どこかのだれかの日記

主に岡山と兵庫の鉱山や廃墟、遺構、坑道探索と機械修理。

ハイエースDP2 リアワイパーレス

2019-09-30 09:32:35 | ハイエース 5型
ハイエースちゃんのリアワイパー取外す事にしました。
使わないのでワイパー部分にゴミが堆積して汚らしいのが一番の理由なんですが・・・


取り外し前。


リアハッチ開けてワイパー部分のカバー外します。
外側からワイパー本体を外して押えナットと防水カバーを外す。


ワイパーの配線とボルト外します。


これは番外編ですが、リアドライブレコーダー取り付けるためにACCの通をついでに確認。


現行型は青色の線がACCみたい。


ワイパー外すとこんな感じなので防水カバー部分掃除します。


今回はこれを取り付けることにしました。
付属の両面テープがクソすぎて腹が悪くなりました。
両面テープは付けずにそのまま取り付け車内側からブチルテープで取付の縁を綺麗に覆いました。
子供に車内から水漏れしないか確認してもらって、1分ほど直接水道ホースでぶっかけましたが漏れが無かったのでOKとしました。


こんな感じになりました。
これでゴミも堆積しませんね。
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大身谷鉱山 北盛鉱床

2019-09-30 09:01:46 | 鉱物採集 兵庫
大身谷鉱山で見つけていない鉱床は北盛だけになりました。

シーズン前のアップ兼ねて歩いてきました。
北盛鉱床は詳細な場所が記されていなくて、複数の谷を候補を挙げて歩く事にしました。
かなり厳しい戦いになるであろうと想定。


一箇所目の谷は歩いていくと採掘跡。
掘り方も古い、北盛がいつ頃掘られたものか不明だが相当古いはずだ。
そうなると掘り方も古いはずなので、坑口は勿論、ズリも埋もれている可能性があると考え目を凝らして探索。


橋跡があり進んでいく。
この後約山中を2キロ程度歩き、谷を舐める様に歩いたが見つからず。
採掘跡も最初の物以外はなし。

一度車に戻り休憩と作戦を練る。
見つからなかった場合を想定して、他の谷も候補に入れていたのでそちらに向かう。
この時点でメンバー含めほぼ瀕死状態だ。

駐車できそうな場所に車を停めてまたまた歩く。
500mほど歩いた場所でそれっぽい跡や鉱石が落ち始めた。
ただ油断できない。
大身谷、赤金、明延近辺は数多の試掘跡や堀跡があるので鉱床近辺とは判断はできない。
とりあえず先に進んでいく。


で見つけた。
ここは位置的に北盛鉱床の一部で間違いないだろう。


ここは露天掘りをしていたようだ。
露天掘りで苔具合や採掘跡からみて大身谷の閉山時よりもっと前であろう。


岩盤を綺麗に採掘してある、大きな脈があったのだろう。


露天には縦堀の採掘跡が幾つかあった。
そんな事よりも斜面の角度がキツすぎる、もう壁じゃないかこれ。
露頭部は80m以上はあり上部にもまだ続いていた。
露頭部の付近を調べて下山する事に。
今回この場所に来るまでに体力を消耗してしまったので無理せず帰宅だ。

下部鉱床の探索を視野に入れていたとの事だったので別の場所にも採掘跡があるはずなので後日再訪したい。


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ハイエース DP2 2ヵ月半で・・・

2019-09-23 08:19:20 | ハイエース 5型
ハイエース購入して2ヶ月半経ちました。
走行距離1万キロ越えたので2回目のオイル交換行いました。
いやぁ~稼がせてくれますね、この子は。

購入時の予測の通り、9月には1万キロ越えちゃいました。
8月末から9月中旬までは重整備が2件あり、3週間くらい街中からほぼ移動しなかったんですが(汗)
現時点で年内は仕事で埋まっていますので更に距離のびちゃいそう。


でイキナリオイル抜き出しました。


カバー外してオイルフィルター取外しました。


純正品注文してあったのでそれで交換します。


こんな感じ。
特に作業で難しい部分もなかった。
フィルター取付後にオイル補充して運転。

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ジムニーちゃん エアコン修理編

2019-09-22 07:57:41 | ジムニー JB23
更新する時間がなく間が空いてしまいました。
出張から帰宅後部品が届いていました。


コンプレッサーは中古17年式のジムニーから取外し品をヤフオクで購入。
レシーバ、その他消耗品のOリング類です。

構造上コンプレッサーが要ですので、コンプレッサーを分解しベーンの点検をする事にしました。
画像にはないですが、ベーンは特に問題が無かったのでそのまま組み付け。
組み付けの六角ボルトがトルクスキャップに変更されていました。
サビ散らかしていてクッソダルかったです。
結局短いキャップボルトがどうしても取れなくて、TIGでボルト溶接して抜き出しました。


配管類を外し、エキスパンを掃除していきます。
メッキカスの事を考えて念入りに、まぁ自己満足ですが。


レシーバタンクも新品に取替。
取り外しの際配管の固着があり、コンデンサ側の配管が千切れるかとおもた。


配管類は外して掃除して組み付けました。
こちらもメッキの事考え念入りに。


頼んだガス類、仕事に使う物が少し混じってますがw
H134aの量が550プラマイ50だったのでこんな感じになりました。


負圧の数値取って20分程放置の後、数値大丈夫でしたのでガス入れて復旧しました。
修理後エアコンの効きだけ確認して走ってませんので近いうちに走ってみます。
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ジムニーちゃん エアコン故障

2019-09-01 21:33:42 | ジムニー JB23
先月半ばに探索メンバーで採集に行ったのだが、現場に移動する際にジムニーちゃんから何やら異音がした感じがした。
採集後の帰り道エアコンが全く効かない事に気がつく。

今思うと採集の移動中も殆ど効いていなかった気がする。
あの日は暑すぎたので移動中は暑いからなのか、エアコンが効いていないのか分かり辛かった。

なんだ!なんだ!
このクソ暑いのになんなんだ!
とプンスカ怒りたくもなると言うかもう怒っていたが、道具が無ければ何もできないので帰宅。

そして一昨日出張から帰宅したので、ジムニーちゃんを調査した。
症状としては送風でA/C入れると電クラは動き、A/Cを切ると電クラも切れる。
送風A/Cオンでも圧は無い状態でサイトグラスは全く変化なし。
サーミスタ、リレー、スイッチ類も問題ない感じだった。

A/C入れて電クラは動くので電クラは問題が無く、コンプレッサーの内部的な問題だと判断できる、いや・・・断言できる。
知らんけどきっとそう。


まずはコンプレッサーを取外す。


12,5万走ったコンプレッサー、壊れているとしても不思議ではない。
元々エアコンの効きが悪かったが、鉱山に行く時にしか乗らないので気にならなかった。


そして剥ぐって衝撃の事実。
これはもうAKANヤツや。


僕のコンプレッサーは既に息絶えていました。
ベーンが完全に軸に固定されている、圧が有る訳がない。
こいつは圧縮もせずにずっとくるくる回ってただけだ。


ケーシングにも多数の擦り傷。
経年劣化から来るものだろうか。
ベーンのメッキが徐々に剥がれて傷をつけて最終的に剥離したモノがベーンと軸を固着させたのだろう。
ハンマーでベーンを叩かないと抜けない程の固着だった。
潤滑油とガスは十分にあったので、今回の故障は突然ではなく蓄積したダメージによる物だから寿命という感じでしょうか。


ベーンの先端は殆ど磨耗している。
メッキが少しずつは剥がれていったのだろう。


ベーンを抜き取ったらサイド部分も剥がれていた。
このメッキ達は至るところに散らばっていそうだ。

どちらにせよ月曜日から出張なので部品を注文しておきます。
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