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ケンメリレポート from ケンメリパラダイス

C110型スカイライン 通称”ケンメリ”にまつわるブログです。
ケンメリに乗ったり触ったりしたら更新してます。

ニスモフェスティバル2009(続き)

2009年12月08日 10時21分15秒 | イベント
(前半部分はこちら)

ゲートで事前に用意した入場チケットを渡す。DR30の鉄仮面さんからお譲りいただいたチケットが大変役に立った。(感謝です)
駐車場代の支払いを済ませ、一団で駐車場を目指す・・いや探す。
ほとんどの駐車場は満車の看板が掲げられており奥へ奥へと車を進める。
前回来た時よりさらに下の駐車場へ到着するとそこはまだまだ余裕のある広さの駐車場。
そこへ係員の誘導に従って車を停める。



車を停め、エンジンを切ってほっと一息。
なんとか全車無事に到着した。
外に出ると寒さは思ったほどでもなく(それでも革ジャンは脱がなかったけど)日差しのせいか暖かくさえ感じる。
吐く息は白いが、それ以上に既に聞こえてくるレーシングカーの排気音でテンションは上がる。
時刻は8時過ぎくらいだったか。開場が9時なので慌てて行くこともあるまいと、皆で歓談。

その間に自分はしっとり濡れたカバーを乾かすべく、トランクをご開帳しなかからまだ雫が滴り落ちるカバーを泣く泣くケンメリに被せた。
一般の人から見たら神経質野郎か変人かにしか映らないと思うが、まあ似たり寄ったりなので否定はしない。

9時を回った頃に、「では、そろそろ・・」と一同レース場に向かって歩き始めた。
メイン会場からは離れた駐車場なので、徒歩で10分以上かかるが、駐車場内の車を眺めてあれこれ会話しながらだと疲れもふっとぶ。


我々以外のケンメリを発見・・・と、さらにその前には歴史あるナンバーをつけている510ブルーバードが。
こういう固体が博物館などではなく、動態で見られることが非常に貴重だと感じる。

長い道のりをたどってやっと会場に到着した。
10数人からなる集団なので、とりあえずいったんここで散開し、またお昼過ぎに集まろうということに。
身勝手な当方はこれ幸いと、早速ミニカー屋に・・・とその前に、富士の冷気で催していたのでトイレを探す。
きょろきょろしながら探すも見つからないので果て某F1の時のようにフンガイすることになるかと思いきや、ピットにそれぞれヒーター付き(!)のトイレが併設されていることに気づいてそちらを拝借。

すっきりしたところでうろうろしていると、別働隊でいらしていたR30のうっちーさんにお声がけをいただく。

談笑していると
「御大もいますよ~」
とのことで、辺りを見回しEBBROのブースに目をやるとやはりいらしてたtomAyanさん。

こうして3人でピット内近くをうろうろしているとケンメリSさんも合流。
現役のZのレーシングカーの耳をつんざくエグゾーストに物理的に震わせられながら(顔やお腹に響きました)現行マシンからR34、R33,R32の歴代のマシンを眺めていく。

当然最後に行き着くのは・・・


ケンメリワークス。
今回は残念ながら走ることはなかったが、定時になるとエンジンの始動実演をやるとのことで、自分にとっては2007年以来のS20の咆哮を聞く機会となった。
(参考)
ニスモフェスティバル2007

ちなみに見るだけなら去年の6月じっくり嘗め回すように見てきましたが。


他にもピットを見ていて印象深かったのはこのマシン。


そのオリジナル(?)はこちら


おおよそ30年(?)ぶりにこのカラーリングがサーキットに戻ってきたことになる。

エンジン不調に付き始動実演はなかったがR35と比較して肉眼で見れるのはやはりイベントならではか。(ディーラーや座間にも稀に展示されますが)

さらに外の企業ブースにはかような展示車が。

このカラーリングもなかなかどうして良いと思います。


天気はすっかり晴れ渡り会場の賑わいは最高潮。
マーチカップのエキシビジョンレースが行われたり、GTカーが高音のエグゾーストで走り抜けたりと車好きのお祭りとしてはなかなか良い雰囲気。
(ただし旧車勢は走らなかったようなので、それが目当てだったらちょっと物足りないかも?)

物販コーナーでは各々アイテムをゲットしつつ集合時刻が近づいてきたのでうっちーさん、tomAyanさん、最後の方だけお会いしたさっきーさんとお別れし、ケンメリSさんと再び駐車場の方へ戻る。

ツーリングメンバーの方々は概ね集合しており、それぞれ思い思いにこのイベントを楽しまれたようだ。


しっとり濡れていたカバーもすっかり乾いて安心してトランクに入れられる状態になっていた。

メンバーが全員揃ったところで、渋滞を避けての早めの撤収。
薄暗かった景色も今はすっかり日が差して明るい。
紅葉した林の中を次々と走り抜けていくL型搭載車群。
先ほどと同様に須走ICから富士五胡道路へと入った。


行きは右手に見えていた富士山も帰りは逆手に。
山頂に雪を被って絶好の眺め。

霧もすっかり晴れて安心して各人車を走らせた。

往きと同様に谷村PAへ立ち寄りそこで昼食となる。
富士の食堂は混雑している上に少々値が張るので賢明な選択だろう。
気温もそこそこ上がっていたので、店内ではなく屋外に用意された机で食べる。

するとちょっと離れたところから熱い視線を感じる。


どうやら我々の昼食のおこぼれを狙っているようだ。

人馴れはしてないものの、餌をもらう術は心得ているようで、食べている人間の周りを物欲しそうにウロウロ。

ツーリングメンバーの一人の男の子がうどんを放ると・・・

しっかり食べてました。

谷村PAを出発し大月ジャンクションにて直さんとお別れ。
東京方面へ向かって一団は続く。

次の休憩場所は談合坂SA。
ここに来て携帯を確認すると、別働隊で帰還途中のtomAyanさんからメールが入っているのに気づく。
どうやらこの先の小仏トンネルで事故渋滞らしい。

まごまごしていると事故に加えて交通集中でさらに渋滞が懸念されたのでとりあえずここで解散となった。
給油する人、すぐに出発する人と別れてばらばらで帰還。
皆さんにお疲れ様の挨拶をしながら談合坂SAを後にする。

ばらばらで出発したのだが、ちょうどハコスカの方たちと並んで走る形となる。
ケンメリやジャパンはよくご一緒させていただくが、ハコスカとの併走は久しぶりだ。
しかし走れたのはしばらくの間で徐々に前が詰まり・・・そして渋滞。
止まって動いての繰り返しで先ほどまでの快走はどこへやら。

渋滞の原因はキャンピングカーがトンネル内で立ち往生していたのが原因。
メンテナンスがおろそかなのか偶発的な事故なのか。
受胎を避けるために早めに切り上げた脇を通る各車ドライバー達のキャンピングカーへの視線は友好的なものでないことは確かだ。

ちょうどレッカー車と道路公団のパトロール車がサイレンを鳴らしながら後方より接近。
渋滞の要因を取り除く仕事に取り掛かかるのだろう。

トンネルを抜けると驚くほど車の数が激減。
みんな渋滞のフラストレーションで飛ばしているのか?
その先では先ほどの道路公団の車が止まっておりどうしたのかと思ったら今度は別の低速での接触事故のようで、2台の車が路肩に止まっていた。こちらも気をつけよう。

その後しばらく走行車線でのんびりと走りつつバックミラーを逐次確認していたが、結局ハコスカの方達とははぐれてしまったようで、
ここからは単独走行。

快調に進んで八王子料金所を通過。そして往きと同じく石川PAに立ち寄る。
中央道からの都心へ向かう最後のPAとあってか結構充実した規模のPA。
うっかり買い忘れていたお土産を購入。

奥の好物、震源持ち・・信玄餅だ。

今回は奥は体調不良のため遠出を控えていたので、ここでお土産を忘れては目も当てられない。
土産を購入した後は調布ICで高速を降りた。
高速出口から国道20号へつながる道路でやや渋滞があったが、先ほどの小仏トンネルのに比べたら全然たいしたことはない。

高速を降りて15分ほどで自宅へ到着。
今回のツーリングも無事に帰ってくることができた。
ボディカバーを取り出してケンメリへ被せる。
富士の駐車所で干しておいたおかげで臭くもならずに、すっかり乾いていて満足。
カバーをかけて留め紐を縛って家へと戻った。


家に戻ると奥はどうやら出かけていて留守のようだ。


・・・・・チャンスッ!


富士のミニカー屋さんのブースで手に入れたケンメリ。

これは当ホームページ内の卓上のケンメリでも紹介しているが実は所有していなかった。
写真は今は亡き水海道のレッドパークでフロントに飾られていたものをお願いして写真だけ撮らせてもらったもの。

相当でかいサイズのケンメリに思わず顔がほころび、会場内でも家に帰ってもニヤニヤしていたのは言うまでもない。
コメント (2)
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240ツーリングとニスモフェスティバル2009

2009年12月06日 17時51分18秒 | イベント
午前4時。
携帯電話のアラームが鳴ると同時に目が覚めて即座にアラームを停止。
隣にいる奥を起こさぬように抜き足差し足忍び足。
身支度を整えて家を出る。
日の出前。
当然当たりはまだ暗い。
加えて機能の雨の影響で、地面も空気もしっとりと。

しっとりしているのは地面だけではなく、ケンメリのボディカバーもだった。

昨日の雨で濡れた車体にやむなくそのままかけたボディカバー。
カバーの内外からの水分でしっとりどころか、重みすら感じるくらいになったカバーを丸めてトランクへ。このまま絞りたいところだが、それは当然できない。
この場でのアイドリングは迷惑以外の何者でもないので、昨日動かした実績を頼りにエンジン始動後、即座に居住エリアから離れたところで停車。
そこでアイドリングを行った。

こんな時間に車を動かしている人間など居ないと思いきや、1ボックスカーが
自分の後方でハザードを炊きながら止まっていた。仮眠でもしているのだろうか?
バックミラーで確認しながら、水温計の針が動き始めるのを確認。
すっかり曇ってしまっているウィンドウ類は得意の千里眼(笑)でなんとかしたいところだが、その前に雑巾で軽く拭いてミラーやウィンドウの視界を確保。

ファンのつまみを回してデフロスターに仕事をしてもらいたいが、ウィンドウの曇りを取るのにはまだまだ時間がかかりそうだ。
雨は降っていないが、ボディやルーフの水滴が走行の風によりウィンドウに付着したりで、ワイパーも駆使しながらより慎重な運転を強いられる。

調布ICから中央道に入る頃には視界はなんとか確保できていた。
あまり調子に乗ることなくケンメリはおとなしく走行車線を中心に走らせる。
まだまだ十分湿っている地面に注意しながら待ち合わせ場所である石川PAを目指す。

待ち合わせ時刻の5時半より15分ほど早く石川PAへ到着したが、辺りにはまだまだ旧車の陰は見えなかった。

到着してしばらくするとハコスカが登場。
次にS30Z。
初対面の方々だったがやはり本日のツーリングの参加者ということで歓談。
その後、次々と240常連の皆さんがやってきて静かだったPA内はにわかに騒がしくなった。



まだまだ夜も明けない時間帯。
ここでの集合予定の人は全員揃ったのでPAから一台ずつ出発していく。

八王子料金所を超えると、街灯の少なさに加えて辺りは深い霧に包まれておりフォグランプやバックフォグが効果的なシチュエーション。
相模湖辺りはなおさら切りが立ち込めており前を走る車のテールランプを適度な距離で眺めて走るのが良い状態。

しばらく走って今度は談合坂へ。
ここではケンメリSさんと合流。
ちょっとの休憩の後、再び出発。
大月JCTから河口湖方面へ向かう。

この頃徐々に夜が明け始めて辺りが明るくなってきたが、霧は相変わらずで少し先はもやのかかった状態が続く。
しかし日差しの向こうに富士山の姿が見えてくるとテンションは上昇。


富士山を見ながら谷村PAに到着。
ここでジャパンの直さんと合流した。

これで
S30Zが4台
ハコスカ2台
ケンメリ4台
ジャパン2台

の合計12台が揃った。

ついでに朝食を摂る事に。
到着時はまだまだPA内の売店は開いてなかったが、みんなで談笑しているうちに開店時刻となり一同なだれ込む。
そんなにキャパシティの大きくない店内なので食べた順に外へ退避。

全員食べ終えたところで、車に乗り込み富士スピードウェイを目指して出発。
12台の旧車が並んで走る姿は圧巻。
目的が同じなのか、車の数はそこそこあったので、途中の合流車線ではどうしても途切れ途切れになってしまうが、それでも視界に同じ年代の旧車仲間が連なって走る姿は見ているだけで楽しくなる。


さらに富士山もより近くなり、大迫力。
山頂付近は風が吹いているのか、雪が舞い上がり雪煙を奏しているのがわかる。
きっとメンバーの皆さんも同じ景色を堪能されているに違いない。
(もちろん安全運転で)


須走ICを出たところで隊列を組みなおす。
待機している間に朝の陽光を浴びた富士山をパチリ。

ここより再度編隊を組みなおして一段となって富士スピードウェイを目指す。

イベント日とあってか、各分岐点にはガードマンの姿もちらほら。
会場近くに連れてガードマンの数も増えてきて、ついにゲート前に到着。
多数の同好の士が入場待ちをしていた。



いよいよ入場である。

(続きはこちらからどうぞ)

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第14回クラシックカーフェスティバルin所沢

2009年10月18日 09時49分52秒 | イベント
本日は待ちに待ったクラシックカーフェスティバルin所沢。
小金井公園でのイベントがなくなってしまった今、
唯一の近場(とは言え越境はしてますが)のイベント。
2005年の開催よりギャラリー参加していたのだが、いずれも夜勤明け(2007年だけは夜勤前)というコンディション的には完全ではない状況。
それでもイベント月間のこの月に、途中からでも参加できることをありがたく思っていたが今年は一念発起して(笑)
無謀にもエントリー参加を実行。

このエントリーもやや危ぶまれたのだが、関係各位のご好意によりなんとか無事受理された。
送られてきたエントリー表がPDFなところに時代を感じる(新しいという意味ですよ)
それらを印刷し、割り振られたエントリー番号を記入。

エントリーナンバーは100番。
ケンメリは一台のみのようだった。

前日はやや強めの雨が降り、当日の朝もどんよりした天気。
ボディカバーは湿気を帯びており、一抹の不安がよぎる。

カバーを剥ぐると特に水垢などの汚れはないようでカバーをトランクへ入れて早速アイドリング。
奥を乗せて水温計が動いたところで出発。
近場のイベントではあるが、出発時刻は会社へ行くときより断然早い。
(岡谷よりはもちろん遅いが)

府中街道を北上して行き、途中のコンビニでお馴染みジャパンのtomAyanさんと合流。
当然tomAyanさんもエントリー参加をされており、どうせならご一緒に・・と。


飲み物や菓子を買って早速出発。
いつもも所沢街道を走って現地入りしていたのを本日は別ルートで向かう。
toAyanさんの行かれているルートを追走して、渋滞をほとんど回避することに成功。
これを覚えておけば来年はばっちり・・・覚えていればですが。

小一時間もかからずに現地到着。
用意したエントリー表をダッシュボードへ飾って場内へ。
いつもと違うところへ誘導されて、コース内の指定の場所へ駐車。
一般駐車場にも多数の旧車が集まっており、既にHBC240の常連の皆さんやケンメリSさん、あっきぃさん達もご到着していた。



フリマも既に大盛況。
あっきぃさんは
「さっそくブツをGETしましたよ・・・」
とケンメリのトミカ(サーフィンラインありの初期物)をご披露。

う、うらやましくなんか、ないんだからね!


ジャパンもパトライトを装備して劇中車仕様へ変身。
さらにはフィジケラさんはマシンXとスーパーZでまんま西部警察風にして道行く人の視線を一手に集めたり。


フリマも出展されており、車の部品から食器まで幅広い商品が並んでいた。


また、ジープ出展者の方の演出?か、等身大の米兵フィギュアも。
あまりのリアルさとでかさに思わずホールドアップ。



場内中央辺りに鎮座していたミゼット2台。
ミゼットと聞いては元某クラブ設立者として黙っていられず・・・
写真撮っただけでした。



毎年(?)停めていた坂道発進練習場所は、今年は教習車の退避場所となっておりました。
セリカの中ではお猿さんのヌイグルミがお留守番。

場内を探索するだけでも、面白い車がずらり。
その中でシャッターを切ったものを少々・・・








楽しい時間はあっという間に過ぎていき、気づけば日も傾き始め、会場内の展示車両、一般車両も一台、また一台とエンジンを始動させ姿を消していった。
一抹の寂しさを感じつつも、一日ゆったりと(その割には場内を歩き回ってましたが)過ごし、夏日を思わせる好天に、各々日焼けまで経験。


そして、空いたスペースに車を並べなおして、記念撮影。
やはりスカイラインで固めてみたり。

実に楽しい一日を過ごし、名残惜しくもこの場を後にする。
皆さんよりは一足お先に、会場を後に帰路に着く。

会場を出て間もない頃、わき道から一台の車が曲がってきた。
そのシルエットは見覚えが、いや見慣れたといったところか。

ヨンメリだった。

会場の外にも臨時駐車場が設けられており、そこに停めていた車が出てきていたのだった。
思わぬヨンメリとの遭遇に、会場を出た後でも大興奮。
ヨンメリのドライバーさんと軽く会釈をする。
ただ、同じ車に乗っている、それだけで効したコミュニケーションが成立するところが、
また魅力の一つであることを改めて実感した瞬間だった。

そんなうれしいサプライズを終えて、行きはtomAyanさんに先導されて来た道を戻っての帰還。

こっちのルートであれば、ひどい渋滞に巻き込まれることもあるまいと・・・


あれ?

迷った?

出発して5分でいきなり位置を見失う。
5分前に
「帰り道わかる~?」
とtomAyanさんから心配されるも、大丈夫ですよ!と胸を張った自分はいずこへ。

一旦大通りに戻って、リカバリ。
ええーーっと・・あ、ここだ!ここ!
と隣の奥を安心させると言うより、自分に言い聞かせるようにして、ケンメリを走らせる。
なんとか見覚えのある景色を確認。

「そうだよ、ここを通ってきたんだよ~」
となぜか大得意。


その5分後、いきなり見覚えのない景色を目の当たりに。

今度は曲がるべきところをまっすぐ通過していた模様。

慌ててUターンして、戻る。

「こういう時焦ると事故るんだよ」
などと偉そうに言う前に地図の一つでも覚えることが先決のようだ。

やっと狭山湖湖畔の道路へ出て、曲がり道をくねくね。
モノレール高架下の道路に出て一安心。

「そうそう、ここ、ここを行きに通ったよね」
って、お前が運転してるんだろうがと自分ツッコミ。
心の瞑想、いや迷走はいまだ続いている模様。

せっかく渋滞回避のルートを教えてもらいつつも、結局完璧に覚えておらず、
武蔵村山駅前を通過するルートを選んでしまい、渋滞にハマる。
足腰がやや痛くなってくる頃に、なんとかそこを抜けて、なんとか府中街道へ。
府中街道を南下して国道20号、そこから仙川方面へ東進し、最近よく行くスーパー銭湯へ向かった。
日曜日の夕方でここも混んでいるかと思いきや、意外とあっさり駐車場へ入ることができた。


大浴場で一日の疲れを癒しつつ、帰りは廻るお寿司屋さんへ。
イベント参加から、日常ユースまで満遍なく体験し、身も心も(お腹も)十分満たされて、家に戻った。
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岡谷スカイラインフェスティバル2009秋

2009年10月04日 17時51分14秒 | イベント
今年もやってきた岡谷の秋のイベント。
例年下旬頃に開催されていたのが、今年はどういうわけか第一日曜日に開催。
おかげで無事に参加することができるのでこちらとしては願ったりな日程。

強烈に早起きして・・・ではなく、本日は比較的のんびり(それでも談合坂に5時の待ち合わせで出発なので未明であることは変わりないが)起きる。
身支度を整え出発。
さすがに夜も明けきっておらずしんとした中にエンジンをかけて出発するのは
少々気が引ける。

エンジンがかかり、外に出てアイドリングをしている間に、ipodをセット。
水温計の針の動きを見計らって出発進行。


当然のことながら他車はほとんどおらず、この辺りだとタクシーすら見かけない。
未明の道路を走って国道20号へ。



調布インター手前のガソリンスタンドで給油。
ここでの給油もだんだん定番となりつつある気がする。
また、高速走行前なのでタイヤの空気圧もチェック。
若干空気が抜けていたのもすぐに入れなおし準備完了。
早速調布インターから高速へ入る。



高速に入っても車の影はまばらで、高速代1000円の効果も下火になったのか?と一瞬勘違いするほど車が少ない。
先月のシルバーウィークでは未明から大渋滞だったが、今日は普通の土日に加えて
来週が3連休だからそれに合わせて控えているのか?と思えるほど。


談合坂SAには予定より20分ほど早く到着したので、先に朝食を食べることに。
見ての通りもやがひどく、雲の中にいるよう。
こんな調子なので、走行車線をのんびり来たのだがそれでもあっさりと到着。
SA内を見回し、他にスカイラインが停まってるか探してみたが、その姿を確認することはできず、店内へ。
かつては、あちらこちらに岡谷イベントに向かうと思われる車両が見受けられたのだが、
(未明の早い時間帯でさえも)
本日はさびしい限りである。

店内で食事をしているとお馴染みジャパンのとまやんさんがご到着。
一緒に食事を済ませた後、談合坂SAを出発した。
この時、時刻5時は過ぎ。



2台で追走。
ここまで他のスカイラインは一台も見かけず・・・・
岡谷イベント日の談合坂には積車に載ったS54や、ウィングの勇ましいR34などもちらほらしていたのが嘘のようだ。

途中一度休憩をしつつ、ほぼノンストップで岡谷に到着。
この時大体7時過ぎくらいだったか。

以前だったこの時間は、アスファルトの駐車場はほぼ満車になっていたのだが・・・

ご覧の通り閑散とした様子。



どうせ空いてるのなら・・・と、既に停まっていたハコスカを基点に年代順に並べてみたり。


第一駐車場から、第二駐車場を覗いてみると、こちらも空席が・・・
例年だとここはR30でびっちりだったのが、今回はまだまだ?


第三駐車場にはヨンメリ!
オタッキーさんがいらしていた。

というか、オタッキーさんがうちのケンメリのところまで来ていただいた時、
思い切り寝起きで頓珍漢な応答をしてしまい大変失礼してしまったm(__)m
各部を最適化されたヨンメリをじっくり観察させていただく。


そろそろミュージアムのほうへ・・と、一旦車のところまで戻ったところ
ふと
「この車のオーナーさんですか?」
と話しかけられる。

どうやら雑誌社の人らしく、ちょっとしたアンケートに答えてみたり。
うちのありふれたR仕様より、オタッキーさんのヨンメリのほうがいかに貴重で
レアであるかを力説したのだが、一般的にはなかなか理解してもらえないようだ。


重い身体をひきずって、ヒイコラ言いながら山頂にあるミュージアムへ。
館内に入る前にフリマを一瞥しつつ、景色を眺める。
多少のもやがあるものの、天気に恵まれ清清しい風景が眼前に広がる。
山の稜線、スカイラインもばっちり。


館内はやや人が少なく、おかげでのんびり自由に見ることができる。
とはいえ、4月に来たときと展示車両にはあまり変化はなかったので
(少なくともケンメリ等旧車関係は変わりなし)
たまには趣向を変えてこういう車をパチリ。


この辺りも過去のレポートで既に紹介済みですが、まあ一応お約束で。


館内を一巡した後、外に出て再度フリマチェック。
今回は珍しく(?)何も買わずに、渋滞が始まる前に撤収することに。
オタッキーさんには電話でご挨拶をして、tomayanさんより少し先に岡谷を後にする。

先に出た理由は、これまた岡谷に来た際には必ず立ち寄る、釜飯おぎのやで
お土産を買うためである。

当店工場で作っているオリジナルまんじゅう「社乃鈴」です。鈴の形をしたかわいいお菓子です。

と紹介にある社乃鈴が好物で今回も行ってみた所、うまい具合に出来立てのブツにありつくことができた。
試食をやや多めにした後、土産を買い込み先行しているであろうtomayanさんを追走。

しかし・・・
走れど走れど追いつけず。さすがはジャパンターボ。
途中覆面パトカーが取締りをしているのを横目にしながら、追い越し車線をひた走る。
それでも全然姿が見えない。
買い物していた時間は15分足らずなので、前回だったらこの辺で・・・というポイントを過ぎても全く見えず。

すると奥が
「携帯光ってるよ」
と。
中を見てもらうとtomayanさんよりメールが。

「今、諏訪湖SAですけど、まだ買い物かかりそうですか?」


・・・・・・。


出発の連絡してませんでしたorzヤッチャッタ

買い物終えて当方出発→tomayanさん諏訪SA出発→適度に合流
という段取りを思い切りスルーして単独で爆走してしまった・・・。

奥よりtomayanさんに電話をしてもらい、先のPAでお待ちしている旨をお伝えする。
散々追い越し車線を走っていたのを即走行車線へ戻る。

あちゃー、追いつくつもりが思い切り引き離す結果に。

30分ほどしてtomayanさんと再び合流。
お詫びを述べて、談合坂SAへ向かう。

今度は2台で走行し、無事に到着。
既に渋滞の始まりそうな雰囲気ではあるが、ここでやっと遅い昼食。
これまた定番の談合坂SAのほうとうを食べた。



3人で食べた後、ちょうど目前で北海道生キャラメルソフトクリームが販売されていたので
食後のデザートとばかりに飛びつく。

ソフトクリームもほぼ必ず高速に乗ると食べてる気がする・・・というか、実際食べてる。

で、今回もなのだが・・・


写真とキャラメルの量が違う!?(怒)

看板を指差し、キャラメルソースが少ないと店中に響き渡る大声で
喚き散らす34歳・・・・というイタイ真似はせずにおとなしく食べました。

食後はケンメリ・ジャパンにもそれぞれ食事(給油)をさせて、帰路に。
しかし、ここでやはり渋滞に捕まることに。

時刻的には15時過ぎくらいだったので、大丈夫かな・・・と思っていたが
早めに切り上げようと思う人はやはり多いわけで食後のノロノロ運転と言う
なかなか厳しいシチュエーションを味わうことになった。

相模湖辺りでだいぶ流れが戻ってきて、なんとか八王子料金所に到達。
料金所を過ぎて、まずは府中ICでtomayanさんとお別れ。
その後調布ICへ向かうのだが、ここでもやはり渋滞の憂き目に。

インターを降りると、ちょうどお祭りをやっているらしく山車が出ていたのを
奥がすかさずパチリ。



インターを降りてからは明け方の人気のない状態とは間逆の渋滞を抜けて、
なんとか家に到着。

荷物やお土産を先に降ろして、再びケンメリのところへ戻りフロント周りだけでもと洗車。


カメムシやらなんやらの虫ハネをのこしたままにしておくのは精神衛生上(当然ボディにも)よろしくないので、気が済むまでゴシゴシ。

今回も無事に走り抜けたケンメリに感謝しながら、駐車場で伸びをして家に戻った。
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砧公園 世田谷モーニングクルーズ

2009年07月05日 09時57分36秒 | イベント
本日は、毎月第一日曜日に世田谷砧公園でひっそりと(?)開催されている
世田谷モーニングクルーズなるイベントを覗きに行くことに。
主催は南青山の自動車の本を扱うロンバルディさん
事前に調べたところ、イタリアのスーパーカー、アメリカのレーシングカーなど
すんごい車が集うこともあるらしく、少々場違いかな・・と思いつつも、草葉の陰から
見守る分には問題なかろうという判断。

これまた家からは結構近いので、岡谷などのイベントよりはゆっくりした時刻に出発。
休みの日にありがちな公務員の方々による国への寄付と署名の強制参加イベントを
警戒しながら砧公園へ向かう。

比較的近所に居ながら砧公園に来たのは生まれてこの方初めて。
公園の駐車場に入るとさっそく旧いキャリーが確認できた。
(後に判明したのだがこのキャリーこそが、ロンバルディの店長さんの車だった。)

あまり邪魔にならないよう、駐車場の端っこにケンメリを停める。
後ほど、お馴染みジャパンのtomAyanさん、ケンメリあっきぃさんもいらっしゃるとの事なので、これだけ空いてれば大丈夫だろう・・と駐車。



気温もうだるような暑さはなく、停めた場所も木陰で涼しげ。
窓を全開にしたまま停車して、他にどんな車が居るのかと駐車場を見回す。

しばらくするとミニが登場。
キャリーの隣に停車。
ミニのオーナーさんがこちらへ歩いて来て話しかけられる。

「モーニングクルーズ参加の方ですか?」

軽く受け答えした処、せっかくなのでということでミニの隣に停車。
聞けば特に決まりはないが、間に一般の車もどんどん停まってくるので
できれば固まりたいとのこと。
この後もっと凄い車用に開けていたのだが・・・と遠慮がちにとめて
主催者さんともご挨拶。
聞けば0台のときもあるし、多数来ることもあるとのことで、特に指定席とかはなさそうだ。
しばらくしてtomAyanさん、あっきぃさんがいらっしゃる。
軽くご挨拶しつつ談笑。
そこへ一台度肝を抜く車が現れた。




BMWイセッタ!

これには本誌記者もビックリ!な一台。


昔買った絵葉書そのままのファミリーユースをされており、ごく自然にフロントから降りてきた時の光景を見たら
ときめきを抑えきれないのがお分かりいただけると思う。

ミゼット時代にイセッタにもときめいていたのが急激に呼び起こされる。
オーナーさんにお伺いしてから写真を撮り
「う、うちのかかかカミさんが、いいい、イセッタすきなんですぅ~」
と不快指数たっぷりに質問したのにもかかわらず
「欲しければ買ってください」
と実にストレートなアドバイス。


近い将来、ケンメリパラダイスがイセッタパラダイスorイセッタ友の会に変更されてるかもしれない。




木陰に並んで趣味車。
談笑しているとさらにメルセデスが登場。
ミニカー仲間のれおんさんのお車だった。

そもそもこのモーニングクルーズの存在はれおんさんより知り得たもので
ある種の伝道者とも言える。(笑)
ミニカーイベントでは何度も顔合わさせていただいていたが、車のイベントで
こうしてお会いするのは初めてだった。
一応ケンメリ所有していることを証明できて何より(笑)

この後はフォルクスワーゲンシロッコなどが来たもののイベント参加車両かどうかは不明で、
続々と一般車が停めてきて普通の駐車場と化していった。

お昼近くになり、自然と流れ解散。
こうしたフランクな集まりも悪くないと感じつつ、当方ととまやんさん、あっきぃさんとで
近所のファミレスへ移動。

昼食を摂りその後は解散。

久しぶりのイベント参加。天気も涼しく開催場所も近所で、今後も都合が会えば覗きに行きたいイベントが一つ増えた。
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岡谷スカイラインミュージアム 2009

2009年04月26日 21時29分42秒 | イベント
午前2時30分。

携帯電話の電子音で飛び起きてすかさず音を止める。
さすがに鳴りっぱなしにしてるのは近所迷惑だ。

風呂の残り湯で寝癖を直しつつ顔を洗う。
抜き足差し足忍び足で自宅を出て駐車場へ向かう。

雨でしっとり濡れたボディカバーのケンメリ。
丸めてトランクに入れるときにもその重さはかなりのものだった。
エンジンを始動し、アクセルを軽くあおりながら即座にギヤを1速へ。
ゆっくりと動いて駐車場を出る。
時間が時間だけにここでのアイドリングはできないため。

通りに出てアイドリングをしていると携帯にメールが入る。
本日岡谷行きでご一緒する鉄仮面さんからだ。
どうやら中央道で車が事故っているとの情報。
こちらもそうならないように慎重に行こうと改めて思う。

水温計が動き始めたところでゆっくり発進。
遠出の為に前日なりに準備をしておけばよいものの、何をトチ狂ったのか
昨日は夜勤明けで帰宅後、なぜか昼間からビールを飲んでしまう。
当然運転などできるはずもなく、夜勤明けというのも手伝ってあえなくダウン。
それでいて、2時半に起きるのに十分な睡眠をとったかというとそうでもない。
まずはゆっくり動きつつ、途中のガソリンスタンドで燃料補給。
調布ICより中央道に乗り、まずは集合場所である談合坂を目指す。



雨というか、霧雨。
同じ高速道路でも地面が乾いてる部分と湿ってる部分を交互に見ながら走っていく。
先日の法改正の恩恵により、高速料金が千円になったのがありがたいが、普段運転しない(自分もそうだが)、運転に不慣れな人まで大挙して押し寄せてくる予感もあった。
そんな予想を汲んで、今回は4時に談合坂を出発する計画をお馴染みジャパンのtomayanさんが提案。
4時前に間に合うように談合坂SAを目指した。

事故車は既に処理が済んでいたのか警察車両やレッカー車、はたまた事故渋滞などは見受けられなかったが、ヘッドライトに照らされた正面は霧、あるいは雲の中を思わせるほどで、慎重な運転を余儀なくされる状況。
走行車線をのんびり走り、談合坂に差し掛かるころには本当に雲の中にいるような
(それでも前を走る車のテールランプは見えるけど)
状況で、サービスエリアに到着した。



既に皆さんご到着の様子。

tomayanさん
あっきぃさん
鉄仮面さん

そして当方の4台で岡谷を目指す。

トランシーバを介しながら談合坂を4台のスカイラインが出発。
いつもであれば途中で双葉SAに立ち寄るところだが、時間節約のため諏訪SAまで
直行することに。
途中雨が降ったり、晴れ間が見えたりと天候の変化を体感しながら、4台は進む。
空が徐々に明るくなり、ワイパーの出番も減ってきたかと思いきや、諏訪についたころには・・・



もっとも雨が激しくなっていたorz
天からの雨に加えて、当方の蛇口も破裂しそうだったため、諏訪SAに入るなり単独でトイレへダッシュ。
まったく協調性のかけらもない。

こちらがすっきりして平和を満喫していると皆さんが傘を持ってやってきた。
傘が必要なくらいの雨量だったが、傘を捜していたら恐らくはわざと雨に濡れなければならない事態も起こりえたかもしれない(あほか)

毎回ここでのんびりしすぎて出足が遅れる・・ことを懸念して、ここでは朝食を
買い込んで、食べるのは現地でということに。

再び諏訪SAを出発し、長野自動車道へ入り岡谷ICで降りる。
信号待ちでちょっと離されるももう何年も通った道。というか一本道なので
迷いようもないのだが。
やまびこ山公園に入り、カーブを上っていくと・・・・渋滞。

え?



ここまで朝駆けしてもこれだけの渋滞があるとは・・
と落胆していたがどうやらそうではなく駐車場が開いてないようだ。



我々が最後尾だったのが次第にスカイラインが後続に増え始める。
次第にはトレーラー(イベント関係者)も集まり、エンジンを切って外に出て談笑。
しかし雨がぱらつきどちらかというと晴れの日を想定した軽装だったのと
空腹が襲ってきたので先ほど諏訪SAで買い込んだ弁当を食べることに。


笹の葉の香りが車内に広がる。
車内でもぐもぐ食べているとふと立ち話していた皆さんや他の方たちが急に車の中に戻りだす。

お、動き出すのか?

と箸をおいてセルに手を回そうとするがどうやらガセだったよう。

お弁当を食べ終え、食後のそばどら焼きを平らげたところで前方からエンジンの
始動音が響いてきた。
やっと入場できそうだ。


7時を回ったところでやっと駐車場へ。
入り口付近で1時間弱待たされたことになる。
おかげで朝食を済ませることができたが、今度はさらに強い雨が降ってきた。
駐車場に各々車を入れるも、誰も外に出ることができず(あえて出ようという状況でもないので)
しばしの仮眠となった。


運転席のフルバケから助手席のリクライニングシートへ移動して横になる。
屋根にたたきつける雨の音を聞きながら久しぶりのケンメリ土砂降り体験。
ちょっとした食休みを経た後、周囲の話し声で目が覚める。
どうやら雨が上がったようで、来場者もかなり増え始めギャラリーもちらほら。
みずにぬらさないステッカーが好評のようだが現状はどっぷり濡れてしまっていた。

開館時間までまだまだ時間があるのと、なにやら晴れ間が覗いてきたのですかさず洗車モードに。
と言ってもトランクから雑巾を取り出して水気を取るだけだが・・・
しかし雑巾を二回絞ったところで手がしびれるくらいに冷たく、あえなく断念。
そんな当方を見かねてtomayanさんが手袋を貸してくださった。ありがたや!


なんとか水気を落として一安心。
晴れ間も出てきて徐々に気温も上がってくる予感。



雨が上がってハイチーズ。
そして階段を上がって上からもパチリ。



第一駐車場はあっという間に満車に。

山を登って博物館館内へ・・・行く前に周りのフリマを散策。
ミニカーに部品にスカイライン関係の品物がずらり。
しかし天気はまた変わり雨がぽつぽつ・・・・

商品が濡れないようにと、奮闘する出展者の方たちの苦労がしのばれる。
風も出てきてテントが舞いそうになるシーンも。

博物館の中はケンメリ関係は去年と変わらずのようで・・・

というか、その前とも変わってない様子。

というわけで、たまには変わったものを。



斬鉄剣で切られたV35・・・
って、今回の特集はR32だった気もするがそういう意図に思い切り反した写真でした。

館内を一周して外に出る。
早めの撤収と言うことで駐車場に戻ると・・・


なーに、かえって汚れが落ちるorz
一生懸命拭いたのが無駄になった気がしなくもなく、そういえばあっきぃさんとかは
「また雨降りますよ(笑)」
と言ってたような・・・


く、悔しくなんかないですよ!?

涙目になりながらプリンスミュージアムを後にする。
駐車場もちらりと見るもケンメリの姿は見つけることができず、朝方に見かけたノーマルフェンダーのサファリブラウンのハコスカが見たくて探してみたが既にいなくなっていたようでがっかり。

岡谷ICから再び高速に乗り、当方だけ単独で一度諏訪ICで降りる。
tomayanさん達は諏訪SAで待機、当方はおぎのやでお土産を買うためだ。

ここでほぼ必ずと言っていいほど社の鈴を買って帰る。

単独なので目的を達成後、メールでtomayanさん達に連絡を入れて途中で合流する算段。
諏訪ICから乗った自分と、諏訪SAを出発したtomayanさん達とどのあたりで遭遇するかと楽しみながら走っていく。

双葉SAに入る前には無事合流して再びツーリングを楽しむ。
しかし途中でバイクが覆面パトカーに止められてるシーンを目撃したりして
あまりスピードを出し過ぎないように自省する。

双葉SAでガソリンを入れて再び出発。
このころには天気はすっかり回復し、窓を閉めていると暑いくらい。というか暑い。
この気候でイベントが楽しめたらよかったのに・・と誰もが口にする。
順調に走って(それでも車の数はかなり増えていたけど)談合坂に到着。

ちょっと遅い昼食となる。

これまたここに来たらほぼ必ず立ち寄っているレストランへ。

皆でほうとうに舌鼓。


食後にかようなものまで食べてメタボ一直線。
車の軽量化よりドライバーの軽量化が必要のようです。


食事を終えてのんびりしたくなる陽気だが渋滞を懸念して早めに撤収。

すばらしい天気で帰路に着く。

談合坂SAを出て高速に戻ると既に車の量はかなり増えており、小仏トンネルに差し掛かったところでついに渋滞発生。


睡魔との戦いも始まりつつあったが、無事に渋滞も抜けることができた。


八王子料金所を過ぎて石川PAで最後の休憩。
各々解散となる。

引越し前は高井戸ICまでひとっ走りだったが、今は調布ICで降りて自宅へ向かう。
降りてから少々渋滞に巻き込まれるも、予定通り夕方には帰還。

お疲れ様でした。
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ニューイヤーミーティング

2009年01月25日 12時11分25秒 | イベント
本日はお台場で毎年行われるニューイヤーミーティング。
例年であれば早朝にお台場近郊に集合して皆さんで早朝パレード・・・
と行きたい所だが、今回は当方は体調不良のため断念。

日が昇り暖かくなった頃を見計らって、マスクを装備し会場で他の方々に
感染させないようにして出発。
WEBで道路状況を確認。
高速道路でお台場入りすることに。

かつては前も後ろも旧車というタイムスリップ状態で走ったお台場の道も、今日は旧車は自分のみ。
しかし、会場が近づくに連れて、旧車との遭遇率は飛躍的に上昇。
いつもの会場隣の砂利駐車場には無情にも満車の看板。
出口からは数台出てきているのだが、それでも満車の看板は外れない。
仕方なくお台場をしばらく走る。快調に走れるのでそこそこ気持ちいい。
次に潮風公園駐車場に並んでみる。
入場待ちの行列に並んで5分、10分。
多少の動きはあるものの、満車を示す電光掲示板の点滅は収まらない。
やはり痺れを切らして違うところを捜索。
のんびり来ても入れると思う考えの甘さはとても数年来通ってるとは思えない(苦笑)
結局会場の道路を挟んだ向かい側の駐車場に入ることに。
心の広いメルセデスと、心の狭い黒いセレナの間に並んで駐車場に入庫。



お台場についてから駐車場に入るまでで既に30分くらい経過。
ヤレヤレ。


駐車場をちょっと歩くと早速ケンメリ発見。

会場に入ると、いきなり240の皆さんと遭遇。
挨拶を交わしつつもウィルス感染しないようにちょっと離れて(笑)談笑。
そのうち社長もいらしてご挨拶。
しばらく会場を散策し散開。

会場をウロウロしつつ展示物に目をやると

赤いケンメリ発見!


ギャランGTO発見!

と当然他にもいろんな車が停まっているのだが、とりあえず目に付いた車をパチリ。
その後とまやんさん、あっきぃさんと合流し、早めの昼食。
さらにR34のGeorgeさんともお会いしたり。

その後ちょっと一人で散策。


フリマではいつもどおりジャンクトミカを漁り・・・何も買いませんでした(笑)


ダットサン会ブースには新旧Zがお目見え。
こういう並べ方好きです。


結局そのまま会場をぶらぶらし、3時間ほどで撤収。
お会いできなかった人たちがほとんどで、駐車場も満足にウォッチせずに帰ることに
少々気が引けるが、あまり長居してぶり返したり、伝染させたりしても悪いと思い
引き上げた。

帰りも高速道路でさくっと帰還。

来年は展示でもしてみようかと思ったり・・・
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ハコスカミーティング

2009年01月04日 23時35分39秒 | イベント
昨日は久しぶりのミーティングを満喫。

本日は疲れを癒すため家でごろごろ・・・

のはずでした。

すっげぇ天気いいんです。

せっかくこんなに晴れてるのに家にいるのがもったいないくらい。

もったいないので再度出撃。

ハコスカKaiチさんの情報により、本日はハコスカミーティングが行われるとか。
そんな情報を知ってしまったら行かないわけにはいかない。

昨日に引き続きケンメリに乗り込みエンジンスタート。

同じようなルートで第三京浜に乗り込み、アクセルON。
第三京浜に乗るまではやや渋滞だったが、乗ってしまえばこちらのもの。
快適な走りで、保土ヶ谷の料金所を通過し、大黒PAへ。
大きなループを下ってPA内に入っていくと早速ハコスカが並べてあるのを確認。

当方のはケンメリなので、遠慮がちにちょっと離れたところに停めて(小心者)
と、停めたところでKaiチさん登場。
ご挨拶をしていると、向こうのほうからあっきぃさんも。

新年のご挨拶をしつつせっかくなのでもう少し近寄って停めることに。


ハコスカだけでなく、RX-8のミーティングもやっていた模様。


他にもS30Zなども見受けられた。


そして主役はもちろんハコスカ。

実に綺麗なハコスカを見ることが出来た。

その中でも・・・



ウホッ!と声が出てしまうくらい綺麗なハコスカ発見!
あっきぃさん曰く
「タイヤが垂直なハコスカは久しぶりに見た」
とのこと。
なるほど納得です。

オーナーさんはKaiチさんのお知り合いの方で、お話して来ました。
(後ろに移ってるのは・・・この車のオーナーさんではないです(笑))


さらにPA内にはもっとイイ車も!



130セドリック!
注連縄飾りがカッコイイ!

ワンオーナー・・・もしくは2世代オーナー?
いずれにしろ、丁寧に乗り続けてきたというのが判る一台でした。


こんなステッカーもステキ。


正月の二日続けてのミーティングも実に楽しく過ごすことが出来ました。

お昼をちょっと回った頃に、当方はお先に失礼させていただき帰還。
帰省渋滞の懸念があったので早い時間の撤収を当初より予定していた。
またまた同じコースで第三京浜を走る。
テンションが上がり、延々と追い越し車線を走る(もちろん後続車はなく、
前方の車の流れに合わせた形で。)
しかし、都筑PA~川崎出口付近でなんとなく、走行車線に戻り、料金所を通過。
そして、第三京浜から環八へ。
そこで、なんと自分の2,3台前を走っていた某オープンカーが白バイに停められていた。
理由は不明だが、なんとなくという怪しげな山勘は意外と当たるのかもしれないと思った次第。


その後は行きと同レベルの渋滞を体験しつつ、無事に帰還。

天気がよかったせいか、ちょっと顔がひりひり。
新年早々日焼けしたようだ・・・
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丑年のイベントにはやはり牛

2009年01月03日 23時14分31秒 | イベント
新年明けました。

ケンメリ初乗り。
カバーを開けたら・・・・


パンク!?
タイヤを調べて穴が無いかをチェックする。
特には異常はなさそうだ。

アイドリングを済ませて出発。
いつものスタンドで給油。
ついでにエアチェック。

最初のタンクはバルブが合わず、空気が抜ける一方。
二つ目のタンクで空気補充。
補充して様子を見るが特に抜けている様子はなさそうだ。

ガソリンも満タン、空気も満タン。
大通りを行き、環八に入る。
環八を行き、第三京浜へ。

ゆっくりと加速し、追い越し車線へ。
先ほどのパンクが一時的なものであると思いつつ、オルガンペダルに足を乗せる。
安定したクルージング。

一度交北インターで降りて、即Uターン。
もう一度交北インターから第三京浜を上り方面に。
そして都築PAへ到着。
目に飛び込んできたのは赤や黄色の異国の牛と馬。
去年に続いて三年連続の都築



ケンメリを停めてとまやんさんに連絡。
中で食事中とのことで、そこで新年のご挨拶。
昨年のケンメリジャパンミーティングでお会いしたジャパンのAYAさんご夫妻も
一緒にご挨拶。


天候もよく、イベント日和。
そして何より珍しい、普段はまず見ることがかなわないクルマがずらり。


そして、そのクルマ達が動く姿を拝めるのが実に嬉しい。
車好きにはたまらない至福の一時。


イベント日よりらしく後ろではハイエースの集まりも。

しかしこうした華やかな集まりのすぐ後ろでは・・・

放置車両の数々・・・
オペル、ゴルフ、BMW、トヨタ・・・・年式もそんなに古くは無い。
ナンバーがついているが車検は切れてる車両がほとんど。
タイヤはパンク、ツタは車体に及び、車両によってはガラスが割られ、
中には生活雑貨が散乱・・・・

何十年も動き続ける車がある傍ら、数年で置き去りにされてしまう車がある事実。

自分がケンメリを調子よく走らせられるのは決して当たり前のことでもなんでもないのだと自戒。

気を取り直して、都筑を出発して大黒PAへ向かう。

こちらも大賑わい。




ここでGeorgeさんと合流。
そしてこの一角だけ日産率が100%(笑)


AYAさんご夫妻、とまやんさん、雑誌で有名なジャパンのたっきさんと並べてパチリ。

さらに隣ではR31ミーティングも・・・


日が暮れ始め、暖かかった気温も下がり始める。
PA内のマクドナルドでクオーターパウンダー・チーズを食す。

お腹一杯です。


食事を終えて、外に出る頃には完全に日が暮れて真っ暗。
そして、PA内にイルミネーションが点灯していた。(写真撮ってませんでした!)
幻想的な風景を見ながら帰還準備。
あれだけたくさんいたスーパーカー達も今はほとんどいなくなっていた。
年に数回の非現実的なクルマのお祭り。

皆さんにお別れの挨拶を述べてこちらも撤収。

PAを出て、大きなスロープを回ってベイブリッジを渡る。
PAを出て高速道路に戻るところでバイクが事故を起こし、その検証でやや渋滞。
そこを抜けれ後は第三京浜に戻って自宅を目指す。
帰るまでが遠足(笑)の信条なので、帰りも快適に、でも安全運転で帰還。

元旦は仕事、2日は親戚周りと続いて本日がケンメリ初め。

駐車場に戻り、エンジンカット。
満足げにカバーをかけて、ボンネットを軽く撫でて自分からケンメリへの挨拶。

今年も無事に、安全にケンメリに乗り続けられるようがんばります。
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馬刺しほうとうツーリング

2008年12月30日 15時07分48秒 | イベント
「今度、山梨にほうとうと馬刺しツーリングに行こうよ」

というSRC(SkylineRebasashiClub)の会合での発生が発端となった今回のツーリング。

口約束ではなく、本気で決行の晦日の日。

夜勤明け翌日、仕事の早番と同じくらいの時間に目が覚める。
談合坂に9時集合。
帰省ラッシュを懸念したが、テレビでは中央道の渋滞は報じられていない。

岡谷行きの時のようなド早朝集合ではなく、比較的のんびりした時間の集合。
それでもシートには霜が付着。

東京でコレだけだったら山梨はもっと寒いかな・・などと思いつつ、
シートを丸めてトランクへ。霜がバリバリ音を立てている。

ケンメリを動かし、大通りでアイドリング。
少し行ったところのガソリンスタンドでガソリン補給。
先日の給油からメーター読みでまだ半分ほど残っていた。
リッター当たりの走行距離はやはり6kmちょっと。
少しずつ燃費が改善されてきたか?

調布ICより中央道に乗り、談合坂を目指す。
車の数は多くも無く少なくも無く・・・
八王子料金所で検問とかやってたらどうしようとか思いつつ、近づいてみたが
流石に杞憂に終わる。

相模湖を抜けて、談合坂にさしかかる。
サービスエリア近くの登坂車線+三車線。
左側を見ると・・スカイライン発見!
DR30。鉄仮面さんだ。

走行車線から追い抜き鉄仮面さんの前に入る。ハザードをつけてご挨拶。

サービスエリアに2台連なって進入。
奥の駐車エリアに行くと・・・6連テールのケンメリ発見!
おなじみあっきぃさんである。既にご到着だったようで。

時間は8時ちょっと過ぎ。予定より早く着いてしまった。


表に出ても日が当たってるせいかあまり寒さを感じない。
談笑しているとジャパンが。ジャパンの御大とまやんさんの登場である。
そのすぐ後ろからケンメリバン登場。dさんだ。

dさんもお仕事が忙しく年末になるとファミレスでお茶会を行っていたのだが
今年のお茶会はお食事会となりそうだ。


3台しかいないように見えますが5台です。

本日はさらに、この先でジャパンの直さん、そしてJETSUNさんとも合流予定。
JETSUNさんは毎年お台場のニューイヤーミーティングでしかお会いできないが
今年は里帰りと言うことでいらしていた。

談合坂SAを出発して大月JCTより河口湖方面へ。
途中、対向車線を青いジャパンが走り去っていくのをとまやんさんが目撃。

「今のは直さんじゃ・・」

ということで、大月JCTを東京方面に行ってしまわれたとのことで
谷村PAにて待機。

ほどなくしてJETSUNさん直さん登場。
JETSUNは今回は230セド・・ではなく910ブルバンで登場。

ちょっと直さんの窓ガラスの動きが怪しいと言うことで、その場で内張りを
外してガラスラン等を調整。
なんとか動きが復活したので気を取り直して出発。

走りながら眼前に富士山が見えてくる。
河口湖ICを降りて河口湖湖畔にまずは集合。


さらに富士山が見えるところまで移動して・・・

とまやんさんと鉄仮面さんが切れてしまってました(謝)

天気もよく雲も無く絶好の撮影日和。
それなのに持ってるカメラは携帯電話のカメラのみ。

逆光に目を細めながら山勘でシャッターを切る。





とまやんさんは先に撮影を終えられており、JETSUNさんは遠慮されていたので
写真が無いのをご容赦。

撮影を終えた後は、ほうとうを食べに宝刀屋敷に向かう。
このお店には店長さんの趣味で・・・



かような車が置いてあったり。

そして店内では

馬刺しをつまむ。
ちなみに一人一皿という贅沢なお昼。
dさんは用事があるため、食事前にお別れとなったため、6人6皿の馬刺し。

馬刺しとほうとうを食べてお店を出ると、お店のペット?のアヒル君登場。

自由に敷地内を歩いて気が付けば自分のかごに戻ってえさを食べたり、
池に入ったり・・・実にかわいい。
ここで鉄仮面さんが撤収し、残り5台で河口湖を一周しながら帰ることに。


途中某所に放置プレイされてると言う230バンを見に行くことに。
当然人様の敷地内なので遠くから眺めるのだがそこには錆つつも確かに230バンが置いてあった。
当方の携帯カメラでは到底撮影できないが、こういう個体がまだ残ってることに
感慨深くなりつつ、再出発。

富士吉田の道の駅でお土産を買いつつ、再び河口湖ICから帰路に着く。
直さんは中央道下り方向へ行くため谷村PAでご挨拶した後、大月JCTでお別れ。
とまやんさん、JETSUNさん、あっきぃさんの4台で再び談合坂を目指す。
時折赤色灯を散光させながらパトカーが巡回。やはり年末の警戒に当たっているのだろう。

谷村PAから(時間にしたらすぐだったが)今度は談合坂SAへ。


ここで解散となる。

JETSUNさんは圏央道より帰還、とまやんさんは府中ICで、当方は今日に限って調布ICで降り、あっきぃさんと最後のランデブーを経て高速を離脱。

調布ICより、婦女子様宅を訪問しお土産を渡したりしながらなんだかんだで
22時過ぎに帰還。
楽しいツーリングと美味しかったデナーを思い出しつつ、ケンメリより荷物を降ろしていると
近所の車好きの某イラストレーターの方とばったり遭遇。

深夜の談笑を交わしつつ、年の瀬のご挨拶を済ませる。

ケンメリにカバーをかけて今年一年、無事に走れたことを感謝しつつ
家に戻った。


今年一年、ケンメリパラダイスをご覧いただきありがとうございました。

2009年も事故のないよう、人に迷惑をかけないよう、自分の力量の範囲で楽しんでいきたいと思います。


皆様良いお年を!
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