
プーチンはパラノイア(性格や生き方は年齢や環境で変わり得る)
このところのプーチンは理性的な部分は影を潜めパラノイア(偏執病)の傾向が強く出ている。 パラノイア 不安や恐怖の影響を強く受けており、他人が常に自分を批判しているという妄想を抱...

北の国にもようやく春の兆しが
日差しが少しずつ力を増し春がすぐ近くにまで来ているのを感じる。 しかし周りを眺めるとまだ雪におおわれていて庭仕事の準備にも入れない。 やむなく庭で愛犬と散歩。 積雪量はまだ2...

無力(むりき)を考えるーー薔薇(ピース)が世界に行き渡るように
作家の五木寛之は次のように述べる、 もう、そろそろ「力」と決別するときではないか。 自力でも他力でもなく、その先に「無力」という世界があるのではないか。 力の束縛をはなれ、自...

老人もまた荒野を目指す
五木寛之が1967年に書いた小説に「青年は荒野を目指す」がある。 青年は荒涼たる世界を歩み始める、という意味で言えばその通りだろう。 不安と希望をもって歩くわけだ。 しかし老...

「てまえどり」のすすめーーー発想の転換が必要だ
日本では年間に約570万トンもの食糧が廃棄されている。 国民1人が毎日お茶碗1杯分のご飯を捨てている計算になるという。 その約半数は家庭からだ。 貧困家庭が増えている一方で、...

デジタルばかりに頼らないほうが良い。
13日(日曜日)の夜に、突然インターネットがつながらなくなった。 機械にはとんと疎いからお手上げである。 翌日OCNのテクニカルサポートセンターに電話して何とか復旧できた。 ...

北国にもようやく春が来た
昨日から急激に気温が上がり、雪解けが進む。 最低気温がプラスになると北国にもようやく春の訪れが感じられる。 ...

北国の春の風物詩ーー白鳥の渡りと水芭蕉
今年は例年にない大雪で雪解けもなかなか進まない。 それでも白鳥の渡りが始まった。 白鳥の鳴き声を聞くと何となく元気づけられる。 この辺の水田に降り立つのはもう少し先になるだろ...

春眠暁を覚えず
だいたい朝は5時ころに目が覚める。 眠りも浅くなったようで、「春眠暁を覚えず」などという感覚はもうない。 泥のように眠りこけていた若いころが懐かしい。 ...

自然治癒力を高める生き方
帯津良一というお医者さんが次のように述べる、 「食べ物に3割、心に7割の配慮をするように。この意味するところは、自然ともっとふれあう機会をつくりなさいということであり、食べ物でい...