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執着を 薄くする

2006-09-19 14:17:29 | 繁栄の法則 北川八郎

目先の 利に縛られるな

2006-09-29 | 繁栄の法則 北川八郎氏
小枝拾い(こっぱひろい)の大木流し

小さな 利に執着する・・目前の利ばっかりにとらわれて 
               大きな財産を失ってしまう事が・・

心に余裕を持たないと・・本物の大木 利益を逃がす事に・・

信を選ぶことが大切・・自己虫は・・事故につながるかな?

執着を 薄くする

2006-09-27 | 繁栄の法則 北川八郎氏
年を経て大切なことは 徳のレンガを積む・・
             生きることは・・徳のレンガを積む

人のために我身を犠牲にするという行為は 
          世界中の人間がそのことを尊び 感動する

五十代までは社会の中で競争して生きていく 
五十を過ぎたら全部若い人に任せて・・徳の世界 精神の修行の世界に生きる

この世の中・・五十代で・・生活環境を変える事は??
裏づけの金がなくては出来ないし・・卵か鶏の関係かな・・
夢、成功 の定義が違う・

利 欲・・の執着から 
地位 名誉 金に執着する人・会社が多い・・

 政治の世界では、52歳で首相誕生、取締役が60歳代が殆どですね
社長・首相の手腕を 特と 徳と 得と 説くと拝見

禅譲・・潔く身を引く
少し貧くらいの生活をし 凛とした清々しさの中で・・経営・生活を・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 最近リコールが多い・・上場企業に・・

PHPゼミナール 商売戦術から(松下電器昭和十一年・社報(幸之助)・言葉から)

第  一条 世の為 人の為の奉仕しして 利益はその当然の報酬なり
第 十五条 良き品を売ることは 善なり 
      良き品を広告して多く売ることはさらに善なり 
第二十六条 あの店の商品だから と信用し 誇りにされるようになれ

四十からは 与える人生

2006-09-28 | 繁栄の法則 北川八郎氏
仏陀の話しを・・この世を去る時に持って行けるものは・・

人に与えた 悲しみと 喜びだけ・・
           名誉 富 権力とか 何も持って行けないと


後に続く若い人に 正しく生きていける 
         正しい物の見方・観方ができるように導く事が
                      年配者の人間の道

利・欲を捨て去るというのは 実はとてもレベルの高い状態である
少し譲り合うだけでもいい

三十代  までは 人からもらう世界 知恵を 教えを 力を・・もらう
四十代になったら 返す世界・・恩や 得た情け 学んだ知識・・
         あらゆるものを今度は返す

四十代に入っもまだもらっている人は人生がそこから伸びない
私利 欲の世界から逃れきれない 人に 返す ことができない

五十、六十は 今まで受けたこの世のしらがみ 人生の荷物を少しずつ
返してこの世から 去っていく準備をする年代・・

生活の向上だけが 豊かな社会につながることではないと 我々は知覚すること と

徳を積むこと 
人に与え 人のために喜ぶ 人のために尽くせる心を持つ・・許すことを覚えてゆく
・・徳を積むこと と

少しの思いを 与える事に 喜びとする・・
       あの会社は あの方は あの家庭は 氣配りがある・・と

与える 商い・仕事 が繁栄の素

2006-09-26 | 繁栄の法則 北川八郎氏
少し損して(与えて)生きていくと どんなことが起きるかといえば
人生上のトラブルが少なくなり・・対立や競争がみるみる消える

トラブル、文句ばかり言う人は 人から与えてもらうこと 人から奪うことばかり
               人に与えること そのものができない人

つまり人は 心地よいものに お金を出そうとする

良きものを与え 安らぎと平和感を与える・・
        そんな信用に対し 人はお金を払おうとする・・
        
確かに私は演奏会に行く事が多いので 
        ある、意味 時間とお金は 失う事に・・
其れでも何故 何故行くの

人々に感謝を持ってやっているお店・仕事は おおらかさ と 
やさしさ と 信用が

大事なことは その人が望んでいることを 満足させること

損して徳をとれ

 

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小利こそ 信という大利

2006-09-19 14:15:38 | 繁栄の法則 北川八郎

小利こそ 信という大利

2006-10-02 | 繁栄の法則 北川八郎氏
組織は・・拡大に走り・・組織はブレーキの利かない生き物になることが多い

順調な時には・・事業の拡大を目指すが・・拡大ではなく 充実を

充実・・得たものを お客様に返すようなこと・・
    従業員のためになるような 何かをする・・

公の上に立った人は 他の人に先に利を取らせ・・ 

自分は一番最後に利を取る心がまいで・・

人から信用され いつかは 大きな利が必ず巡ってくる

名誉 職?・・を求めて公職についた人は・・小さな利を拾って信用を失う

順調な時にこそ 慎重に生きて・・充実を図ること

大きい事は良いことだぁー・・昔のCM?かな・・
スローライフで・・目に見えない何かを・・充実へ

 

戸 が 笑う

2006-10-01 | 繁栄の法則 北川八郎氏
お店・(会社・家庭)の 戸が笑っている・・居心地のよさが 表にあらわれている

お客様 が お客さんを呼ぶ・・雰囲気が良い 店・会社・・

楽しい店・会社・家庭はお客さんは 長居して・・笑う・楽しい雰囲気が・・
   店・会社・家庭の お腹の調子が良くなり 入口が 笑うんです

動機 の 純粋性 を 高める・・感謝にふさわしい接待を・・

信をもとに・・心・思考が濁ると 濁った分 時代の変化についていけず
あとで 苦 がやって来ます・・いつも信をもって・・
      嘘の無い、誠実、素直に経営、人として活きる事が・・

信 と 利他

2006-09-30 | 繁栄の法則 北川八郎氏
大木・・信 と 利他・・運を好転させる

天は良き人や そういうことをやっている人は絶対見放すことはない

人のために 尽くしている人を
      放って置いたら いけないという 心が・・
              人間のDNAに組み込まれている と

いつでも質素にして 自分の体や時間を犠牲にして 
          人のために尽くしている 人を見ると
          助けたり 応援したくなるもの
やさしさ 純粋さに感応するのは・・人類に共通のこと・・

一番難しいのは人生が順調な時 商売も順調な時 あらゆる事が
               うまくいっている時こそ
       信を養い 利に流されてはいけない

感謝され ありがとうを 言われる側の経営・商売。生活をすること

拡大より 充実を図れ・・利は還元すること・・

誰かが見てないから・・悪い事は平気・・でも自分の心に観られてる

月が見ているかな・・平凡な人生でも・・信を持って・・氣楽に活きる事も

ある工務店の話

2006-10-03 | 繁栄の法則 北川八郎氏
自分はごまかして 生きてきた・・いつも儲けることを優先してきた・・

自分の方式に取り込み なおかつ材木も一番安い仕入れで高く売る・・
親方が・・
下請け・・いじめ?ピンハネを・・そのわりに儲けが無い

一所懸命ごまかし 一生懸命うそを言って 取り繕って・・

与えなさい 少し損して生きる・・この言葉がキッカケで・・

下請けに・・先に儲けを分ける・・完成後のアフターケアーが完璧に・・

正直に生き、仕事、経営をすれば、誰かが観ていて・・
口コミで・・信用の積み重ねが・・

巷の、鉄筋が少ない騒動とは・・信が必要ですね
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拡大よりも充実を 信を選ぶ

2005-12-19 14:14:19 | 繁栄の法則 北川八郎

与えることと 感謝すること

2006-09-17 | 繁栄の法則 北川八郎氏
心の法則 大事な徳や感謝 人の喜びのために生きる

与えること 感謝 物では無く・・心に響く・・言葉 思いやり

他人にも 良きものを 与える・・喜びを与える

利よりも 信を・・自分の使命を果たす

利や野心に追われて急ぐと 必ず魂が傷つき顔は歪み 
怒り顔のままで人生を終わらねばなりません・・

正直 親切 愉快に 活きたい

小さなものこそ 大事に

2006-09-16 | 繁栄の法則 北川八郎氏
大は小をもって 小は大をもって

小さなことは 細心の注意で大事にする

人生の大転換のときや 大事な局面では むしろ失敗してもともと・・軽い氣持ちで

日常生活の中で求められる小さなことには 細心の注意を持って事に・・
そうすると事故、ドラブルに遭わず・・楽しいことが味わえる・・

怪我 や 商売、仕事で失敗しても このくらいの怪我で まあ、
これでいいんだ と思うように・・すべてを肯定的に受け入れるように・・

人や物事に対する感謝の氣持ちを忘れないこと

笑顔 親切 歓迎する心 心地よさ ありがたい氣持ち いつも持っている感謝
どうぞ楽しんで生きてくださいという 心・・養う

外につくられた 笑顔を向けるのではなく 自分の心に 自分に 笑顔を向ける

 

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