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ボストン美術館 最終展 ハピネス

20年間、通っていたボストン美術館が最終展を迎えました

 10月8日をもって閉館となります

 すごく寂しい><

初出品の曽我等伯の「琴棋書画図」を見たくて行ってきました

 ホントにさみしくなるね。。。。

金山に行ったら必ず食べる韓国料理のお店「韓美膳 μPLAT金山店」

金山にはボストン美術館以外来る用事がないので、食べ収めかな。。。と


ついでに名古屋市美術館の「至上の印象派展」にも行ってきました

前から見たかったルノアールの「イレーヌ・カーン・ダンヴェール嬢」(可愛いイレーヌ」を観てきました

ホントに可愛い!

セザンヌの赤いチョッキの少年も有名な絵だね

 

最後の場所ではモネのスイレンの写真撮影OKがありました

 

 

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名古屋市美術館「モネ展」と科学館

名古屋市美術館で行われている「モネ展」を見に行ってきました

モネの影響を受けた画家の作品も展示されていました

う~~~なんとなくピンとこなかったです

 

美術館で満足できなかったので同じ敷地にある科学館へ

いつもは満員で入れないプラネタリウムも見ることができました

すごく面白かったけど、なぜか睡魔が。。。。

 睡魔と闘いながら見てました^-^;

 

観光バスも多かったです

伊那市の5年生とか瑞浪市の中学生とか。。。

 世界最大のプラネタリウムなので県外からの学生で一杯でした

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春の院展

松坂屋美術館で行われている「春の院展」に行ってきました

大好きな田淵俊夫さんの作品 すごく良かったです

川瀬麿士さんのギャラリートークを聴くことができました

お客さん多いね。

普通の展覧会より院展や日展は、タダ券の配布も多いのでちょっとやかましい展覧会です

いつもの静かな美術館ではないな

    ちょっとぼやいてみる。。。

 

ランチはアスター麺

絵を見てからのアスター麺は私のお気に入りです

 買い物でなかなか気に入ったものがなくて、歩き回り足が棒

    つかれた~~

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レオナルド×ミケランジェロ ルネッサンスの2大巨匠 幻の競演

名古屋市博物館で行われている「アンギアーリの戦い」展を観てきました

博物館は広いです。ちょっと中心から外れたところにあるので敷地が広く

博物館の前には大きな庭があります

展覧会は。。。。。

 「幻の競演」とサブタイトルがついている通り、幻の絵です


2007年5月、イタリア文化庁は、レオナルド・ダ・ビンチの幻の壁画「アンギアーリの戦い」が500人大広間にあるヴァザーリの壁画の裏側に隠されていると発表。

解りやすく説明すると、壁画をダビンチとミケランジェロにお願いしたのに、ダビンチは途中まで書いて辞めちゃったし

ミケランジェロは下絵まで考えたけど、他の仕事が入っちゃったので書いてすらない。と言う事です

      なので幻です。仲が悪かったので絶対に一緒に書かないと思うけど。。。。w

ダビンチが壁画に書いてる途中の絵を誰かが模写した作品の展示で、博物館らしい展覧会です

ヴァザーリの壁画を剥がして下に隠されてる絵が見てみたいです

             お願い!剥がして~~~

 

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松坂屋美術館「ミュシャ展」

12月23日から2月18日まで松坂屋美術館で開催してる「ミュシャ展」を観てきました

2007年にプラハのミュシャ美術館で見てからもう11年もたってるんだ。。。と年を感じた^-^;

ミュシャの作品はリトグラフのポスターや雑誌の挿絵やカレンダーがほとんどです

究極のアールヌーボー形式なので絢爛豪華で優雅です

 

リトグラフとは浮世絵みたいなもので西洋の?版画です

      メチャメチャ簡単に言えば。。。。ん、、、、面倒なので、興味のある人はググってねw


去年の春に国立新美術館にスラブ叙事詩が来てたんだけど、忙しくて見に行けなくて残念だった><

          観たかったな。。。。

展覧会の最後のコーナーに

消しゴムはんこWSというブースがあり多色刷り体験ができました

この3色のゴム版を使って作ってみました

     面白かったよ!

雨が降っていたのと昼食の時間だったので空いていたみたいです

 

お昼ご飯は

    ハーブスのミルクレープ 

 

 

 

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ボストン美術館「鈴木春信」

この2,3日急に寒くなったね。ピアノの調子が悪くなり調律師さんに来てもらったり、

大掃除したりあれしたりこれしたり。。と色々バタバタしています

毎年、12月は気分的に忙しいね

 

ボストン美術館で行われている「浮世絵名画展・鈴木春信」を観てきました

1階にある喫茶「ボストンカフェ」でコーヒーセット+入場券が1700円でお得

ANAクラウンホテルのケーキなので、すごく美味しいです

サクッとお腹を一杯にして鑑賞

鈴木春信の作品は8割以上が海外にあり、あまり観る事ができません

この時代の浮世絵は保存状態が悪いとすぐ色褪せちゃうし、さほど価値がなかったしね

海外の人に買い占めてもらって、大切に保管してもらっていたお陰で今も残っています

 

春信の作品は美人がほとんどです。江戸の町娘の浮世絵でアイドルも出たり江戸時代って面白い

中期の初めの方なので植物から採った顔料が多く色が少ない上に印刷技術も低かったので作品としては迫力がないかな

照明が保存のためにちょっと暗く黄色ぽいので、さらに色あせた感じに見えちゃうのが残念でした

でも、後世の人にも見てもらいたいので我慢我慢

 

ボストン美術館でしか見ることにできない作品が多いので行ってみてください

 

 

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愛知県美術館「長沢芦雪展」

10月6日から11月19日まで行われている「芦雪展」へ行ってきました

開館25周年記念なんだけど、この企画が終わった翌日から、2019年3月31日まで改装工事で美術館は休館します

コンサートホールの方はもう休館してるし、1年半も休館なんて寂しいね^-^;

 

芦雪展 良かったです

師である円山応挙の作品も多数あって見ごたえがありました

江戸時代の作品は面白い

 奈良、平安時代の仏像や建築も素晴らしいけれど、250年続いた江戸時代の日本画はとにかく面白い

 特に芦雪、若冲、等伯の絵はいま日本の誇れるアニメと通じるところがある

 絵から平和な時代の心地よいあったかいものを感じます

 是非 行ってみてください!

 

帰りに三越で甘味処「和かふぇ 以満以(いまい)」でランチ

関西風厚焼き玉子サンド

 熱々ですごく美味しかったです

 

 

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御詠歌

雨ばっかりだね。衣替えをしたいんだけど、できれば乾燥してる時に夏服を片づけたいので困っています

街を歩くと半袖からダウンまで様々な服装の人がいて面白いです

  風邪をひかないようにしないとね^-^;

 

御詠歌って知ってる?

数年前に「御詠歌は仏教の讃美歌みたいなもので、楽譜が面白いよ」と教えてもらったことがありました

お墓参りには行くけど、仏教を信心してるわけではないので聞く機会がなかったですが

今回イベントに参加することができ、楽譜を入手できました

小さいので解りづらいのですが黒い線が音程です

白丸や三角を中心と考えて、左に向いていればド、斜め左下はレ、真下はミ、右はソ、右斜め上はラ

1オクターブ上になると黒線が白線に変わる

線の長さは音符の長さを表し、カーブしてる所はこぶしを回す

丸と三角は楽器を鳴らすところです

  想像以上にテンポが遅いw

楽器は2種類

鈴(れい)と鉦(しょう)  

音の表し方面白いね

 平安時代から伝わる伝統芸能なので、音程を表す工夫が面白い

 これなら誰にでも歌えます

 音痴な?和尚さんの歌声も宗教的雰囲気で良かったです^-^

 

 ちなみに琴の楽譜は

箏の絃は13本ですが、絃は座っている場所から見て奥(足から遠い絃)から一、二、三、~、十で、手前三本が斗、為、巾と続き

すべて数字で表します

 これも面白いでしょ?

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メナード美術館

毎日、雨ばかり降ってるね。まだ8月なのに涼しく感じています

今年は秋が来るのが早いかな?

 

開館30周年記念所蔵企画展「田淵俊夫展」へ行ってきました

初公開コレクションの「緑の詩」良かったです

田淵俊夫画伯は愛知県立芸術大学の助教授をしていた時期があるので、愛知県に作品が多いです

特にメナード美術館所蔵は好きな作品ばかり^-^

 

市内の中学生達が先生に連れられて美術館見学をしていました

「西洋絵画名作選」同時開催していました。

ピカソ、ゴッホ、セザンヌ、モネなど有名人ばかり

 なんとなく、ぼ~~と歩いてつまらなそうにしている中学生に教えてあげたい

  これらの作品の全部を売れば1億以上だよ。。。とw

  丁寧な説明より価値を教えた方が解りやすいかもね

 

 

 

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深澤亮子公開レッスンとコンサート

瑞浪で行われた美濃源氏フォーラム主催の「深澤亮子ザ・ピアノコンサートとスーパーレッスン」を聴きに行ってきました

22日に公開レッスンが行われ、23日はコンサートです

深澤先生は恩師なので、公開レッスンを聴くたびに、耳が痛い。。。。

  やっぱり、今でも同じ注意されそうです

 

ピアノの先生にレッスンを受けるのと、ピアニストにレッスンを受けるのとでは全然違います 

   未来のピアニスト達 頑張って!

 

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