さえずりの森(永山駅前雑木林保全育成の会)

1年という短い期間で雑木林を守ることに成功!2006/11/26保全団体として生まれ変わりました。

さえずりの森 フェスタ 2009

2009年10月28日 | フェスタ

今年も、″さえずりの森 フェスタ″が開催されます。

フェスタの詳細は、
 日 時:2009年11月14日(土) 10:00 ~ 12:00
 場 所:永山駅前雑木林(さえずりの森)
     ※集合場所は、さえずりの森入口広場(永山ハイツ3号棟東側)
 参加費:100円(保険代含む)
 持ち物:軍手、マイカップ持参でお願いします
 申 込:042-373-2090
     子どものみ申し込みが必要です、定員15名
です。


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「第2回 さえずりの森フェスタ」の報告

2008年11月09日 | フェスタ
日 時:2008年11月09日(土) 10:00 ~ 12:00
場 所:さえずりの森フェスタ、駐車場
参加者:60名
天 気:曇り

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さえずりの森フェスタ集合場所への道順を書いた紙のおかげで、大勢の人が場所を間違えず集まってくれました。

第2回 さえずりの森フェスタ「木と友だちになろう」は、11月09日に曇り空で少し寒い日でしたが、60名の参加者を集め、盛大に行う事が出来、盛会のうちに無事終了しました。


当日はまず、代表代行からフェスタ開催にあたってのご挨拶。

挨拶の後、参加者全員で『一本の木』になって一本の落葉樹を作り、

 夏には、カミキリムシが“木の樹皮”を引っ掻きにきます。“木の樹皮”はカミキリムシにも負けないぞ”

 秋には、葉っぱが色付き紅葉です。

 冬には、葉っぱが落ちます。落ちた葉っぱは腐り土に戻り養分となり木々の栄養となります。

 春には、新たな芽吹きが・・・

と夏秋冬春の純で木の一年を体感しました。




この後、子ども達は3班に分かれて森の地図名札付けの準備です。










低学年グループ高学年グループ中学年グループ







そして、
 ・木の名札付け
 ・観察会
 ・自然工作
それぞれに出発しました。

雑木林の中では、それぞれのグループごとに
 観察会・・・晩秋の森に、時には歓声も上がっていました。
 名札付け・・ジョロウグモのオスメスの話、クモの巣に枯れ葉が空中浮遊、
       朽木の下の虫、ハクビシンの糞発見などなど
       森の中はおもしろいことがたくさん!木と友だちになったかな?
色々な事に感動していたようです。

そして、自然工作グループでは、『自然好きなママと子どもたちは工作に夢中』。




びわ茶を飲んでいる渡辺市長炒った”椎の実”


びわ茶でティータイム、椎の実の試食も好評でした。

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多摩エコ・フェスタ 2008

2008年03月23日 | フェスタ
2008年3月22日、23日の2日間にわたってパルテノン多摩で行われた、「多摩エコ・フェスタ」での"さえずりの森"ブースの様子です。

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「さえずりの森フェスタ」の報告

2007年11月23日 | フェスタ

日 時:2007年11月23日(金、祝) 10:00 ~ 13:00
場 所:さえずりの森フェスタ、駐車場
参加者:40名、こども6名
天 気:快晴、朝のうち風が吹き寒く感じるが、しばらくすると風も止み暖かなフェスタ日和に

世話人達は、「さえずりの森フェスタ、一周年おめでとう 市民みんなの雑木林」と書かれた横断幕のある会場で9時過ぎから部署毎に準備を開始。
9時半からFM多摩のフェスタ開催準備中の取材が入り9時40分からの生放送の打ち合わせも同時進行で開始。
芋煮担当はベルブ調理室で別途準備に取り掛かりました。

受付開始 10時
 次々と人々が集まりだしました。
 早速準備された・展示植物(さえずりの森のかわいらしい花や実が水にいけられている)を前に話をしたり、早速どんぐりや、ビーズ、蔓を使っての工作に取りかかったりと太陽が当たって暖かい駐車場が賑わいました。
 展示植物 ・ヒイラギの花
      ・ヒサカキの花
      ・ヤブランの実
      ・ヒヨドリジョウゴの実
      ・ジャノヒゲの実
      ・ムラサキシキブの実
      ・シラカシの実(どんぐり)
      ・ホオノキ
      ・クロモジ
      ・キブシ
      ・コブシの実と種

開会 10時半
 さえずりの森(永山駅前雑木林保全育成の会)代表の一周年の報告、市役所環境部長、同係長からのご挨拶があってフェスタが開会しました。

さえずりの森フェスタ”ご案内は当初、11時と12時30分の2回の予定でしたが、一人でも多くの人たちに“さえずりの森”に親しんで頂きたかったので12時に急遽設定し、合計3回行いました。



工作コーナー
 事前にたくさんの方の協力で、”まつぼっくり”や”ドングリ”などの木の実が沢山集められ、当日はそれらを使って自由に工作できるコーナーを設置しました。
 工作のヒントになればと、本や見本を置きました。
 見本の”ペンギン”や”鳥”などの素敵な作品に憧れる参加者もいましたが、今回は別のものを作ることに。
ペンギンキツツキ

 「昔はこんなふうに遊んだ」と話しながらドングリ笛をつくる人、本を見ながら「写真立てもいいな」とじっくり考える人もいましたが、特に大人に人気だったのはリース作り。
 まつぼっくりを付けるのには苦労がいったようですが、ヘクソカズラの実がついたツルを巻き付けたり、ヤシャブシやナンキンハゼの実が付いた枝を挟んだり、更にツバキの弾けた実やトウネズミモチの実も…、そんな自然な材料にリボンを加えてとても豪華なリースを作ってましたよ。

 子どもたちも、思い思いにミニミニリースをつくったり、”木の枝”や”どんぐり”を使って工作を楽しんでいました。

芋煮 11時30分
 前日食材を購入してあらかじめ切っておいたのを9時にベルブの調理室で煮込みました。
 ベテランの助っ人さん2名が駆けつけてくれて、総勢4名でお鍋3個分の芋煮が完成。
 台車に乗せてで会場まで慎重に運びました。
 カセットボンベが2本入るコンロで暖めて熱々にした芋煮は、里芋たくさん具沢山。

 「芋煮をどうぞ~」の声で、森の散策から戻った方々が、引換券を手に次々に集まり行列ができました。
 体があったまっておいしくて、みんないい顔(^O^)!
 「お代わりもどうぞ~」で、2杯3杯と平らげて、お鍋はきれいに空になりました。

 芋煮のお椀は永山団地自治会から、お茶のお湯のみは永山ハイツ管理組合から、
お箸も世話人から貸していただいたので、使い捨てなし。
 皆さんご協力ありがとうございました!


閉会 13時
 3回目の“さえずりの森フェスタ”ご案内が終了した時点でフェスタも閉会。
 皆との楽しい3時間はあっという間に過ぎて行きました。


ご参考までに、以下のサイトで”さえずりの森フェスタ”に関する記事が載っています。
 ・原田恭子
 ・岩永ひさか
 ・ミキの雑記帳
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