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吹田ホスピス市民塾の What's new

吹田ホスピス市民塾の活動を紹介していきます

近畿がん政策サミット(第2回)2016、滋賀で開催。

2016-02-27 20:54:58 | 研修
今日午後(13:15~16:30)、大津(ピアザ淡海)で、滋賀県がん患者団体連絡協議会主催で開催。

テーマ:共動!次期のがん対策推進計画を見据えて

基調講演:NPO法人がん政策サミット理事長埴岡健一氏

5テーマ8分科会のグループワークと発表。
①放射線治療、化学療法、手術療法の更なる充実とチーム医療の推進。
②がんと診断された時からの緩和ケアの推進。
③がんに関する相談支援。
④がん教育・普及啓発。
⑤がん患者の就労を含めた社会問題。

参加者:行政、議員、医療者、患者の皆さん。100人以上。

感じたこと:がん患者団体の呼び掛けに、行政、議員、医療者が一堂に会して、共通のテーマに取り組むことの素晴らしさ

吹田でも、こうした企画ができると嬉しい。(KO)

女(ひと)と男(ひと)のフェスタ2016inすいた

2016-02-20 20:50:22 | その他
今日20日(土)9~17時、メイシアター展示室で。参加団体:12。

折悪しく、朝からの雨で来場者が少なく、午後の映画会への来場者が夕刻に回ってきていただいて200名超?

当市民塾のブースでは、約40名の方とお話を。リーフレット、チラシ(2種類)、がん情報サービスの冊子(5種類)を無料配布させていただきました。

健康展の時よりも関心が深い方が多く、シッカリお話ができました。

なお、お昼過ぎに、後藤市長が会場に来られて、当ブースでも少しお話ができました。(KO)

3回目のがんサポートカフェ

2016-02-19 22:43:14 | がんサポートカフェ 


 前回、前々回と違い今日はこじんまり9名の参加でした。
 そして吹田ホスピス市民塾の会員さんがほとんどでしたが いつもは中々話せない
 いろんなことを話せ 情報交換をしました。

 いつもお話 聞かせて頂いてる私達も元患者だったり 家族や遺族だったり・・・
 お茶を飲みながらの 2時間があっという間に過ぎました。
 ここでおしゃべり出来たことで何だかすっきりした気分になった日でした。


がん患者さんやご家族、そしてサポートされる皆さまが気楽に立ち寄って
頂ける場所として12月から始めた「がんサポートカフェ」←ここをクリック

# 情報コーナーや患者会に行くほどでもないけどがんに関することちょっと聞きたい方

#がんになって今までと生活が変わってしまい不安になっている方、
 退院してちょっと自信が持てない方

#家族の介護に疲れてお茶のみたいなぁ~と思ってる方

   一人で悩んでおられたら お茶でもご一緒されませんか?

#医療、看護、介護に携わっておられる方も是非おしゃべりに来てください。

そんな 気軽に立ち寄って頂けるおしゃべりカフェです。

毎月第3金曜日 次回は3月18日(金)14:00~16:00 開催します 

今週のお知らせ

2016-02-16 11:21:30 | お知らせ
2月18日(木) 13:00~16:00 「がん情報コーナー」
   吹田市役所ロビーにて
  

2月19日(金) 14:00~16:00 「がんサポートカフェ」
  “栄えるカフェIN吹田”にて
    栄通り商店街ファミリーマート2階イートイン(JR吹田駅徒歩3分、勤労者会館手前)

                     をしています。
                 お気軽にお越しください。


2月20日(土)9~17時。男と女のフェスタ2016inすいた  メイシアター展示室。

男女共同参画センターでの活動団体(うち、10団体)が、活動状況をお知らせする、2年に1回開催のフェスタ。

当会も参加しますので、お立ち寄りいただけると嬉しいです。
リーフレットや小冊子(5冊)の配布をいたします。(KO)

全国”まちの保健室”フォーラム2016.

2016-02-13 09:41:04 | 研修
少し分かりにくいですが、ご辛抱を・・・。

昨12日14~17時、阪急電鉄本社ビル1階のエコルテホールで開催。

共催:大阪府・よどきり医療と介護のまちづくり株式会社。

企画:スマートエイジング・シティ具体化手法セミナー・シリーズの第1回。
   サブタイトル:超高齢化社会に寄り添う新たな”まちの機能”を目指して~

事例紹介:①秋山正子さんの「暮らしの保健室」(東京) ②よどまち(上記の株式会社) ③名張市 ④ふくいまちケアプロジェクト。

簡単な説明では誤解の恐れがありますが、「高齢化社会での地域のサポートの仕組み」・・・。時代のニーズに合った良いテーマで、事例はいずれも素晴らしいと思いました。

大阪府は、今後もこの種のセミナーを継続するとのこと。但し、支援の予算措置は難しいと。
では、どうするか。行政は、事例紹介でアピールして、その後の推進策は?

「それは、あなた方が考えなさい」では進展しないのでは?進めるための仕掛け、仕組みをどう考えるのか、今後興味と関心を持って見守っていきたいと思います。

私たちは、「がんに特化して吹田地域の保健室づくり」を考えていきたいです。(KO)