知らなかった 英単語今日の発見

映画、小説、ゴシップ記事。
毎日たくさん出会う知らないことば。
忘れないようにブログに残していきます。

wing tip

2016年08月23日 | 英語

ペーパーバックを読みながらこれってどういう物?という時は辞書より画像検索が便利。

"A Time to Kill"を読んでいたときに検索したのが、penny loafer wing tip

これがpenny loafer。矢印の部分に硬貨を挟んでおこことからこの名前がついたそうです。

 

こちらがwing tip

靴先の切り替えの部分が鳥の羽のような形をしているからだそうです。

日本では「おかめ飾り」とも呼ばれるそうです。なぜかと言うと。

おかめの髪の生え際がこのwing tipの形に似ているから。

な、なるほど。この名前は絶対忘れないな。

"A Time to Kill"では、penny loaferを履いていたのがエレンで、wing tip はハリー。どちらもキャラクターのイメージにぴったりで、本の中に登場する物のイメージが画像検索しなくても、すぐ浮かぶようだと、きっと本を読むのがもっと楽しくなるに違いない。

 

韓国ドラマのの「主君の太陽」を見ていたら、主役のソ・ジソプssiがこんな靴はいてました。

コンビのwing tip だあ。

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by the hour

2016年08月19日 | 英語
The Thirteen Problems (Miss Marple)
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Signet

久しぶりにクリスティーをなんて思ったら、先月も読んでいたな。でもミス・マープルものは3年前の"Sleeping Murder"が最後でした。これなら本当に久しぶりでしょ?

I was thinking of muders and disappearances-the kind of things that Sir Henry could tell us about by the hour if he liked.

"by the hour" は "payed by the hour" だと「時間単位で」という意味ですが、この文では「何時間も」という意味。でも、これも5分とか、10分とかじゃなくて、1時間、2時間単位で話すくらい長くということと考えれば、基本的には同じ使い方なんでしょうね。

クリスティの時代のミステリーを読んでいると、現代ではほとんど見かけなくなったものが登場します。例えば"blotter"。「吸い取り紙」

吸い取り紙に残った文字を鏡に映して、被害者が亡くなる前に書いていた手紙の内容を調べるなんていうシーン、時々ありますよね。今ならPCに残ったデータを調べるようなものでしょうか。やっぱり、風情が違う。

 

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fried dill pickles

2016年08月18日 | 英語
A Time To Kill
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Arrow

後半一気に読んだら、さすがに疲れた。

私は続編の"Sycamore Row"を先に読みましたが、この"A Time to Kill"の時と比べると、主人公のジェイクが成長したなあというのがよくわかります。続編を先に読んでも、登場人物の関係がわからなくなるということはないので、「えー、続編の方を先に読んじゃった」と後悔することはないと思います。

でもこれから読もうという人は、やっぱり順番通りに読む方をお勧めしますが。

映画を見た人には、ラストがちょっとびっくりだったかも。

 

ジェイクの助手として働くことになったエリーが、ここでは何でもフライにするの?と驚いたのが"fried dill pickle"。一口食べて、もう結構と言ったfried dill pickle とは?

これです。

あらっ、おいしそうじゃない?

でもdill pickle って何?

 

 

 

 

あ、普通のきゅうりのピクルスなんだ。香辛料にdill を使っているんですね。これのフライって、想像つかない。

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sleep through

2016年08月16日 | 英語
A Time To Kill
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Arrow

先に映画の方を見ているので、展開はわかっているんですが、それでも引きこまれます。だいぶ頑張って読んだ気がするんですが、まだやっと半分。かなりの長編です。

Sycamore Row: A Novel
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Dell

"Sycamore Row"はこの"A Time to Kill"の続編ですが、こちらを先に読みました。主人公のジェイクは1作目では大きな訴訟に勝って名を上げようという野心が満々で、このあたりの人物設定は映画ではかなり抑えたんだなとわかります。

評決のとき [DVD]
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日本ヘラルド映画(PCH)

グリシャムらしく、あまり難しい単語を使わないので辞書を引かずに済むのが有難いです(とは言ってもやっぱり気になる単語は調べちゃいますが)。

読み終わったら、久しぶりに映画も見直してみようかなと思います。1996年なので、ちょうど20年。マシュー、20代かあ。

"A Time to Kill"に出てきた言葉で気になったのが、"sleep through"。辞書には何かに気付かずに寝てしまうと出ています。目覚ましが鳴ったのにそのまま寝てしまったなんていう使い方。

ここでは確か"sleep through church"だったと思います。これって、教会にいる間ずっと寝ていたという意味かな?と最初思ったんですが、文脈から考えると、みんなと顔を合わせたくないので、家で寝ていたという意味になりそうです。

教会へ行かなければいけなかったのに、それでも寝ていたと考えれば、目覚ましが鳴っても起きなかったのと、同じ使いかたなのかもしれません。

もう一つは"reckon"。これは"think"と同じような意味ですが、レギュラーpodcast の"The Archers"では本当によく聞きます。ほぼ100%「イギリス英語」かと思っていたら、この本に出てきました。辞書を引くと、(英)の他に

Chiefly Midland and Southern U.S. to think or suppose.

と載っていました。 なるほど。

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暗礁に乗り上げる

2016年08月13日 | 英語
NATIONAL GEOGRAPHIC (ナショナル ジオグラフィック) 日本版 2016年 7月号 [雑誌]
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日経ナショナルジオグラフィック社

図書館から借りてきた「National Geographic」でまた日英の比較。

「真犯人を追う科学捜査」

昨日のブログに書いたドラマ「NCIS」の科学捜査担当はカフェイン中毒のアビー。

現実の科学捜査はアビーのようには進まないようです。

放火捜査45年ベテラン指紋鑑定人のことば。

「完璧な指紋を先に見てしまうと、先入観が入ります」

先入観はpreconception とかを使うのかと思ったら、原文は

If you start with the perfect print, you’re biased. でした。

biasか。これの方が簡単。

「捜査は暗礁に乗り上げた」

暗礁はdeadlock とか?

英語は、But the case grew cold.

これはこの日本語からは出てこない。

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hit stores

2016年08月12日 | 英語
NCIS ネイビー犯罪捜査班 シーズン5 DVD-BOX Part1(5枚組)
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パラマウント

やっとシーズン5が出ました。第10話まで一気見。やっぱりNCISは面白い。

ギブスと子供のエピソードというのはシーズンの始めの方でもありましたが、第9話も拉致疑惑の子供の話。ギブスはやたら女性にもてるけど、子供にも好かれるんですよねー。

基本的な英単語を使って、言いたいことをさらっと言えるようになりたいと思わせる表現がいくつか出てきました。

But it didn't hit stores until 2002. 

ある製品が販売になったのは2002年以降だったという内容。色々な言い方が出来そうですが、"hit stores" すっと出るか?

 

Tonny's record stood for over two years.

子供と映画トリビアの記録を競うトニー。何かの状態が続くという意味の"stand"

 

Do you think this comes in a king?

子供部屋のベッドが気に入ったトニー。これのキングサイズってあるかな?

これの赤はありますか?なんていう買い物の会話でおなじみの"come in" ですが、これは本当に使える表現ですよね。

 

易しい英語でどこまで会話を展開できるか。

 

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sweet odor

2016年08月05日 | 英語

英語学習者用のPodcast VOA Learning English の内容は日替わり。

「名作劇場」のこともあります。今日聞いたのはオー・ヘンリーの"The Furnished Room"。これも学習者用にかなり易し目に編集されているんだと思います。

オー・ヘンリーの難解さは遠山先生のラジオ講座でもおなじみ。易しくしてあるはずなのに、細かいところが理解できなかったので、原作を読んでみました。

難しい言葉を易し目のものに変えただけかと思ったら、全然違う!VOAの音声と合わせて読んでいたら、どこを読んでるのか追いかけられないくらい、違っているところもありました。

Then suddenly, as he rested there, the room was filled with the strong, sweet odor of mignonette. (mignonette はモクセイソウ)

「匂い、臭い」を意味する英語は、smell, scent, odor, aroma と色々ありますが、私のイメージは

smell が一番一般的。

scent は良い匂い。

odor は体臭のようなどちらかと言うと悪臭。

aroma コーヒーに代表されるような良い臭い。

こんな感じ。

でもオー・ヘンリーのこの文章では悪臭ではないと思いますが、odorを使っています。"strong" というのがodor の意味合いにあるのかも。だから良い香りでもその匂いが強烈なら"odor"になることもあるのかもしれません。

scent はそれに対して「かすかな」という雰囲気があります。

VOAの簡易バージョンでは "sweet smell of flowers" に変えてありました。

オー・ヘンリーの"The Furnished Room" 、興味のある方はbig words 満載のオリジナルを味わってみて下さい。

最後の方にcolleen という単語が出てきました。これ最近"Murphy's Law"で覚えた単語。アイルランドの方言で「女の子、娘」という意味。この言葉を使っていた女性の名前がMrs. McCool。これは絶対アイルランド系ですよね!

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ジョン・グリーン好きですか?

2016年08月03日 | 英語
The Fault in Our Stars
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Penguin

遅ればせながらこれを読んでいます。超人気のジョン・グリーンですが、実は彼の本はもう読まないだろうなと思ってました。なぜかと言うと、

Looking For Alaska
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HarperCollins

最初に読んだこの本が、どうもいまいちピンと来なかったんですよね。好みが合わなかったということなんでしょう。

でもこのYoutubeを見たら、やっぱり読んでみようかなという気になりました。

Teens React to The Fault In Our Stars

 

これだけ、面白そうに話されるとねえ。

それから、このYoutube、途中で止めようかなと思った人は、ぜひ7分あたりまで見て下さいね。ここから盛り上がりますから。

とりあえず、サンプルを読み始めましたが、このサンプルが太っ腹で4章まで読めるんですよ。たいていはサンプルって、えっ、これだけ?っていうことが多いんですが、これは今日中にサンプルが読み終わらないかも。

 

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drone on

2016年08月01日 | 英語

定期的に聴いているPodcastの1つが60-Second Science

1回分は2,3分と短いんですが、これが完璧に内容がわかったことがない。

内容が気になって、結局スクリプトをチェックしてみるということになります。

今日聞いたのは"Vaccinate Prairie Dogs to Save Ferrets" という話。

2分程なので、ぜひ聞いてみて下さい。

25秒あたりで"エミネム”と聞こえて、な、なぜ、ここにこの人が?

と思ってしまいましたが。完璧な空耳。

 

 

 

 

実際はこう言ってたんですけど。

U.S. government plans to use drones to fire vaccine-laced M&Ms near endangered ferrets.

 

 

最後にSteve Mirskyさん、Well, that’s it for me, I’ve droned on long enough. と言っています。

"drone on"は抑揚のない声で話す、つまらないことをだらだら話すという意味。今日の話にdrone が登場したので、これにかけてるんんですね。

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bid は入札だけじゃない

2016年07月31日 | 英語

今週は「ニュースで英会話」途中怠けてしまったので、日曜でちょうど追いつきました。

「下町ボブスレージャマイカと契約」というニュースから。

The Jamaicans will be hoping the new sleds will give them a boost in their bid to reach the finals in Pyeongchang.

ジャマイカのチームは、この新型のそりがピョンチャン(オリンピック)で決勝まで行くという目的達成に弾みをつけてくれることを願っています。

この文で使われている"bid"は「企て、努力」という意味。

6月の英検準1級の語彙問題でこのbid が出ました。

The man's (    ) to set a speed record for crossing the Atlantic Ocean failed when his yatch was badly damaged in severe weather.

準1を目指している生徒さんにPASS単を使って単語を覚えてもらっていますが、bid は最初の方に出てきます。ただし意味が「入札する」という動詞。この企て、努力という意味は載ってないんです。今回、単語集には載っていない、あるいは載っていてもいくつかある意味のうちの最後の方だったりという問題が何問かありました。

網の目から漏れないように語彙を強化していかないとなあ。

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歯切れのいい文章はいいな

2016年07月26日 | 英語
The Last Suppers
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Crimeline

久々の紙の本のせいなのか(思った以上に疲れる)、好みの問題なのか、ページが進みません。それでもちょうど半分くらいまできたので、やっぱり最後まで読もうかな。

 

Island of the Blue Dolphins
クリエーター情報なし
HMH Books for Young Readers

その合間に読み始めたこちらは最初から引きこまれました。The Last Suppers に比べると英語もずっと易しいし、何よりも簡潔な文体が気持ちいい!

やっぱり児童書が好きです(なんてったって読みやすい)。

たった一人で島に残された少女が生き延びる姿は、サバイバル物に弱い私はそりゃあ夢中にならないわけがない。実話が基になっているらしいですよ。

 

ああ、もう私のこのしょぼしょぼの目では紙の本は読めないのかも、、、

 

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restive

2016年07月22日 | 英語
NATIONAL GEOGRAPHIC (ナショナル ジオグラフィック) 日本版 2016年 6月号 [雑誌]
クリエーター情報なし
日経ナショナルジオグラフィック社

 

図書館から"Natinal Geographic"の6月号を借りてきました。綺麗な写真についているキャプションを読んでいたら、これってオリジナルの英語はどうなっているんだろうと気になってきました。

ネットで探せば同じ記事があるはず。

ありました。そうかあ、日本語から英語にしてみて、オリジナルの英文を見ると日英の違いがわかって面白い。日本語版は英語の直訳ではないところもあるので、自分の考えた英文とかなり違っていてもまあいいことにしよう。

「荒れる海」の荒れるが英語では"restive"でした。これまでにメモしたrestiveは 「落ち着かない、不穏な、手におえない、反抗的な」という意味で使われていました。"Thailand's restive south"のような使い方。海の形容にも使うのかあ。

「湖沼や河川」の原文は"lakes and rivers" で、あらっ、そうって感じ。このあたりは訳す人の感性なんでしょうか。

6月号から3回連続で「サメ」特集らしく、今月号は「イタチザメ」。英語ではtiger shark です。

「見慣れない物体を見つけると、取りあえず、かみついてみる」

ここが原文ではこうでした。

a tiger shark faced with a foreign object-like a camera-can afford to bite first and worry about edibility later.

ここでafford か。辞書に載っている一番近そうな意味では

(重大な損害・不利を受けずに)~する立場にある、~しても困らない

これあたりかなあ。

Now I can afford to die.
  もう私は死んでも構わない。

こんな例文がありました。これに近い感じかも。

英文だけ読んでいるとスルーしてしまうところも、日英で比べて読むと、一つ一つの単語の使い方が面白くて、何だかこれ楽しい。 

 

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spontaneous

2016年07月19日 | 英語

「Major Crimes」シーズン3の第17話"internal Affairs"を見ていたら、spontaneouslyとうことばが聞こえました。

話の内容から、これは「自発的に」ではなんか変。

あっ、これって、ラジ子さんのブログで読んだばかりの「本能的な」の方じゃない!

 研究社新中和辞典のspontaneous の2番目の意味。

(衝動など)自然に起こる、思わず知らずに生じる、自動的な

 

離婚した後も鍵を返さず、その鍵を使って酔っぱらって上がり込んだジャックが、翌朝謝っているシーン。

And coming over here last night spontaneously using her key was not well thought out.

ゆうべ思わずここへ来てしまったことを大いに反省している。(吹き替え)

シャロンの合鍵を使い家に入ったのもうかつだった。(字幕)

日本語の赤字の部分が、spontaneouslyですね。

この後ジャックは反省してAA(アルコール禁酒会)へ行くと言ってますが、こっちならお馴染みの「自発的」のspontaneous でしょうね。

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ヴォイジャーとビバリーヒルズ

2016年07月16日 | 英語
MAJOR CRIMES ~重大犯罪課 〈サード・シーズン〉 コンプリート・ボックス (10枚組) [DVD]
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ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメント

"Major Crimes" シーズン3の第8話"Cutting Loose"も「息抜き編」でしたね。

このエピソードの監督がロクサン・ドーソンでした。

この人。

知りませんか?

 

 

じゃあ、これなら?

スタートレック、ヴォイジャーシリーズで地球人の父親とクリンゴンの母親から生まれたベラナ・トレス役を演じた女優さんです。

「クローザー」に一度ゲスト出演していましたが、女優としてはこれが最後の出演になるようで、最近はもっぱらTVシリーズの監督をやっているようです。

ゲストはルーク・ペリー。

ディラン、懐かしいですね。今年ちょうど50歳です。

 

前にブログで紹介した"Now we're talking"、このエピソードに出てきました。

これは誰かが言ったことに対して、そうだ、そうだ、そう来なくちゃ、みたいに使われますが、ここではサイクスが検視官のモラレスとのやりとりで、ちょっとこれとは少し違った感じで言ってました。

モラレスが、何か被害者の特徴を挙げた後、サイクスにそれだと該当者が多すぎると言われて、また別の特徴を挙げると、ああ、それならいます。

このそれならいますのところが。

Now we're talking.  でした。同じ表現も使い処が違うんですね。

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arsenic

2016年07月14日 | 英語
MAJOR CRIMES ~重大犯罪課 〈サード・シーズン〉 コンプリート・ボックス (10枚組) [DVD]
クリエーター情報なし
ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメント

「Major Crimes」シーズン3に入りました。

ときどき登場する軽いタッチの殺人(そんなものあるのか?)は、ちょっと一息という感じでほっとします。

「クローザー」で笑わせてくれた偽刑事がまた登場しました。第3話"Frozen Assets"は息抜き編ですね。

プロベンザのこのせりふに?となってしまいました。

Where's the old lace? Who uses arsenic in this day in age?

使われた毒が「ヒ素」だったので、今どきそんなものを使う奴がいるのかと言っているんですが、"the old lace" がわからない。

ネットで調べたら、「そうだ!」と納得。

毒薬と老嬢 [DVD]
クリエーター情報なし
ファーストトレーディング

人の好さそうなおばあちゃんがヒ素で下宿人を殺してしまうという、この映画のタイトルが"Arsenic and Old Lace"でした。改めてこのタイトルを考えてみるとArsenic はヒ素ですが、Old Lace は何? lace には毒を盛るという意味もあるからそれとおばあちゃんの着ている服のレースとかけているんだろうか?

 

メモした単語の復習はあっという間にたまってしまって、追いつかない。

英英辞典の意味を調べるだけで、ごまかそう。

さて、ではクイズを。これは何ということばの説明でしょう?

① A disease resulting from a deficiency of vitamin C

② The reappearance in an individual of characteristics of some remote ancestor that have been absent in intervening generations.

③  A person has to contact an agent or representative to get pricing information.

 

 

 

 

 

 

 

答は

① scurvy (壊血病)

② atavism(隔世遺伝)

③ Price on application (価格応相談)

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