
最近、日本の職場の先輩とメールをして「感謝」と言う言葉、気持ちを改めて振り返りました。
ミクロネシアに来て、8ヶ月が過ぎ、当初感じていた新鮮な気持ちは薄れ、それはある意味ここの生活になれてきたことでもあると思います。
毎日楽しかったり、もどかしかったりしますが、しかし、当たり前のように毎日が過ぎていっているような・・・
もっと今自分の置かれてる環境に感謝する気持ちが欠けているような。
もっと当たり前と思わずに、一つ一つの出来事に意味を持ち、感謝できる自分でありたいなあと思っています。
今日はそんな感謝の気持ちが素直に表れたこと。
幼稚園には8つのルールがあり、子ども達が何かしでかすと、先生は「ルールは何だった?」とよく復唱させます。
ルールを覚えることだけでは意味がなく、幼児にとっては生活の中で体験する出来事の中で「それどう思う」「今の良かったね」「今のはちょっと残念だった」と教師が伝えていくことでルールの意味や子ども自身が自分のことを振り返ることができるきっかけになるのですが、それはなかなか難しいので、とりあえずルールの書いてある紙からかえていこうと。
ルールの書いてある紙は、本当に文字だけ書いてあります。
「家からお金やお菓子を持ってこない」「外で遊ぶ」「ゴミはゴミ箱に捨てる」「出した物は片付ける」などなど。
カウンタパートも新たな物を作って欲しそうだったので、僕が「このルールの紙は、子どもが分からないから、分かるようにしよう」というと「うんそれがいい」と大ノリ気。
今日、段ボールを切っているといつももう1人のカウンターパートとナースに入り浸り、ひとしきり話をして時間が過ぎていくのに、今日は僕の様子を見て「わたしができることがあれば、手伝う」と行ってくれました。
僕が切った紙をボンドで貼ってもらったり、僕が絵を描くから君はルールを書いてといって、まさにジョイントで作業ができました。あっという間に3時間が過ぎ、無事見事な新たなルール表が完成。彼女も大喜び。
僕もこのごろ、全くと言っていいほど昼子どもが帰ってから一緒に作業や授業について考えることができず、「これじゃあ、全く技術移転なんてできてない」とかなり考え込んでいましたが、2-3日前から一日一回今日の授業について僕の方からコメントを言うようにしました。その甲斐あって?いや彼女が作りたいとおもっているものを僕が作ろうとしたから、この際どちらでも良いです。とりあえず一緒に作業が出来、子どものために同じ目的を持って活動が出来ました。こういう事を積み重ねていきたいなあと。
今日一日で何が伝わったではなく、同じことをすすめて活動していくことこそが大切だと。
今日は、その気になってくれたカウンターパート、こういう機会が持てた事へ感謝です。
こういう事がたまにあるだけで、やっぱり頑張らないとなあって思います。
これが当たり前ではなく、おかしな言い方かもしれませんが、こういう日々をカウンターパートの気持ちに「感謝」したいと思います。
感謝を持つと自然と彼女が「あれ取って」っていう言葉も「はいはい、どうぞ」って気持ちよく動けます。これも彼女との理解につながっているんだと思えると。もちろんやりすぎて、マンパワーになってしまわないように気を引き締めないといけませんが。
ミクロネシアに来て、8ヶ月が過ぎ、当初感じていた新鮮な気持ちは薄れ、それはある意味ここの生活になれてきたことでもあると思います。
毎日楽しかったり、もどかしかったりしますが、しかし、当たり前のように毎日が過ぎていっているような・・・
もっと今自分の置かれてる環境に感謝する気持ちが欠けているような。
もっと当たり前と思わずに、一つ一つの出来事に意味を持ち、感謝できる自分でありたいなあと思っています。
今日はそんな感謝の気持ちが素直に表れたこと。
幼稚園には8つのルールがあり、子ども達が何かしでかすと、先生は「ルールは何だった?」とよく復唱させます。
ルールを覚えることだけでは意味がなく、幼児にとっては生活の中で体験する出来事の中で「それどう思う」「今の良かったね」「今のはちょっと残念だった」と教師が伝えていくことでルールの意味や子ども自身が自分のことを振り返ることができるきっかけになるのですが、それはなかなか難しいので、とりあえずルールの書いてある紙からかえていこうと。
ルールの書いてある紙は、本当に文字だけ書いてあります。
「家からお金やお菓子を持ってこない」「外で遊ぶ」「ゴミはゴミ箱に捨てる」「出した物は片付ける」などなど。
カウンタパートも新たな物を作って欲しそうだったので、僕が「このルールの紙は、子どもが分からないから、分かるようにしよう」というと「うんそれがいい」と大ノリ気。
今日、段ボールを切っているといつももう1人のカウンターパートとナースに入り浸り、ひとしきり話をして時間が過ぎていくのに、今日は僕の様子を見て「わたしができることがあれば、手伝う」と行ってくれました。
僕が切った紙をボンドで貼ってもらったり、僕が絵を描くから君はルールを書いてといって、まさにジョイントで作業ができました。あっという間に3時間が過ぎ、無事見事な新たなルール表が完成。彼女も大喜び。
僕もこのごろ、全くと言っていいほど昼子どもが帰ってから一緒に作業や授業について考えることができず、「これじゃあ、全く技術移転なんてできてない」とかなり考え込んでいましたが、2-3日前から一日一回今日の授業について僕の方からコメントを言うようにしました。その甲斐あって?いや彼女が作りたいとおもっているものを僕が作ろうとしたから、この際どちらでも良いです。とりあえず一緒に作業が出来、子どものために同じ目的を持って活動が出来ました。こういう事を積み重ねていきたいなあと。
今日一日で何が伝わったではなく、同じことをすすめて活動していくことこそが大切だと。
今日は、その気になってくれたカウンターパート、こういう機会が持てた事へ感謝です。
こういう事がたまにあるだけで、やっぱり頑張らないとなあって思います。
これが当たり前ではなく、おかしな言い方かもしれませんが、こういう日々をカウンターパートの気持ちに「感謝」したいと思います。
感謝を持つと自然と彼女が「あれ取って」っていう言葉も「はいはい、どうぞ」って気持ちよく動けます。これも彼女との理解につながっているんだと思えると。もちろんやりすぎて、マンパワーになってしまわないように気を引き締めないといけませんが。
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