立花隆氏 吹田に! 2014-07-30 16:20:01 | ビッグ講演会 今までお知らせしていた今年のビックイベントのチケットお渡しできます。 会員または メイシアタープレイガイドにてお求めください。 期日 10月19日(日)13:30~15:30 メイシアターにて (阪急吹田すぐ) 明日(7月31日) 午後13:00~16:00 "がん情報コーナー"を開設しております。 吹田市役所ロビーにて 気軽にお越しください。 お待ちしております。
千里ペインクリニック、10周年。 2014-07-20 10:37:40 | お知らせ 当市民塾スタートの前からご指導を頂いてきた千里ペインクリニックが、6月1日で、開院10周年。 昨19日夜、クリニックの地下ホールで、内輪の記念祝賀会が開かれ、招かれて出席させていただきました。 市民塾スタートを前にして相談に伺ったところ、「是非スタートを」と大きく励まされて、謂わば「生みの親の一人」でもありました。 その後50回の公開講座にもご協力いただき、松永院長が3回、村岡看護師長、家族の会が、1回ずつと、5回、お見えいただきました。 3年前に、「ホスピス型賃貸マンション・アマニカス」をスタート。松永院長の夢が進んでいます。 このたび、クリニックに新院長、アマニカスに新社長と、体制を強化されて、今後の発展が更に大きく期待されるところです。 (小澤)
吹田がん情報コーナー(7.17) 2014-07-18 10:20:34 | お知らせ 昨日17日の午後、市役所ロビーで。5月スタート以来5回目。 前回に続いて、来訪者ゼロ。 吹田には年間2000人近くの方ががんに罹り、その何割かの方が情報探しに悩んでいらっしゃるはず。 その皆さまに、情報コーナーの開設をうまくお届けする方法はないものか…悩んでいます。 これまでは、市報(ただし4か月に1回)、市民塾のチラシ、HP・ブログなどですが、更に考えねばなりません。 何か良い手段があれば、皆さまのお知恵をぜひお貸しください。 (KO)
明日17日は、がん情報コーナーの日。 2014-07-16 11:12:24 | お知らせ 毎月2回(原則木曜日)午後(1~4時)、吹田市役所ロビーで開設。 気軽にお越しください。一緒にお話をさせて頂だけると嬉しいです。 ご相談事がなくても、「がん」にご興味がある方もどうぞ。お待ちしています。以上 (KO)
日本ホスピス・在宅ケア研究会・第22回神戸大会② 2014-07-13 21:35:40 | お知らせ 7月13日(日)が、2日目で、最終日。 午前: ①かあさんの家(宮崎)の「暮らしの中でのホスピスケアを考える」(市原美穂さん):一度、お話を聞いたことがありますが、更に進化。吹田でも、できるといいな。 ②「アドバンス・ケア・プランニング」(神戸大学・木崎義之教授):医師が患者・家族と向き合って話し合う手法。吹田で、2度、このテーマのお話を伺っていますが、今後の展開が期待されます。 午後: ①「いのちの授業」(小澤竹俊医師):多くの学校への出前授業に出かけている同氏の、「患者の苦しみを支えるために」のお話。 ②市民公開講座「死後のプロデュース」(流通ジャーナリスト故金子哲雄氏の妻、稚子氏):終末期患者さんの生前の考え方・・書物を読んではいましたが、お話は刺激的でした。 今回、医師が患者と向き合うテーマを3件、聞けました。今後、全国的な早い展開が待たれます。 2日間の大会、久しぶりに頭脳をリフレッシュできました。 (KO) 有名なDr 聞いたことのあるいろんな団体が参加、一つの場所に集合 全国大会とは そういうことなんですね。 提案は違えど目的同じに・・・とても熱くなりました。 参加して良かったと思います。 個人的にはお隣になった方と話したり小さな交流をしました(笑) 下記が参加したシンポジュームです。 1日目: ①「なぜ2020年なのか」 ②住みなれた地域で最期を迎えたい・・・ 家で死ぬこと(途中まで) ③ガチンコ対決「緩和ケア」「ホスピスケア」 30分だけ ④ランチョンセミナー 在宅見取りの現状 (途中まで) 2日目: ①「暮らしの中でのホスピスケアを考える」 ②「地域で認知症患者・家族を支援するために」~我々にできること~ ③「自分で決める受けたい医療・ケア/受けたくない医療・ケア」 ④死後のプロデュース 2025年に自分や家族が無事老いを迎えるために、5年前の2020年までには何を準備しておかなければならないか 十分ではないにしても市民ひとりひとりの持つ問題と受け止め 私たちのできることを新たにしました。 (CH)