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吹田ホスピス市民塾の What's new

吹田ホスピス市民塾の活動を紹介していきます

本年のご支援、有難うございました。

2014-12-24 23:31:17 | 吹田がん情報コーナー
少し早いですが、今年を振り返って、年末のご挨拶:ご支援を頂き、有難うございました。

1.市役所ロビーでの「吹田がん情報コーナー」:5月から月2回午後開設。後援:吹田市民病院。
  15回開催、相談者35人。
  当初は、「市役所に来た時に、偶々表示を見て」の方が大半。
  最近は、「コーナーに来た」方が増えてきたのが嬉しいです。

  感じたこと:
   ①市民の皆さんは、あまりにも情報をご存じない 
   ②医療者と患者・家族とのコミュニケーション・ギャップが大きい。
  それだけに、コーナーが更に市民の皆様のお役にたつよう努力したいと思います。



2.ピアサポーター研修:勇美記念財団の助成。
  同じ患者・家族の仲間(ピア)として、役立つ対応ができるよう、ピアサポーター養成研修を。
  10時間コースに述べ80人が参加。来年1月から、事例研究会でフォロー。
  講師に、吹田市内の4つのがん診療拠点病院から、社会福祉士・がん専門看護師の皆さんが9人お見えいただきました。



3.立花隆氏講演会「がんとどう向き合うか」:日本財団の助成。
  10月19日(日)14~16時。メイシアター大ホールで。650名が。
  他のイベントと重複して、目標の800名には届きませんでしたが、ご自身もがん患者の立花氏の、がんの厳しい現実に触れられた貴重なお話が好評でした。



4.公開講座:「がんになったら あなたはどうしますか」:12月20日(土)。デュオ。
  がん診療拠点病院のがん相談室の社会福祉士によるシンポジュウム。


来年度もよろしくご支援をお願いします。
                  小澤



第51回公開講座。

2014-12-20 21:05:47 | 吹田がん情報コーナー
    
12月20日(土)14~16時、デュオで。

テーマ:シンポ「がんになったら あなたはどうしますか」

講師:(がん診療拠点病院・がん相談支援センター)
   大阪大学附属病院 三浦 恵里子氏(社会福祉士)
   市立吹田市民病院 斉藤  健治氏(社会福祉士)
司会:松井 久典氏(済生会千里病院)

司会の松井氏:「がん相談支援センター」について
   がん診療(連携)拠点病院の指定要件、吹田市の拠点病院の現況報告内容の紹介を。

三浦氏:阪大病院のがん相談の紹介。
    「もし私ががんになったら」:
      ①まず何よりも「心のケア」
      ②主治医をパートナーに。
      ③情報はチカラ
      ④生活や暮らしを考える
      ⑤がんと上手に付き合う

斉藤氏:がん相談員の仕事の現状を紹介。
「がん専門相談員のための学習の手引き」のがん相談対応評価表をベースに、①相談機関の方針を順守しているか ②相談者のニーズに沿った適切な情報支援を行っているか のいくつかの項目について。

5月からの吹田市役所での「吹田がん情報コーナー」での心得に、大変参考になりました。

次回:1月17日(土)デュオ。「がんになったら あなたはどうしますか」
   講師:済生会吹田病院 緩和ケア認定看護師 是澤 広美氏

                                    (KO)

公開講座のお知らせ

2014-12-13 12:32:23 | 公開講座
 
 2014年度公開講座のお知らせ


第1回:2014年12月20日(土)14~16時

 シンポジュウム「がんになったら・・・あなたはどうしますか」
                ~がん相談支援センター相談員編~
 講師:大阪大学付属病院 三浦 恵里子氏(社会福祉士)
    市立吹田市民病院 斉藤 健治氏 (社会福祉士)
  司会:済生会千里病院 松井 久典氏

 会場:デュオ(男女共同参画センター)
 会費:300円

第2回:2015年1月17日(土)
          「がんになったら・・・あなたはどうしますか」
 講師:済生会吹田病院 緩和ケア認定看護師 是澤 広美氏


   どなたでも参加できます。
   当日会場に直接お越し下さい。

「吹田がん情報コーナー」:12月18日から再開。

2014-12-12 13:45:16 | 吹田がん情報コーナー
吹田市役所ロビーの「吹田がん情報コーナー」:12月4日は、市役所ロビーが衆議院議員選挙の不在投票場所になったためにお休みをさせていただきました。

18日から、通常通りで再開します。どうぞ、気楽にお越しください。お待ちしています。

                                         (KO)

「がんになっても 安心して暮らせる 吹田の街づくり」を目指して。

2014-12-12 13:21:15 | 吹田がん情報コーナー
昨12月11日18:30~、吹田市民病院で、「吹田在宅ケアネット」第16回世話人会が開催。市民塾も世話人として参加。

1.11月29日の公開研究会の評価:
  テーマ:「がんになっても心配なく、家で過ごすことができる吹田をつくるためには、どうすればよいか考えよう」
  「ケアカフェ」スタイルで、淀キリの池永先生の指導で進行。大変好評でした。

2.次回の研究会:市民病院が担当で、3月7日の予定。

3.世話人の新規参加、交代:代表世話人の市民病院村田副院長以下20名。

4.市民塾の提案(仮称)「吹田がん在宅ネット」:これまでの研究会中心のスタイルから、在宅ケアを具体的に推進する組織への移行の方向で検討を進めることになりました。

                                       (KO)