2024年 12月7日の公開講座

当日の様子

吹田ホスピス市民塾は「医師のトリセツ、薬剤師のトリセツ」という市民公開講座を行いました。
明石市と長田区で清水メディカルクリニックをされている清水政克先生とがん患者会ゆずりはをされている宮本直治先生がそれぞれの職業別の取り扱い説明書を作ってくださいました。
患者の立場からすれば、医師と薬剤師のタイムスケジュールの過酷さや 思考パターン マルチタスクをこなしていることを良く理解出来ました。そして、性格的な特徴や行動を理解出来たと思います。お二人共、患者さんとチームを組みたい 一緒に歩んで行きたいということ その為に お互いに尊敬し合えること 人間らしい温かな関係を築くことが大切であると 言って頂けました。
患者として 気遣いと思いやりを医療者の方々に配ること 医療者は敵ではないと良く理解出来ました。
このシリーズを続けて欲しいという声もあり、看護師のトリセツ、ケアマネのトリセツも検討しようかなと思います。 @吹田ホスピス市民塾






