつの間にか12時すぎてて…。
大慌てでとびだした。
到着したのは40分くらい?
昨日とは反対側の端の席に着く。

諸注意に大澤さんのアナウンスが(これって録音だよね…?)流れ、同じポイントでつい笑ってしまう。

写メ~~ルはぁ…

のくだり

そして開演。

最初は村人Bのような感じで登場。
お得意の(?)銃でもって魔女に立ち向かうという…。

次は…マジシャンかな。
白いシャツにベスト、格子柄のネクタイ、そしてシルクハット…とまではいわないけど、キランキランした帽子。
ん~すごくよくお似合いだわ

格好よく登場してマジックを披露。
とりだしたバラを一輪、差し出して…。

そしていよいよ本役(?)
占術と奇術を生業としているジャン・ピエール・ほにゃらら氏
何がすごいって、眼鏡。
いわゆる牛乳瓶の底!?黒縁・真ん丸で、分厚い
コミカルな言動でまわりは少々引き気味(笑)
でも、そうやって煙に巻きつつなにやら鋭い視線が時折…。

2度目の登場の時は、その場にいる魔女たちを強引に占って…。
絶好の占い日和で、

今日の私は絶好調ですから~

みたいなセリフがあった。
これが、3回目は

今日の私は絶不調ですから~

に変わってた(笑)

直前におもわず吹き出しちゃったシーンがあったからかしらね~。

それから、いよいよ眼鏡をはずして本性をあらわす
まあ、あれよね、オモシロ眼鏡をはずすとそこにはえらく男前が
ってのは王道だったりするわ。
ただ、それをわかっていても実際目にすると…きゃ~すってき~なんて思ってしまう
それにね、表情が一変して、その上口調も変わるの。
なんだろう、この格好よさ。
こうなるともうダメだ。他の人に目がいかなくなる(笑)

思う存分見つめたおして…満足満足

……とりあえずここまで
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魔女になるには[1st] (観劇その2)

2009-04-04 23:20:16 | 観たもの[2009]
次は恵美須町に移動して…
魔法のチョコレートさんの第3回公演「魔女になるには」を観る
会場は前回と同じ。

まだまだ雨降り。

席について…まずはパンフのチェック。
大澤さんはどんな役かな~

あら、このお写真…

期待はふくらむばかり

開始時間が近づいてくると、諸注意などを告げるアナウンスが。
ん~この声もしかして…と思ったらやっぱり。
大澤さんこと、案内人のジャンさんだった

受付前に並んでいたとき、ふと視界にはいってきたとある男性。
どこかでみたことある。
…で、思い出した!劇団ひこひこの神宮寺さんだ。
ホムペの写真と一緒(って当たり前か)だから…。

いざ席に着いてみたら、後ろにいらっしゃっる。
お連れの方と楽しげに語らっている…なかなかいいお声でびっくり。

ああ、席といえば、左隣にいらっしゃったのは前回公演でマル役をなさっていた中野さくらさんだった…。
気付いたのは終演後だったけど。


そして今回もじわ~んとあったかい余韻の残る、いいお話だった

明日の公演も楽しみ

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親切な郵便(観劇その1)

2009-04-04 23:06:31 | 観たもの[2009]
雨の土曜日。
今日はお芝居を2つ観るのだ。

まずひとつめ。
P・T企画さんのミステリー名作選
ミス・マープルシリーズ「親切な郵便」

会場は、西中島南方にあるライブバー、DⅢ


地下の店内に入ると、まずは受付でお支払い。
ここで名前を告げると

「いつもありがとうございます。
 マツリさんもご予約いただいて…」

って。

へ?マツリさん?
あ…あれか。
でも何故ここでそれを?

思わず点目で固まってしまった私に

「私もお手伝いさせてもらってるんです~」

と。
そうだ、この方…なるほど。
そちらも楽しみにしてます~
なんてようやく返して、手続き完了。

席はフリーだから、と適当な席に座ると、ドリンクオーダー。
今回は1ドリンク込の料金ということで、メニューをみれば…
あらら、カクテルがいろいろある。
真昼間、15時で、この後もうひとつお芝居を…
でもま、いっか。
1杯くらいで酔わないし。

で、これ


さてさて、マープルさんは、「不在の証明」でみのだよしえさんだった、坂本さやかさん。
ステキなお姉さんなのだけど…おばあちゃんのマープルさんを好演されていた
やさしいけれどちょっとブラックなかわいらしいおばあちゃん。

他のキャストさんもみなさんいい感じだった。

そして、肝心のお話は…うん。すごくいいお話だった
謎解きは、『暗号』
まあ、ものの見事にはずしたけれど、あれこれ考えて解答用紙をカリカリ書くのはやっぱり楽しいわ。

観客はパーティーのお客さんという設定からか、最初と最後にみんなで乾杯するシーンがある。
これがなんともいい感じで楽しい

無事に事件は解決し、ほんわかした気分にひたりながらアンケート用紙をカリカリ書き込む。

そして…パンフの最終ページが



こんなことに
わ~い、またまた火村センセに会えるのね

このマープルさんもシリーズで続いていくといいな~。

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「そして純白は銀色に輝いた」

2009-03-07 22:19:40 | 観たもの[2009]
シルバーシアター銀春座 -第6回公演-
「そして純白は銀色に輝いた」

を観に、岸和田の浪切ホールに行ってきた。
南海岸和田駅から歩くこと20分弱。
とはいえ、駅をでて商店街をとおって…ず~っとま~っすぐだから迷うこともなく、1往復程度なら楽々な感じ。
これを毎日通う、となるとちょっといやかもだけど

浪切ホール


正面入り口前。
きれいな建物。ぴかぴかだ~


銀春座というのは、浪切ホールで展開されている演劇講座で、参加資格は50歳以上であること…。
遊歩堂の座長さんが講師をつとめていらっしゃる関係で(?)大澤さんも参加されている模様。

ホールに到着し、中へ入ると…なにやら行列が…あ…開場待ちの行列…。
まだ開場までかなりあるのに、出足早いな~。
その行列を横目で見つつ、奥のチケットカウンターへ。
チケットの受け取りを…と申し出ると、なにやらバタバタしだして…
待つこと数分。
どうやら受付に届いていなかったらしく、お姉さんが楽屋まで確認に行ってくださったようで…お手数おかけしました

これがそのチケット


昼の部と夜の部。
ホールのロゴがキレイだわ~
チケットホルダーが座席表になっていて、おもしろい。

入場してまずは座席をキープ。
昼の部は真ん中のブロック、前から2列目の左端、夜の部は同じく右端。
舞台が近いので、役者さん方の表情までしっかり見える


時間がきて、幕があがると…
まずはお子ちゃまたちがかくれんぼするシーン。
鬼役の女の子と、その子に気遣っている男の子。それをからかうまわりの子たち。
そして気がつけば舞台の上には人人人…。
私には遊歩堂さんのお芝居でお馴染みの、大勢でセリフを紡ぐ群集のシーン。
セリフの揃わなさが逆に雰囲気をつくっていて…思わず目を閉じて聴いていると妙な浮遊感があった

そして、その流れでダンスシーンへ
パンフによると、極楽の久保さんが振り付けされたそうな。
自身なさげに動いている人もいれば、笑顔全開でキレのいい動きの人もいて…
でもみんな楽しそう

とそこへ、大澤さんをはじめとするゲストの役者さんたちの登場
ひゃ~スーツ姿だわ
一転、動きが激しくなって…あ~やっぱりステキだわ。
表情もいい感じ、笑顔…笑顔…

ダンスのあとは、いよいよ第1幕。
とある会社が舞台で、登場人物は社長とその奥さん(副社長)に社長秘書・秘書室長、専務と…家政婦、産業スパイの女性に掃除のおばちゃんとおにいちゃん。
みなさんかなり個性的、演技の上手下手というより、私の好みかどうか…の見方でいくと、秘書室長さんがよかった。かなりのおっとこまえキャラで…名前が…ねらってつけたんだよね、当然(笑)
名前といえば、秘書のお姉さん「やまむらみさ」って…。

つづいて第2幕。
とある劇団の元看板役者さんとその奥さんが中心のお話。
この役者さんの役の人、すごかった
声にハリがあるし、長台詞が続いてもものともせず…
設定としては、この役者さんが老いていき劇団仲間から拒絶され、排除されようとして…壊れかけるんだけど、この劇団仲間から追い詰められるシーンがまた…なんともつらかった
いや、お芝居だし、ありがちといえばそんなシーンかもしれないけど、なんだか苦しかったよ~

そして第3幕。
純文学の作家さんとその奥さんを中心に。

まずは作家「たなべせいいち」氏の出版記念パーティーのシーン。
え~と、たなべせいいちって…。まあいいか。

ここでようやく大澤さんの出番!
出版社の社員さんということで、スーツ姿。
ジャケット着用、ネクタイなしという私的にベストな組み合わせ。
シャツの開き具合も絶妙だわ
ん~ステキ

パーティーのシーンでは何故か作家たなべ氏と手に手をとって社交ダンス
え~っとこれは笑うところ??

場面が変わり、スランプに陥った純文学作家とその奥さん。
ここは奥さんの独白のシーンがよかったな~。
そんな経験ないくせに、あ…わかるよその気持ちっなんてものすごく共感したりして

これら3人、それぞれに苦悩をかかえた奥さんたちが、偶然同じ事故に巻き込まれ生死の境をさまよい…そこで、それぞれの望むものを見られることになり…

ここから、その望むものをそれぞれみていくシーン。

これがまた、それぞれ見ごたえあった
忘れていた自分自身を取り戻したり、誤解や悪い思い込みに気付いたりしながら幸せな方向へすすんで行く感じ。
そして全てが収束すると…

群集のシーンがあり、再びダンスダンス
ここではもう客席からも手拍子!
私も、楽しかったよ~ありがとう!!
の気持ちをこめて盛大に


終演後、ロビーにでるとそこは大賑わい。
舞台を終えた方々がお客さんと談笑中。
お客さんといってもご家族やお友達がほとんどだろうし、そこここで楽しそうな声が聞こえる。

さてさて大澤さんは…あ、こんなところに
出入り口でてすぐのところにいらっしゃった。

タイミングを見計らい…まずはチケット代をお渡しして…
これを済ませないともやもやするのよね~
で、写真を何枚か撮らせてもらって…。

昼の部のときはジャケットなしのシャツのみ、夜の部のときはジャケットあり、でそれぞれにパチリ。
そういえば、どちらもお芝居の小道具(?)の花束を手にポーズを

わ~い、いい感じで撮れました


さてさて、長くなってきたけど、まだ続く。

今回のツボ。
たなべ氏との社交ダンスのシーンはいうまでもなく、もうひとつの…

出版社の一室にて、机に軽く腰掛け、グラスを片手になにやら物憂げな大澤氏(そういえば役名なんだったっけ
グラスを持ったままおもむろに動き出す。
客席に背を向けすっと立つ。グラスを持った手をさし伸ばし…
「スコーン、スコーン、こいけ…」
とつぶやきながら、ひとりステップを踏む大澤氏。
わはは~これは意表をつかれたわ
客席では局地的に笑いがおこる。

夜の部では、かりっとさくっとおいしいすこ~ん、までいったものの
イマイチ反応がよくなかったらしく
「やりにくいやないか~いっ」
と某男爵のきめ台詞なんかもとびだして…


もうひとつ、歓迎されざるお客、たなべ氏にと持ってこられた缶飲料。
熱すぎると文句を言うと、冷たいのも出されたのに、たなべ氏は退場。

そこで大澤氏が、いただきましょう、とホット缶を手に取ると…
めっちゃ熱いってことで、放り出してころげまわり…
すごい勢いだった
そして体勢を整えつつボソリと、まつおかしゅうぞうよりあつい。
再び局地的な笑いが発生
続いてアイス缶を手に取ると、こっちは冷たすぎて…
夜の部では、がくとよりつめたい、と一言。
お~がっくんまででてきた

さらに、横でその熱~いホット缶をあっさりと飲まれて愕然とする大澤氏、クッキーをおいしいからどうぞとすすめられかじりかけて…かったいっ(硬い)とずっこける

これがいわゆる3段オチ?

いろいろ笑わせてもらいました。
お芝居ではホロリと泣きそうになったりもしたし、すごくいいものをみせてもらった気分。

ほんとに楽しかった次の公演も楽しみ



そういえば、夜の部では写真撮ってる人がいたんだわ。
しかもフラッシュ付きで

まったく何を考えてんだか
途中で係員の人が注意しに来られて、その後はおさまったみたいだったけど。

そりゃさ、舞台の上にいるのはお身内の方なんだろうけどさ、撮影は禁止ってなってるんだから、それは反則でしょうが
ちょっとイラっとしたわ。
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『神々の記憶』~古事記より~去にし辺の語りごと

2009-03-01 23:59:31 | 観たもの[2009]
STAGE21というミュージカルスクール(あってる?)の卒業公演。
大澤さんがゲストで出演されるということで観劇。
ゲストはもうお一方、極楽歌劇団の武田さん。
パンフによれば武田さんはSTAGE21の卒業生だそうな。

古事記の世界を舞台化…ということで、衣装はひらひらのきらきら。
髪型も何て表現したものか、真ん中わけして左右対称に結い上げた感じの…。

大澤さんはイザナギ、武田さんはスサノオということで……親子だね。
父上!とか呼びかけるシーンがあって、ああこういうのもありだな~と思った。


会場は夕陽丘にあるクレオ大阪中央のホール。
規模としてはどのくらいなのかよくわからないけど、座席数は全部で1000。
舞台正面のブロックがほどよく埋まってるくらいの入り具合だった。
最前列から数列は座ると目線が舞台より気持ち上くらいになって見やすかった。
もしかして全体がみえにくいかな~とは思ったけど、そんなこともなく、やっぱり表情がちゃんと見えるくらいの距離が最高。

大澤さんの瞳が、照明の関係なのか時々キランキラン光ってすご~くキレイだった


学校の卒業公演ということで、お客さんは生徒さんの関係者とか、卒業生が多かったみたい。

開演前はもちろん、上演中でも、
あ!あれ!!○○ちゃんやわ!!!かわいいなぁ~
と、ひそひそ声のつもりらしいけどはっきり聞こえてるよ~みたいな声がちらほらあがってた

まあ、それも当然といえば当然の反応か。
せっかくの晴れ舞台観に来てるんだから、うれしくなっちゃうものよね。

部外者の私ですら、フィナーレで生徒さんたちが次々とあいさつしていく場面では、みんなよくがんばったね~すてきな舞台だったよ~みたいな親戚のおばちゃん気分になったくらいだから…

なんともいえない暖かい気持ちになれた昨日・今日だった。
感謝感謝



パンフと半券
出演者紹介の写真が…
大澤さんは白い歯がキラリのいい笑顔
武田さんは正面見据えてキリリ
と対照的でいい感じ。
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『不在の証明』atニューオータニ(覚書と感想)

2009-01-02 22:17:24 | 観たもの[2009]
2009年最初の大澤さんは火村先生
あの不在の証明の再演ってことで、箱根駅伝の往路ゴールを見届けないままに京橋へ。
OBP駅で降りて、IMPの横に出る。
懐かしい…というかむしろ思い出したくない場所…かも、IMP
あれ、なんだか暗い。え、全館閉まってる!?へ~お正月は営業してないのか…
城ホールやらBRAVAやらあるから人はたくさんいるのに…。

ニューオータニ到着。会場は2Fだから…とあがってみればもう開場してた。
そりゃそうか、開演10分前だもんね。
受付をすませて中に。丸テーブルが並べてあり、半分くらい人が座ってる。
空いてるお席にどうぞ~と言われ、しばし迷う。
どこにいれば火村センセがよく見えるかな~って。
結局端のほうの、パンフが1セットおいてあるテーブルにつく。
だれか席とってるのかな?な風だったけど、ひとりらしいからお邪魔させてもらおう…ってことで。
部屋の真ん中、窓際にホワイトボードがあって、そこに容疑者・目撃者の相関図が。
その横の台には、凶器の文鎮(ん~あれは文鎮?)とガイドブック(?)数冊が。

そして気がつけば火村センセとアリスが…いた
え、びっきー警部が最初じゃないの!?
あれよあれよという間に始まってた。

警部に先導されて容疑者・目撃者のみなさんが入場。
女性陣と梶山の衣装があったか仕様に変わってる。
黒須氏のドクロのバックルはかわらず
そして、マスターはごまさんにチェンジ!口ひげがちょっとおもしろい…。
センセとアリスと警部はそのまま…かな。
白ジャケの貴公子は健在だ

ストーリーは当然同じ。
でも各務さんの弾けっぷりとか、警部の突っ走り具合とか、ちょこちょこ違いもあって笑うポイントも盛りだくさんだった
そうそう、事情聴取中はみなさん空いてるお席に~ってことで役者さんたちが空き席にひょいって座って…なんだけど、私の隣に各務さんが!!
あ~あのパンフはそのための目印だったのか…。
9月の公演で最初に観たとき、たしかすぐ後ろに席に座ってはって…『はいっ!!』
にびっくりした覚えが…。

そして推理のほかに、間違い探し!ももちろんあって、がんばった。
だって正解すればご褒美で火村センセからお菓子をいただけるんだもの
今回のお菓子はニューオータニオリジナルの焼き菓子だそうで…それ自体も魅力的だけど、それよりもなによりも、火村センセから手渡ししていただけるってのがね
がんばったよ、私。
1回目は全問正解には至らなかったものの、1問間違いの人たちまで対象になったので、ここでもらっちゃった。
2回目はやっぱり1問間違いだったけど、全問正解者多数でアウト、だった。あ~あ。

いただいたお菓子、パンフ、入場整理券


お菓子は3種詰め合わせ。下敷きにしている袋に入った状態でいただいた。
今回もアリスが火村センセの後ろに控えていて、一緒におじぎしていて…やっぱりかわいらしい人だ…。

さて、ここからは覚書。
みなさんのアドリブ(?)ネタを…

○梶山がひったくったバッグの中身
 1.みかんとかがみもち
 2.みかんと空のポチ袋

○梶山に説教するびっきー警部
 もうしませんと言う梶山に…
 1.ゆ~びき~りげ~んま~ん(略)は~りせ~んぼ~んの~む
   っておれがのむんか~
   (みたいなノリツッコミ)
 2.嘘ついたら閻魔様にへそとられるで~
   いや、雷さんやったかな~
   っとゆ~わけでぇ~!!

○黒須氏を犯人よばわりしたら反撃されて対抗する各務さん
 1.床に線を引く仕草、スティッチの顔のついたペンをつきつけ、
   この線こえたらスティッチが噛み付くでぇ~
 2.エルモの顔のついたペンを揺らしながら
   ケンカはだめだよ~エルモおこっちゃうよ~
   (子どもっぽい調子で)

○火村センセに迫りまくってびっきー警部に退場を指示された各務さん
 片手を壁についてちょっと逃げ腰になりつつ立ち尽くすセンセにむかって
 1.センセかっこいい!白ジャケが!!ステキ
   (よく覚えてないけどほめまくって退場…だったかな?)
   (センセと対称になるようにポーズとってたような:笑)
 2.なんか神々しいわぁ~拝んどこ(といって手を合わせ…)
   去り際に、初日の出!とかいいながらびっきー警部も拝んでた?
   (声は聞こえたけど見てなかった…)

○解答編の冒頭、センセとアリスが登場するまでの間、退屈しのぎに…とびっきー
 1.吟じます!
   (…ネタ忘れた…)
   書類送検できそうな気がする~~~
   そこへ黒須氏「警部!!…あると思います。」
 2.歌います!十八番のコブクロ!!
   ♪こぶくろさんよぉ~こぶくろさん…♪
   黒須氏のツッコミ炸裂
   「警部!!…こぶくろさんですか。ちょいちょい間違いますね。」

○解答編での登場シーン。センセがアリスをせかしながら…
 1.火「いいかげんあきらめろ(みたいなセリフ)」
   ア「イルカに乗り換えるんや!!」
 2.火「いいかげんあきらめろ(みたいなセリフ)」
   ア「チーターに乗ったら間に合うかもしれん!!チーター早いから…」
  (今日は動物シリーズ??)

ん~文字にするとイマイチおもしろくないな~。
やっぱりあの場で流れの中で見て聞くからおもしろいのかな…。
いや、私の表現に難あり、か

今回はお正月休みのせいか、お子ちゃまも一緒のファミリー参加者も何組かあって、ちょっとしたハプニングがあったり…。
問題編の後半あたりで男の子が突然鼻血を…たいしたことはなかったみたいでやれやれ、と思ったら、解答編の開始早々眠りについていて…ずぴ~ずぴ~っていびき!?
シリアスムードのなか、セリフが途切れると結構ひびく…ずぴ~
うわ~これはキッツイな…。
と思ったら、おばあちゃんがちょいちょいっと何かして、おさまった?

推理と間違い探しの正解者にプレゼント、の後で、お子ちゃまたちにもプレゼントをってことで、火村センセがお菓子を渡しにいき…
鼻血のお子ちゃまは鼻にティッシュをつめてたんだけど、それをちょいと指差して「大丈夫?」って笑いかける火村センセ、っていうか大澤さん!ステキな笑顔
位置的に表情がばっちりみえたわ

新年早々、幸せなひと時だったな~今年はもっといろいろな大澤さんを見られますように


帰り道、ちょっと思い出して近くまで行ってみた。
大阪木材会館

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