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「図鑑に載ってない虫」

2010-03-07 | 映画「さ」行
フリーライターの“俺”(伊勢谷友介)は『月刊 黒い本』の美人編集長から
死後の世界をルポするよう依頼される。その方法というのが、“死にモドキ”を
使って臨死体験をするというもの。さっそく相棒のエ ンドー(松尾スズキ)とともに
“死にモドキ”を探す旅に出る。やがて、偶然出会った女サヨコ(菊地凛子)が
彼らの旅に合流、その後も彼らは道中で奇々怪々な人物 と次々遭遇しながら
“死にモドキ”を求めて命懸けの旅を続けるが・・。



相変わらずの小ネタ炸裂でしたが、なんだかすっきり終わった感じも
なかなか良かったです。その小ネタも、味わいのあるもの、
ばかばかしいもの、様々取りそろえてますって感じで、
笑ったり、苦笑したり、おいおい!と突っ込み入れたりと、
楽しませてもらいました♪ でも、これまで見た三木作品の中では、
やはり「ダメジン」と「転々」が、まだ一番を確保?!かな^^

インスタント沼みたいな驚愕の(?)ラストじゃなかったけど、
それまでが、思ってたよりもゆる~い感じではなくて、かなりな
ハイテンションでクレイジー(笑) シュールでもあり^^ 
独特のセンスですねぇ~やっぱり。
小ネタ満載のグダグダ感をずっと出し続けてたけど、ラストが
思いがけずのスッキリ感があり、ちゃんと落ち着いたじゃん、
というもので、なかなか良かったです。

出てくる役者さんたちが、これまた三木監督らしい方たちばかり。
主演の僕を演じた伊勢谷友介は、今ひとつ演技が上手じゃないか?なんて
チラッと思ったりもしましたが、なかなかの好演ではありました。
それに松尾スズキ、菊地凛子、岩松了、ふせえり、水野美紀、片桐はいり、
嶋田久作、その他たくさん^^皆さん個性的な役をバッチリ
演じてらっしゃいました。

ストーリー云々という作品ではないし、ギャグを一つずつ書くわけにも
いかないし、非常に感想が書きにくいですが(^_^;) 
動物園・動物園・海 が好きだったなぁ♪ 
台詞(?)として好きだったのは、「いなくなるといなくなっちゃうタイプ」
と「いなくなってもいるタイプ」かな~^^

個人的お気に入り度3/5

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2 コメント

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動物園‥ (はるはる)
2010-03-09 08:41:39
そんなギャグ、ありましたっけ?もうすっかり忘れてます(苦笑)。もったいないことをしました。「いなくなっちゃうと‥」はなんとなく覚えているのですが‥。
今回、伊勢谷友介を初めて観たのですが、なかなかのイケメンさんですね~。三木監督だからオダジョーに出演して欲しかったけど、彼とは違う疾走感が表現できていたような。
「ダメジン」「インスタント沼」は未見なので、ますます楽しみです~♪
はるはるさんへ♪ (メル)
2010-03-09 16:54:48
はるはるさん、こんばんは☆^^

ギャグというか小ネタ満載でしたので
忘れますよね(^_^;)
ずーずーしー を言いたくて(?)
動物園・動物園・海だよ、って言った言葉が妙に面白くて、納得して(笑)何故か印象に残りました(^^ゞ

伊勢谷友介さん、NHKのドラマの「白州次郎」で主演でしたよね。
あれも見たかったんですが、結局見れず終いだったので、今度は是非・・と思ってるんですが、彼が出てる映画、何見たっけ?とはるはるさんのコメントを読みながら一生懸命思い出して(笑)(それほど印象的ではなかったのか、なかなか思い出せなかった(^_^;))一番印象に残ってるのはハリウッド映画の「ブラインドネス」の彼でした。木村佳乃の旦那様だったんですが。

あと覚えてるのは「クローズドノート」の彼。

で、はっきりどんな役でどんな顔してたか思い出せないけど、出てたので見てたのが「嫌われ松子の一生」「サイドカーに犬」あたりでしょうか。
そうだ、「雪に願うこと」の彼は思い出しました(^^ゞ
伊勢谷さんって、本当にいろいろな役が出来る人だなぁって、こうやってつらつら思い出してみるに、感心しています^^

監督の仰ってるように、オダジョーとは違った疾走感っていうの、出てたと思います。が、なんかこの映画では、彼の演技が上手いんだか上手くないんだかよくわからなかった私(^_^;)
でも、上手いんですよね、うん!

ダメジン、インスタント沼、また楽しんで見てください~♪^^

あ、今思い出したけど、ハードディスクの中に、「ハチミツとクローバー」が入ってるんですが、それにも伊勢谷さん出てらっしゃるようで、いつになるかわかりませんが(^_^;) 楽しみに見たいと思います♪

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