11月の第3木曜日、19日になりました。幣ブログを開設して3回目のヌーボー

サントリーが発売しているジョルジュ・デュブッフ社のボジョレー ヌーヴォー 2015 を買ってきました
フランス/ボジョレー地区/ボジョレーAC ぶどう品種:ガメ種
<iframe src="http://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?t=atmm2gyaonejp-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B010LEZZ22&ref=qf_sp_asin_til&fc1=000000&IS2=1<1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>
近所のスーパーで2,095円でした
なぜ、サントリーのジョルジュ・デュブッフ ボジョレー ヌーヴォーなのかというと、毎年同じ会社のワイン(ジョルジュ・デュブッフ社はネゴシアンなのですが)、同じ会社・生産者のワインを飲むことで前年との比較ができるから。ワイン用語で言うと垂直テイスティング。今年のぶどうの出来、ワインの出来が前の年と比較できる。ちなみに同じ産地・同じ色・同じヴィンテージを比較するのが水平テイスティング
ボジョレー ヌーヴォーに合わせるために、ぶりの照り焼きを作ります
ぶり切り身。季節ですね。軽く水で流します

臭みを取ります。臭みは潮の香りではありません、腐敗臭です。で使うのは 食品用脱水シート「ピチット」

<iframe src="http://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?t=atmm2gyaonejp-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B003VQQP7C&ref=qf_sp_asin_til&fc1=000000&IS2=1<1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>
このシートは臭みを取るものでは無くて、余分な水分を取り除きながら冷凍したりするものだと思う
軽く塩をしてシートで包んで30分程度置きます

付け合わせはパプリカとズッキーニ

オリーブオイルで軽く火を通す。ジュッキーニが美味しい。パプリカとピーマンの何が違うのだろう
ぶりを低温から焼きます

ぶり照りのタレはバルサミコ酢

タンパク質は65℃で凝固します。余計な熱を加えると硬くなるばかりか旨味が流れ出てしまいます

付け合わせと、ぶりを焼いたフライパンにバルサミコ酢を適量、バターを適当、気が向いたら塩と胡椒

出来上がり

さて、ボジョレーヌーボー2015 を抜栓します(スクリューキャップですが)

2015年の感想は、今年も例年通りのブーケ、ボジョレーの素晴らしさはこのブーケだと思っています。花に包まれる感じに、そこにさらに柑橘系のスッキリした香りが追加されいいアクセントになっていました。飲んだ感想はタンニンを感じました。ボジョレーヌーボーにしては珍しくちょっと濃い目に仕上がったのでしょうか。

ボジョレーヌーボーでフランス全土のワインの出来が分かるわけではありません、せいぜい分かるのは今年2015年のぶどうの出来。今年2015年は良い年なのではないでしょうか。2014年も良かった
コストコで買ったポルチーニ茸をレンジで戻します。30秒くらいでしょうか

市販のボロネーゼソースに刻んだポルチーニと同じく刻んだパンチェッタを加える

二品目ボロネーゼの出来あがり

ごちそうさま
今年も健康でお酒が飲めて良かった。また来年も良いお酒が飲めますように
ボジョレー ヌーヴォーの祭が終わるともうクリスマスですね
iPhone6S の画質が悪い(´・ω・`)

サントリーが発売しているジョルジュ・デュブッフ社のボジョレー ヌーヴォー 2015 を買ってきました
フランス/ボジョレー地区/ボジョレーAC ぶどう品種:ガメ種
<iframe src="http://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?t=atmm2gyaonejp-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B010LEZZ22&ref=qf_sp_asin_til&fc1=000000&IS2=1<1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>
近所のスーパーで2,095円でした
なぜ、サントリーのジョルジュ・デュブッフ ボジョレー ヌーヴォーなのかというと、毎年同じ会社のワイン(ジョルジュ・デュブッフ社はネゴシアンなのですが)、同じ会社・生産者のワインを飲むことで前年との比較ができるから。ワイン用語で言うと垂直テイスティング。今年のぶどうの出来、ワインの出来が前の年と比較できる。ちなみに同じ産地・同じ色・同じヴィンテージを比較するのが水平テイスティング
ボジョレー ヌーヴォーに合わせるために、ぶりの照り焼きを作ります
ぶり切り身。季節ですね。軽く水で流します

臭みを取ります。臭みは潮の香りではありません、腐敗臭です。で使うのは 食品用脱水シート「ピチット」

<iframe src="http://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?t=atmm2gyaonejp-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B003VQQP7C&ref=qf_sp_asin_til&fc1=000000&IS2=1<1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>
このシートは臭みを取るものでは無くて、余分な水分を取り除きながら冷凍したりするものだと思う
軽く塩をしてシートで包んで30分程度置きます

付け合わせはパプリカとズッキーニ

オリーブオイルで軽く火を通す。ジュッキーニが美味しい。パプリカとピーマンの何が違うのだろう
ぶりを低温から焼きます

ぶり照りのタレはバルサミコ酢

タンパク質は65℃で凝固します。余計な熱を加えると硬くなるばかりか旨味が流れ出てしまいます

付け合わせと、ぶりを焼いたフライパンにバルサミコ酢を適量、バターを適当、気が向いたら塩と胡椒

出来上がり

さて、ボジョレーヌーボー2015 を抜栓します(スクリューキャップですが)

2015年の感想は、今年も例年通りのブーケ、ボジョレーの素晴らしさはこのブーケだと思っています。花に包まれる感じに、そこにさらに柑橘系のスッキリした香りが追加されいいアクセントになっていました。飲んだ感想はタンニンを感じました。ボジョレーヌーボーにしては珍しくちょっと濃い目に仕上がったのでしょうか。

ボジョレーヌーボーでフランス全土のワインの出来が分かるわけではありません、せいぜい分かるのは今年2015年のぶどうの出来。今年2015年は良い年なのではないでしょうか。2014年も良かった
コストコで買ったポルチーニ茸をレンジで戻します。30秒くらいでしょうか

市販のボロネーゼソースに刻んだポルチーニと同じく刻んだパンチェッタを加える

二品目ボロネーゼの出来あがり

ごちそうさま
今年も健康でお酒が飲めて良かった。また来年も良いお酒が飲めますように
ボジョレー ヌーヴォーの祭が終わるともうクリスマスですね
iPhone6S の画質が悪い(´・ω・`)