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「ぼくの大切なともだち」

2008-12-15 | 映画「は」行
美術商のフランソワ(ダニエル・オートゥイユ)は、自分の誕生パーティの席で出席者に口を揃えて、
お前には親友がいないと断言される。反発するフランソワはビジネスパートナーであるカトリーヌ
(ジュリー・デュラン)の挑発に乗って、10日以内に親友を連れてくるという賭けをしてしまう。
自分が親友だと思っていた人たちを訪ねて回るフランソワだったが、自己中心的な性格が災いして
結局誰からも相手にされず。途方に暮れるフランソワは、ふとしたきっかけで出会ったタクシー
運転手のブリュノ(ダニー・ブーン)にどうすれば友達が作れるのか教えを請うのだったが・・。


うわ~、ここまで友達のいない人っているの~?悲惨・・・と
思ったけど、まぁこれならしょうがないか~・・と思うような人でした
フランソワは。

しょっぱな、取引のあった人のお葬式にフランソワが出るシーンから
始まるんですが、その列席者は少なく、親族合わせて7人くらいだったと
その後行った自分の誕生日のパーティの席でそこに集まって
くれた人たちに言う彼。ほんとに寂しいもんだったと彼が言うと、
みんなはお前の葬式には誰一人出ないだろうよ、って言うんですよ~。
お前には親友はいないだろうって言われる人はいるかもしれないけど
葬式に誰も出ないって断言されちゃう人って・・(^^;;)
日本だったら義理とかでも出る人いるだろうになぁ。

この誕生日パーティに集まってくれたみんなは友達じゃないの?って
思っちゃいますが、みんな仕事仲間と言うだけで、誰も彼の事を好きじゃない。
ほぉ~・・そうなのか。あちらは義理で誕生日パーティには出るけど
葬式には義理じゃ出ないってわけ?とへぇ~でした。

友達と言える人がフランソワにいない、どうしてだろう?って
思って見始めたんですが、まぁこの性格じゃ
無理だろうなぁ、と納得。自分の事しか考えてないし、たまたま出会った
タクシーの運転手フリュノにどうやったら友達ができるか聞くんですが
その答えとして、まず“感じ良くする”と言われるんですが
フランソワは感じ良くするってことが理解できないんですよ~。
それじゃ駄目だねってブリュノにも言われちゃうんですが
私もこれじゃ到底無理だわ~~って思いましたもん。

とにかく友達としては絶対に持ちたくないようなやつで
自分がやったことで人を傷つけるかもしれないなんてことは
きっとこれまで全く考えたことがないだろう人。
結婚もしてないのかなって思ったけど、一応してたんですね(^^;;)
勿論(?)離婚してるわけですが。娘がいて、その娘と一緒に暮らしていて
彼女にもお父さんなんて・・・と思われてる。

で、このフランソワがどうすれば友達ができるかって
聞かれたブリュノが良い人なんですよ~!
この人になら♪友達100人できるかな♪って人なんだけど、
実は・・という“ある事”が過去にあって、こんなに良い人でも、
フランソワと反対の意味で、友達を作ったりするのに臆病になったり、
人を信じることができなくなったりするもんなんだなぁ、って
つくづく思いました。

このブリュノ、クイズが大好きで、小さい頃からアイドルは
クイズ番組の司会者^^
で、“ミリオネア”に出る事を夢見てるんですが、ここもこの物語の
1つのミソになっていました。彼はものすごいアガリ症で、
これまでも大学入試にもしっぱいしてるっていう過去もあり、
到底クイズ番組になんて出れそうにないんですが、とにかく
それが夢なので実現にむけて勉強に余念がないんですよね~。
すごい博識!

このフランソワとブリュノの2人の関係やいかに・・ってところと
フランソワは本当に変われるのか?、それに“ミリオネア”。
これが物語りの重要なポイントでしたが、なかなか面白く見る事が出来ました。

夜中3時に電話をかけても、自分を心配して飛んできてくれるような友達・・
これはブリュノが説明する“親友”の条件の一つなんですが、
私にはいるかな~?と考えてしまったりもしました。
ついつい遠慮しそう・・ってことは親友じゃない?!
それができる人は、やっぱり学生の時からの親友で、今は
それぞれとても遠くに住んでるし、とても駆けつけてこれないだろうなぁ・・
夜中の3時に出ても朝になっちゃうなぁ~・・なんてつらつら考えたり。

このブリュノを演じてたダニー・ブーンがこれまた役にピッタリ♪
この役の人柄の良さをまんま出してくれてるような感じがしました。

このテーマはフランソワみたいに酷い人(?)じゃなくても
みんなちょっと考えさせられるところもあるだろうなぁ、
と言うものでした。ちょっとコメディ風で、風刺もあって、
ちょっと考えさせられるような映画。
展開が読めない事もないんですが、なかなかいいもの見たなと思いました。

個人的お気に入り度3.5/5

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18 コメント

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確かに (miyu)
2008-12-15 09:42:43
感じよくするってことすら分からないようじゃ
友達はおろかフツーに人間関係を築く事すら
難しいですよね~(;・∀・)
でも、根は悪い人じゃないから観ていてイヤな感じが
しなかったし、お話も確かに先の展開が読めて
しまうのですが、なかなかいいお話でこれも好きでした♪
miyuさんへ♪ (メル)
2008-12-15 10:18:54
ほんと、なかなか良いお話でしたよね~♪
こういうテイスト、好きだわ~って思いました。
そうそう、miyuさんが書いてくださってるように、絶対に友達なんかできないだろうって彼も、根は悪い人ではなかったですもんね。
憎めないところがありました。
こういう人とどうやって付き合えばいいのか、
人と人との関わり方が良くわからないっていう人も案外多いのかもしれないなぁ、と思ったり。
でも、小学校の時の”友達”に奇襲攻撃?(笑)をかけたところでの、相手の言葉は
厳しかったですね~(^^;;)
そういう人を友達だと思ってる彼って
かなりの天然でもあるのか?って思っちゃいました(^^;;)

ほんと、展開は読める感じがしましたが
なかなか良い映画を見たなって思いました♪
こんばんわ (HIROMI)
2008-12-16 19:16:18
フランソワ、ほんとにイヤなやつだけど、友達探しの必死さが哀れで、ドタバタには笑えました。人の気持ちを全然理解できない彼が、ブリュノとの破局を通じてやっと学習する過程もおもしろかったです。
面白かったあ! (sakurai)
2008-12-16 20:40:07
ぎゃははと笑う映画ではありませんでしたが、ニヤニヤしながら、でも愛情たっぷりで、楽しく見ました。
ルコント作品は、私の行く映画館のオーナーが好きなもので、日本で公開されたものはほとんど上映して、全部見たはずです。
一番古いのが男二人の道行映画の「タンデム」で、これはちょっとさびしいものがありましたが、この男二人の友情ものが秀作が多いです。
あとは、ミューズを持ってきて、女性の愛情物語。
あとは、あまり数は多くないのですが、あたしが大好きなのが歴史ものです。ものすごくうまいんですよね。
これ撮るときは、いつものコメディタッチは封印して、マジな取り組みがものすごく好きです。
『サン・ピエールの生命(未亡人)』(邦題が二つついてるもんで)が、最高です。
もし未見でしたら、これも『タンゴ』と一緒にどうぞ。
『タンゴ』は、ティエリー・レルミットっていうあたしの好きな役者さんが出てるんですよ。それがまた粋なんですよ。
(^.^) (latifa)
2008-12-18 08:47:47
メルさん、こんにちは~!
これ、面白かったですよね。
見た直後よりも、暫く経って思い出すと、なかなか良い映画だったな~て思う。4つ☆つけてあげても良かったかも・・・と、思ってます^^

フランス映画って、たまに、よくわけわかんないのとか、まどろっこしいのとか、良くない印象もあるんだけれど、この映画はテンポも良かったし、身近な話題で、楽しく、ちょっとほろっともさせられて、好きな題材でした。

パトリス・ルコントは昔割と好きで、よく見てた時期がありました♪
HIROMIさんへ♪ (メル)
2008-12-18 09:49:27
ほんと、フランソワは自分が嫌われてることすらわからない、普通にみたら嫌なやつでしたが(^_^;)KYじゃないけど、全然わかってないってところで笑えたりしたし、どたばたのところも面白かったし、必死さも伝わってきましたよね~^^
50過ぎたおじさまが、徐々に友達と言える人を作っていく、友達ができていくというその課程が面白かったですね~。
展開が見えなくもないんだけど、面白買った、という映画でした~♪
sakuraiさんへ♪ (メル)
2008-12-18 10:26:18
そうそう、大笑いはないけど、ニヤニヤ笑っちゃう映画でしたね~♪
それにジーン・・としたところもあったし、おっしゃるとおり愛情たっぷりのところもありました。

>ルコント作品は、私の行く映画館のオーナーが好きなもので、日本で公開されたものはほとんど上映して、全部見たはずです。

sakuraiさん、すごいわ~~~~~~!!!
尊敬!
記事やコメントの端々に、その映画館のオーナーさんとsakuraiさんの仲の良さ・・というか
sakuraiさんが大のお得意様だということ等々が伝わってきて、いいなぁ、といつも思っています♪
それにしても全部制覇!すごすぎる!!!
これまで見たルコントの映画、ほぼ全部大好き♪とはいえこれで5本目くらいかな~??
男の友情ものとミューズものは、きっとあれとかあれなんだな、ってわかりますが、歴史物があるなんてsakuraiさんにお聞きするまで全然知りませんでした(;^_^A
そうか、そのタイプの映画ではコメディタッチは封印してマジな取り組みなんですね。
「タンゴ」と「サン・ピエールの生命(未亡人)」ですね。了解♪
いつもいつも教えてくださってありがとうございます♪
sakuraiさんのお陰で私の映画ライフも充実してます(^^)v

latifaさんへ♪ (メル)
2008-12-18 10:51:35
面白かったです~♪
でも、展開読めちゃうところもあったんですけどね(^^ゞ
ちょっと笑えて、ちょっとじーんとして
さほどどれにもインパクトがあったわけでもないんだけど、なんか面白かった、良かったと思えた映画でした♪

>4つ☆つけてあげても良かったかも・・・と、思ってます^^

私もlatifaさんの記事とか他の方の記事を読んで、あ~、そうかそうだったそうだった、あ、あそこもそういえば面白かった、とか
その反対に、確かにあそこはいただけなかったなぁ、等々、わりと人の意見に左右されちゃう人なもんだから(^_^;)考えが変わったりするんですよ~(^^ゞ
私はやっぱり優柔不断?と思ったり・・へへへ。

そうそう、フランス映画にはどうしてもついていけない、ってのもありますよね~。
これまで眠くてたまらん・・というのもあったし(;^_^A アセアセ…
でも、これはテンポもよく、眠くなるどころか楽しみましたわ~♪
やっぱりルコント作品は好きみたいです、私(^^
latifaさんもよく見てらした時期があるんですね~。
私はこれで5本目くらいかな?と(ちゃんと数えてないけど(^_^;))思いますが、もっとたくさん見てみたいなぁ、と思いました♪
こんにちは~♪ (ミチ)
2008-12-18 19:53:14
パソコンには徐々に慣れてこられましたか~?
毎日使っていればパソちゃんも学習してくれて自分仕様になってきますよね。

私もルコント作品は5作ほど見ていますが、どれも比較的好きですわ。
フランス映画って俳優への先入観がないのが、個人的には嬉しいな。

>フランソワは感じ良くするってことが理解できないんですよ~
これって致命的よね。
教える方も萎えちゃうと思うけど、ブリュノは良くがんばりました!
それにしても、お葬式に着てくれる人が少ないってやっぱり寂しいかもねぇ。
ミチさんへ♪ (メル)
2008-12-19 09:48:43
ありがとうございます~♪
徐々にですが、慣れてきました^^
でも、やっぱりoffice2007にはまだ慣れず(^_^;) ん?これは??などとモタモタしながらやっております(^^ゞ
そうですね、仰るとおり毎日使ってるうちに
自分仕様になっていきますよね。
前のを5年半も使ってたので、すっかりそっちに慣れてしまってたんですが、それだってすぐにあの状態になったわけではなく、5年半かけて完全に(?)自分のものになっていってくれたんですもんね^^
新しいのでも、そうなるように努力しま~す^^
励まし、どうもありがとうございますm(__)m


ミチさんも同じく5作品、ルコントのをご覧にになってるんですね♪
私もこれまで見た作品は割とみんな好きです。

>フランス映画って俳優への先入観がないのが、個人的には嬉しいな。

確かにそうですね~!
この俳優さんなら、これ!みたいな先入観がないので、思い込みとかない分物語自体にすんなり入っていけるかも~って、ミチさんのコメントで初めて気がつきました(^^ゞ

そうそう、あの”感じ良くする”ってことがわからないって一体・・・?!!でしたよね~(^_^;)
ほんと致命的ですよね。
それなのにブリュノ、本当によく頑張りました!でしたね~^^花丸あげたいですねd(^-^)!

お葬式に来てくれる人が少ないってのは
悲しいし寂しいでしょうね~・・・
誰も自分の死を悼んでくれないのか・・って
天国(?)からがくぅ~として見るのって
やっぱりかなり寂しいもんがありますよねぇ。

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