ゆっくり のんびり

Msの写真日記

つれづれに一日一枚
ほぼ毎日更新

木曽駒ケ岳にて

2014-09-30 | Weblog

木曽御嶽山で突然の噴火が起こった、二日後のほぼ同じ時間
そこから谷を隔てて30キロほどの距離にある中央アルプスの木曽駒ケ岳の頂上に
紅葉シーズンを楽しみに登山をし、昼食をとろうとしていた時、多くの人が噴火に巻き込まれ、怪我をされたり、亡くなられた
そうした方々に申し訳ないと思いながら、紅葉真っ盛りの山を満喫

仕事が一日空いてしまったので、前日の夜にネットで紅葉のきれいなところは無いかなと探した結果、今良いのは本州では2500m程度
木曽駒ケ岳は標高2600mの千畳敷カールまでロープウェイで登ることができ、そこから2~3時間ほどで2965mの頂上に立つことができる
日帰りで3000mの高峰へ行けるので駒ケ岳になった次第(子供の頃何度か登ったことがあるので思い出したこともあったが)

私、山の紅葉でこれほどきれいな紅葉に出会ったことは無かったかように思います
最高の気分転換の時間を頂きました
自然に感謝

それだけに頂上に立つと見える木曽御嶽山
同じように楽しい時間を過ごそうと…

今日の写真はこちらにも

今月はいろいろなカメラを使う月間と決めていろいろカメラの事を書いてみましたが
今月最後の今日は、今、最も好きなカメラとレンズで
オリンパスE-M1は小型軽量で防塵防滴 山には最高
M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PROは切れ味よく遠景からマクロ域まで撮れる万能高性能レンズ 

今日の写真は木曽駒ケ岳の頂上にて 後ろ左寄りには噴煙を上げる木曽御嶽山も
E-M1 12-40mm

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月曜日

2014-09-29 | Weblog

今日はお天気も良くどこかへ行きたくなりますが…

今日のカメラはオリンパスXZ-1
2011年2月発売のコンパクトデジタルカメラ
小さいけれど写りも良いカメラ
オリンパスの一眼に入っているアートフィルターが入っているなど、一クラス上を狙ったもので
かなり気に入って使っていて、ブログの写真ではよく使った
その後、2013年2月発売のXZ-10というもう少し小さいカメラがメインになってそれ以降は使うことがなくなっていた
久々に使ってみたが、まだまだ十分な性能
最近はスマホのカメラが十分な性能なのでカメラは苦戦
写り重視で生き残ろうというカメラ会社の一つの答えのようなものかな

取引へ行った帰り
道沿いある歯科医院の前に小さな可愛い車が
トイフォト
XZ-1


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晴れ晴れとはいかず

2014-09-28 | Weblog

昨日、紅葉シーズンが始まった御嶽山が噴火、
水蒸気噴火だったということで、予知も難しく突然の噴火で、多くの登山者が巻き込まれ、数十人が怪我をしたり亡くなられたりしたようだ
自然の営みに対して人間は無力なのだなと改めて思わされた
このことで、改めて火山も近い川内原発の再稼働が決まろうとしているが、
噴火前には予兆があるので噴火しても燃料を移すなど十分対処する時間があるということでリスクは無いという評価でのようだが
本当に大丈夫かと大いに心配
日本のような自然災害の多い国に、人間がコントロールできない原発を置くのはいかがなものでしょう

今日のカメラはオリンパスのE-330
ファインダーだけでなく初めて背面液晶を見て撮影できるレンズ交換式カメラということで2006年2月に発売されたカメラ
長いことキヤノンの一眼レフを使っていたのだが、このちょっとユニークなカメラに引かれ、初めてオリンパスのデジタル一眼レフを買ったのがこれ
(この辺りのことはこちらに)
そして、オリンパス好きの店員さんに勧められて少し遅れて買った14-54mmf2.8-3.5のレンズが素晴らしかった(光学系は同じ改良型はこちら
(この事はこちらに)
キヤノンなどのデジタル一眼レフシステムはフィルム時代からのシステムをそのままデジタルに置き換えたものだったが
オリンパスは、フィルム時代に一眼レフ事業から撤退しており、デジタルになって再度参入したため
最初の規格作りからデジタル特有の欠点が出ないようにカメラもレンズも設計されているため、とても写りが素晴らしく
この後、主に使うカメラがキヤノンからオリンパスになってしまった、自分にとって強い思いのあるカメラとレンズ
そして、2006年3月以降のブログはオリンパスの一眼がメインに

写真は自宅ベランダから
太陽をもろに入れてもフレアーゴーストなどがほとんど出ないこと、周辺まで画質が均一なことが素晴らしいと思ったことだった
欠点は撮像素子が小さいこともあってダイナミックレンジが少々狭く白飛び黒潰れが多いこと
今日の写真にも長所短所が出ているのでは
E-330 14-54mm

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7と7 7が7

2014-09-27 | Weblog
時々
キヤノンから今度出るAPS-C一眼レフのEOS 7DMarkⅡが気になって
品川のキヤノンで開かれている新製品発表会へ

そこにはもう一つの新製品コンパクトデジタルカメラののPowerShot G7 X
このカメラは小さいが1インチセンサーを採用しており画質的にも期待できるなかなか良さそうなカメラ
コンパクトカメラはスマホにすっかり駆逐された感じだが、写り重視の高級コンデジが生き残る術と考えているのだろう
ただ、今までのように大量に売れるものではないから商業的には難しいところかな

EOS 7DMarkⅡは高速連写機として素晴らしい
バスケットボールの模擬試合を試写させてもらったが、秒間10コマという連写でも、ミラーショックも無くファインダー像は安定していて被写体を追いやすく
複雑に動き回る人をAFは追い続けどの駒もピントがあっている
自分の持っているEOS 7Dは一眼レフのシステムは完成形でこれ以上の性能は必要ないなと思っていたが
5年ぶりに改良されたカメラは一段と良く死角はないのではと思わせるものだった
ただ、鉄道写真を撮るにしても最高速で走ってくる新幹線を撮るぐらいのことをしなければ実力を発揮させることは出来ない
第一、自分の目が高速で移動する物に追い付けないのだから分不相応というもの
ただ、高速連写カメラとして非常にバランスの良い傑作機ではないかと思う

EOS 7DMarkⅡのカタログが、総合、野鳥、新幹線、スポーツ、飛行機、野生動物、モータースポーツ、と、7種類
PowerShot G7 Xはケースに入ったオリジナルプリントとカタログ
どちらも、とても力の入ったきれいなカタログ
紙袋に入ったセットをもらって帰りました

写真は品川インターシティーにて
キヤノンなので対極にあるようなキヤノンのカメラで、後ろにキヤノンのビルをぼやっと入れて
EOS M 18-55mm
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豪徳寺へ

2014-09-26 | Weblog

朝、空には秋の雲
そういえば、近所で紅葉がきれいな豪徳寺に秋は来ているのだろうか
午後、ちょっとだけ豪徳寺へ
ハナミズキは秋の色
モミジはさすがにまだですが
木によってはちょっと色づき始め
秋がひたひたと

今日の写真はかめらにあるHDR(ハイダイナミックレンジ合成)機能で撮ってみた
これは、露出を変えた数枚の写真を合成することによって白飛びや黒潰れの無い写真ができる
最近はiPhoneなどのスマホにHDR機能が入っているが、ダイナミックレンジの狭い極小イメージセンサーの欠点を補う上でかなり有効だと思う
良く使っている、マイクロフォーサーズのカメラも、ニコンキヤノンなどにある35mmフルサイズのイメージセンサーに比べて、4分の1の大きさで、そうした点で不利なのは否めない
それでE-M1にはカメラ内でHDR合成ができるようになっているのかもしれない
日が差す少し色づいた葉と影になっている屋根のどちらも再現できるのはやはりHDRのおかげもある
しかし、デジタルカメラは新しければ新しいほど良いことを実感
昨日、久しぶりに使ったE-P1は、今日のE-M1に比べてダイナミックレンジが狭く使い難かった
昨日のブログの写真も地下部分が白飛びしていて露出が収まり切っていない
今月はカメラ月間ということで、眠っているいろいろなカメラを使おうと思っていたが
デジタルカメラは賞味期限が3年ぐらいかなと感じる
それ以上古いカメラは今となっては使い難いのが何とも残念

写真は豪徳寺にて
HDR
E-M1 75-300mm


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何ってありませんが

2014-09-25 | Weblog
時々
銀行の用事で三軒茶屋へ
帰る前にちょっと雑誌を買いにキャロットタワーにあるTSUTAYAへ
このビルは再開発で建てられた複合型の高層ビルなのだがツタヤだけが目立っているので
TSUTAYAビルと、みんなが言っているとか

そんな訳で、本を買って店を出たところで写真を
今日のカメラは5年前に買ったオリンパスE-P1(その時のブログはこちら
久しぶりに取り出してシャッターを切ってみる
緩慢な動きに5年のデジタルカメラの進歩を感じる
フィルムカメラの頃は5年ぐらいは十分最新機種としてあっただろうが、デジタルの時代になって5年前は大昔
操作性も画質も今となっては…
アートフィルターというカメラ内の画像処理でごまかしましょう
トイフォト
E-P1 14-42mm


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暗い空

2014-09-24 | Weblog
時々
イスラム国への空爆は長期化の様相
女児殺害の悲惨な事件の報道
夜、福島沖を震源とする地震が2回
「福島原発に新たな異常は認められません」とは言うが
気分も暗くなる今日この頃
窓の外も厚い雲が覆う暗い空

今日もファームアップで新たに追加された機能を使ってみる
建物写真などで水平垂直がきちんと出るようにシフトレンズを使うが、それをデジタルで補正しようというもので
仕事場から見上げて撮った送電線の鉄塔などが上すぼまりになっていない(9月16日のブログと比較するとよく分かる だから、どうなのと言われそうだが)
いろいろ便利な機能があるが、なかなか使いこなすのが難しい
これも効果的に使える写真を考えないと

写真は仕事場の窓から
デジタルシフト
E-M1 9-18mm


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小さな星

2014-09-23 | Weblog

アメリカがシリア空爆を開始
等々、不安な気持ちになるニュースばかり
空を見上げれば、そこには星
地球はこの宇宙の小さな小さな一つの星
そんな小さな世界の中でなぜもこんなにも不毛な争いがいつも行われているのか

今日の写真は
E-M1のファームアップで追加された、ライブコンポジットで撮影
いとも簡単に星の軌跡と地上の明かりがどちらも適正露出で撮影できる
これもデジタルならではの写真
さてこの機能でどんな写真を撮れば良いのだろう

写真は自宅ベランダから
ライブコンポジット
E-M1 12-40mm


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ボーっと

2014-09-22 | Weblog

周りは晴れているのに
なぜか、ここら辺りは雲がわく
いつも不思議に思うのだが
何か地形でも影響しているのだろうか
あ、ボーっとはしていられない
仕事しないと

今日のカメラはやる気のない感じのキヤノンEOS M
同じキヤノンのEOS 7Dとは大違い
同じメーカーで対極にあるカメラのような気がする
キヤノンのミラーレスカメラに対する今のスタンスを表しているのかな

写真は自宅ベランダから
EOS M 18-55mm

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黄色の液体

2014-09-21 | Weblog

夕方、人と待ち合わせ
浅草のホッピー通りの居酒屋へ
涼しい風が吹く中
まずはビールで乾杯
煮込みも美味しいし、色々つまみ
お隣さんともお話?しながら
浅草らしい飲み物ということで
ホッピー、電気ブラン、…
楽しい時間を過ごしました
しかし、少々飲みすぎましたようで
外でうたた寝

写真は浅草にて黄色い液体製造会社のビルとスカイツリー
ファームアップで入った一色だけカラーにする機能で金色だけにしてみた
パートカラー
E-M1 12-40mm


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素直になれば

2014-09-20 | Weblog

今日はキヤノンのEOS 7Dで電車の写真を撮ってみる
一眼レフはセンサーから出力された映像と違って、実際の像を見ているので被写体を追うのが容易で
多点測距のオートフォーカスは、流し撮りとズーミングを組み合わせてもピントを合わせ続け
いとも簡単に写真が撮れる

鉄道写真を良く撮ったのは中学生の頃
走ってくる電車を置きピンで1枚の写真を撮ることに熱中し
流し撮りが決まって嬉しかったり
そのうちピントを送りながら複数枚の写真を撮って喜んでいたりしたものだった

素直に考えれば、カメラ任せに写真を撮れば良いのだが
写真を撮っている実感がなく何か面白くないのである
カメラはちょっと不完全でそれを工夫するのが面白かったりするようにも思のだが
ひねくれた考えだろうか
改良型の新しいEOS 7DMarkⅡは一段と性能が上がりどんな条件でも簡単に写真が撮れるようになっているだろうな

写真は東急世田谷線若林-松陰神社前間にて
今日は素直な写真ということで、ひねりが無くてつまらない写真?を
EOS 7D 70-200mm

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彼岸花

2014-09-19 | Weblog

お彼岸の頃になると
いつの間にか茎が伸びてきて
今年も自宅のポスト脇で真っ赤な花を咲かせていました
何とも不思議な花

今月はドイツで隔年開かれる大きな写真関連の見本市があることもあり
普段使っていないカメラを使ってみたり、
オリンパスのE-M1が新たなソフトウェアで新たな機能が追加されたり、性能が向上したこともあったので
新しい機能を試したりした写真を撮っていたのですが
今日の写真は全くそうした縛りとは関係なく、一番よく使うカメラの自分が一番よく撮りそうな写真になってしまい
お詫び申し上げます??

今月はカメラにスポットを当てる月間ということでカメラ的なことから今日の写真を解説
オリンパスはもともと顕微鏡メーカーということもあってか近接撮影に関しては定評がある
今日使ったカメラとレンズもまさにこのためにあるという感じで撮っていて気持ちが良い
4/3インチという少々小さいセンサーサイズという事もありマクロ域では被写界深度が適度にあって扱いやすいし
レンズも周辺まで収差などの無い均一な画質で素晴らしい
動き物を撮るなら素直にキヤノン(ニコンでも)を使えば良いのであって
何でも適材適所なのだなと改めて実感したのでした
(実は近所の電車の写真を四苦八苦しながら撮っていたのですが…)

写真は自宅にて
トイフォト+フレーム
E-M1 60mmMacro


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午後のひと時

2014-09-18 | Weblog

六本木の国立新美術館で開かれている「オルセー美術館展」へ行く
従来からの絵画からの流れの絵画と、当時の印象派の絵画が生まれてくる過程が分かる展示でなかなか興味深い
また、4時過ぎの会場は空いていて近くか遠くから存分に見ることができて満足(美術館は4時過ぎというのが穴場の時間だと思っているのだが今回も当たり)
久々の絵画鑑賞だったが良い時間を過ごした

帰りがけミッドタウンにあるフジフイルムスクエア
カメラのショールームでカメラを触ってみたり(カメラ欲しくなちゃうな)
鉄道写真の展覧会を見たり(プロは上手いな)
鉄道模型の写真を撮ったり(フジフィルムでオリンパス使って良いの?)
一人ひそかに楽しんでいたのでした

写真はフジフィルムスクエアにて
カメラの動態予測フォーカスの試し撮りということで
E-M1 12-40mm
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地味に改良され

2014-09-17 | Weblog

昨日、E-M1のファームウェアのバージョンアップをしたので
どの程度使い勝手が変わっているのか試し撮り
EVFのフラッシュレートが早くなっているということと
コンティニュアスAFの動作の反応を可変する設定が付いたこと
と、動態に強くなっているようなので
近所の電車の写真を撮ってみた
確かに前よりも反応が良く動いているものが撮りやすいような気がする
もう少し慣れて設定を詰めないと何とも言えないが…
(メニューを見るとかなり大幅改良で、けっして地味ではない)

星空の写真を撮りやすい設定も付いたのでいつか星空写真も撮っていみたいな
画像処理もいろいろできるようになったので雰囲気のある写真を撮ってみたいな
等々

一年前のカメラがソフトの改良で性能が変わるのがデジタルカメラの面白いところ
地道な改良でこれからもどんどん使いやすいようになっていってくれたら嬉しい


今日の写真は走っている電車の写真というか…
枯れたアジサイが気になって新しく付いた地味な色調のアートフィルターのヴィンテージⅢを適用して電車が来たときシャッターを切った
写真は世田谷線 若林-松陰神社前間にて
ヴィンテージⅢ
E-M1 75-300mm


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青くなって

2014-09-16 | Weblog

ゴー
地鳴り?
ガタガタ
あーあ
とうとう
関東大震災の再来?
と、一瞬頭をよぎったが
北関東では震度5弱の地震東京では震度4の地震だった
しかし、このところ地震が多い
そろそろ、ということも考えておかなくてはいけないのだろうな
と、思いながら…

ドイツで写真関連の見本市が始まったので各社新製品の発表が続いている
9月11日のブログで取り上げたキヤノンのEOS 7Dの新型EOS 7DMarkⅡ(こちらに)も発表になった
高速連写機として一段と熟成された感じでなかなか良さそう
しかし、先日のブログでも書いたようにこの高性能を使う機会はないだろう
間違ってぽちっとすることがありませんように

今、最もよく使っているオリンパスのE-M1も今日新しいファームウェアが出たので、早速ネットにつないでバージョンアップ
どのくらい良くなったのか試し撮りしてみようっと
オリンパスから今日発表があった望遠ズームも魅力的
こちらは使う頻度が高そう…
おっと、ぽ…

ファームウェアをアップして試し撮り
といっても仕事場の窓から
新しく入った機能のパートカラーで青だけ残しももクロモノクロ化
しかし、この写真ではよく分かりませんね
パートカラー
E-M1 12-40mm


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