おみおくりの作法を鑑賞しました。
孤独死した人の身寄りを探し、葬儀を執り行う自治体の仕事を22年間、誠実に継続する主人公:ジョンメイ。
しかし、昨今のコスト削減のあおりで、非効率とのことを理由に解雇されることになり、最後のお見送り人の身寄りを探す中で心境の変化が現れてくるもの。
新しい人生を踏み出そうと思った矢先に主人公が不慮の事故で死亡。。。
主人公自身が身寄りのない立場だったので、火葬のみという質素な最後。
と思いきや、過去に主人公がおみおくりした方々が、お墓の中から集まって、盛大なおみおくり。
現実世界で目に見えるものだけでなく、精神世界を表現した、いい映画でした。(ちょっと内容解釈が難しいですが)
目に見えることに囚われることなく、正しいと思う言動をして、後世の人々に恥じないようにしたいと感じた次第です。
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