日 付:4月21日(土) 14:00 ~ 15:30
天 候:晴れ
参加者:16名
風が少し強めでしたが良い天気、気温も少し温かめで観察日和。
皆さんが集まるのを待つ間、村山さんがウワミズザクラ、イヌザクラの花の違いを実物で説明して下さった。
永山ハイツ内にあるフデリンドウ(筆竜胆)も珍しい植物との事なので見せて頂いた。
いつもの作業日と同様に軽く体をほぐす体操をしてから自己紹介、”さえずりの森”の愛称がついてから最初の観察会スタートです。
<目にした植物>
タマノカンアオイ:葉が生き生きと株になって茂っている
花も落ち葉の下にたくさん隠れている
ジュウニヒトエ :あちこちにかなり大きな株で見られました
ニョイスミレ :白色、今回群生しているところを発見
花びらの一枚に紫色の縦線があるのが特徴です
ウワミズザクラ :道路際にある木は藤に巻きつかれ半分以上枯れて、
若葉が少し出ているだけの状態
雑木林の奥にあるイヌザクラの傍の若木は今が満開
イヌザクラ :ひっそりと花をつけている地味な感じの桜
大木なので傍によるよりも少し離れてみると花が見える
ヤブレガサ :前回よりも一段と成長傘が大きくなっていました
花をつけ始めている
ヤマホトトギス :葉が大きくなり、あちこちで目に付くようになっています
ホウノキ :花のつぼみはまだ固く咲くのは今しばらく先
半分に切って観察すると花を準備しているのが分かる
しかも良い香りも包み込んでいました
スカンポ :イタドリのこと。大きくすっくと伸びているのが目立つ。
子供のころを思い出して、すっぱい茎をむしゃむしゃと食べてみる。
やっぱり酸っぱかった(>.<)すっぱい!
スミレ、タチツボスミレ、アオイスミレ:花は終わり、葉が背丈をのばしていました
天 候:晴れ

参加者:16名
風が少し強めでしたが良い天気、気温も少し温かめで観察日和。

永山ハイツ内にあるフデリンドウ(筆竜胆)も珍しい植物との事なので見せて頂いた。
いつもの作業日と同様に軽く体をほぐす体操をしてから自己紹介、”さえずりの森”の愛称がついてから最初の観察会スタートです。
<目にした植物>
タマノカンアオイ:葉が生き生きと株になって茂っている
花も落ち葉の下にたくさん隠れている
ジュウニヒトエ :あちこちにかなり大きな株で見られました
ニョイスミレ :白色、今回群生しているところを発見
花びらの一枚に紫色の縦線があるのが特徴です
ウワミズザクラ :道路際にある木は藤に巻きつかれ半分以上枯れて、
若葉が少し出ているだけの状態
雑木林の奥にあるイヌザクラの傍の若木は今が満開
イヌザクラ :ひっそりと花をつけている地味な感じの桜
大木なので傍によるよりも少し離れてみると花が見える
ヤブレガサ :前回よりも一段と成長傘が大きくなっていました
花をつけ始めている
ヤマホトトギス :葉が大きくなり、あちこちで目に付くようになっています
ホウノキ :花のつぼみはまだ固く咲くのは今しばらく先
半分に切って観察すると花を準備しているのが分かる
しかも良い香りも包み込んでいました
スカンポ :イタドリのこと。大きくすっくと伸びているのが目立つ。
子供のころを思い出して、すっぱい茎をむしゃむしゃと食べてみる。
やっぱり酸っぱかった(>.<)すっぱい!
スミレ、タチツボスミレ、アオイスミレ:花は終わり、葉が背丈をのばしていました
コウゾ | ホウチャクソウ | ルナリア |
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前回つぼみだった濃い赤黒いつぼみから黄色い花が咲いていました。日当たりの良い場所では実になっているところもある。 | 昨シーズンはホウチャクソウを見つけるだけで大喜びしましたが、今年は背が高くないがあちこちで群生を発見、踏みつけないようにしないとネ | 合田草(ごうだそう)、2本きつね谷に咲いています。園芸植物が種で飛来と思われる。種が小判型で特徴があるので分かる |
ハナイカダ(花筏) | コナラ | キランソウ |
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前回は、蕾だった花、見事に咲いていました。目を凝らさないと見えないくらい小さい |
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