逗子の図書館から借りてきた1冊の中に
「道をひらく」 松下幸之助著
この本は・・PHP研究所の機関誌「PHP」の裏表紙に連載されたものを
まとめて書かれた本です。
この中の最初のペ-ジに書かれていた・・・「道」
とても良いことが書かれていました。
自分には自分に与えられた道がある。
天与の尊い道がある。
どんな道か知らないが、ほかの人には歩めない。自分だけしか歩めない、
二度と歩めぬかけがえのないこの道。
広い時もある。せまい時もある。のぼりもあればくだりもある。
坦々とした時もあれば、かきわけ、かきわけ汗する時もある。
この道で果たしてよいのか悪いのか、思案にあまる時もあろう。
なぐさめを求めたくなる時もあろう。
しかし
所詮はこの道しかないのではなかろうか。
(中略)
他人の道に心をうばわれ、思案にくれて立ちすくんでも、
道は少しもひらけない。
道をひらくためには、まず歩まねばならぬ。
心を定め、懸命に歩まねばならぬ。
それがたとえ遠い道のように思えても、休まず歩む姿からは
必ず、新たな道がひらけてくる。
深い喜びも生まれてくる。
ちょっと・・・・メル母さんの心に響きました。
そうだなあ~
と・・・
今立っているこの道。歩んでいるこの道を
ともかく休まず・・・歩んでいこう~
と・・・
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