(前半部分はこちら)
ゲートで事前に用意した入場チケットを渡す。DR30の鉄仮面さんからお譲りいただいたチケットが大変役に立った。(感謝です)
駐車場代の支払いを済ませ、一団で駐車場を目指す・・いや探す。
ほとんどの駐車場は満車の看板が掲げられており奥へ奥へと車を進める。
前回来た時よりさらに下の駐車場へ到着するとそこはまだまだ余裕のある広さの駐車場。
そこへ係員の誘導に従って車を停める。

車を停め、エンジンを切ってほっと一息。
なんとか全車無事に到着した。
外に出ると寒さは思ったほどでもなく(それでも革ジャンは脱がなかったけど)日差しのせいか暖かくさえ感じる。
吐く息は白いが、それ以上に既に聞こえてくるレーシングカーの排気音でテンションは上がる。
時刻は8時過ぎくらいだったか。開場が9時なので慌てて行くこともあるまいと、皆で歓談。
その間に自分はしっとり濡れたカバーを乾かすべく、トランクをご開帳しなかからまだ雫が滴り落ちるカバーを泣く泣くケンメリに被せた。
一般の人から見たら神経質野郎か変人かにしか映らないと思うが、まあ似たり寄ったりなので否定はしない。
9時を回った頃に、「では、そろそろ・・」と一同レース場に向かって歩き始めた。
メイン会場からは離れた駐車場なので、徒歩で10分以上かかるが、駐車場内の車を眺めてあれこれ会話しながらだと疲れもふっとぶ。

我々以外のケンメリを発見・・・と、さらにその前には歴史あるナンバーをつけている510ブルーバードが。
こういう固体が博物館などではなく、動態で見られることが非常に貴重だと感じる。
長い道のりをたどってやっと会場に到着した。
10数人からなる集団なので、とりあえずいったんここで散開し、またお昼過ぎに集まろうということに。
身勝手な当方はこれ幸いと、早速ミニカー屋に・・・とその前に、富士の冷気で催していたのでトイレを探す。
きょろきょろしながら探すも見つからないので果て某F1の時のようにフンガイすることになるかと思いきや、ピットにそれぞれヒーター付き(!)のトイレが併設されていることに気づいてそちらを拝借。
すっきりしたところでうろうろしていると、別働隊でいらしていたR30のうっちーさんにお声がけをいただく。
談笑していると
「御大もいますよ~」
とのことで、辺りを見回しEBBROのブースに目をやるとやはりいらしてたtomAyanさん。
こうして3人でピット内近くをうろうろしているとケンメリSさんも合流。
現役のZのレーシングカーの耳をつんざくエグゾーストに物理的に震わせられながら(顔やお腹に響きました)現行マシンからR34、R33,R32の歴代のマシンを眺めていく。
当然最後に行き着くのは・・・

ケンメリワークス。
今回は残念ながら走ることはなかったが、定時になるとエンジンの始動実演をやるとのことで、自分にとっては2007年以来のS20の咆哮を聞く機会となった。
(参考)
ニスモフェスティバル2007
ちなみに見るだけなら去年の6月にじっくり嘗め回すように見てきましたが。
他にもピットを見ていて印象深かったのはこのマシン。

そのオリジナル(?)はこちら

おおよそ30年(?)ぶりにこのカラーリングがサーキットに戻ってきたことになる。
エンジン不調に付き始動実演はなかったがR35と比較して肉眼で見れるのはやはりイベントならではか。(ディーラーや座間にも稀に展示されますが)
さらに外の企業ブースにはかような展示車が。

このカラーリングもなかなかどうして良いと思います。

天気はすっかり晴れ渡り会場の賑わいは最高潮。
マーチカップのエキシビジョンレースが行われたり、GTカーが高音のエグゾーストで走り抜けたりと車好きのお祭りとしてはなかなか良い雰囲気。
(ただし旧車勢は走らなかったようなので、それが目当てだったらちょっと物足りないかも?)
物販コーナーでは各々アイテムをゲットしつつ集合時刻が近づいてきたのでうっちーさん、tomAyanさん、最後の方だけお会いしたさっきーさんとお別れし、ケンメリSさんと再び駐車場の方へ戻る。
ツーリングメンバーの方々は概ね集合しており、それぞれ思い思いにこのイベントを楽しまれたようだ。

しっとり濡れていたカバーもすっかり乾いて安心してトランクに入れられる状態になっていた。
メンバーが全員揃ったところで、渋滞を避けての早めの撤収。
薄暗かった景色も今はすっかり日が差して明るい。
紅葉した林の中を次々と走り抜けていくL型搭載車群。
先ほどと同様に須走ICから富士五胡道路へと入った。

行きは右手に見えていた富士山も帰りは逆手に。
山頂に雪を被って絶好の眺め。
霧もすっかり晴れて安心して各人車を走らせた。
往きと同様に谷村PAへ立ち寄りそこで昼食となる。
富士の食堂は混雑している上に少々値が張るので賢明な選択だろう。
気温もそこそこ上がっていたので、店内ではなく屋外に用意された机で食べる。
するとちょっと離れたところから熱い視線を感じる。

どうやら我々の昼食のおこぼれを狙っているようだ。
人馴れはしてないものの、餌をもらう術は心得ているようで、食べている人間の周りを物欲しそうにウロウロ。
ツーリングメンバーの一人の男の子がうどんを放ると・・・

しっかり食べてました。
谷村PAを出発し大月ジャンクションにて直さんとお別れ。
東京方面へ向かって一団は続く。
次の休憩場所は談合坂SA。
ここに来て携帯を確認すると、別働隊で帰還途中のtomAyanさんからメールが入っているのに気づく。
どうやらこの先の小仏トンネルで事故渋滞らしい。
まごまごしていると事故に加えて交通集中でさらに渋滞が懸念されたのでとりあえずここで解散となった。
給油する人、すぐに出発する人と別れてばらばらで帰還。
皆さんにお疲れ様の挨拶をしながら談合坂SAを後にする。
ばらばらで出発したのだが、ちょうどハコスカの方たちと並んで走る形となる。
ケンメリやジャパンはよくご一緒させていただくが、ハコスカとの併走は久しぶりだ。
しかし走れたのはしばらくの間で徐々に前が詰まり・・・そして渋滞。
止まって動いての繰り返しで先ほどまでの快走はどこへやら。
渋滞の原因はキャンピングカーがトンネル内で立ち往生していたのが原因。
メンテナンスがおろそかなのか偶発的な事故なのか。
受胎を避けるために早めに切り上げた脇を通る各車ドライバー達のキャンピングカーへの視線は友好的なものでないことは確かだ。
ちょうどレッカー車と道路公団のパトロール車がサイレンを鳴らしながら後方より接近。
渋滞の要因を取り除く仕事に取り掛かかるのだろう。
トンネルを抜けると驚くほど車の数が激減。
みんな渋滞のフラストレーションで飛ばしているのか?
その先では先ほどの道路公団の車が止まっておりどうしたのかと思ったら今度は別の低速での接触事故のようで、2台の車が路肩に止まっていた。こちらも気をつけよう。
その後しばらく走行車線でのんびりと走りつつバックミラーを逐次確認していたが、結局ハコスカの方達とははぐれてしまったようで、
ここからは単独走行。
快調に進んで八王子料金所を通過。そして往きと同じく石川PAに立ち寄る。
中央道からの都心へ向かう最後のPAとあってか結構充実した規模のPA。
うっかり買い忘れていたお土産を購入。

奥の好物、震源持ち・・信玄餅だ。
今回は奥は体調不良のため遠出を控えていたので、ここでお土産を忘れては目も当てられない。
土産を購入した後は調布ICで高速を降りた。
高速出口から国道20号へつながる道路でやや渋滞があったが、先ほどの小仏トンネルのに比べたら全然たいしたことはない。
高速を降りて15分ほどで自宅へ到着。
今回のツーリングも無事に帰ってくることができた。
ボディカバーを取り出してケンメリへ被せる。
富士の駐車所で干しておいたおかげで臭くもならずに、すっかり乾いていて満足。
カバーをかけて留め紐を縛って家へと戻った。
家に戻ると奥はどうやら出かけていて留守のようだ。
・・・・・チャンスッ!

富士のミニカー屋さんのブースで手に入れたケンメリ。
これは当ホームページ内の卓上のケンメリでも紹介しているが実は所有していなかった。
写真は今は亡き水海道のレッドパークでフロントに飾られていたものをお願いして写真だけ撮らせてもらったもの。
相当でかいサイズのケンメリに思わず顔がほころび、会場内でも家に帰ってもニヤニヤしていたのは言うまでもない。
ゲートで事前に用意した入場チケットを渡す。DR30の鉄仮面さんからお譲りいただいたチケットが大変役に立った。(感謝です)
駐車場代の支払いを済ませ、一団で駐車場を目指す・・いや探す。
ほとんどの駐車場は満車の看板が掲げられており奥へ奥へと車を進める。
前回来た時よりさらに下の駐車場へ到着するとそこはまだまだ余裕のある広さの駐車場。
そこへ係員の誘導に従って車を停める。

車を停め、エンジンを切ってほっと一息。
なんとか全車無事に到着した。
外に出ると寒さは思ったほどでもなく(それでも革ジャンは脱がなかったけど)日差しのせいか暖かくさえ感じる。
吐く息は白いが、それ以上に既に聞こえてくるレーシングカーの排気音でテンションは上がる。
時刻は8時過ぎくらいだったか。開場が9時なので慌てて行くこともあるまいと、皆で歓談。
その間に自分はしっとり濡れたカバーを乾かすべく、トランクをご開帳しなかからまだ雫が滴り落ちるカバーを泣く泣くケンメリに被せた。
一般の人から見たら神経質野郎か変人かにしか映らないと思うが、まあ似たり寄ったりなので否定はしない。
9時を回った頃に、「では、そろそろ・・」と一同レース場に向かって歩き始めた。
メイン会場からは離れた駐車場なので、徒歩で10分以上かかるが、駐車場内の車を眺めてあれこれ会話しながらだと疲れもふっとぶ。

我々以外のケンメリを発見・・・と、さらにその前には歴史あるナンバーをつけている510ブルーバードが。
こういう固体が博物館などではなく、動態で見られることが非常に貴重だと感じる。
長い道のりをたどってやっと会場に到着した。
10数人からなる集団なので、とりあえずいったんここで散開し、またお昼過ぎに集まろうということに。
身勝手な当方はこれ幸いと、早速ミニカー屋に・・・とその前に、富士の冷気で催していたのでトイレを探す。
きょろきょろしながら探すも見つからないので果て某F1の時のようにフンガイすることになるかと思いきや、ピットにそれぞれヒーター付き(!)のトイレが併設されていることに気づいてそちらを拝借。
すっきりしたところでうろうろしていると、別働隊でいらしていたR30のうっちーさんにお声がけをいただく。
談笑していると
「御大もいますよ~」
とのことで、辺りを見回しEBBROのブースに目をやるとやはりいらしてたtomAyanさん。
こうして3人でピット内近くをうろうろしているとケンメリSさんも合流。
現役のZのレーシングカーの耳をつんざくエグゾーストに物理的に震わせられながら(顔やお腹に響きました)現行マシンからR34、R33,R32の歴代のマシンを眺めていく。
当然最後に行き着くのは・・・

ケンメリワークス。
今回は残念ながら走ることはなかったが、定時になるとエンジンの始動実演をやるとのことで、自分にとっては2007年以来のS20の咆哮を聞く機会となった。
(参考)
ニスモフェスティバル2007
ちなみに見るだけなら去年の6月にじっくり嘗め回すように見てきましたが。
他にもピットを見ていて印象深かったのはこのマシン。

そのオリジナル(?)はこちら

おおよそ30年(?)ぶりにこのカラーリングがサーキットに戻ってきたことになる。
エンジン不調に付き始動実演はなかったがR35と比較して肉眼で見れるのはやはりイベントならではか。(ディーラーや座間にも稀に展示されますが)
さらに外の企業ブースにはかような展示車が。

このカラーリングもなかなかどうして良いと思います。

天気はすっかり晴れ渡り会場の賑わいは最高潮。
マーチカップのエキシビジョンレースが行われたり、GTカーが高音のエグゾーストで走り抜けたりと車好きのお祭りとしてはなかなか良い雰囲気。
(ただし旧車勢は走らなかったようなので、それが目当てだったらちょっと物足りないかも?)
物販コーナーでは各々アイテムをゲットしつつ集合時刻が近づいてきたのでうっちーさん、tomAyanさん、最後の方だけお会いしたさっきーさんとお別れし、ケンメリSさんと再び駐車場の方へ戻る。
ツーリングメンバーの方々は概ね集合しており、それぞれ思い思いにこのイベントを楽しまれたようだ。

しっとり濡れていたカバーもすっかり乾いて安心してトランクに入れられる状態になっていた。
メンバーが全員揃ったところで、渋滞を避けての早めの撤収。
薄暗かった景色も今はすっかり日が差して明るい。
紅葉した林の中を次々と走り抜けていくL型搭載車群。
先ほどと同様に須走ICから富士五胡道路へと入った。

行きは右手に見えていた富士山も帰りは逆手に。
山頂に雪を被って絶好の眺め。
霧もすっかり晴れて安心して各人車を走らせた。
往きと同様に谷村PAへ立ち寄りそこで昼食となる。
富士の食堂は混雑している上に少々値が張るので賢明な選択だろう。
気温もそこそこ上がっていたので、店内ではなく屋外に用意された机で食べる。
するとちょっと離れたところから熱い視線を感じる。

どうやら我々の昼食のおこぼれを狙っているようだ。
人馴れはしてないものの、餌をもらう術は心得ているようで、食べている人間の周りを物欲しそうにウロウロ。
ツーリングメンバーの一人の男の子がうどんを放ると・・・

しっかり食べてました。
谷村PAを出発し大月ジャンクションにて直さんとお別れ。
東京方面へ向かって一団は続く。
次の休憩場所は談合坂SA。
ここに来て携帯を確認すると、別働隊で帰還途中のtomAyanさんからメールが入っているのに気づく。
どうやらこの先の小仏トンネルで事故渋滞らしい。
まごまごしていると事故に加えて交通集中でさらに渋滞が懸念されたのでとりあえずここで解散となった。
給油する人、すぐに出発する人と別れてばらばらで帰還。
皆さんにお疲れ様の挨拶をしながら談合坂SAを後にする。
ばらばらで出発したのだが、ちょうどハコスカの方たちと並んで走る形となる。
ケンメリやジャパンはよくご一緒させていただくが、ハコスカとの併走は久しぶりだ。
しかし走れたのはしばらくの間で徐々に前が詰まり・・・そして渋滞。
止まって動いての繰り返しで先ほどまでの快走はどこへやら。
渋滞の原因はキャンピングカーがトンネル内で立ち往生していたのが原因。
メンテナンスがおろそかなのか偶発的な事故なのか。
受胎を避けるために早めに切り上げた脇を通る各車ドライバー達のキャンピングカーへの視線は友好的なものでないことは確かだ。
ちょうどレッカー車と道路公団のパトロール車がサイレンを鳴らしながら後方より接近。
渋滞の要因を取り除く仕事に取り掛かかるのだろう。
トンネルを抜けると驚くほど車の数が激減。
みんな渋滞のフラストレーションで飛ばしているのか?
その先では先ほどの道路公団の車が止まっておりどうしたのかと思ったら今度は別の低速での接触事故のようで、2台の車が路肩に止まっていた。こちらも気をつけよう。
その後しばらく走行車線でのんびりと走りつつバックミラーを逐次確認していたが、結局ハコスカの方達とははぐれてしまったようで、
ここからは単独走行。
快調に進んで八王子料金所を通過。そして往きと同じく石川PAに立ち寄る。
中央道からの都心へ向かう最後のPAとあってか結構充実した規模のPA。
うっかり買い忘れていたお土産を購入。

奥の好物、震源持ち・・信玄餅だ。
今回は奥は体調不良のため遠出を控えていたので、ここでお土産を忘れては目も当てられない。
土産を購入した後は調布ICで高速を降りた。
高速出口から国道20号へつながる道路でやや渋滞があったが、先ほどの小仏トンネルのに比べたら全然たいしたことはない。
高速を降りて15分ほどで自宅へ到着。
今回のツーリングも無事に帰ってくることができた。
ボディカバーを取り出してケンメリへ被せる。
富士の駐車所で干しておいたおかげで臭くもならずに、すっかり乾いていて満足。
カバーをかけて留め紐を縛って家へと戻った。
家に戻ると奥はどうやら出かけていて留守のようだ。
・・・・・チャンスッ!

富士のミニカー屋さんのブースで手に入れたケンメリ。
これは当ホームページ内の卓上のケンメリでも紹介しているが実は所有していなかった。
写真は今は亡き水海道のレッドパークでフロントに飾られていたものをお願いして写真だけ撮らせてもらったもの。
相当でかいサイズのケンメリに思わず顔がほころび、会場内でも家に帰ってもニヤニヤしていたのは言うまでもない。