昨日観劇の「Me&MyGirl」
しょっぱなから、オケが入場行進。踊る指揮者。
楽しい演出ですね。

踊る、といえば、最初から、多分踊りの指導が入るのでは・・・と予感させる”振り”が
繰り返されます。
「Rocky Horror Show」のような観客参加型?かと一瞬期待(笑)しましたが、
最後皆で踊る、という程度。
それでも充分、ですが
物語は、男性版、いやカップル版「マイ・フェア・レディ」
1930年代、LONDON。
下町、ランベス育ちの若者ビルが、ヘアフォード伯爵の財産相続人であることが判明。
でもそれには条件が・・・。
財産執行人のジョン卿とマリア公爵夫人が当主にふさわしいと認めること。
現れた粗野な若者に眉を顰める上流社会の人々の中、一人、彼を教育してみせる、と
マリア公爵夫人が宣言。
奔放な一人娘のジャッキーは、婚約者ジェラルドに引導を渡して、早速ビルを誘惑。
でもビルにはランベス時代からの恋人サリーが。
彼の将来を考えて身を引こうとするサリー。
諦めないビル。
お披露目パーティーへの準備を進めるマリアと、少しずつ血筋に相応しく変貌していくビル。
パーティ当日、サリーはある決心を。
ランベス時代の仲間を引き連れ、パーティに乱入。
いかに自分がその場にふさわしくないかを印象付ける作戦だったがビルは・・。
まず、ビルはサリーに一途。
サリーはビルの将来を考えて身を引こうとし、邪魔者扱いにする上流の人々に憤るでもなく
理解を示す賢い娘。
マリア公爵夫人は誇り高く人並み外れた行動力とインパクトで他を圧倒するも、
意外なノリのよさも見せ、真の上流階級のヒトらしい柔軟な精神の持主であることを証明。
ジョン卿はそんなマリアに30年来想いをよせる。
娘のジャッキーは愛よりも財産、とジェラルドに引導を渡してビルに猛攻を仕掛けるちゃっかりさが
嫌味にならないチャームの持主。
ジェラルドはダメ男だけれどもジャッキーにぞっこん。
と、主要な人物が全て良いヒト。物語はHappyEnd.

一幕の終わりでビルを思うサリーの歌もしっとりとしていて
笹本玲奈ちゃんのサリーは可愛らしさと思慮深さが両立。
あれだけビルが一途に思うのも納得。
ビルの井上くんはいつもの王子様役と勝手が違うところ、軽妙な演技でソツがないのですが、
元気に、と意識するあまり?だんだんと上流に染まっていく変化が今ひとつ。
なんだか最後まで下町っ子っぽさが変わらなすぎるかも?
歌は安心して聴いていられます。

ジャッキー役の貴城けいちゃんは、ほっそりとした容姿がキレイ。
お嬢さま育ちながら、この時代背景を映した意外とちゃっかりしたモダンガールらしさが
もと宝塚男役らしいどこかボーイッシュな爽やかさと相まってよく似合っています。

驚いたのは、マリア役の涼風真世さん。
宝塚時代は「真夏の夜の夢」のパックでしか見たことがなく、
その中性的で妖精のような持ち味が印象に刻まれていたため、公爵夫人??という感じだったのですが・・・
いや年月がこの方を女優にしたのですね・・・
風格もあり、コミカルな演技も達者で一番目立っていました。

ジョン卿の草刈さんは歌、踊り、というよりも特色のある台詞回しと長身で恵まれた容姿が
とてもおっとりとした上流紳士にピッタリ。
主役はあくまでビルとサリー。爽やかヤングカップル、のはずなのですが、
涼風さんと草刈さんの熟年カップルがその主役のふたり以上に魅力的なのが、
この作品に奥行きを与えていたように思います。
好きなシーンはご先祖様のタップダンス
。
歌もダンスもシーン毎に変化に富んでいて観客をあきさせない構成は見事。
人気があるのも納得ですね。
最後、わたくしもちゃんとランベスウォークの振りも覚えて。
一緒に鑑賞したミュージカルファンの会社の同僚3人についていくことが出来ましたよ
しょっぱなから、オケが入場行進。踊る指揮者。
楽しい演出ですね。

踊る、といえば、最初から、多分踊りの指導が入るのでは・・・と予感させる”振り”が
繰り返されます。
「Rocky Horror Show」のような観客参加型?かと一瞬期待(笑)しましたが、
最後皆で踊る、という程度。
それでも充分、ですが

物語は、男性版、いやカップル版「マイ・フェア・レディ」
1930年代、LONDON。
下町、ランベス育ちの若者ビルが、ヘアフォード伯爵の財産相続人であることが判明。
でもそれには条件が・・・。
財産執行人のジョン卿とマリア公爵夫人が当主にふさわしいと認めること。
現れた粗野な若者に眉を顰める上流社会の人々の中、一人、彼を教育してみせる、と
マリア公爵夫人が宣言。
奔放な一人娘のジャッキーは、婚約者ジェラルドに引導を渡して、早速ビルを誘惑。
でもビルにはランベス時代からの恋人サリーが。
彼の将来を考えて身を引こうとするサリー。
諦めないビル。
お披露目パーティーへの準備を進めるマリアと、少しずつ血筋に相応しく変貌していくビル。
パーティ当日、サリーはある決心を。
ランベス時代の仲間を引き連れ、パーティに乱入。
いかに自分がその場にふさわしくないかを印象付ける作戦だったがビルは・・。
まず、ビルはサリーに一途。
サリーはビルの将来を考えて身を引こうとし、邪魔者扱いにする上流の人々に憤るでもなく
理解を示す賢い娘。
マリア公爵夫人は誇り高く人並み外れた行動力とインパクトで他を圧倒するも、
意外なノリのよさも見せ、真の上流階級のヒトらしい柔軟な精神の持主であることを証明。
ジョン卿はそんなマリアに30年来想いをよせる。
娘のジャッキーは愛よりも財産、とジェラルドに引導を渡してビルに猛攻を仕掛けるちゃっかりさが
嫌味にならないチャームの持主。
ジェラルドはダメ男だけれどもジャッキーにぞっこん。
と、主要な人物が全て良いヒト。物語はHappyEnd.

一幕の終わりでビルを思うサリーの歌もしっとりとしていて
笹本玲奈ちゃんのサリーは可愛らしさと思慮深さが両立。
あれだけビルが一途に思うのも納得。
ビルの井上くんはいつもの王子様役と勝手が違うところ、軽妙な演技でソツがないのですが、
元気に、と意識するあまり?だんだんと上流に染まっていく変化が今ひとつ。
なんだか最後まで下町っ子っぽさが変わらなすぎるかも?
歌は安心して聴いていられます。

ジャッキー役の貴城けいちゃんは、ほっそりとした容姿がキレイ。
お嬢さま育ちながら、この時代背景を映した意外とちゃっかりしたモダンガールらしさが
もと宝塚男役らしいどこかボーイッシュな爽やかさと相まってよく似合っています。

驚いたのは、マリア役の涼風真世さん。
宝塚時代は「真夏の夜の夢」のパックでしか見たことがなく、
その中性的で妖精のような持ち味が印象に刻まれていたため、公爵夫人??という感じだったのですが・・・
いや年月がこの方を女優にしたのですね・・・
風格もあり、コミカルな演技も達者で一番目立っていました。

ジョン卿の草刈さんは歌、踊り、というよりも特色のある台詞回しと長身で恵まれた容姿が
とてもおっとりとした上流紳士にピッタリ。
主役はあくまでビルとサリー。爽やかヤングカップル、のはずなのですが、
涼風さんと草刈さんの熟年カップルがその主役のふたり以上に魅力的なのが、
この作品に奥行きを与えていたように思います。
好きなシーンはご先祖様のタップダンス


歌もダンスもシーン毎に変化に富んでいて観客をあきさせない構成は見事。
人気があるのも納得ですね。
最後、わたくしもちゃんとランベスウォークの振りも覚えて。
一緒に鑑賞したミュージカルファンの会社の同僚3人についていくことが出来ましたよ

なぜに皆がウキウキと「ミ-マイ」{ハート}と口にするときに微笑を浮かべるのか、ずっと謎だったのですが、ついにその謎が解けました~{ラブ}
本当に楽しい舞台ですものね{うさぎ}
3年に一度は(バレフェスかッ)<打消線>踊りに</打消線>観に行きたい舞台です{ルンルン}
mariaさんんもランベスウォークを踊られたのですね~。
楽しいですよね♪
宝塚では客席は立って踊れませんので、東宝ならではの楽しさ。
満喫しました。
今年はたまった疲れが取れないので、こういう作品がホっとします。
今度は早速「ダンス・ウィズ・ヴァンパイア」でも踊ってきました。
2作続けて踊れる帝劇です。(^^
お待ちしておりました(笑){ラブ}
ね、意外でしょォ?
お誘いくださった友人も「え~初めてだったっけ?!」と
驚いていましたよ。
ふむふむ、タカラヅカ版だとまた違った味がありそうですよね~
「愛が地球を回らせる」{地球}
「街灯によりかかって」{キラ}
。。。ミーマイの魅力は、シーン毎に全く異なった色の
それぞれに印象深い曲が散りばめられていること・・かしら。
音楽の魅力は大きいですよね~{キラリ}
指揮の方も思わずノリノリになってしまわれるのはそのせいかな?なんて。。。{ひつじ}{ルンルン}
おはようございます{ラブ}
お返事遅くなってスミマセン{汗}
doo-さんにとってはバレエだけじゃなくてMusicalも舞台の上のほうが
ご自分の居場所・・・という感覚がおあり、なのですね{うさぎ}{ラブラブ}
・・・ジャッキー役なんていかがですか?
どこか憎めない令嬢役なので、ピッタリかも~{キラリ}
「ミー&マイガール」初観劇とはとっても意外です!
観終わってからも頭の中で曲がぐるぐる~{ルンルン}
私も好きなミュージカルです{ハート}
東宝は、指揮者の塩田さんもノリノリでキャストの1人のよう、
開演前からさいごまでサービス満点で楽しいですよね{ラブ}
・・・でね、、是非機会がありましたら、
是非、タカラヅカ版をご覧くださいませ~♪
DVDで見ても充分の楽しめると思います
私は宝塚版の(!)
「愛が世界をまわらせる♪」のジョン卿との酔っ払いながら歌い踊るシーン
「街灯によりかかって♪」のバーバリーコートのビルが大好きです{ハート}
↓tsubaki-hymeさん 語ってますね~{うさぎ}
私は かろうじて涼風真世さんを知っているだけです。。。
(大地真央さんも・・って古いね)
バレエ団で同期の子がタカラヅカに転向し よく話を聞いていました{流れ星}
それもこれも 昔のお話です{キラピンク}
熱心なヅカファンではないけれど裏話だけは知っている・・って 如何なものでしょうね{りんご}{汗}
私的には ミュージカルも やっぱり観るよりする方がいいかも!{ピース}{ルンルン}
なんと、”ミーマイ”はもちろん、井上芳雄くんのファンでいらしたのですね!
実はわたくしの会社の同期で、タカラヅカ(彼女は今でも、ですが、もともとは大地真央さんファン)と井上くんの大大大ファンの友人がいて・・・。
わたくしのミュージカル関連及びタカラヅカ観劇の半分は彼女がらみです(笑)
そのほか、タカラヅカファンの方が周囲に多く、
わたくし自身は決してタカラヅカファンではないのに(抵抗しています)
妙に(?)情報が入ってきて・・・(笑)
カナメさん、良かったですよ~
あのちょっと浮世離れした浮遊感がイメージにあって、公爵夫人???と思っていたのですが
台詞回しの緩急のつけ方も、凛とした背筋の伸びた貴族の女性としての存在感も美しさも兼ね備えていて・・・
コミカルな場面での声の使い分けを「アニメ声で苦手」と評する方もいらっしゃるようですが、わたくしは気になりませんでしたし、コメディエンヌとしての才能もおありなのだなぁといたく感心。
名古屋でご覧になるのですね{ラブラブ}
お目にかかるときに色々(長いヅカファン歴の詳細も含め)オハナシ伺うのがますます楽しみになって参りました{キラブルー}
"ミーマイ”観て来られたとは{超びっくり}私もミーマイ&芳雄君の大ファンなのですよ{ラブラブ}もちろん芳雄君のミーマイ初演も何度も通いましたし、今回の再演は帰国のタイミングと重なって{パチパチ}
私は来月名古屋公演を観て参ります{キラリ}
カナメさん・・・(涼風さん)は、私が宝塚ファンになったきっかけでもあり・・・(実はファン歴がものすごく古いのです)宝塚時代のジャッキー、退団後の唐沢寿明&木村佳乃の東宝版で再びジャッキー、そして今回のマリア公爵夫人もしっくりで{グッド}大物女優の貫禄ですよね{キラリ}
初演とキャストが少々入れ替わったりしている今回の再演なのですよね。初演はものすごい盛り上がりだったんですよ{超びっくり}芳雄君も頑張ってたし、それを一丸となって支えてるのが伝わってきて・・・{うさぎ}なので今回もすごく期待してるんです{ドキドキ}
観劇前に、レポありがとうございました{マト赤}楽しみに待っています{キラピンク}