massan

旅行大好きバサミのブ・ロ・グ

秋田へ その1

2015-08-30 11:43:11 | 旅行記

 飛行機が満席だったので、急遽秋田新幹線に 

 秋田新幹線は全席指定のため、こちらも残席僅かだった 

 初めての秋田新幹線 可愛いピンク色

 まずは角館へ

 久しぶりの真紀子さん

 武家屋敷 青柳家へ

 みちのく四百年の歴史を語る

 庭園の花に感動

 関西ではお目にかかれない花がいっぱい

 芦名氏に仕えた青柳家ですが、芦名氏が世継ぎを失って断絶した後は、佐竹義隣が角館を引き継いだ 

 義隣は京都生まれの公家であったこと、息子・義明の嫁が嫁いだ際に枝垂れ桜を持ち込んだことから、角館が小京都と呼ばれるようになった

 青柳家は、納戸役を多く勤め、実録は104石で、高い格式を誇っていた 

 3000坪の敷地内は、青柳家主屋のほか、日本に一本しかない青柳八重桜をはじめとする600種の花木で四季の彩りが楽しめる庭園がある 

 

 

 次に隣の石黒家へ

 石黒家は、角館に現存する6軒の武家屋敷の中で格式が最も高く、佐竹北家の財政担当をする家柄だった

 主屋は、築200年たっているが、現在も子孫が住み続け、家屋の維持保存を行っている

 角館では唯一、案内や解説を聞きながら座敷に上がって内部を見学できる

 解体新書の挿絵パネルなど貴重な史料も見ることができる

 

 

 角館桜皮細工第二センターで娘に手鏡を買う

 庭にはこんなに華やかな都忘れの花

 

 唐土庵武家屋敷店で生唐土をお土産に

 棒細工伝承館

 

 

 そばきり長助でお昼休憩

 めずらしい紅蕎麦を

 そばソフトも美味

 安藤醸造で寒麹と鶏こうじ醤を買い、関家へ向かう