今年のGWは、九州に行ってきました。往復、JALの特典航空券での利用でした。今のところ、JALでは特典航空券の変更手数料が無料なので(今後、有料化が予定されている)、とりあえず希望の日程で往復を押さえて、その後こまめにホームページをチェックして、希望の時間に近い便が空くたびに変更を重ねて、結果的に希望時間帯の便で移動することができました。往路はB8、復路はA350機材でした。B8機材も、普通席でも . . . 本文を読む
<JAL便>往路は、ANAのB777、BB-8特別塗装機にて向かった新千歳空港だったが、かなり高額の有償チケットを購入したため、復路は特典航空券でとることにした。マイルの余り具合から、JAL便で帰ることにした。せっかくなので、新型のA350機材使用の便を選んだ。
<A350 型機>ずっと以前にタイ航空のA350型機材に乗ったことがある(その時も、新しい機材だったので気持ち良かった)が、国内でA3 . . . 本文を読む
3月に入り、ANAのスターウォーズ塗装機BB-8(ボーイング777)が、退役を迎える前に「1日だけ国内線に投入される」という情報を得た。トリプルセブンは、国内線運航もなく退役が進んでいるので、トリプルセブンに乗る最後の機会になるかも?とも思い、さよならフライトを楽しんできた。3月末日、このBB-8ジェットは、羽田ー那覇、羽田ー新千歳を一往復するスケジュールで、臨時便としての運航が設定された。この情 . . . 本文を読む
<ランチタイム>離陸し、紋別の海岸線を見ながら、紋別空港に別れを告げ、しばらくするとベルト着用サインが消灯した。その瞬間、機内の多くの席では、ガサガサとお弁当を広げる音が。。いよいよ、極上のランチタイム。私も、落としたりしないように、慎重にお弁当をテーブルの上に置き、そそくさと撮影タイム。私の席の一つ隣、通路側の方は、グループの方ではなく、一般のお客様。あまり、派手に物事ができず、常に音を立てない . . . 本文を読む
<紋別へ>いよいよ搭乗のとき。同じ目的のFacebookグループメンバーさんたちは、皆さんで写真を撮ったりしていたが、私は、なんとなく恥ずかしくて、仲間に加われず、淡々と機内へ。おそらく見られるのは最後となるであろう、歌舞伎バージョンの安全の説明ビデオを、今回はじっくり見入った。羽田発オホーツク紋別空港行き375便は、定刻通り離陸した。今回の座席位置は、通路側。3席の中一つあけて、窓側にはメンバー . . . 本文を読む
<モンフラ熱ふたたび>モンフラ(=羽田ーオホーツク紋別間の往復フライトに往復搭乗する日帰り紋別空港旅)にふたたび行くことした。いや、行けることになった。前回のモンフラの目的は、Facebookグループ限定企画のお弁当だった。大変美味しいお弁当と紋別へのフライト中に見えた風景に大満足して、フライト以外にも目的がある機会があれば行ってみたいと思っていたところ、Facebookグループで、限定お弁当復活 . . . 本文を読む
コロナ禍の二年目の秋、タッチ修行を除いて、久しぶりに飛行機を使用した一人旅に出かけた。目的地は九州地方。葉加瀬太郎さんの秋のコンサートを追っかけての秋たび。往路は、羽田ー熊本、復路は、宮崎ー羽田を利用した。往路の便は、2ヶ月ほど前の予約した時点では、国際線機材の投入が予定されていたので、クラスJを予約した。ダイナミックパッケージ利用だったので、普通席より2000円高かったのだが、残念なことに機材変 . . . 本文を読む
<羽田行きNH376便に搭乗>制限エリアに入り、荷物を整理していると、搭乗が始まった。私は、グループ2だったの、ですぐに呼ばれた。名残惜しいが、飛行機に乗りこまねばならない。機体に乗り込む前に、ランプエリアから展望デッキでお見送りしてくださっている方に手を振った。そして、席につき、出発を待っていた。窓から見えるタラップとランプエリアを見ていると、緑のジャンバーを来たお方が、何回も展望デッキに向かっ . . . 本文を読む
<オホーツク紋別空港へのアプローチ>羽田を離陸して1時間ちょっと。うっすらと雪を纏った大雪山系を眺めていると、いよいよ紋別が近づいて来ました。紋別空港へのファイナルアプローチ。海が見えて、砂州のようになった紋別の海岸線の風景が見えました。まるで、プリンスエドワード島のよう(想像、実際のプリンスエドワード島は行ったことがありません)と、感動していると、いよいよ滑走路が見えて来ました。よく晴れた日だっ . . . 本文を読む
モンフラとは何か。コロナ禍で、いろいろな沼(SNSを通じて趣味の方々が集まる様々なグループでの活動的な意味合い)にハマりました。そして、その一つFacebookの青い飛行機(ANA)が好きな人々が集うグループで最近流行っているのが、オホーツク紋別空港への日帰りタッチ旅。オホーツク紋別空港は、羽田からのフライトが一日一往復。つまり、まさに乗って行った飛行機に再び乗り込み戻ってくる、正真正銘のタッチ。 . . . 本文を読む
丹後半島旅行にあたり、前々から一度行ってみたいと思っていた「但馬コウノトリ空港」を利用しました。伊丹空港乗り継ぎで、伊丹空港から搭乗したのは、プロペラ機「ATR42-600」。久しぶりにプロペラ機に乗り、ワクワクしました。往路に上空から見た神戸や、復路の大阪の夜景など、素晴らしい景色を楽しむことができました。但馬空港は、かなり高度が高い、山の上にあるような空港で、到着時は、「あれれ、、山に向かって . . . 本文を読む
久しぶりに航空機を使って、夫婦で一泊二日の旅行に出かけました。今回はJAL便の利用です。カードマイルを貯める都合上、年に一度は乗らないといけません(笑)。目的地は、丹後半島でしたが、羽田ー伊丹ー但馬と乗りました。久しぶりの羽田空港のJALラウンジ、少しずつ賑わいを取り戻していました。なんとか、お気に入りの窓際席をゲットしました。やっとラウンジ内のアルコール提供も解禁となっていましたが、今回は到着地 . . . 本文を読む
<新千歳空港ANAラウンジ>今回のタッチ旅でのスケジュール上のインターバルは、約3時間。その間をどのように過ごしたかは、別途「ご近所散歩」の方でアップ予定。3時間のインターバルと言っても、飛行機の場合、搭乗前にある程度時間が必要なので、実際には2時間くらいの滞在。今回は、少し早めに手荷物チェックを受けて、ANAラウンジで20分ほど過ごした。改装後のANAラウンジは、初めてだった。昼間の閑散時間帯と . . . 本文を読む
今年に入ってもコロナ禍が続き、なおかつコロナ変異株の感染力アップにより、より色々な制限が厳しい生活が続いていた。一方、航空会社も空席が多いためか、マイルをかなりお得に使わせてもらえるプランを様々用意している状況だ。ワクチン接種も終了し、ちょっとだけお出かけしたくなってきたが、流石に旅行はまずいだろうと、チャチャっと気晴らしができそうな「タッチ」を初体験することにした。「タッチ」とは、上級会員資格に . . . 本文を読む
<出発>コロナ禍ゆえ、エコノミークラスも満席販売ではなく、グループごとに一席ずつ空席を挟んでの着席。出発準備が整い、非常設備の案内ビデオが始まった。ホノルル線用の特別バージョンで、ラニ、カイ、ラーの三兄妹が出演する微笑ましいものだ。いよいよスポットを離れ、離陸へ。さくらの山に集まった、カメラを構えた人々を見ながら、16Rエンドへ。今回のチャーターフライトでは、操縦を担当する二人のパイロットに加えて . . . 本文を読む