少し早いですが、今年を振り返って、年末のご挨拶:ご支援を頂き、有難うございました。
1.市役所ロビーでの「吹田がん情報コーナー」:5月から月2回午後開設。後援:吹田市民病院。
15回開催、相談者35人。
当初は、「市役所に来た時に、偶々表示を見て」の方が大半。
最近は、「コーナーに来た」方が増えてきたのが嬉しいです。
感じたこと:
①市民の皆さんは、あまりにも情報をご存じない
②医療者と患者・家族とのコミュニケーション・ギャップが大きい。
それだけに、コーナーが更に市民の皆様のお役にたつよう努力したいと思います。

2.ピアサポーター研修:勇美記念財団の助成。
同じ患者・家族の仲間(ピア)として、役立つ対応ができるよう、ピアサポーター養成研修を。
10時間コースに述べ80人が参加。来年1月から、事例研究会でフォロー。
講師に、吹田市内の4つのがん診療拠点病院から、社会福祉士・がん専門看護師の皆さんが9人お見えいただきました。

3.立花隆氏講演会「がんとどう向き合うか」:日本財団の助成。
10月19日(日)14~16時。メイシアター大ホールで。650名が。
他のイベントと重複して、目標の800名には届きませんでしたが、ご自身もがん患者の立花氏の、がんの厳しい現実に触れられた貴重なお話が好評でした。

4.公開講座:「がんになったら あなたはどうしますか」:12月20日(土)。デュオ。
がん診療拠点病院のがん相談室の社会福祉士によるシンポジュウム。

来年度もよろしくご支援をお願いします。
小澤
1.市役所ロビーでの「吹田がん情報コーナー」:5月から月2回午後開設。後援:吹田市民病院。
15回開催、相談者35人。
当初は、「市役所に来た時に、偶々表示を見て」の方が大半。
最近は、「コーナーに来た」方が増えてきたのが嬉しいです。
感じたこと:
①市民の皆さんは、あまりにも情報をご存じない
②医療者と患者・家族とのコミュニケーション・ギャップが大きい。
それだけに、コーナーが更に市民の皆様のお役にたつよう努力したいと思います。
2.ピアサポーター研修:勇美記念財団の助成。
同じ患者・家族の仲間(ピア)として、役立つ対応ができるよう、ピアサポーター養成研修を。
10時間コースに述べ80人が参加。来年1月から、事例研究会でフォロー。
講師に、吹田市内の4つのがん診療拠点病院から、社会福祉士・がん専門看護師の皆さんが9人お見えいただきました。
3.立花隆氏講演会「がんとどう向き合うか」:日本財団の助成。
10月19日(日)14~16時。メイシアター大ホールで。650名が。
他のイベントと重複して、目標の800名には届きませんでしたが、ご自身もがん患者の立花氏の、がんの厳しい現実に触れられた貴重なお話が好評でした。
4.公開講座:「がんになったら あなたはどうしますか」:12月20日(土)。デュオ。
がん診療拠点病院のがん相談室の社会福祉士によるシンポジュウム。
来年度もよろしくご支援をお願いします。
小澤


