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バナナはおやつではありません

映画感想。
個人的感想なので
あなたの鑑賞の目安にはなりません

デンジャラス・ビューティー

2006年08月25日 | 映画感想 た行
かたぶつFBI女性捜査官が、ひょんな事件からメキメキと女を上げていくコミカルなサスペンス映画。手配中の連続爆弾犯からミス・コンテストを襲うとの予告が舞い込んだ。かくしてFBIは、仕事で失敗して意気消沈中のグレイシーに白羽の矢を立て、彼女をミス・コンテストに出場させて、事件を未然に解決させようとするのだが…。
出演: サンドラ・ブロック, マイケル・ケイン, ベンジャミン・ブラット

デンジャラスでビューティー
ん~~一体なんでしょう
幼少の頃よりお転婆娘
いじめっ子もやっつけちゃえば
助けた男の子まで泣かせちゃう
そんな女刑事のコンテスト参加映画
潜入捜査でコンテスト参加
そのためのレッスン。
今回あえて字幕ではなくて吹き替えでみたわけでありますが
吹き替えだとサンドラ・ブロックを教える先生が
おっさんなのですが、なぜか、おかまっぽい口調
それがたっても気になりました.
映画はコメディタッチ

東京攻略

2006年06月28日 | 映画感想 た行
大手銀行の頭取の娘メイシーは親への反抗心から日本人ビジネスマンと結婚することに。しかし、結婚式目前、男は姿を消してしまう。メイシーはひょんなことから同行することになった青年ユンと共に男の行方を追って東京へ。そこで二人はある事情で同じ男を探す探偵リンと出会う……。

出演: トニー・レオン 
イーキン・チェン 
ケリー・チャン 
セシリア・チャン
仲村トオル
阿部寛
遠藤久美子
小沢真珠
白川みなみ
森山ゆうこ
大和武士
柴咲コウ

トオルかっこいいよトオル
「ジェネックス・コップ」に続いて香港映画に出演しt6あ仲村トオル
またしても悪役だ
そして、ストーリーの中心的人物(居なくなった婚約者)で終盤唐突に登場。
香港俳優もたまに日本語のセリフあるけど
カタコト過ぎて笑える。
日本人なのにセリフすら棒読みの遠藤久美子も笑える。
懐かしいね、
小沢真珠はこの頃のほうが今に比べてはるかにいい。
柴咲コウ はどこにいたのか気付かなかった。
香港映画特有のノリ満載
仲村トオルはかっこいいが映画が面白いかどうかと
いったらそうとはいえないもどかしさ

ディック&ジェーン/復讐は最高

2006年06月09日 | 映画感想 た行
ディック・ハーパーはIT開発企業グローバダイン社に勤務する優秀な社員。愛する妻ジェーンと息子ビルとともに幸せな毎日を送っていた。マイホームも手に入れ、部長への昇進も決定して、まさに絵に描いたような順風満帆な人生だった。ところが事態は急変、CEOのマカリスターが自社株を売り払い自分だけ大儲けする一方、会社は倒産、社員全員失業という事態に陥ってしまうのだった。すべてを失い、再就職もままならず思いあまったディックは、ジェーンの制止を振り切り、コンビニ強盗を決行するのだが…。

失業してどんどん貧乏になっていく過程が面白い
作りかけのプールの穴
剥がされていく芝
電気は停まり
TVも売り
車はオンボロ車になり
スーパーでのバイトはすぐに首
ついには家まで失いそうになった時に強盗を決意
デビュー戦から何件かは失敗の連続
ポケットから銃が抜けなかったり
おばあさんの荷物を運んであげたり
公衆電話で電話中の男にいったら元同僚だったり。
だけど初めて成功してからはどんどん手口も変装も鮮やかに
ルパン3世にちかい
大爆笑のコメディではないけどジム・キャリーの演技は健在だ
おまけに操り人形の真似まで披露
最後は大逆転て感じの終わりやけども
さんざん強盗してきて警察に追われたりしないのは何故か?

ドラゴン/ブルース・リー物語

2006年03月03日 | 映画感想 た行
ブルース・リーは1940年11月27日サンフランシスコ生まれ。香港で育ち、己の恐怖心に勝つためにカンフーを学び"李小龍"(小さなドラゴン)と呼ばれた。18歳でチャンスの国アメリカに渡り、不安や偏見の障害を克服した青春時代を送り、仕事上での不遇時代を経て、武道家としてTVから映画へと進み活躍する。そして爆発的ヒットとなる『燃えよドラゴン』の公開を控え急死。この偉大な武術家の足跡と共に、一人のアメリカ人女性を愛し続けた、リーの知られざる人生のドラマがここに存在する…。
世界中の格闘技ファンを熱中させ、32歳にして夭逝したアクション・スター、ブルース・リーの人間像にせまる伝記映画。

公開の時からずっと今までスルーし続けて来た作品。
スカパーのスターチャンネルで何回もやっているのに
それでも観る事無くここまできました。
朝何気に316chスターチャンネル プラスをみてたら・・・
何気におもしろかった。
駈け抜けるように一気に終わりまでどんどん話はすすんでいきます。
たまにでてくるミステリアスな甲冑の男。
んー、これは何の意味があったのか?
奥さん役のローレン・ホリーがせくしぃー
始めてまぁ面白かったのですが、2回目以降の鑑賞も面白いと言えるか
どうかはわかりません

わちゃー度:★★★★☆
オモシロ度:★★★★☆

TAXI NY

2006年03月01日 | 映画感想 た行
有名なカー・レースでの優勝を目指す女性ドライバーのベルは、念願だったタクシーのライセンスを取得し、さっそく特別仕様のタクシーに乗りニューヨークの街中を疾走する。そんなベルのタクシーに、セクシー美女4人組の銀行強盗団を追う刑事ウォッシュバーンが乗り込んでくる。彼は子どもの時のトラウマが原因で車の運転が極度にヘタだったため、仕方なく犯人追跡にタクシーを利用したのだった。ベルのスーパー・ドライビング・テクニックで強盗団と壮絶なカー・チェイスを繰り広げ、あと一歩のところまで追い詰める2人だったが…。

「TAXI」シリーズの1作目をアメリカでリメイク!
ただ、それだけ。
あぁ、もっかい「TAXI」みとけばよかった。
最後の犯人逮捕のとこで、あーそうや、こんなんやったなぁって思い出した。
でも、主人公が女に代わってそれはいいけどちょっぴりぽっちゃりな女性に
魅力を感じる事は出来ませんでした。
なんたって犯人はセクシー美女4人組。
ミニスカ万歳

もっかいTAXIを観たくなる度:★★★★★
        オモシロ度:★★★☆☆