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バナナはおやつではありません

映画感想。
個人的感想なので
あなたの鑑賞の目安にはなりません

DOA/デッド・オア・アライブ

2008年02月11日 | 映画感想 た行
そのルックスで殺す

女だらけのセクシー格闘大会!!
ゲームの実写映画だけど
一瞬しか移らない程度のゲームキャラも登場しておきながら
メインキャラを女性にしぼった潔い作品
そして、ケイン・コスギも出演
メインキャラに絡むほどの役
ワイヤーをたっぷり使いすぎた派手なアクション
B級臭がぷんぷんするなんとも素敵な映画だ
ゲームキャラ同様のコスチュームを身にまとう
何かのイベントのコスプレした人たちのようにも見える
かすみ、あやねと日本のしかもくの一なのに
すべて英語発音なのがなんだかとってもチープで面白い
ストーリーはあってないようなこの映画
無駄にバカバカしすぎて楽しい

2006年 アメリカ/ドイツ/イギリス

タワーリング・インフェルノ

2008年01月26日 | 映画感想 た行
さて今回ご紹介します映画は
1974年、 スティーヴ・マックィーン 、
ポール・ニューマンら豪華スター共演で作られた
「タワーリング・インフェルノ」
サンフランシスコの空にそびえ立つ138階建ての
世界一高い超高層ビルでパーティーを開催中火災が発生
最初こそ楽観視し火事の中、階を移しなおもパーティーを
続行しようとするパーティー愛好家のみなさん
さてさて、一方その頃、発生した炎の勢いは衰えることをしりません
スティーヴ・マックィーン扮するマイケル・オハラハン消防隊長が
タワーに赴き指揮し懸命に救助活動に当たります
炎はますます勢いを増し、人々を襲い始めやがて
パーリィー愛好家の皆さんはパニックに陥り大混乱
炎に包まれながら飛び降りる印象的なシーンがここにあります
救助活動を行うも地上からの救援だけでは間に合わない事実、
オハラハン消防隊長は海軍に空からの救援を依頼しますが、
強風に煽られビルに近づくことができず、
なんとか近づいた一機もビルに激突して炎上。
もjはや絶対絶命か?!
高層ビルを包み込んだ炎は納まるのか?

沈黙の追撃

2007年01月22日 | 映画感想 た行
毎回同じスタンスのセガール映画
いつも強すぎるセガールなので
ピンチがないからメリハリがないよね
ストーリーもみてるうちに展開が
分からなくなってくるんだから素敵だよね
誰がセガールの仲間だったのかも忘れてしまったり
こいつらは敵だろうって思ってたら仲間だったり
混乱してきた
人間の洗脳操作でどうのこうのとあったけど
エンディング、ハッピーエンドの中
仲間の女が洗脳が目覚めたようなとこで終わった
終わり方は1番よかったよ

<あらすじ>
南米のウルグアイでアメリカ大使が暗殺される事件が起きる。犯人はシークレットサービスの3人で、大使を銃殺後全員自ら頭を撃ち抜き自殺した。CIAはマインドコントロールの専門家アドリアン・レイダーを首謀者と見て米陸軍特殊部隊を送り込む。しかし部隊は敵の反撃で壊滅、生き残った隊員も捕えられレイダーの実験に利用されてしまう。そうした中、収監されていた元海軍エリートのクリス・コーディーは、成功報酬としての自由の身と10万ドルの大金を条件に、レイダー暗殺と捕虜の奪還を要請される
2005年 96分 アメリカ

ドミノ

2007年01月12日 | 映画感想 た行
ハリウッド・スターを父に持ち、自身もモデルとして活躍しながらも、
いつしか賞金稼ぎになった
実在の女性の物語と聞いてもぜんぜんぴんとこないや
始まってそうそうこれは面白いかもなとか
思ってみてたのに
なんで、腕を切断してるんだよ!とか残酷なとこがあり
まぁ、それは時間軸をずらしたおかげで1時間30分後に
分かるけども、銃で2発くらい撃ち込んで引き千切ったんだから
なるほど、これがR-15指定の原因か
しkし、俺のようなドミノって人のことを知らない人のためにも
もう少し賞金稼ぎになるための動機を克明に描いて欲しかった
ビバリーヒルズでの生活が合わなかった
飛んで来た広告をみて賞金稼ぎになるだけじゃあよくわかんない
ちょっとつまらなかったな
実話となってるけどどこまでが本当なのだろうか?

<あらすじ>
名優ローレンス・ハーヴェイの娘としてロンドンに生まれ、何不自由ない恵まれた生活を享受するドミノ。しかし、父はドミノが幼いときに亡くなり、母は再婚相手探しに夢中。上流階級の生活に、空虚さばかりを感じてしまうドミノだった。やがて15歳となり美しく成長したドミノはトップ・モデルとして活躍する。しかし彼女の心が満たされることはなかった。大学進学後も荒れた生活が続く。そんなある日、新聞で“バウンティ・ハンター募集”の文字を目にした彼女は、自分が求めていた何かがそこにあると確信するのだった。
2005年 アメリカ/フランス 127分

時計じかけのオレンジ

2007年01月11日 | 映画感想 た行
暴力とセックスを描いた映画
最初になんで見ようとおもったのかわからんけど
もう何回も見てるけど面白い
仲間にはめられるまではやりたい放題
レコード屋でナンパして3Pのようなシーンが
早回しで滑稽にみえるよ
浮浪者に暴行し家に侵入して夫の前で
「雨に唄えば」を口ずさみながらレイプし
仲間に疎まれ裏切られ殺人者になり刑務所に。
新実験のおかげで真面目な人間として出所するけど
暴力をふるえなくなって暴力自体に拒否反応
家に帰れば自分の居場所はなく下宿人にせめられ
家を出ていく。
しかし、なんかむかつく奴だな
母ちゃんは林家パー子みたいな服装してるし。
父はすごくまともな格好なのに不思議な両親だ
後半は憐れな展開だね
前半の好き勝手やってた報いとは言え
それぞれに復讐されて。
原作だと本当は全21章あるらしい。
でも、最後の章は映画でも描かれてなく翻訳もされていないらしい
この映画を見たらグラスにミルクを注いで飲みたくなる

<あらすじ>
近未来、毎日のように暴力やセックスに明け暮れていた不良グループの首領アレックスは、
ある殺人事件で仲間に裏切られ、ついに投獄させられてしまう。
そこで彼は、攻撃性を絶つ洗脳の実験台に立たされるが……。
1971年 137分 イギリス