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チョコマーブルシフォンケーキ

マーブル模様のマーブルって大理石の事だって知ってる?

綺麗な模様になっていて。。。。

 

まあ、チョコマーブルのケーキを食べたいために色々試行錯誤

生地に混ぜ込んでみたり、あれしたり、これしたり。。。。と

ネットにも色々な方法が書いてあったけど、なかなか思うような模様が出ませんでした

 

簡単な方法を発見!

生地を作り、あとは型に流し込むだけにした状態で

少しのお湯で解いたココアパウダーをポトポトと全体に落とし

型に流し込む

絶対に混ぜないでね。流し込む時にきれいに混ざっていくよ

んで、170℃35分焼くと

なぜがちょっといびつなシフォンだけど

ほら、マーブル模様になりました

これなら簡単。

 抹茶とかコーヒーでも簡単にできます(やってないけどできるはずw)

  挑戦してみてください^-^

       

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隷書体(れいしょたい)

今日はちょっとマニアックなお話です

こう見えても?私は習字の師範の免許を持っています(どう見えてるのかが解らないけど^-^;)

今、隷書体(れいしょたい)の文字にはまっています

 

隷書体の説明の前に書体のお話です

 

書体で1番初めにできたものは「篆書(てんしょ)」です

え?そんな名前の字見たことない!と思う人が多いと思うけど

パスポートの表紙の字が篆書体です

象形文字からちょっと変化した感じです

 文字は縦長が特徴かな。。。

 

篆書の次に出てきたのが「隷書(れいしょ)」

誰もが毎日見慣れている字です

見たことないな。。。と思ってる人

お札の字は隷書体です

 文字が横長です 

 特徴は万の字の横の線がはねてる

 千円札も同じ字体なので見てください

レッドクリフの小喬が書いた文字も隷書です

こっちの方が横棒の跳ねが解りやすいね

 

文字って面白いでしょ!

日本の代表的な物「パスポート」や「お札」に、かなり古い中国の文字が使われてるってすごいと思わない?

 

この隷書の後に、草書、行書、楷書ができました

 学校で習った習字の文字は楷書です

 草書は隷書を簡単にした文字で何があるのか解らない字体です

 行書は隷書をちょっと崩した字でなんとか読めると思います

 

まあ、古い字の方が今風に感じるかもね

 

ついでに。。。。

 今どきの筆ペンは凄いです

1本千円ぐらいなんだけど、小筆より書きやすいです

 筆は習字紙のような和紙が最適だけど、筆ペンは紙ならOK

 

 寒い&花粉のこの季節は引きこもって字の練習しています^-^

 

 

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春節のぬいぐるみ

朝起きて洗濯物を干しに庭へ。。。。

あれ?目がシパシパする?と思いきや、涙がボロボロ><

いまだに止まらぬ涙でPCの画面が見づらいです

 

中国は春節で16日からお正月みたいです

中国の会社へ出稼ぎに行ってる連れが忘年会で恒例の干支のぬいぐるみをもらってきました

かわいい~~

何年、中国に行ってるんだっけ?と思ったときはぬいぐるみを見れば一目瞭然

馬→羊→サル→鳥。もう4年通ってるんだw

年々ぬいぐるみが大きくなっています

 

借り上げマンションの流しの下にずっと放置してあった虎のぬいぐるみ

2年前に我が家にやってきました

寅年ということは、暗い流しの下で6年間置き去りにされていた可哀そうなぬいぐるみです

今は6匹とも大切にしています

   12干支揃うまで出稼ぎに行ってほしいかもw

 

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ポルポローネ

スペインアンダルシア地方のお菓子「ポルポローネ」

口に入れて溶けるまでの間に3回「ポルボロン」というと幸せがおとづれる・・・というお菓子です

クッキーよりサクサクでくちどけの良さが美味しさかな

ホントはラードで作るらしいのですが、バターとショートニングで作りました

作り方はクッキーとよく似てるのですが、なぜサクサクなのかな?と調べてみると

小麦粉を弱火で5分空焼きをするのです

あとはクッキー作りと同じです

バターとショートニングを頑張ってこんな状態にして

ここに砂糖と粉を入れ

今回はチョコ味にしました

ちょっと冷蔵庫で休ませ、170℃15分

冷めたらパウダーシュガーをからめ出来上がり

   ポルポロン ポルポロン ポルポロン。。。。美味しかった^-^


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レオナルド×ミケランジェロ ルネッサンスの2大巨匠 幻の競演

名古屋市博物館で行われている「アンギアーリの戦い」展を観てきました

博物館は広いです。ちょっと中心から外れたところにあるので敷地が広く

博物館の前には大きな庭があります

展覧会は。。。。。

 「幻の競演」とサブタイトルがついている通り、幻の絵です


2007年5月、イタリア文化庁は、レオナルド・ダ・ビンチの幻の壁画「アンギアーリの戦い」が500人大広間にあるヴァザーリの壁画の裏側に隠されていると発表。

解りやすく説明すると、壁画をダビンチとミケランジェロにお願いしたのに、ダビンチは途中まで書いて辞めちゃったし

ミケランジェロは下絵まで考えたけど、他の仕事が入っちゃったので書いてすらない。と言う事です

      なので幻です。仲が悪かったので絶対に一緒に書かないと思うけど。。。。w

ダビンチが壁画に書いてる途中の絵を誰かが模写した作品の展示で、博物館らしい展覧会です

ヴァザーリの壁画を剥がして下に隠されてる絵が見てみたいです

             お願い!剥がして~~~

 

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