作家、立松和平氏が死去 「遠雷」「毒−風聞・田中正造」など
2月9日14時21分配信 産経新聞
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作家の立松和平氏(写真:産経新聞) 映画化された「遠雷」などで知られる作家の立松和平(たてまつ・わへい、本名・横松和夫=よこまつ・かずお)さんが8日夕、多臓器不全のため、東京都内の病院で死去した。62歳だった。宇都宮市出身。葬儀は近親者で行い . . . 本文を読む
<訃報>相原真理子さん62歳=コーンウェルらの作品翻訳
2月3日18時24分配信 毎日新聞
相原真理子さん62歳(あいはら・まりこ=翻訳家)1月29日、心不全のため死去。葬儀は3日に済ませた。喪主は夫桂一郎(けいいちろう)さん。 パトリシア・コーンウェルの推理小説「検屍官」シリーズや園芸家のターシャ・テューダーの著書などの翻訳を手掛けた。 自分では小学校時代の蛙の解剖実験でさえ . . . 本文を読む
姪っ子メグ 今日はすごくいい天気ね。ちょっと風はあるけど、富士山がりりしくきれい。
キミオン叔父 この通りはアルプス通りか。中央自動車道の甲府昭和ICの近くになるけど、さっきのスペイン料理レストラン面白かったね。
いきなり、日本語の上手いスペイン人の青年が出てきたからびっくりしたわよ。よくよく聞いてみると、お父様が商社マンでスペイン駐在の時に知り合った娘さんがスペイン人。それで日本に戻って、レスト . . . 本文を読む
姪っ子メグ この美術館は、芸術の森公園に設置されているけど、設計は前川國男大先生ね。なんといっても、ミレーが売り物だけど、習作含めれば70点も所有してるんでしょ。もちろん、ミレーの周囲の同時代のバルビゾン派の画家たちの作品もそれなりに備えて・・・。
キミオン叔父 地方の美術館って、目玉がいるからね。その意味では、ミレーの「種をまく人」とか「落ち穂ひろい、夏」とか超有名な作品をオークションで落とした . . . 本文を読む
第二次世界大戦中のイタリアで実際に起きた虐殺事件を基に、兵士の葛藤(かっとう)と心の交流をサスペンスタッチでつづる戦争ドラマ。『マルコムX』のスパイク・リー監督が同名の小説を映画化し、リアルな戦闘シーンだけではなく、人種を超えた人間の尊厳と希望を見事に描き切った。主要な4人の若き黒人兵を、『大いなる陰謀』のデレク・ルークや『7つの贈り物』のマイケル・イーリーらが好演。戦争の無意味さや、人間の温もり . . . 本文を読む
<訃報>見田盛夫さん76歳=レストラン評論家
2月4日10時47分配信 毎日新聞
見田盛夫さん76歳(みた・もりお<本名・菅原晢=すがわら・てらす>レストラン評論家)3日、脳出血後遺症のため死去。葬儀は近親者で行い、お別れの会を後日開く。喪主は妻圭子(けいこ)さん。 東京と関西のフランス料理店を格付けしたガイドブック「グルマン」(共著)などを出版。グルメブームのさきがけとなった . . . 本文を読む
ソビエト連邦時代のスターリンによる恐怖政治を彷彿(ほうふつ)とさせる、時代の独裁者に翻弄(ほんろう)されたある家族の悲劇と告発を描く一大叙事詩。独裁者を偉大な支配者と呼び、痛ましい真実からは目を背ける独裁政権のあり方を真正面からとらえた。監督はグルジア映画界の巨匠、テンギズ・アブラゼ。ソビエト連邦崩壊前の1980年代に公開されて話題になり、1987年のカンヌ国際映画祭でも審査員特別賞を受賞。極めて . . . 本文を読む
姪っ子メグ さっきのフィルムセンターの「戦後フランス映画ポスターの世界」だけど、今回は前期だけど1940年代が中心だったわね。おじさん見てるの?
キミオン叔父 いやいや、ちょこちょこ見てるのは50年代半ば以降かな。それももちろんずっとあとにね。まだまだ名作DVDは出てないんだよな。
今回は、ほとんどがフランスの原ポスターね。ちょっとだけ、日本版が展示してあった。でも、大型ポスターがほとんどだったけ . . . 本文を読む
姪っ子メグ おじさんは以前は、リクルート業界にいたんでしょ。
キミオン叔父 うん、アンチリクルートだけどね。学生時代に先輩連中がつくった会社で、多いときは200人ぐらいいたのかな。いまは、ある会社と合併して、もう知ってる人間は、ほとんどいないんじゃないかと思うけど。
20年ぐらい前にやめて、知ってる人間も独立したり、田舎でいろいろやってたり、別会社を立ち上げたり、さまざまだけど。とても優秀な人間が . . . 本文を読む
14歳で殺されてしまった少女が、残された家族や友人たちが立ち直っていく姿を天国から見守り続けるファンタジックな感動ドラマ。全世界30か国以上で1,000万部以上を売り上げた原作を、スティーヴン・スピルバーグが製作総指揮、『ロード・オブ・ザ・リング』のピーター・ジャクソンが監督という豪華布陣で映像化。主人公の少女役は、『つぐない』のシアーシャ・ローナン。前代未聞の物語設定と、少女が起こす奇跡に注目。 . . . 本文を読む
姪っ子メグ おじさん、久しぶりの新宿だけど、いままでどこに行ってたの?
キミオン叔父 今年が「大逆事件100年」って知ってる?
ええ、朝日新聞の夕刊で、ニッポン人脈記があったけど、去年の5月から「大逆事件残照」ということで、十数回の連載があったから、そこでそのことに触れられていて、ああ100年経つのかと。
そうそう。そのコラムを書かれていた朝日新聞の早野透さんも来られていたけど、この近くの正春寺と . . . 本文を読む
「ライ麦畑でつかまえて」サリンジャー氏死去
1月29日3時39分配信 読売新聞
【ニューヨーク=吉形祐司】小説「ライ麦畑でつかまえて」などで知られる米国の作家J・D・サリンジャー氏が27日、ニューハンプシャー州コーニッシュの自宅で老衰のため死去した。 91歳だった。28日に家族が明らかにした。 ニューヨーク生まれ。1939年にコロンビア大で受講した創作講座が作家活動のきっかけと . . . 本文を読む
昔の仕事仲間のYやOがなにやら分厚い計画書を作っているのだが、その内容が私にはわからない。たくさんやらなければいけないことがあるようだが、そういう作業に意味があるのかどうか、疑問につきまとわれる。顧問のTから、食事に誘われる。5人ぐらいでクラブのようなところで飲み始めるが、平べったい容器にウィスキーのようなものが満たされているので、直接飲もうとすると「それはボトルだ」と言われる。日本酒のおちょこの . . . 本文を読む
中学3年生の川島大介はどうしても学校に行くことができない、いわゆる不登校の状態。大介はある日、九州の屋久島にある、樹齢七千年を越えると言われる縄文杉を見に行くことを決める。そして、両親に内緒で初めてのひとり旅に出る。大介は、横浜郊外のインターチェンジからヒッチハイクを始めるのだが……。屋久島の縄文杉を目指して悪戦苦闘の旅を続ける少年と様々な人々との交流を温かい眼差しで描いたドラマ。
山田洋次の . . . 本文を読む
消える書店、10年間で29%減 和歌山県ではほぼ半減
2010年1月26日12時0分
出版市場が2兆円割れし、縮小が続く中、各地で書店が消えている。この10年間で6403店減少し、ほぼ半減している県もあることが分かった。全国の書店を調査しているアルメディア(東京都)のデータをもとに、2000年と今年1月時点の書店数を比較し、減少率を計算した。
00年に全国で2万1922店あ . . . 本文を読む