運転者の感覚と車の動きが「少しずれている」という程度の認識で・・・・トヨタ自動車のハイブリッド車「プリウス」のブレーキが瞬間的に利かなくなる問題で、同社の横山裕行常務役員(品質保証担当)は4日、東京都内で会見した。公表せずに1月生産の車から対策を施したことについて「品質改善の一環で、クレーム隠しではない」と強調した。 2月4日の発言より
2月9日 トヨタ自動車豊田章男社長の記者会見では
「06年のリコールの体制強化ですが、トヨタは失敗しない全能の存在とは思っていない。しかし、欠陥を発見したり、失敗したり、指摘いただいたときは、かならず修正して、すぐれた製品を提供してきたし、今後も実施することに強い自信を持っている。事実を確認し、これをごまかさない。いい加減なごまかしはしない。顧客の便宜を確保することご理解たまわりたい」
社長より常務の発言は適当であろうか
。私にはそうは思えないのである。
少しずれている1秒とか、標語には「注意1秒・・・・・・」とかいろいろ1秒でも重んじているのが多いのではないだろうか。写真から判断しても常務の表情から謝罪は伺えないのではないだろうか。今日のニュースでは私はプリウスはデーラーへ行かなくては修正してもらえないのではないかと感じた。整備工場なら何処にでもあるような装置ではなさそうであった。円高とか自動車の輸出は厳しいものだろうに、トヨタの顧客もこれで少しは考え直すだろうから、今後は国内の販売にも影響が出るであろう。トヨタの社員も横山常務の発言で大変な結果になろう、春闘も全然 な結果にはならないのでは。
さあー今から自動車を運転、一秒を軽んじますか 、時速60キロで走行していたなら一秒で16メートル走るのですよ。