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星が堕ち世界が生まれ変わる
神話ではなく現実を―――
私の力でつかんでみせる
ついに完結~~~~。
この巻は外伝で本編とはあまり関係ない。
本編はあれで一応の完結したので、それからのお話が載っていた。
ひとつはアデイルのお話。
これはなんかよかた~。ちょっとできすぎなかんじもするけれど。
もうひとつはルーンとフィリ . . . 本文を読む
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ここからなにもかもがはじまった
世界の果ての「壁」を抜け新しい運命を探しに
どうやらこの巻でひとまず終わる様子。
なんか尻すぼみで、もう少しつづけていてほしいなーって感じ。
いつの世もそうだけれど、愛着のある漫画や本があと少しで終わると思うと、
もったいなくて先が読めないっていうのがある。
いや、さっさと読んでしまいたいんだ . . . 本文を読む
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失ってはならない心の宝ものは、ここにある。
姿を消した幼ななじみを追って謎に満ちた冒険が始まる。
まだ魔女はでてこないけれど。
フィーリ(賢者)とバード(吟遊詩人)がでてくる。
そして、ユニコーン。
ついにジュラ紀か?!と思わせるような展開に・・・
それにしても、やっぱ展開が速くて全然飽きない。
続き . . . 本文を読む
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それは春四月、女王生誕祝祭日の朝だった。
女王生誕祝祭日には、伯爵が開催する一大パーティーがある。
少女の名前はフィリエル。
15歳になった彼女は、はれて舞踏会へでかける資格を得た。
まちがいない。
今日はあたしの一生で一番すてきな日になる・・・・
しかし、彼女のあずかり知らぬところで物語は進行していく。
すべては、あの青い首飾りから始まった・・・・
大切なものを . . . 本文を読む
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いよいよ始まった「戦国学園祭」。
泉水子たち執行部は黒子の衣装で裏方に回る。
八王子城攻めに見立てた合戦ゲーム中、高柳たちが張った罠に気づいた泉水子は
自分がその術にはまったことを知って?!
まぁーってましたぁあぁぁぁああ!!!!
もー毎回毎回続きが読みたくなるってすごいよね。
続き気になるって。
ライトノベル並 . . . 本文を読む
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夏休みも終わり学園に戻った泉水子は、正門でふと違和感を覚えるが、
生徒会執行部として学園祭の準備に追われ、すぐに忘れてしまう。
今年のテーマは戦国学園祭。
衣装の着付け講習会で急遽、モデルを務めることになった泉水子に対し、
姫神の出現を恐れる深行。
果たして会終了後、制服に着替えた泉水子はやはり本人ではなく…。
大人気シリーズ!物語はいよいよ佳境へ。
姫神の口から語られる驚 . . . 本文を読む
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失恋して泣き疲れて眠ったあたしが目覚めたら、
そこはチグリスの畔、目の前にはターバンをした青年が。
不思議な力を持つ魔神族となったあたしは、
彼と都へ向かい、王家の争いに巻き込まれて…。
アラビアンナイトの世界に飛び込んだ少女の愛と冒険の物語。
こないだ、守り人シリーズがなくて、
なんとなくそばにあったこの本を手にとった。
現 . . . 本文を読む
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坂東武者の家に生まれた十六歳の草十郎は、
腕は立つものの人とまじわることが苦手で、
一人野山で笛を吹くことが多かった。
平安末期、平治の乱に源氏方として加わり、源氏の御曹司、
義平を将として慕ったのもつかの間、敗走し京から落ち延びる途中で、
草十郎は義平の弟、幼い源頼朝を助けて、一行から脱落する。
そして草十郎が再び京に足を踏み入れた時には、
義平は、獄門に首をさらされて . . . 本文を読む
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ぜったい忘れない、最高の物語(ファンタジー)!
大人気作家荻原規子の書き下ろす新シリーズ開幕!
山伏の修験場として世界遺産に認定される、
玉倉神社に生まれ育った鈴原泉水子は、
宮司を務める祖父と静かな二人暮しを送っていたが、
中学三年になった春、突然東京の高校進学を薦められる。
しかも、父の友人で後見人の相楽雪政が、
山伏として修行を積んできた自分の息子深行を、
(下僕 . . . 本文を読む
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神霊の存在や自分の力と向き合うため、
生まれ育った紀伊山地の玉倉神社を出て、
東京の鳳城学園に入学した鈴原泉水子。
学園では、山伏修行中の相楽深行と再会するも、
二人の間には縮まらない距離があった。
弱気になる泉水子だったが、寮で同室の宗田真響と、
その弟の真夏と親しくなり、なんとか新生活を送り始める。
しかし、泉水子が、クラスメイトの正体を見抜いたことから、
事態は急転 . . . 本文を読む
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学園祭の企画準備で、夏休みに鈴原泉水子たち生徒会執行部は、
宗田真響の地元・長野県戸隠で合宿をすることになる。
初めての経験に胸弾ませる泉水子だったが、
合宿では真響の生徒会への思惑がさまざまな悶着を引き起こす。
そこへ、真響の弟真夏の愛馬が危篤だという報せが…。
それは、大きな災厄を引き起こす前触れだった。
待ってました!
いつの間に3 . . . 本文を読む