マダムホーリーの毎日のご飯とぼやき日記

毎日作る料理をご紹介し、日々思うことをぼやいています。

クラブハウスの いい話2 フォニックスって何ですか?

2021-05-19 05:07:06 | ぼやき日記

英語はスペル通りの発音になっていない。

日本語は、一音一音発音すると、ひらがなであれば音で聞いても文字に書けますが、英語は発音とスペルが違いますから耳で聞いても文字に書くのは難しいです。ですから中学生で初めて授業で習うときから、単語のスペルを何度も書いて覚えてきました。

数年前、アルファベットの組み合わせと発音を結びつける本を読んで、ある程度の規則があることは知りましたが、知らない単語を音から文字にすることは最初から諦めておりました。

クラブハウスで立ち上げた島根の部屋で、ご主人が英語圏出身の女性二人と出会いました。お二人は、こうした英語の問題について、詳しく研究され、フォニックスという英語圏でも実施されている英語学習法を日本の子供達に教えていらっしゃることがわかりました。

お二人のうち一人は、島根出身で東京在住、もう一人は、東京出身で島根在住の方です。不思議なご縁で引き合い、クラブハウスの島根の部屋で出会われました。

いくら親が英語が堪能でも、英語圏を離れた環境では意識的に英語漬けにしないと子供の英語力は高められない。

このように主張されます。先日、お二人が開いておられるフォニックスのお部屋にお邪魔して、詳しくお話を聞くことができました。上の画像は、フォニックスの参考書です。

フォニックスを学ぶことで、英語の発音が良くなり、発音記号で悩まず、初心者の自立を促すことができると書いてあります。

我々が口で言うアルファベットの Aエイ、Bビー、Cシー と言うのは 文字の名前なのだそうです。

そしてそれぞれには音があり、はAエイはア、Bビーはブッ、Cシーはク さらに、文字の組み合わせることでそれぞれ発音が違います。

我々はローマ字にとらわれて、ついローマ字読みをするのですが、それを忘れて、ゼロから学ぶ必要があります。

お二人の女性はお母さんで、子供さんにも実践して来られたようです。さらに海外の人とフランクに話をするために、自分を知る、家族を知る、地域を知る、生まれた国のことを知ることの大切さも、英語を学ぶ中で実践して来られました。

英語を熱心に学んでいらっしゃる方を何人か知っていますが、英語が生活の一部になっていて、英語を自分の体に浸透させ、意識的に英語に触れる努力を続けておられます。それと同時に、日本の文化や歴史も学んでいらっしゃるのです。

ずっと羨ましいと思っていました。孫がまだ小学生なので、これから細々ながら、二人で学んでいくつもりです。

 


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