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ねこやま

徒然備忘録

西の善き魔女④-星の詩の巻- / 荻原規子

2012-11-30 13:54:23 | 荻原規子
抜粋 星が堕ち世界が生まれ変わる 神話ではなく現実を――― 私の力でつかんでみせる ついに完結~~~~。 この巻は外伝で本編とはあまり関係ない。 本編はあれで一応の完結したので、それからのお話が載っていた。 ひとつはアデイルのお話。 これはなんかよかた~。ちょっとできすぎなかんじもするけれど。 もうひとつはルーンとフィリ . . . 本文を読む

西の善き魔女③-世界の扉の巻- / 荻原規子

2012-11-29 11:57:37 | 荻原規子
抜粋 ここからなにもかもがはじまった 世界の果ての「壁」を抜け新しい運命を探しに どうやらこの巻でひとまず終わる様子。 なんか尻すぼみで、もう少しつづけていてほしいなーって感じ。 いつの世もそうだけれど、愛着のある漫画や本があと少しで終わると思うと、 もったいなくて先が読めないっていうのがある。 いや、さっさと読んでしまいたいんだ . . . 本文を読む

西の善き魔女②-戦いの巻- / 荻原規子

2012-11-28 13:48:00 | 荻原規子
抜粋 失ってはならない心の宝ものは、ここにある。 姿を消した幼ななじみを追って謎に満ちた冒険が始まる。 まだ魔女はでてこないけれど。 フィーリ(賢者)とバード(吟遊詩人)がでてくる。 そして、ユニコーン。 ついにジュラ紀か?!と思わせるような展開に・・・ それにしても、やっぱ展開が速くて全然飽きない。 続き . . . 本文を読む

西の善き魔女①-旅立ちの巻- / 荻原規子

2012-11-27 08:11:55 | 荻原規子
抜粋 それは春四月、女王生誕祝祭日の朝だった。 女王生誕祝祭日には、伯爵が開催する一大パーティーがある。 少女の名前はフィリエル。 15歳になった彼女は、はれて舞踏会へでかける資格を得た。 まちがいない。 今日はあたしの一生で一番すてきな日になる・・・・ しかし、彼女のあずかり知らぬところで物語は進行していく。 すべては、あの青い首飾りから始まった・・・・ 大切なものを . . . 本文を読む

RDG 5 -学園の一番長い日- / 荻原規子

2012-03-16 20:20:54 | 荻原規子
抜粋 いよいよ始まった「戦国学園祭」。 泉水子たち執行部は黒子の衣装で裏方に回る。 八王子城攻めに見立てた合戦ゲーム中、高柳たちが張った罠に気づいた泉水子は 自分がその術にはまったことを知って?! まぁーってましたぁあぁぁぁああ!!!! もー毎回毎回続きが読みたくなるってすごいよね。 続き気になるって。 ライトノベル並 . . . 本文を読む

RDG4-世界遺産の少女- / 荻原規子

2011-11-29 15:06:27 | 荻原規子
抜粋 夏休みも終わり学園に戻った泉水子は、正門でふと違和感を覚えるが、 生徒会執行部として学園祭の準備に追われ、すぐに忘れてしまう。 今年のテーマは戦国学園祭。 衣装の着付け講習会で急遽、モデルを務めることになった泉水子に対し、 姫神の出現を恐れる深行。 果たして会終了後、制服に着替えた泉水子はやはり本人ではなく…。 大人気シリーズ!物語はいよいよ佳境へ。 姫神の口から語られる驚 . . . 本文を読む

これは王国のかぎ / 荻原規子

2011-01-08 12:54:13 | 荻原規子
抜粋 失恋して泣き疲れて眠ったあたしが目覚めたら、 そこはチグリスの畔、目の前にはターバンをした青年が。 不思議な力を持つ魔神族となったあたしは、 彼と都へ向かい、王家の争いに巻き込まれて…。 アラビアンナイトの世界に飛び込んだ少女の愛と冒険の物語。 こないだ、守り人シリーズがなくて、 なんとなくそばにあったこの本を手にとった。 現 . . . 本文を読む

風神秘抄 ./ 荻原規子

2010-11-19 06:54:39 | 荻原規子
抜粋 坂東武者の家に生まれた十六歳の草十郎は、 腕は立つものの人とまじわることが苦手で、 一人野山で笛を吹くことが多かった。 平安末期、平治の乱に源氏方として加わり、源氏の御曹司、 義平を将として慕ったのもつかの間、敗走し京から落ち延びる途中で、 草十郎は義平の弟、幼い源頼朝を助けて、一行から脱落する。 そして草十郎が再び京に足を踏み入れた時には、 義平は、獄門に首をさらされて . . . 本文を読む

RDG-はじめてのお使い- / 荻原規子

2010-10-25 21:41:10 | 荻原規子
抜粋 ぜったい忘れない、最高の物語(ファンタジー)! 大人気作家荻原規子の書き下ろす新シリーズ開幕! 山伏の修験場として世界遺産に認定される、 玉倉神社に生まれ育った鈴原泉水子は、 宮司を務める祖父と静かな二人暮しを送っていたが、 中学三年になった春、突然東京の高校進学を薦められる。 しかも、父の友人で後見人の相楽雪政が、 山伏として修行を積んできた自分の息子深行を、 (下僕 . . . 本文を読む

RDG2-はじめてのお化粧- / 荻原規子

2010-10-25 06:11:49 | 荻原規子
抜粋 神霊の存在や自分の力と向き合うため、 生まれ育った紀伊山地の玉倉神社を出て、 東京の鳳城学園に入学した鈴原泉水子。 学園では、山伏修行中の相楽深行と再会するも、 二人の間には縮まらない距離があった。 弱気になる泉水子だったが、寮で同室の宗田真響と、 その弟の真夏と親しくなり、なんとか新生活を送り始める。 しかし、泉水子が、クラスメイトの正体を見抜いたことから、 事態は急転 . . . 本文を読む

RDG3-夏休みの過ごしかた- / 荻原規子

2010-10-20 11:13:07 | 荻原規子
抜粋 学園祭の企画準備で、夏休みに鈴原泉水子たち生徒会執行部は、 宗田真響の地元・長野県戸隠で合宿をすることになる。 初めての経験に胸弾ませる泉水子だったが、 合宿では真響の生徒会への思惑がさまざまな悶着を引き起こす。 そこへ、真響の弟真夏の愛馬が危篤だという報せが…。 それは、大きな災厄を引き起こす前触れだった。 待ってました! いつの間に3 . . . 本文を読む