どこかのだれかの日記

主に岡山と兵庫の鉱山や廃墟、遺構、坑道探索と機械修理。

セロー PWK&バッテリー&ハイスロ取り付け

2015-10-24 21:39:06 | セロー225 
部品届いたので早速とりつけました。
PWKは以前もPWK35を購入したUASさんの所で買いました。
バムで必要なニードルも注文したのですが現在在庫ないとのことでとりあえず現状で走る程度にセッティングしていきたいと思います。
MJとSJはCRMの時に使っていたものが一通り揃ってるので購入せず。
バッテリーも中華産に交換です。
ハイスロはデイトナにしました。

ここで問題発生。
購入しておいたディトナのパワフィルですがリアサスが有り狭すぎて取り付けできず。
ホントは筒型の長いパワフィルがいいのですが、今回はエアクリーナーボックスがあるべき場所にサブタンク作りたいと思っているのでできるだけ短いパワフィルが取り付けられるようにしたいところです。

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セロー タンク/ヘッド各部組み立て

2015-10-16 20:36:34 | 日記
少し日が空きましたがボチボチやっとります。
携帯をアイポン6Sに変えてその前に画像を残すの忘れてしまったのでヘッド周り画像なしですが組み付け終わっております。

もう既に搭載しております。
組み付けに対して特に難しいものはありませんでした。
シングルですし一人でも楽にエンジン積めます。

搭載後オイルエレメント洗浄オイル交換しました。
ドライブスプロケが大変痛んでおりましたので注文しました。

タンク載せてみました。
内部はサビ落としてガソリンで満たしましたので一先ず仮組みです。

スプロケはXAMの物にしました。
タイヤはTR011ですのでスプロケは130購入してチェンカットで対策してあります。

と、ここで問題です。
組み立ててバッテリージャンプしクランキングして満遍なくプライミングしていたのですが、なんだかスターターがえらく滑ってるなーと思ってたら突然セルが空回りに。
おいおいマジか!
こりゃスターター逝ってるなーと言うことでLカバー外してローター外すとコロッとピンが落ちてきました。
やはりバネが縮みすぎてピンが外れておりました。
写真でもスプリングの長さが全然違いますね。
今のところ部品は全てTW200エンジンから流用しております。


その後プラグ取り付けエンジン始動したところアイドリングギリギリできる、というレベルでして結局キャブはダメでした。
色々手を尽くしてキャブ使えないかと思ったのですがやはり無理でした。
始動性も大変悪く完全に召されてますわ。
やっぱりPWK買うことにします。

費用一覧
車体4万2000円
SM3600円
左SW400円
タンク3000円
クラッチレバー一式780円
Fブレーキ一式1600円
TWエンジン6000円
ガスケットKI|T2000円
チェーンスライダー2200円
ハンドルグリップ1000円
Fブレーキローター2200円
スプロケ、排気ガスケット、チェーン4200円
プラグ、ステムベアリング、ホイールベアリング一式2500円
Fフォークシール類+サスオイル+ステムレース5700円
TR110 8000円
現在の出費83740円ほど。
+PWK、メーター、バッテリー、ウィンカーくらいかな。
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セロー タンク流用+改造 ヘッド整備

2015-10-06 21:08:16 | セロー225 
車両についていたタンクですが凹み+サビだらけで使えそうになかったのでTW200のタンク流用することにしました。
流用するに辺りタンクキャップは流用できないしTW200のキー類の値段も高かったので加工することにしました。
当然純正のタンクからTW200に変更すると容量が少なくなりますがこれは後日エアクリがあるべき場所へサブタンク作ることにしました。


TWのタンクです。
まずこのままではセローのキャップが入らないので、キャップの抜け止め「縁」を切断して外します。

切断したタンクとセローのキャップ口になります。
大体同じようになるようにカットしてあります。
今回はあぶないかなーって思いサンダーで切りましたがプラズマで切ったほうが良かったです。

あとは普通に下地出してフラックス塗ってコテで半田付けしていきます。
チマチマやっていけばキッチリ半田着きます。

余分な半田擦って落としてキャップ着けて動作確認し、ベースは完成しました。
この後デブコンでキャップ周り肉盛してからタンク擦って塗装したいと思いますがこれは次回うpします。


現状の車両の状態です。
まだリアホイールは山が無いためタイヤ組みなおししないといけません。
エンジン内部の状態がまだ分からなかったため互換性が多いTW200を部品取り目的で1個買いました。
一番欲しいのはヘッド周りの部品になりますのでサクっと分解します。

ヘッド外してバルブ抜いてカム抜いてタペット外していきました。
タペットは耳カットしてこのまま流用できそうですね。
あとは給排気擦り合わせとポート拡大していきます。
今日はヘッド洗剤に漬けておしまいです。

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セロー ベアリング交換、フロントサス組み

2015-10-03 20:44:06 | セロー225 
ちょっと出張行っておりました。
出張の間にフロント周りの部品届いたので組んでいきます。
今回から作業内でテクニック的な部分あれば解説いれていきたいと思います。

まずはFホイールからいきます。

ベアリングは大きな物以外でしたら大体はプーラーなんか無くても、なんか一部で流行ってたアンカーなんて打ち込まなくても大体抜けます。
ベアリングを受けてる側面をバーナーで満遍なく炙り太めの長いマイナスドライバーの先をL型に曲げた物で叩き抜けば楽です。

Fホイールベアリングはガタは合ったものの特にヤバイ感じではありませんでした。
ヤバイのはディスクローターだけだぬ。
あ、そう言えばキャリパーもピストンさび散らかしてて駄目でした。

次はRホイールです。

Rは3個のベアリングの内一個ボールが自由に動いてました。
こっちは1個のベアリングの方から抜いてカラー毎ロングの17ソケットで叩き抜き出しました。
ベアリンググチャになってた以外は特に問題なし。

FもRも無事交換です。
Rのブレーキシューはまだまだたっぷり余っておりますのでお掃除だけです。

次はステム周りいくます。

炙ってから軸に入れてステム側のレース打ち抜いて入れなおしました。
この手の軸に入れる時は、先にベアリングを炙っておいて、軸は洗浄スプレー掛けておくとエセ冷やし嵌めできるのでオススメです。
スリーブやバルブガイドとほぼ冷やし嵌めですが。
内側に入れる場合冷やし嵌めしてみて下さい。
スコって入ります。

次はアッパーです。
打ちこんでから耐水グリスぬちゃぬちゃしてボール並べて蓋します。

下も耐水たっぷり塗ってステム締めてコキコキして完成。

次はFサスイキマス。

シール入れて油補充して油面みて完成しました!
ちょっと手がヌルヌルでスマホ触りたくなかったんで・・




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