徒然映画日記。

単なる観た帖。大したこと書いてません。

お久しぶりです。

2009年07月05日 | その他

お久しぶりです。
髭ダルマLOVEです。
約1年ぶりのアップです。

この1年いろいろありました。
何だかありすぎて未だ整理がつかない風味ではありますが
とりあえず気分転換をかねてのアップです

全然アップする気配の無い駄目駄目ブログをちょくちょく覗いて下さっていた方や
TB、コメントくださった方には大変申し訳なく感じます。



この度久しぶりに自分のブログを見て愕然…
誤字脱字や“てにをは”間違えをはじめ
なんだろうこの酷い文章・・・
ひどいな・・・
あー恥ずかしい・・・
気付いたらおいおい直していこうかなあ・・・・
と思ったりなんかしております。
(↑たぶん嘘)

とまあ文章の拙さはさておき・・・
こんな感じでふらりと戻ってきてみました。

なので、また改めて宜しくお願いいたします。


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しばらくお休みします。

2008年07月24日 | その他
暑中お見舞い申し上げます。
毎日暑い日が続きますが、皆様お元気でしょうか。
暑さ厳しき折柄、くれぐれもご自愛のほどお祈り申し上げます。

と、決まりきった挨拶からはじめてみました。髭ダルマLOVEです。
今日は映画のお話ではなく、ちょいとしたお知らせです。
一身上の都合でしばらくバタバタしそうなので、本日よりしばらくお休みさせていただきます。(なんだか去年もこういうこと書いたなあ・・・・。)

落ち着いたらまた復活します。
そのときはまたよろしくお願いいたします。


それではまた。
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サウンド・オブ・ミュージック

2008年07月23日 | ★★★★



サウンド・オブ・ミュージック
おすすめ度
原題:The Sound of Music
製作:ロバート・ワイズ ソウル・チャップリン
監督:ロバート・ワイズ
脚本:アーネスト・レーマン
出演:ジュリー・アンドリュース クリストファー・プラマー リチャード・ヘイドン ペギー・ウッド エリナ・パーカー

同名ミュージカルを映画化した名作「サウンド・オブ・ミュージック」です。
この作品も子供のころから相当テレビで観ていますが、これまた久しぶりに観てみたくなり再チェックと相成りました。

1938年のナチス党政権下のドイツによるオーストリア合邦では、今まさに第二次世界大戦が始まろうとしています。

マリア(ジュリー・アンドリュース)は修道女見習い。おてんばな彼女はいつもまわりの修道女にたしなめられています。そんなある日、院長にトラップ大佐の7人の子供たちの家庭教師をするように勧められ、大佐宅へ向かうことになります。

トラップ大佐(クリストファー・プラマー)はオーストリア海軍退役軍人。数年前に妻を亡くし、以後、子供たちの学習の世話をする家庭教師が居つかなくて困っています。大佐は、子供たちを厳しくしつけていますが、子供たちはいたってマイペース。マリアも早速子供たちの「洗礼」を受けます。














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娘・妻・母

2008年07月22日 | ★★★





おすすめ度
製作:1960年 日本
製作:藤本真澄
監督:成瀬巳喜男
脚本:井手俊郎 松山善三
出演:三益愛子 森雅之 高峰秀子 松岡高史 団令子 原節子 宝田明 淡路恵子 仲代達矢 中北千枝子 上原謙

先日たまたまBSで観た「娘・妻・母」です。成瀬巳喜男監督作品は初めてだったのでわくわくしながら観賞しました。

東京のとある住宅街に住む坂西家。一家には、60歳になる母親あき(三益愛子)、会社で部長職を務めている長男の勇一郎(森雅之 )と妻の和子(高峰秀子)、孫の義郎(松岡高史)、それにブドウ酒会社に勤める末娘の春子(団令子)の5人が住んでいます。ある日、夫、姑との仲がうまくいっていない長女の早苗(原節子)が遊びに来ました。ところがこの里帰り中、事故で夫は死亡。行く宛のない早苗は、毎月5000円の生活費を入れて実家に住みつくことになりました。勇一郎は、家を抵当にした金で町工場をやっている和子の叔父に融資し、その利息を生活の足しにしています。そんなある日、更に50万円の融資を申しこまれ、その金の用立てを早苗に頼みます。実は彼女は夫の保険金100万円を所有していたのです。断り切れない彼女は、言われるまま承諾します。少し落ち着きを取り戻したある日、早苗は春子、次男の礼二(宝田明)と妻の美枝(淡路恵子)で甲府のブドウ園へ出掛けます。案内は醸造技師の黒木(仲代達矢)という男性。彼は早苗に好意以上のものを感じていました。東京へ戻り早苗は母の還暦祝の品物を買いに銀座へ出掛けます。学友の菊(中北千枝子)に誘われて入ったフルーツパーラーで、彼女の知り合いという五条(上原謙)を紹介されますが…。



突然もしもシリーズ。
「もしも、小津安二郎がリアリストだったら」



というのが初成瀬巳喜男監督の印象でした。

高度成長期を迎えようとしている時代。
1960年、女性のあり方も少しずつ多様化しはじめている頃の作品。
タイトルどおり娘・妻・母。
女性が辿るそれぞれの立場での目線で描かれています。
リアリティーある会話がどきどきします。

なかなか辛らつなドラマでした。


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オズの魔法使

2008年07月21日 | ★★★★





オズの魔法使
おすすめ度
原題:The Wonderful Wizard of OZ
製作:1938年 アメリカ
製作:マービン・ルロイ
監督:ヴィクター・フレミングほか
原作:ライマン・フランク・ボーム
脚本:ノエル・ラングリー フローレンス・ライアソン エドガー・アレン・ウルフ
出演:ジュディ・ガーランド フランク・モーガン レイ・ボルジャー バート・ラー ジャック・ヘイリー ビリー・バーク マーガレット・ハミルトン

子どもの頃、読んだ想い出深い本のひとつ、「オズの魔法使い」です。ジュディ・ガーランドが歌う「オーバー・ザ・レインボウ」は映画史に残る名曲のひとつですね。

カンサスの農場に住む少女ドロシー(ジュディ・ガーランド)は、怒っていました。愛犬トトが近所のミス・グルチ(マーガレット・ハミルトン)からいじめられたからです。その事をMおばさんに言い付けようと息巻いて帰宅しますが、農場の皆は忙しくて誰も相手にしてくれません。そこへグルチがやってきて、トトが自分に噛み付いたとして、(トトを)始末すると怒鳴り込んできました。ドロシーは絶望し、トトを守るため家出することを決意します。行く宛もなく歩いていると、占い師の馬車に目がとまりました。占師マーヴェル(フランク・モーガン)は彼女の家出を見破り、占う振りをして「伯母さんが心配して病気になった」と言います。ドロシーは慌てて家へ帰りますが、そこへ大龍巻が襲来!気を失った彼女が気がつくと、ドロシーは家もろとも大空高く吹きあげられていました。

ちょっと癒されたいな〜、と思い何となくチョイス。
でも、全然癒されね〜〜〜っ!!
201分という長尺!!
201分っていったら、3時間21分ですよっ。
長い…。
私の集中力はカッツカツでした…。

誰もが一度は聞いたことのある名曲
演者の素晴らしい演技&歌唱力。
色鮮やかなテクニカラー。
特撮&特殊メイク。
とても1930年代の作品とは思えないクオリティの高さ。
本当に凄い作品です。
…でも、これ、子ども時に観るべきだったなぁ…。


カンザスの農場で歌う「オーバー・ザ・レインボウ」
ジュディ・ガーランドの歌唱力は素晴らしいです。
そして、とってもかわいらしい!
この役を演じるにあたり、彼女は随分ダイエットをしたそうです。


北の良い魔女グリンダ(ビリー・バーク)。
まるでお姫さまのようです。
50オーバーには見えませんね!


紆余曲折あってこの役をゲットしたマーガレット・ハミルトン。
なかなか良い面構えです(笑)。


臆病なライオン(バート・ラー)、脳みそのない案山子(レイ・ボルジャー)、ハートのないブリキの木こり(ジャック・ヘイリー)。
新たに仲間を迎え、それぞれ自分に足りないものを得る為の旅がはじまります。


色々な困難を乗り越えようやくエメラルドの国が見えてきました。


DVDには製作秘話やメイキングなども収録されています。
事故、役者や監督の降番などなど色々なトラブルに見まわれながら完成させた、まさに血と汗と涙の結晶。2時間以上かかる特殊メイクの話や照明の話を聞くと画面からもその熱さが伝わってきそうです。


ドロシーの赤い靴。
オークションでは最高165,000ドルで競り落とされたそうです。



たまにはこういう過去の名作をじっくりと観るのもいいものですね。
でも。



長かった〜。

オズの魔法使@映画生活
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